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お笑いの日は10月17日8時間生放送★キングオブコント直前!歴代王者の傑作コント|10月12日HBCの見どころ|10/12 10:50

10月12日(月)10時50分からHBCで、「お笑いの日は10月17日8時間生放送★キングオブコント直前!歴代王者の傑作コント」が放送されます。

番組表では、東京03・シソンヌ・かまいたちというキングオブコント歴代王者のコントを軸に、10月17日の「お笑いの日2026」と「キングオブコント2026」を前に大会の魅力を振り返る内容と案内されています。

2026年大会は3445組がエントリーした19回大会で、今年は大会史上初の敗者復活戦も実施されます。30分の直前番組で何を押さえておくと本番を楽しみやすいのか、歴代王者3組の実績とあわせて整理します。

10月12日HBCの放送時間と番組内容

項目内容
放送日2026年10月12日(月)
放送時間10:50〜11:20
放送局HBC
番組お笑いの日は10月17日8時間生放送★キングオブコント直前!歴代王者の傑作コント
注目芸人東京03、シソンヌ、かまいたち
本番お笑いの日2026・キングオブコント2026は10月17日

HBCの番組情報では、「キングオブコント審査員たちの優勝コント」として東京03・シソンヌ・かまいたちの名前が挙げられています。具体的にどのネタが流れるか、放送順がどうなるかまでは事前情報で明らかになっていません。

そのため、この30分はネタ名を当てるより、3組がどの年に王者になったのか、そして現在のキングオブコントにつながるポイントを見る番組として楽しむのが分かりやすいでしょう。

東京03・シソンヌ・かまいたちは何年の王者?

今回名前が出ている3組は、いずれもキングオブコントの優勝経験者です。TBSの「キングオブコントの会2023」公式ページでも、東京03は2009年、シソンヌは2014年、かまいたちは2017年のチャンピオンとして紹介されています。

大会の歴史を振り返るうえで、この3組は年代が少しずつ離れているのがポイントです。2000年代の東京03、2010年代前半のシソンヌ、2010年代後半のかまいたちと、異なる時期の王者を一度に見られる構成になります。

東京03は2009年王者

東京03のプロフィールも公開していますが、3人の会話のずれや人間関係の気まずさを積み上げていくコントで長く支持されているトリオです。

キングオブコントでは2009年に優勝。今回の番組で当時の優勝コントが扱われる場合、現在のテレビで見せる熟練したコントと比べながら、王者になった時点の構成やテンポを見られるのが面白いところです。

シソンヌは2014年王者

シソンヌのプロフィールでは、じろうさんと長谷川忍さんの経歴もまとめています。シソンヌは2014年のキングオブコント王者です。

設定に入り込む演技力や人物の作り込みが印象的なコンビで、短い時間でも登場人物の背景が見えてくるようなコントが魅力です。直前特番で優勝当時のネタを見ることで、審査されるコントに「設定」「演技」「展開」がどう組み合わされているかを意識しやすくなります。

かまいたちは2017年王者

かまいたちのプロフィールもあわせて確認できます。かまいたちは2017年のキングオブコント王者で、濱家隆一さんは2026年大会の敗者復活戦MCも担当します。

TBS公式によると、史上初の敗者復活戦は濱家さんとチョコレートプラネットがMCを務めます。過去に王者となった芸人が、今度は新しい制度で決勝を目指す芸人たちを送り出す立場に回る点も、2026年大会ならではです。

キングオブコント2026は3445組参加の19回大会

TBS公式では、2026年大会は3445組がエントリーした19回大会と発表されています。決勝進出10組に加え、史上初の敗者復活戦を勝ち抜いた1組が加わり、計11組で決勝を戦う予定です。

決勝進出10組は、相性はいいよね、蛙亭、元祖いちごちゃん、ザ・マミィ、ジェラードン、ダウ90000、ななまがり、ニッポンの社長、や団、ヤッホイです。

初決勝の組、久しぶりに戻ってきた組、連続で決勝に進む組が混在しています。直前特番で歴代王者の完成度を見た直後に2026年のファイナリストを見ると、「今年の王者に必要な強さは何か」という視点でも楽しめます。

史上初の敗者復活戦は10月17日14時から

2026年の大きな変更点がキングオブコント史上初の敗者復活戦です。TBS公式によると、10月17日(土)14時から16時30分まで生放送されます。

敗者復活戦には江戸川ジャンクジャンク、オフローズ、cacao、喫茶ムーン、しずる、生姜猫、スパイシーガーリック、そいつどいつ、ネルソンズ、破壊ありがとうの10組が出場します。

10組はそれぞれ1ネタを披露し、まず今大会で準決勝・準々決勝まで進んだ芸人60人の採点で上位3組を決定。その3組を対象に、TBS IDを使った視聴者投票を行い、最も票を集めた1組が決勝へ進む仕組みです。

過去の優勝コントを紹介する10月12日の直前特番は、この新制度を見る前の「基準」を思い出す時間にもなります。王者になったネタの強さと、敗者復活から上がってくる1組の勢いを比べられるのは今年ならではです。

10月17日の「お笑いの日2026」は8時間生放送

TBS公式では、10月17日(土)14時から「お笑いの日2026」を8時間にわたって生放送すると案内しています。

14時からは「キングオブコント2026 敗者復活戦」、16時30分からは「芸人総選挙 お笑いの日ver.」、18時からは「キングオブコント2026」決勝という流れです。

決勝は浜田雅功さんがMCを務め、ファイナリスト10組と敗者復活戦勝者1組の計11組が19代目王者を争います。優勝賞金は1000万円です。

10月12日のHBC特番は、本番の5日前に歴代王者のコントを短時間で見られる枠です。長時間の生放送を見る前に、大会の雰囲気をつかみたい方にも見やすい番組になっています。

前回の直前特番との違い

10月2日には、お笑いの日2026直前特番の記事で、史上初の敗者復活戦や歴代王者の傑作コントを中心に紹介しました。

今回10月12日のHBC放送は、本番まで5日という時期に放送されるため、すでに決まっている2026年大会のファイナリストや敗者復活戦のルールを頭に入れたうえで、東京03・シソンヌ・かまいたちの優勝コントを見るという楽しみ方ができます。

同じ「直前」でも、大会概要を知る段階から、本番でどのネタが勝ち上がるのかを意識する段階へ移っているのが大きな違いです。

直前特番で注目したい3つのポイント

まず注目したいのは、歴代王者のネタが短い時間でどう観客を引き込むかです。最初の設定説明、笑いが大きくなる地点、最後の展開までを見ると、決勝ネタの構造を楽しみやすくなります。

次に、東京03・シソンヌ・かまいたちでコントのタイプがどう違うかです。同じ大会の王者でも、会話劇、人物の演技、発想や展開の速度など、強みの見せ方は同じではありません。

そして最後は、その違いを2026年ファイナリストに重ねることです。歴代王者と同じ型を探す必要はありませんが、「短い時間で世界観が伝わるか」「人物が立っているか」「もう一段大きな展開があるか」といった点を意識すると、10月17日の決勝をより楽しめます。

参考にした情報

よくある質問

10月12日のHBC「お笑いの日」直前特番は何時からですか?

2026年10月12日(月)10時50分から11時20分まで放送予定です。

直前特番で名前が出ている歴代王者は誰ですか?

番組情報では東京03、シソンヌ、かまいたちが挙げられています。3組はそれぞれ2009年、2014年、2017年のキングオブコント王者です。

キングオブコント2026の敗者復活戦は何時からですか?

10月17日(土)14時から16時30分まで生放送予定です。10組が挑み、最終的に1組が決勝へ進みます。

キングオブコント2026の決勝は何時からですか?

10月17日(土)18時から生放送予定です。ファイナリスト10組と敗者復活戦の勝者1組、計11組が王者を争います。

まとめ

10月12日10時50分からHBCで放送される「お笑いの日」直前特番は、東京03・シソンヌ・かまいたちという歴代王者のコントを通して、10月17日の本番へ気分を高められる30分です。

2026年は3445組が参加し、初の敗者復活戦も導入される節目の大会です。過去の王者がどんなコントで頂点に立ったのかを見てから、敗者復活戦と決勝の新しい戦いを見ると、8時間生放送をより立体的に楽しめます。

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