TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 飯を喰らひて華と告ぐ第2話「アジの姿造り」あらすじ|久美役は猫背椿、店主の格言も【10月12日テレ玉】|10/12 21:45

飯を喰らひて華と告ぐ第2話「アジの姿造り」あらすじ|久美役は猫背椿、店主の格言も【10月12日テレ玉】|10/12 21:45

10月12日(月)21時45分からテレ玉1で放送される「飯を喰らひて華と告ぐ」は、第2話「アジの姿造り」です。今回「一香軒」を訪れるのは、伊豆旅行を楽しみにしていた専業主婦・久美。久美役を猫背椿さん、店主を仲村トオルさんが演じます。

旅行が突然なくなった失望から始まり、それでも食べたかったアジの姿造りを求めて1人で出かけ、普段なら入りにくい店へ足を踏み入れる――という流れが今回の軸です。公式に明かされている範囲を時系列で追いながら、店主との出会いと見どころを整理します。

飯を喰らひて華と告ぐ第2話の放送日時とキャスト

項目内容
放送日時2026年10月12日(月)21:45〜22:00
放送局テレ玉1
サブタイトル第2話「アジの姿造り」
店主仲村トオル
久美猫背椿
料理アジの姿造り
格言天下人、早飯すらも口直し

テレ玉の番組情報では、放送時間は21時45分から22時まで。15分枠の中で、料理、人間ドラマ、そして店主の盛大な勘違いが一気に進む短編です。

作品全体は、路地裏の料理屋「一香軒」を舞台にした1話完結型。腕は確かなのに客の悩みを盛大に取り違える店主が、最高の料理と的外れな助言を自信満々に差し出すところに、このドラマならではのおかしさがあります。

第2話「アジの姿造り」のあらすじを時系列で紹介

第2話は、久美の楽しみにしていた予定が崩れるところから始まります。公式サイトで発表されている内容を、出来事の順に見ていきましょう。

1. 久美は夫婦水入らずの伊豆旅行を楽しみにしている

久美は専業主婦で、久しぶりの夫婦水入らずの伊豆旅行に浮足立っていました。日常から少し離れ、夫と2人で過ごせる時間を楽しみにしていたことが分かります。

旅の楽しみのひとつが、伊豆で味わうはずだった新鮮なアジの姿造り。料理そのものが単なる食事ではなく、「旅行に行ける」という期待と結び付いている点が最初のポイントです。

2. 夫の急な仕事で旅行がキャンセルになる

ところが、夫に急な仕事が入り、旅行は突然キャンセルになります。楽しみにしていた計画がなくなり、久美の気持ちは一気に行き場を失います。

ここで面白いのは、久美が「旅行そのもの」を諦めても、アジの姿造りを食べたい気持ちまでは諦めないことです。せっかくだから食べに行こうと、1人で外へ出ます。この小さな決断が「一香軒」との出会いにつながります。

3. 1人でアジの姿造りを求めて店を探す

久美は、伊豆で食べるつもりだった新鮮なアジの姿造りを求めて出かけます。しかし時間帯が中途半端で、思うように店が見つかりません。

料理名だけを見ると海鮮料理店へ向かいそうですが、久美がたどり着くのは中華屋のような店構えの「一香軒」。この食べたい料理と店の見た目のずれが、物語をシュールな方向へ動かしていきます。

4. 空いていたのは「一香軒」だけ

公式あらすじでは、久美が探した時間帯に空いていたのは「一香軒」だけだったとされています。ただし久美には、中華屋へ1人で入った経験がありません。

せっかく店を見つけても、すぐには入れない。久美はドアを細く開け、店内をおそるおそる盗み見ます。旅行のキャンセルという大きな落胆から、今度は「1人で店に入る」という身近なためらいへ。第2話は、久美の感情が細かく揺れる流れになっています。

5. 店主は久美の様子を最初から見ていた

久美がためらっている間、その様子を店主は終始見ていました。ここから、仲村トオルさん演じる店主らしい展開へ入ります。

公式サイトは、久美が店主から「思わぬ歓待」を受けると紹介しています。どのような接し方で久美を迎え、アジの姿造りをどう出すのか。細かな台詞や演出は公式あらすじでは明かされていないため、放送では店主の表情や間の取り方も注目したいところです。

アジの姿造りが第2話の鍵になる理由

「飯を喰らひて華と告ぐ」は、毎回の料理が客の気持ちと深く結び付くドラマです。第2話のアジの姿造りも、久美にとっては単に「魚料理を食べたい」というだけの存在ではありません。

もともとは夫との伊豆旅行で味わうはずだった一皿です。つまり、旅行が中止になったあともアジの姿造りを求める行動には、消えてしまった楽しみを何とか取り戻したい気持ちが重なって見えます。

公式サイトは、原作漫画の調理シーンを実写版でも大きな見どころとして挙げています。「ハンバーグ」「カツカレー」「豚キムチ」など各話で異なる料理が登場し、料理そのものの仕上がりも作品の魅力です。

第2話では、中華屋のように見える「一香軒」でアジの姿造りが出てくる意外性もポイント。客の望むものは何でも出すと豪語する店主の腕前が、今回の料理でどう見せられるのかも楽しみです。

久美役の猫背椿と店主役の仲村トオル

久美役は猫背椿

第2話のゲストは猫背椿さんです。PONY CANYON NEWSでも、第2話「アジの姿造り」のゲストとして猫背椿さんが発表され、久美が夫との伊豆旅行をキャンセルされ、「一香軒」へたどり着く流れが紹介されています。

久美は、旅行を楽しみにする高揚感、突然の中止による落胆、それでも1人で好物を食べに行こうとする前向きさ、初めての店に入る不安と、短い時間の中で感情が大きく動く役です。

特に「ドアを細く開けて店内を盗み見る」という行動には、1人で中華屋に入ったことがない久美の警戒心がよく表れています。そこへ店主の強烈な距離感が加わることで、会話の温度差が生まれそうです。

店主役は仲村トオル

店主を演じるのは主演の仲村トオルさん。公式サイトでは、男気があり人情に厚い一方、親身なのに驚くほど的外れな勘違いをする人物として紹介されています。

この店主の面白さは、ふざけて客を困らせているのではなく、本人は真剣そのものという点です。料理の腕は一級品で、客のためを思っている。しかし悩みの読み取り方だけが大きくずれるため、料理の説得力と助言のズレが同時にやってきます。

第1話「ハンバーグ」では、会社員・三橋と店主の勘違い人生相談が描かれました。前回の流れを先に確認したい方は、第1話「ハンバーグ」のあらすじと見どころもあわせてどうぞ。

第2話の見どころは店主の「思わぬ歓待」と格言

第2話でまず注目したいのは、店先でためらう久美に対する店主の反応です。公式あらすじは「思わぬ歓待を受ける」とだけ示しており、その中身を細かく明かしていません。

「一香軒」の店主は、相手を観察しているようでいて、そこから導き出す結論が斜め上へ飛んでいく人物。久美がなぜ1人で店をのぞいているのか、店主がどう受け止めるのかが笑いの入口になりそうです。

もうひとつのポイントが、各話で登場する格言めいた言葉です。第2話の公式サイトには「天下人、早飯すらも口直し」と掲げられています。

意味をすんなり説明できそうで、よく考えると不思議な響きがあるのもこの作品らしいところ。どんな勘違いと会話の末にこの言葉へたどり着くのかを意識して見ると、短い15分枠でも印象に残るはずです。

「飯を喰らひて華と告ぐ」はどんなドラマ?

舞台は、路地裏にひっそりとたたずむ料理屋「一香軒」。店主は客が望むものを「何でも出す」と豪語し、実際に料理の腕は確かです。

一方で、客の悩みを瞬時に見抜いたつもりになり、まったく見当違いの助言や名言を自信満々に放ちます。客は困惑したり腹を立てたりしながらも、店を出るころには少し元気になっている――というのが基本の形です。

原作は足立和平さんによる同名漫画。実写版では料理の調理シーンだけでなく、近藤啓介さんらが手がける独特のテンポと台詞回しも特徴として紹介されています。

1話完結なので第2話から見ても入りやすい一方、第1話を知っていると「今度は店主が何を勘違いするのか」という楽しみ方もできます。

前回・第1話「ハンバーグ」はどんな内容だった?

第1話の客は、田村健太郎さん演じる会社員・三橋でした。学歴は優秀でもプライドが高く協調性に欠け、上司に叱責されてむしゃくしゃしたまま路地裏へ迷い込みます。

「一香軒」で出されたのは、肉汁たっぷりでパイナップルが隠し味のハンバーグ。三橋はその味で暗い気持ちを忘れて笑顔になりますが、店主はその笑顔を見て、なぜか「笑顔の大切さ」を自信満々に説き始めました。

第2話では、客が男性会社員から専業主婦・久美に変わり、料理も洋食のハンバーグから鮮魚のアジの姿造りへ。毎回まったく違う客と料理を受け止めながら、店主だけが変わらない濃さで立ちはだかる構成です。

見逃し配信はある?

作品公式サイトでは、現在も各配信サービスで配信中であることが案内されています。第2話を放送時間に見られない場合は、作品公式サイトの配信案内から利用できるサービスを確認できます。

配信サービスによって取り扱い状況や視聴条件が異なる場合があるため、利用時点の各サービス表示を確認してください。

参考にした情報

よくある質問

飯を喰らひて華と告ぐ第2話はいつ放送ですか?

テレ玉1では2026年10月12日(月)21時45分から22時まで放送予定です。第2話のサブタイトルは「アジの姿造り」です。

第2話の久美役は誰ですか?

久美役は猫背椿さんです。夫婦水入らずの伊豆旅行が中止になり、1人でアジの姿造りを食べようとする専業主婦を演じます。

第2話の格言は何ですか?

公式サイトに掲げられている第2話の格言は「天下人、早飯すらも口直し」です。どの場面からこの言葉が飛び出すのかが見どころです。

第2話から見ても分かりますか?

各話ごとに「一香軒」を訪れる客と料理が変わる1話完結型なので、第2話からでも入りやすい作品です。店主の人物像を知りたい場合は第1話も参考になります。

まとめ

10月12日の「飯を喰らひて華と告ぐ」第2話は、猫背椿さん演じる久美が、キャンセルになった伊豆旅行で食べるはずだったアジの姿造りを求めて「一香軒」へ入る物語です。

旅行への期待、突然の中止、1人で店へ向かう決意、初めての中華屋に入るためらい、そして仲村トオルさん演じる店主からの思わぬ歓待へと進みます。料理の美しさだけでなく、店主が久美をどう勘違いし、格言「天下人、早飯すらも口直し」へつなげるのかにも注目です。

このテーマの関連記事はこちら