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news おかえり10月12日|大仁田美咲は南海加太駅のその先へ!万博閉幕1年イベントも|10/12 15:40

10月12日(月・祝)15時40分からABCテレビで放送される「news おかえり」は、万博閉幕から1年を迎える関西のイベントと、大仁田美咲アナウンサーの企画「その先のさき」が大きな見どころです。

今回の「その先のさき」は、和歌山市の南海電鉄・加太駅が出発点。公式番組表には「加太駅のその先でええもん探し」「港町で出会った心温まるストーリー」とあり、駅から先に広がる加太の町で、人物や暮らしに焦点を当てる回になりそうです。

news おかえり10月12日の放送日時と公式予告

項目内容
放送日2026年10月12日(月・祝)
放送開始15:40
放送局ABCテレビ1
番組news おかえり
今回の主な内容万博閉幕から1年のイベント/大仁田美咲アナ「南海加太駅のその先」
番組通常枠月〜金 15:40〜19:00

ABCテレビの公式番組表では、10月12日の放送について、万博閉幕から1年を迎えて行われるイベントを取り上げることに加え、大仁田美咲アナが南海電鉄加太駅の先へ向かうことが明記されています。

「news おかえり」は2026年8月末のリニューアル後、1部と2部に分かれた構成です。公式出演者ページでは、岩本計介アナが月〜金の2部メインMCを担当し、月曜1部には塚本麻里衣アナ、中村想人アナらが並びます。大仁田美咲アナは月曜企画の「大仁田美咲のその先のさき」を担当しており、今回もこのコーナーが番組の軸の一つになります。

大仁田美咲アナは南海加太駅のその先へ

加太駅はどこにある?

南海電鉄の公式情報によると、加太駅は和歌山市加太1038番地1にある加太線の終点です。和歌山市駅方面へ向かう普通列車に加えて、観光列車「めでたいでんしゃ」も停車します。

南海電鉄は、紀ノ川駅〜加太駅を結ぶ加太線を「加太さかな線」という愛称で案内しています。なんば方面からは和歌山市駅を経由して加太線へ乗り換えるルートで、海や神社、新鮮な魚などを楽しめる沿線として紹介されています。

「その先のさき」は、鉄道の終着駅やその周辺からさらに一歩先へ進み、その土地の人や暮らしに触れていくのが魅力です。今回の舞台が加太駅ということで、駅そのものだけではなく、海と港町の生活がどのようにつながっているのかがポイントになりそうです。

「めでたいでんしゃ」で知られる加太さかな線

加太線を語るうえで欠かせないのが、南海電鉄の観光列車「めでたいでんしゃ」です。加太を代表する海の幸「鯛」をモチーフにした列車で、公式サイトでは「おめでたい」と「愛でたい」を掛け合わせた存在として紹介されています。

特別料金や予約は不要で、通常運賃で乗車できるのも特徴です。車両ごとに海や縁起物を意識したデザインが施されており、加太への移動そのものを楽しめる列車として運行されています。

ただし、10月12日の「news おかえり」で「めでたいでんしゃ」が実際に詳しく紹介されるかどうかは、放送前の公式予告には書かれていません。今回公式に確認できるのは、加太駅の先でええもんを探し、港町で心温まるストーリーに出会うというところまでです。

港町で出会う「心温まるストーリー」とは?

ここが今回もっとも気になる部分です。公式番組表は、店名や人物名を先に明かさず、「港町で出会った心温まるストーリー」とだけ予告しています。

加太には漁業や観光に関わる人が多く、海を中心にした暮らしが続いている地域です。ただし、どの店や施設、誰の物語が登場するのかについて、放送前の段階で断定することはできません。

「その先のさき」は、名所を紹介するだけでなく、現地で大仁田アナが出会った人との会話から町の魅力を掘り下げる回が多いコーナーです。今回も、加太の有名スポットだけで終わらず、そこで暮らす人の思いや地域とのつながりまで見える内容に注目です。

過去には紀州鉄道の終点周辺を歩いた回もあり、今回の加太駅編と見比べるとコーナーの楽しみ方が分かりやすいです。news おかえり9月14日の「紀州鉄道・西御坊駅のその先」記事も参考になります。

万博閉幕から1年のイベントは何がある?

10月12日は、2025年の大阪・関西万博閉幕からちょうど1年の節目にあたり、大阪では複数の記念イベントが行われています。番組公式の予告文では、どのイベントを中継・取材するのかまでは特定されていません。

大阪・関西万博の公式サイトでは、閉幕1周年の企画として「EXPO Reborn!」が10月11日・12日にATCホールとATCピロティ広場で開催されると案内されています。万博の展示や体験、ステージを通して、会期中の雰囲気を再び味わえる内容です。

また、中之島では「COMMONs 2026」が開催され、10月10日〜12日には「世界縁日」、12日には大阪市中央公会堂で「COMMONs College」が組まれています。万博で生まれたつながりをその後の都市や文化へつなげるという意味で、閉幕1年の大阪らしい動きが各地に広がっています。

「news おかえり」がどの会場を扱うのかは放送前の公式情報では明らかではないため、この記事では特定の会場を今回の中継先とは断定していません。番組では、1年前の閉幕時とは違う「現在の万博のレガシー」がどのように伝えられるかが見どころになりそうです。

前回の「その先のさき」は滋賀・多賀方面

番組公式サイトで現在確認できる「大仁田美咲のその先のさき」の直近掲載回は、2026年9月28日です。この回では滋賀県の多賀方面を訪ね、「多賀や」や「河内の風穴」などが紹介されています。

このコーナーでは、駅から先へ歩いて偶然の出会いを重ねるだけではなく、土地を象徴する店や自然、歴史に触れることもあります。9月の多賀回から、10月12日は海の町・加太へ。山や洞窟のある地域から港町へと舞台が変わることで、景色だけでなく出会う人の仕事や暮らしも大きく変わりそうです。

以前には水間観音駅や紀州鉄道の西御坊駅なども「その先のさき」の舞台になってきました。終着駅の「その先」に何があるのかというシンプルな疑問から、その町の知られざる魅力へ入っていくのが、この企画らしいところです。

加太駅編で注目したい3つのポイント

まず注目したいのは、駅から港へどのように歩くのかです。加太駅は終着駅ですが、その先には住宅地や港、海辺の風景が続きます。番組がどの道を進み、どこで立ち止まるのかによって、加太の印象も変わってきます。

次に、大仁田アナが出会う人物です。公式予告に「心温まるストーリー」とあるため、単なるグルメ紹介や観光案内だけではなく、長く続く仕事、家族、地域活動など、人に焦点を当てる場面が含まれる可能性があります。ただし内容は放送前には未発表です。

そしてもう一つは、万博閉幕1年のニュースとの組み合わせです。関西の「今」を伝えるニュース番組の中で、2025年万博のその後と、和歌山の港町の日常が同じ日に扱われます。大きなイベントの1年後と、地域に根ざした暮らしという対照的なテーマが並ぶのも、10月12日放送の特徴です。

見逃し配信・視聴方法

放送はABCテレビで10月12日15時40分からです。今回の放送回について、番組公式ページで放送前に確認できた範囲では、個別回の見逃し配信期間までは明記されていませんでした。

特に「その先のさき」は、放送後に番組公式サイトの「今週紹介した情報」へ取材先が掲載されることがあります。店名や施設名を知りたい場合は、番組内のテロップと公式掲載情報をあわせて確認すると整理しやすいでしょう。

参考にした情報

よくある質問

10月12日の「news おかえり」で大仁田美咲アナはどこへ行きますか?

南海電鉄の加太駅から、その先の港町へ向かいます。公式予告では、加太駅の先で「ええもん」を探し、心温まるストーリーに出会う内容とされています。

加太駅の先で紹介される店や人物は誰ですか?

放送前のABCテレビ公式情報では、具体的な店名や人物名は発表されていません。この記事では未確認の場所や人物を今回の登場先として断定していません。

万博閉幕1年のイベントはどの会場が紹介されますか?

番組公式予告では「万博閉幕から1年でイベント」とだけ記載され、会場名は特定されていません。大阪ではATCの「EXPO Reborn!」や中之島の「COMMONs 2026」など複数の関連イベントが開催されています。

まとめ

10月12日の「news おかえり」は、大仁田美咲アナが南海電鉄・加太駅のその先へ向かう「その先のさき」と、万博閉幕から1年を迎えた大阪のイベントが大きな見どころです。

加太駅編では、港町のどんな人と出会い、どんな「ええもん」が見つかるのかが核心です。店名や人物名は放送前には明かされていないため、まずは公式に発表された「港町の心温まるストーリー」という予告を手がかりに見るのがよさそうです。

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