FRJ2026第14戦富士決勝は何時から?放送時間・注目ドライバー・最終戦の見どころ|10/11 8:29
10月11日(日)午前8時29分からJ SPORTS 2で生放送されるのが、フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ(FRJ)2026 第14戦 富士スピードウェイ決勝です。
2026年シーズンはこの第14戦が最終レースにあたり、10月10日の第13戦に続いて富士スピードウェイで行われます。朝の放送を前に、何時から見ればよいのか、どんな選手に注目したいのか、最終戦ならではのポイントを整理しました。
FRJ2026第14戦富士決勝の放送時間と開催情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月11日(日) |
| 放送時間 | 8:29〜9:30 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 大会 | Formula Regional Japanese Championship 2026 第14戦 |
| セッション | 決勝 |
| 会場 | 富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町) |
| 放送形態 | 生放送 |
| 実況 | 實方一世 |
J SPORTS公式番組ページでは、第14戦の決勝を午前8時29分から午前9時30分まで生放送すると案内しています。J SPORTSオンデマンドのモータースポーツ予定では、同じ第14戦決勝を午前8時29分からライブ配信する予定も掲載されています。
当日は富士スピードウェイでスーパーフォーミュラ第10戦やKYOJO CUPも行われる大きなモータースポーツデーです。SUPER FORMULA公式の大会概要でも、Formula Regional Japanese Championship Round6が併催カテゴリーとして明記されています。
第14戦は2026年FRJのシーズン最終戦
ダンロップモータースポーツの2026年FRJ日程によると、今季は鈴鹿、もてぎ、SUGO、富士を転戦し、最後のRound6が10月10日〜11日の富士スピードウェイです。Round6にはRace13とRace14が設定されており、11日の第14戦が年間最後のレースになります。
つまり第14戦は、単に「富士で行われる1レース」ではなく、2026年シーズンを締めくくる決勝です。前日の第13戦で得た結果やマシンの状態を踏まえ、短い時間でセットアップや走り方を修正して臨む点も、連戦ならではの見どころになります。
FRJはFIAのフォーミュラ・リージョナル規格に沿ったシリーズで、国内の若手ドライバーが上位カテゴリーを目指すうえで重要な舞台の一つです。富士スピードウェイの長いストレートだけでなく、低速から高速まで性格の異なるコーナーが連続するため、一周全体をまとめる速さが求められます。
前日の第13戦との違いにも注目
10月10日には同じ富士で第13戦が行われます。第14戦を見るときは、前日の結果だけで優劣を決めつけず、スタート位置、路面状況、タイヤの使い方、序盤の順位変動を合わせて見ると展開を追いやすくなります。
同じサーキットでの連戦でも、気温や路面温度、風、マシン調整が変われば勢力図が動くことがあります。第13戦で速かった選手がそのまま主導権を握るのか、別の選手が修正して巻き返すのかがポイントです。
第14戦で注目したいドライバーは?
第14戦の最終エントリーやスターティンググリッドは、放送前の段階でここでは確定情報として扱いません。一方、2026年FRJへの参戦が公式発表されている選手として、PONOS RACINGは洞地遼大と大宮賢人をドライバーに起用しています。
PONOSの公式発表では、2026年シーズンが6大会14ラウンドで行われ、Round13〜14が10月10日〜11日の富士スピードウェイと案内されています。シーズンを通して参戦するチームとドライバーにとって、最終大会は年間の積み重ねを結果につなげたい一戦です。
また、外部のシーズンデータでは大宮賢人、三浦柚貴、洞地遼大らが2026年に勝利を記録した選手として掲載されています。ただし、第14戦当日の出走可否やグリッドは正式情報で確認する必要があります。テレビ観戦では、まずスタート前の画面に表示されるエントリーと順位を確認すると分かりやすいです。
若手だけでなくマスタークラスの争いもある
FRJでは総合争いに加え、マスタークラスのドライバーも参戦しています。速さそのものだけでなく、経験を持つ選手と若手選手が同じコースで競う点もシリーズの特徴です。
決勝では上位争いだけを追うのではなく、同じクラス内で誰が前にいるのか、スタートから何台順位を上げたのかを見ると、60分ほどの中継でもレースの情報量が増えます。
富士スピードウェイ決勝の見どころ
富士スピードウェイは約1.5kmの長いホームストレートで知られ、最終コーナーの立ち上がりから1コーナーまでが大きな勝負どころになります。前車のスリップストリームを使って接近し、1コーナーのブレーキングで仕掛ける展開は見逃せません。
一方で、ストレートが速いだけでは一周のタイムはまとまりません。中盤には100Rやヘアピンがあり、終盤にはテクニカルなセクションが続きます。最終コーナーをどう立ち上がるかは、そのまま次のストレートスピードにも影響します。
スタート直後の1コーナー
最初に注目したいのはスタートです。フォーミュラカーが集団で1コーナーへ向かうため、前方のポジション争いだけでなく、中団での位置取りも大きく動きやすい場面です。
シリーズ最終戦では、目の前の順位を守る選手と、ひとつでも上を狙う選手でリスクの取り方が変わる可能性があります。オープニングラップで誰が前へ出るのかを見ておくと、その後の流れがつかみやすくなります。
長いストレートと最終セクター
富士では最終コーナーの脱出速度がホームストレートに直結します。前の車に近づくためには、ストレートだけでなく、その手前の複数コーナーを丁寧につなぐ必要があります。
中継でオンボード映像やタイム差が表示されたら、ストレートエンドだけでなく最終セクターからの距離の縮まり方にも注目してみてください。追う側が毎周少しずつ近づいているなら、数周後に仕掛ける場面が訪れる可能性があります。
前回の富士Round5から見る今回のポイント
2026年のFRJは9月25日〜26日にも富士スピードウェイでRound5を実施し、Race11とRace12が行われました。富士スピードウェイ公式の2026年リザルトページにも、Round5の予選と2レースの結果ページが掲載されています。
そこから約2週間で再び富士に戻ってくるのが今回のRound6です。チーム側には直近の富士走行データがあり、ドライバー側もコースの感触を比較的新しい状態で持っていると考えられます。
前回の富士で課題があった選手がどこを改善してくるのか、逆に好調だった選手が同じ強みを再現できるのか。サーキットが同じだからこそ、Round5と最終大会の変化を見比べやすい一戦です。
J SPORTSオンデマンドでもライブ配信予定
J SPORTSのモータースポーツ配信予定では、第14戦富士決勝を10月11日8:29からライブ配信と案内しています。テレビのJ SPORTS 2とあわせて、視聴環境に応じて確認できます。
テレビ放送は9時30分までの予定ですが、オンデマンド側の配信枠はより長く設定されている案内もあります。実際のレース進行や配信終了時刻は当日の公式表示を確認してください。
参考にした情報
- J SPORTS「フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ 2026 第14戦 富士スピードウェイ 決勝」
- Formula Regional Japanese Championship 公式サイト
- ダンロップモータースポーツ「2026 Formula Regional Japanese Championship」
- PONOS「PONOS RACING 2026年シーズン参戦体制のお知らせ」
- SUPER FORMULA公式「2026 SUPER FORMULA Rd.9・10富士イベント情報」
よくある質問
FRJ2026第14戦富士決勝は何時から放送されますか?
J SPORTS 2で2026年10月11日(日)午前8時29分から午前9時30分まで生放送予定です。
第14戦は2026年シーズンの最終戦ですか?
はい。ダンロップの公式日程では、10月10日〜11日の富士Round6がRace13〜14で構成され、第14戦が2026年シーズン最後のレースです。
会場はどこですか?
静岡県駿東郡小山町の富士スピードウェイです。SUPER FORMULA第9・10戦の大会期間にFRJ Round6も併催されます。
まとめ
10月11日のFRJ2026第14戦富士決勝は、J SPORTS 2で午前8時29分から生放送される2026年シーズン最終戦です。
同じ富士で行われる前日の第13戦から各チームがどう修正するのか、スタート直後の1コーナー、長いストレートにつながる最終セクター、そしてシーズンを締めくくる順位争いが見どころです。放送開始から見れば、グリッドや出走選手を確認しながら最終戦の流れを追えます。

