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タダイマ!アジア大会金メダル勝木隼人が生出演|10月12日の内容とマツケンサンバ|10/12 15:40

10月12日(月)15時40分からRKB毎日放送で放送される「タダイマ!」は、アジア大会で金メダルを獲得した競歩の勝木隼人選手が生出演する回です。

勝木選手は福岡県出身。日本陸上競技連盟によると、愛知・名古屋2026アジア競技大会の男子マラソン競歩で3時間03分36秒の1位となり、金メダルを獲得しました。地元・福岡の夕方情報番組で、優勝の舞台裏やレースへの思いを本人の言葉で聞けることが今回の大きな見どころです。

このほか、北九州市黒崎に松平健さんが登場した「マツケン・クロサキサンバ」、ツールド九州の都市開催、健康寿命につながる歩き方、秋山幸二さんと秋山仁さんによる講演など、福岡に身近な話題が幅広く予定されています。

タダイマ!10月12日の放送日時と出演者

項目内容
放送日2026年10月12日(月)
放送開始15:40
放送局RKB毎日放送
番組タダイマ!
主な出演宮脇憲一、池尻和佳子、本田奈也花、松田丈志、橘高香純、井口謙
注目ゲスト勝木隼人

RKB公式では「タダイマ!」を月曜から金曜の15時40分から放送し、福岡・佐賀のニュースだけでなく、全国の話題、暮らし、お金、健康、子育て、スポーツ、気象、芸能まで幅広く扱う番組と案内しています。

月曜日はMCの宮脇憲一アナウンサー、池尻和佳子アナウンサーに加え、コメンテーターとして松田丈志さん、スポーツ担当として井口謙アナウンサーなどが出演する構成です。今回も地域ニュースとスポーツの両方をまたぐ内容になっています。

アジア大会金メダルの勝木隼人選手が生出演

今回もっとも注目したいのが、番組タイトルでも大きく掲げられている勝木隼人選手の生出演です。

日本陸上競技連盟の大会特設ページによると、勝木選手は2026年9月27日に行われた男子マラソン競歩で金メダルを獲得しました。記録は3時間03分36秒。大会後のコメントでは、自国開催の国際大会で日本人最高順位を取れた喜びや、沿道から受けた応援への感謝を語っています。

勝木隼人選手は福岡県出身

勝木選手は1990年11月28日生まれ、福岡県出身です。日本陸連のプロフィールでは、平野中学校、武蔵台高校、東海大学を経て、自衛隊体育学校に所属しています。

東京2020オリンピックや世界選手権、過去のアジア大会にも出場してきた日本競歩界の実力者です。2025年の東京世界選手権では男子35km競歩で銅メダルを獲得しており、2026年のアジア大会では新設された男子マラソン競歩で頂点に立ちました。

金メダルまでの作戦変更も注目点

日本陸連が掲載した勝木選手のコメントでは、当初は世界記録を狙う考えがあった一方、大会初日の競歩種目を見てレースプランを変更したことが紹介されています。

長距離の競歩は、単純に最初から最後まで速く歩けばよい競技ではありません。天候やコース、周囲の選手の動き、自分の状態を見ながらペースを組み立てる必要があります。生出演では、こうした優勝までの判断や、福岡で競技を始めた頃の話などがどこまで語られるのか注目です。

北九州で松平健「マツケン・クロサキサンバ」

もう一つの大きな特集が、北九州市黒崎で行われた松平健さんのパレードです。

北九州市の公式案内によると、「クロサキスイッチ2026」の企画として10月11日(日)に「黒崎うたのまちパレード マツケン・クロサキサンバ」が開催されました。会場は黒崎駅前の商店街とふれあい通りで、松平健さんによる商店街のお練りや、市民と一緒に歌って踊るパレードが予定されていました。

RKB公式の10月12日放送内容でも、北九州市黒崎で開催されたイベントに松平健さんが登場し、地域に元気をもたらす姿を取材すると案内されています。テレビで見る「マツケンサンバ」と、実際の商店街を使った地域イベントがどう結びついたのかがポイントです。

イベントは放送前日の10月11日に行われているため、参加できなかった人にとっては当日の雰囲気や松平健さんの様子を知る機会になります。

健康寿命と「歩き方」を体験

RKB公式では、福岡県の健康寿命に触れながら、健康維持に重要な「歩き方」を指導する施設を体験する企画も告知しています。

同じ日の放送に競歩金メダリストの勝木選手が登場することもあり、「歩く」という動作が身近な健康とトップスポーツの両面から扱われる回になっています。

日常生活での歩行と競歩はもちろん別のものですが、姿勢や体の使い方に関心がある人には、健康企画と勝木選手の話を続けて見ることで理解が深まりそうです。

ツールド九州は初めて天神など都心部へ

週末に開催された自転車ロードレース大会「ツールド九州」も特集されます。

RKB公式は、これまで海岸や山間部が中心だったコースに、今回は初めて天神などの都心部を盛り込んだと紹介しています。番組では、都市部で開催することで生まれる効果だけでなく、交通や運営面の課題にも目を向けます。

大規模なスポーツイベントが街なかを走ると、観客が立ち寄りやすくなる一方で、道路規制や安全確保も重要になります。地元メディアならではの視点で、イベントの盛り上がりと課題の両方がどう整理されるのかが見どころです。

秋山幸二さんと秋山仁さん「2人の秋山氏」が講演

番組では、元福岡ソフトバンクホークス監督の秋山幸二さんと、数学者で東京理科大学栄誉教授の秋山仁さんによる講演も取り上げます。

野球界と数学界というまったく異なる分野で活躍してきた2人が同じ放送内で紹介される珍しい組み合わせです。RKB公式の予告は「2人の秋山氏が講演」としており、それぞれどのようなテーマを語ったのかが注目されます。

スポーツ、文化、学びを一つの番組内で扱う「タダイマ!」らしい構成ともいえます。

タダイマ!の過去記事もチェック

「タダイマ!」は、その日の福岡・佐賀のニュースやスポーツを中心に内容が大きく変わる番組です。過去にはホークスのリーグ3連覇を扱った回もありました。

番組の別テーマも確認したい方は、タダイマ!9月28日放送のCBO城島・ホークス3連覇の記事も参考にしてください。

参考にした情報

よくある質問

タダイマ!10月12日は何時から放送ですか?

2026年10月12日(月)15時40分からRKB毎日放送で放送予定です。番組内容や放送時間は変更される場合があります。

勝木隼人選手はアジア大会で何の種目に優勝しましたか?

愛知・名古屋2026アジア競技大会の男子マラソン競歩で優勝し、3時間03分36秒で金メダルを獲得しました。

マツケンサンバの企画はどこで行われましたか?

北九州市八幡西区の黒崎駅前、商店街・ふれあい通りで行われた「黒崎うたのまちパレード マツケン・クロサキサンバ」です。

まとめ

10月12日の「タダイマ!」は、アジア大会男子マラソン競歩で金メダルを獲得した福岡県出身の勝木隼人選手が生出演する回です。優勝までの舞台裏を本人の言葉で聞ける可能性があり、アジア大会を見ていた方には特に注目の放送です。

さらに、北九州市黒崎で松平健さんが参加したマツケン・クロサキサンバ、健康寿命と歩き方、ツールド九州の都市開催、秋山幸二さんと秋山仁さんの講演まで、福岡のスポーツと地域の話題をまとめて知ることができます。

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