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ニッポン美景めぐり南伊豆|黒船・博物館・雲見海岸の営業時間と料金、アクセスまとめ【10月12日】|10/12 1:00

10月12日(月)1時からBSフジで放送される「ニッポン美景めぐり 静岡県・南伊豆」は、俳優の和合真一さんがカメラ片手に南伊豆を巡る回です。

BSフジ公式で紹介されている訪問テーマは、下田港の黒船クルーズ、下田開国博物館、松崎のなまこ壁、雲見海岸、下賀茂の河津桜と菜の花。すでにロケ地そのものをまとめた記事があるため、今回は実際に行くときに必要な営業時間・料金・住所・アクセス・予約の考え方に絞って整理します。

10月12日の放送日時と南伊豆の訪問スポット

項目内容
放送日時2026年10月12日(月)1:00〜1:30
放送局BSフジ・181/BSフジ4K
旅人和合真一
ナレーター服部潤
エリア静岡県・南伊豆

BSフジ公式バックナンバーでは、この南伊豆回は2026年3月8日に放送された第55回として掲載されています。10月12日は同内容の放送で、和合真一さんが撮影した写真を交えながら、温暖な南伊豆の景観と歴史を紹介します。

ロケ地の全体像を先に確認したい場合は、ニッポン美景めぐり南伊豆のロケ地5選も参考になります。ここからは「行くなら何時に行ける?いくらかかる?」という実用情報を中心に見ていきます。

黒船サスケハナの下田港内めぐり|料金・時刻・予約

番組冒頭で紹介されるのが、令和の黒船に乗って下田港を巡るクルーズです。伊豆クルーズ公式では、遊覧船「サスケハナ」で幕末の歴史が残る下田港を一周するコースとして案内されています。

乗り場と基本情報

項目内容
名称下田港内めぐり(黒船サスケハナ)
乗り場下田港外ヶ岡桟橋
住所静岡県下田市外ヶ岡19
所要時間一周約20分
大人料金1,500円
小学生料金750円
就航毎日運航予定

通常時刻表は9時10分から15時30分まで複数便が設定され、繁忙期には16時の臨時便が予定される場合があります。風や波の状況で欠航・運航見合わせになることがあるため、当日の運航状況は出発前に公式サイトで確認するのが大切です。

個人で通常便に乗る場合は、定員の範囲で当日の乗船受付を利用できます。公式では出航5分前までに改札受付を済ませるよう案内しています。団体や臨時便などは条件が異なるため、大人数の場合は事前に問い合わせると安心です。

船上からはペリー艦隊が投錨した歴史的な場所や弁天島、下田港の景観を眺められます。秋から春にはカモメの餌付け体験ができる時期もあり、歴史と海景色を一度に楽しめるスポットです。

下田開国博物館|営業時間・料金・アクセス

BSフジ公式では、下田開国博物館でペリー艦隊来航の歴史を学ぶと紹介されています。

下田は幕末の開国史で重要な土地です。博物館では黒船来航やペリー、ハリス、吉田松陰など、下田に関わる資料を通して当時の出来事をたどれます。

項目内容
施設名下田開国博物館
住所〒415-0024 静岡県下田市4-8-13
営業時間9:00〜17:00
最終入館16:30
休館年中無休、臨時休館あり
入館料大人1,200円、小・中学生700円
電話0558-23-2500

伊豆急下田駅からは徒歩約10〜15分が目安です。無料駐車場の案内もあり、黒船クルーズと同じ下田エリアで組み合わせやすい観光先です。

通常の個人見学で事前予約必須とは案内されていません。ただし団体利用や特別な案内を希望する場合、臨時休館の有無も含めて施設へ確認しておくと確実です。

松崎のなまこ壁はどこで見られる?営業時間は?

番組では松崎でなまこ壁や漆喰の文化に触れます。松崎町公式によると、なまこ壁は平瓦を壁に張り、継ぎ目に漆喰を盛り上げた伝統的な造りです。

松崎の旧町内にはなまこ壁の建物が今も点在し、中宿通り周辺の「なまこ壁通り」などで町並みとして見ることができます。これは店舗1軒を見るタイプの観光ではなく、町歩きそのものが見どころです。

なまこ壁通りは予約不要

屋外の通りを散策するだけなら、入場料や予約はありません。営業時間を気にせず歩けますが、住宅や私有地も含まれるため、建物の内部へ無断で入らない、早朝や夜間に大声を出さないなどの配慮が必要です。

松崎町公式では、観光施設として旧岩科学校、明治商家中瀬邸、伊豆文邸などのなまこ壁建造物も紹介しています。施設内部を見学する場合は、それぞれの開館日・時間が別に設定されるため、訪問先を決めてから公式情報を確認してください。

番組公式バックナンバーは「松崎では、なまこ壁や漆喰の文化に触れる」としており、和合真一さんがどの建物を中心に撮影したのかは本文では特定されていません。そのため、この記事でも特定の建物を番組ロケ地と断定していません。

雲見海岸|富士山が見える場所と利用時間

南伊豆回の大きな美景ポイントが雲見海岸です。BSフジ公式では「雲見海岸で駿河湾と富士山の美景を望む」と紹介されています。

松崎町観光協会によると、雲見海岸は牛着岩越しに富士山を望む景色で知られ、ダイビングスポットとしても人気があります。天候が良い日は海の向こうに富士山が見え、写真旅らしい景観を狙える場所です。

海岸散策は予約不要

海岸を眺めたり散策したりするだけなら、予約は必要ありません。海水浴期間は安全管理のため利用時間が設定され、2026年の遊泳時間は9時00分〜16時00分と松崎町が案内しています。

項目内容
名称雲見海岸(雲見海水浴場)
エリア静岡県賀茂郡松崎町雲見
見どころ牛着岩、駿河湾越しの富士山
海水浴期の遊泳時間9:00〜16:00
駐車場有料駐車場あり
予約通常の海岸散策は不要

海岸は自然条件に左右される場所です。富士山は雲が多いと見えないため、番組のような景色を目当てにする場合は晴天の日を選ぶのがおすすめです。

下賀茂の河津桜と菜の花|見頃とアクセス

番組の終盤では、下賀茂で河津桜と菜の花の世界を満喫します。

静岡県公式によると、南伊豆町の青野川沿いには約1,000本の桜並木があり、そのうち早咲きのカワヅザクラ約800本が2月中旬ごろに見頃を迎えます。黄色い菜の花との組み合わせが南伊豆を代表する春景色です。

青野川沿いは入場予約なしで散策できる

桜並木は屋外の散策スポットなので、通常の散策に施設予約は必要ありません。伊豆急下田駅から東海バス下賀茂行きを利用し、九条橋バス停から徒歩約3分と静岡県が案内しています。

駐車場とトイレもあります。桜の時期は「みなみの桜と菜の花まつり」が開催され、イベントや出店などで混雑するため、公共交通を使う選択肢も考えておくと動きやすくなります。

10月の再放送時期は桜の季節ではありません。番組で映るピンクと黄色の景色を実際に見たい場合は、例年2月中旬前後の開花期を目安に旅程を考える必要があります。

5スポットを1日で回れる?下田と松崎・南伊豆で分けると動きやすい

番組では30分の中で複数の場所を巡りますが、実際の旅行では移動時間があります。

下田港内めぐりと下田開国博物館は下田市内なので、同じ日に組み合わせやすい2スポットです。午前に黒船クルーズへ乗り、その後に博物館へ移動すれば、海から見た開国の舞台と資料から知る歴史を続けて楽しめます。

松崎のなまこ壁と雲見海岸は西伊豆側にあるため、下田から車やバスで移動する時間を見込む必要があります。下賀茂の青野川沿いは南伊豆町にあり、桜の時期には花見を主目的に半日程度の余裕を持たせると落ち着いて歩けます。

既存の9月13日放送時の南伊豆ロケ地記事では場所そのものを中心に整理しています。今回の再放送を見て旅行計画を立てる場合は、この記事の営業時間や料金情報と合わせて使うと便利です。

ニッポン美景めぐりは写真も見どころ

この番組は、旅人の和合真一さんがカメラを手に各地を巡り、本人が撮影した写真を随所に挟みながら景観や文化を紹介する構成です。南伊豆回も、観光地の名称だけでなく、海・町並み・花をどの角度から切り取るのかが楽しみのひとつです。

前回の放送は熊谷〜行田

BSフジの番組トップでは、10月4日深夜の回として埼玉・熊谷〜行田が案内されています。

妻沼聖天山や星溪園、熊谷の「雪くま」、足袋とくらしの博物館、行田名物ゼリーフライ、古代蓮の里などを巡る内容でした。南伊豆回と同じく、和合真一さんの写真を交えながら地域の景観・文化・食を見せる構成です。

熊谷〜行田回のロケ地は、妻沼聖天山・雪くま・足袋・ゼリーフライをまとめた記事で詳しく紹介しています。

参考にした情報

よくある質問

黒船サスケハナは予約しないと乗れませんか?

通常便は当日の乗船受付が利用でき、公式では出航5分前までの受付を案内しています。団体や臨時便などは条件が異なるため、大人数の場合は事前確認がおすすめです。

下田開国博物館の営業時間は何時ですか?

9時00分〜17時00分で、最終入館は16時30分です。年中無休と案内されていますが、臨時休館の場合があります。

雲見海岸は予約が必要ですか?

通常の海岸散策に予約は必要ありません。海水浴期間は遊泳時間が設定されるため、夏に泳ぐ場合は松崎町の最新案内を確認してください。

下賀茂の河津桜は10月にも見られますか?

番組で紹介される河津桜の見頃は例年2月中旬ごろです。10月の再放送時期は桜のシーズンではないため、同じ景色を見たい場合は冬から早春の開花期を目安にします。

まとめ

「ニッポン美景めぐり 静岡県・南伊豆」では、黒船サスケハナ、下田開国博物館、松崎のなまこ壁、雲見海岸、下賀茂の河津桜と菜の花が主な見どころです。

有料施設は黒船クルーズと下田開国博物館で、松崎の町歩き、雲見海岸、青野川沿いの散策は基本的に予約なしで楽しめます。営業時間や運航状況、花の見頃は季節や天候で変わるため、出発前に各公式情報を確認し、下田・松崎・南伊豆を無理のない順序で巡るのがおすすめです。

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