EIGHT-JAM出演・竹内まりやのプロフィール|年齢・出身・経歴と代表曲を解説|10/11 23:15

2026年10月11日(日)の「EIGHT-JAM」では、山下達郎さんを特集。番組タイトルにもある通り、竹内まりやさんの特別コメントが予定されています。

竹内まりやさんは何歳なのか、どこの出身なのか、どのような経歴を歩んできたのか。長年ヒット曲を生み出してきた一方、テレビ出演が多いタイプのアーティストではないため、プロフィールを改めて知りたい方も多いのではないでしょうか。

公式サイトとレコード会社の情報をもとに、生年月日、出身地、デビューからの歩み、代表曲、山下達郎さんとの音楽的な関係をまとめました。身長については公式プロフィールで公表を確認できないため、未確認の数値は掲載していません。

EIGHT-JAM出演・竹内まりやのプロフィール

項目内容
名前竹内まりや
生年月日1955年3月20日
年齢71歳(2026年10月11日時点)
出身地島根県出雲市大社町
職業シンガーソングライター
デビュー1978年11月「戻っておいで・私の時間」
身長公式プロフィールでは公表を確認できず

竹内まりや公式サイトのBIOGRAPHYには、1955年3月20日、島根県出雲市大社町生まれと記載されています。2026年10月11日時点の年齢は71歳です。

公式プロフィールでは身長の数値は掲載されていません。芸能人のプロフィールではネット上にさまざまな数字が出回ることがありますが、本人公式やレコード会社公式で裏付けられない情報は断定せず、確認できる事実を中心に見ていくのが確実です。

竹内まりやの経歴|留学・大学時代を経て1978年にデビュー

高校時代にアメリカへ留学

竹内まりやさんは、島根県出雲市大社町で生まれました。公式BIOGRAPHYによると、1972年、高校3年生のときにAFS交換留学生としてアメリカ・イリノイ州の高校へ留学しています。

後の楽曲には英語詞や洋楽の影響を感じさせる表現も多く、若い時期に海外生活を経験したことは、竹内さんの音楽背景を知るうえで興味深いポイントです。

慶應義塾大学で音楽サークルに参加

1974年には慶應義塾大学文学部英文学科へ入学し、音楽サークル「リアルマッコイズ」に参加しました。公式BIOGRAPHYでは、サークルの先輩だった杉真理さんのレコーディングに参加したことをきっかけに、1978年3月のオムニバスアルバム「ロフト・セッションズ」へ参加した流れが紹介されています。

学生時代の音楽活動が、そのままプロデビューにつながっていったことが分かります。

1978年「戻っておいで・私の時間」でデビュー

1978年8月にRCAレーベルと契約し、同年11月にデビューシングル「戻っておいで・私の時間」とデビューアルバム「BEGINNING」をリリースしました。

その後、「SEPTEMBER」「不思議なピーチパイ」などがヒット。ワーナーミュージックの公式プロフィールでも、この2曲は初期の代表的なヒット曲として紹介されています。

1979年には「SEPTEMBER」で注目を集め、複数の音楽賞で新人賞を受賞。1980年の「不思議なピーチパイ」は大きなヒットとなり、竹内まりやさんの名前が広く知られるきっかけになりました。

活動休止とシンガーソングライターとしての再出発

竹内まりやさんは1981年末に休養を宣言し、レコーディングやコンサート活動をいったん休止しました。華やかな歌手活動の最前線から距離を置いた時期ですが、その後は作家として他のアーティストへ楽曲を提供する活動を広げていきます。

ワーナーミュージック公式プロフィールによると、結婚後は作家として「元気を出して」「駅」など多くの作品を他アーティストへ提供。1984年に自らもシンガーソングライターとして活動を再開しました。

この「歌う人」と「楽曲を作る人」の両方を担うスタイルが、竹内まりやさんの長いキャリアの大きな特徴です。自ら歌ってヒットした作品だけでなく、提供曲として生まれた曲をセルフカバーし、後にスタンダードとして定着した例もあります。

竹内まりやの代表曲は?まず知っておきたい名曲

竹内まりやさんには、デビュー期のヒットから世界的に再評価された曲まで、幅広い代表作があります。公式プロフィールや公式ディスコグラフィーで確認できる作品から、まず押さえたい曲をご紹介します。

SEPTEMBER

1979年にリリースされた初期の代表曲です。公式BIOGRAPHYでも同年の主要作品として記載され、ワーナーミュージックのプロフィールでもヒット曲として紹介されています。

軽やかなポップスの印象が強く、竹内まりやさんの初期を知る一曲として外せません。

不思議なピーチパイ

1980年に大ヒットしたシングルです。公式BIOGRAPHYでは4thシングルとして記録され、同年発売のアルバム「LOVE SONGS」はオリコン週間アルバムランキングで3週連続トップを獲得したとされています。

元気を出して

もともと他アーティストへの提供曲として生まれ、その後竹内まりやさん自身も歌った代表曲です。公式サイトの「REQUEST」の説明では、「元気を出して」「駅」などのスタンダードが同アルバムから生まれたと紹介されています。

失恋した人を励ます歌として長く親しまれ、世代を超えてカバーされてきました。

駅

「駅」も竹内まりやさんを代表するバラードの一つです。「REQUEST」に収録され、公式ディスコグラフィーでも「元気を出して」と並ぶスタンダードとして位置づけられています。

物語性の高い歌詞とメロディーが印象的で、竹内まりやさんの作家性を知りたい人にもおすすめの一曲です。

プラスティック・ラブ

1984年のアルバム「VARIETY」に収録された「プラスティック・ラブ」は、後年シティポップの代表曲として海外でも注目されました。ワーナーミュージック公式は、世界中で愛され続ける曲として紹介しています。

1980年代の作品が何十年も経って新しいリスナーに届いた例として、竹内まりやさんのキャリアを語るうえで欠かせない楽曲です。

人生の扉・いのちの歌

近年まで幅広い世代に歌い継がれている作品として「人生の扉」「いのちの歌」もあります。公式のライブ作品やベスト盤にも収録され、人生や時間を見つめる歌として長く支持されています。

山下達郎との関係|夫婦であり音楽制作のパートナー

竹内まりやさんの音楽を語るとき、山下達郎さんとの関係は大きな要素です。二人は夫婦であると同時に、長年にわたって音楽制作を共にしてきました。

山下達郎さんの公式プロフィールでは、1984年以降、竹内まりや作品のアレンジおよびプロデュースを手がけていると紹介されています。竹内さんの作品では、山下さんがコーラスや演奏、アレンジで参加することも多く、二人の音楽性が重なる部分を感じられます。

一方で、竹内まりやさん自身が作詞・作曲を行い、独自の物語性や女性目線を作品に落とし込んできたことも重要です。夫婦でありながら、それぞれが独立したアーティストとして長いキャリアを築いています。

EIGHT-JAM10月11日放送で竹内まりやが特別コメント

2026年10月11日(日)23:15から放送予定の「EIGHT-JAM」は、山下達郎さんの特集です。テレビ朝日の公式番組表には「山下達郎が4年ぶりの出演!竹内まりやの特別コメントも」と掲載されています。

番組では、山下達郎さんが10月14日に発売する37年ぶりのライブアルバム「JOY 2」を軸にロングインタビューを実施。山下さんをリスペクトするプロミュージシャンからの質問を通して、ライブアレンジや音楽家としての考え方に迫ります。

竹内まりやさんはスタジオのアーティストゲストとして名前が出ているわけではなく、特別コメントという形で登場予定です。どのような視点から山下達郎さんについて語るのかが、この回ならではのポイントになります。

番組全体の内容は、EIGHT-JAM山下達郎特集のまとめ記事で確認できます。出演者やスタジオゲストを整理したい方は、EIGHT-JAM10月11日の出演者記事も参考にしてください。

竹内まりやさんのコメントに絞って見どころを知りたい場合は、竹内まりやの特別コメントを扱った記事で詳しくまとめています。

竹内まりやのアルバムと長く続く評価

竹内まりやさんはシングルのヒットだけでなく、アルバム作品でも大きな実績があります。ワーナーミュージック公式プロフィールによると、1994年のベストアルバム「Impressions」は350万枚の大ヒットを記録しました。

その後の「Bon Appetit!」や、デビュー30周年の2008年に発売したコンプリートベスト「Expressions」もミリオンを達成。2014年のアルバム「TRAD」は、第56回日本レコード大賞の最優秀アルバム賞を受賞しています。

長期間にわたって新しい作品を発表しながら、過去曲も聴き継がれていることが竹内まりやさんの強みです。「プラスティック・ラブ」の世界的な再評価のように、発表当時とは違う時代のリスナーが楽曲を発見する現象も起きています。

2024年にはアルバム「Precious Days」を発表し、2025年にはライブ活動も実施。2026年には映像作品「souvenir 2025 〜mariya takeuchi live〜」がリリースされるなど、現在も活動が続いています。

参考にした情報

よくある質問

竹内まりやは2026年現在何歳ですか?

1955年3月20日生まれなので、2026年10月11日時点で71歳です。公式プロフィールでは島根県出雲市大社町生まれと紹介されています。

竹内まりやの身長は何cmですか?

竹内まりや公式サイトとワーナーミュージックの公式プロフィールでは、身長の公表を確認できませんでした。そのため、未確認の数値は掲載していません。

竹内まりやの代表曲は何ですか?

「SEPTEMBER」「不思議なピーチパイ」「元気を出して」「駅」「プラスティック・ラブ」「人生の扉」「いのちの歌」などが代表的です。時期によって作風が異なるので、初期のポップスからバラード、シティポップまで幅広く楽しめます。

EIGHT-JAMで竹内まりやはどのように出演しますか?

2026年10月11日の山下達郎特集で、竹内まりやさんの特別コメントが放送予定です。公式番組表では、山下達郎さんの4年ぶりの出演とあわせて告知されています。

まとめ

竹内まりやさんは1955年3月20日、島根県出雲市大社町生まれで、2026年10月11日時点で71歳です。高校時代のアメリカ留学、慶應義塾大学での音楽活動を経て、1978年に「戻っておいで・私の時間」でデビューしました。

「SEPTEMBER」「不思議なピーチパイ」から「元気を出して」「駅」「プラスティック・ラブ」まで、時代を超えて聴かれる作品を数多く残しています。山下達郎さんとは夫婦であり、長年にわたって音楽制作でも協力してきました。

10月11日の「EIGHT-JAM」では、山下達郎さんの特集に特別コメントで登場予定です。竹内まりやさん自身の歩みや二人の音楽的な関係を知っておくと、短いコメントにも込められた背景をより深く受け取れそうです。

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