オールスター感謝祭’26秋出演・塚原直貴のプロフィール|年齢・出身・経歴と主な実績|10/10 17:30
10月10日(土)放送の「オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP」に、元陸上短距離日本代表の塚原直貴さんが出演します。番組では「赤坂5丁目!心臓破りの坂300m走」に参戦し、女子100mハードル日本記録保持者の中島ひとみさんや俊足の芸能人と対決する予定です。
塚原さんは男子100mのトップスプリンターとして活躍し、2008年北京オリンピックでは男子4×100mリレーの日本代表メンバーとして歴史的なメダル獲得に貢献しました。ここでは年齢、出身、身長、学歴、自己ベスト、五輪での実績まで公式資料を中心に整理します。
塚原直貴のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 塚原直貴(つかはら なおき) |
| 生年月日 | 1985年5月10日 |
| 年齢 | 41歳(2026年10月10日時点) |
| 出身地 | 長野県 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | JAAF旧プロフィール77kg、JOC北京2008ページ75kg |
| 出身校 | 岡谷北部中→東海大三高→東海大学 |
| 現役時代の所属 | 富士通 |
| 100m自己ベスト | 10秒09(2009年日本選手権) |
| 200m自己ベスト | 20秒35(2006年関東インカレ) |
日本陸上競技連盟の選手プロフィールでは、1985年5月10日生まれ、長野県出身、身長180cm、100m自己ベスト10秒09、200m自己ベスト20秒35などが掲載されています。このページは旧サイトのため、現在の情報と異なる場合があるという注意書きがありますが、現役時代の公式記録を確認する資料として参照できます。
JOCの北京2008選手ページでも、生年月日、長野県出身、身長180cm、東海大学、富士通所属などが確認できます。北京大会時点では23歳と記載されており、2026年10月10日時点では41歳です。
塚原直貴の出身校と陸上経歴
JAAF公式の経歴では、長野県の岡谷北部中、東海大三高、東海大学を経て富士通に所属しています。短距離の100mと200mを中心に、日本代表として国際大会にも出場しました。
若い頃から大きな大会を経験しており、2004年の世界ジュニアでは男子4×100mリレーで3位。個人の100mでも準決勝まで進んでいます。
2006年アジア大会では100mで2位、4×100mリレーでも2位。個人種目とリレーの両方でアジアの上位に入り、日本短距離界を代表する選手の一人となりました。
その後も日本選手権などで実績を積み、2008年北京オリンピックへ。JOCの選手ページでは男子100mと男子4×100mリレーの出場予定選手として登録されています。
100m自己ベストは10秒09
塚原直貴さんの男子100m自己ベストは10秒09です。JAAF公式プロフィールでは、2009年6月の日本選手権で記録したものとして掲載されています。
10秒09は、日本の男子100mが10秒の壁へ近づいていた時代を代表する記録の一つです。200mでも20秒35の自己ベストを持ち、100mだけでなく200mでも高いスプリント能力を示しました。
短距離選手としてのスピードはリレーでも大きな武器になり、日本代表の4×100mリレーメンバーとして国際大会で結果を残しています。
北京オリンピック4×100mリレーでメダル
塚原さんの代表的な実績が、2008年北京オリンピック男子4×100mリレーです。JOCの大会ページには男子4×100mリレーの予選と決勝への出場が記録されています。
日本チームは塚原直貴さん、末續慎吾さん、高平慎士さん、朝原宣治さんのメンバーで決勝を走り、当時3位でフィニッシュ。その後、上位チームの失格に伴う順位繰り上げを経て、現在は銀メダルとして扱われています。
このメダルは日本の男子短距離リレー史を語るうえで重要な結果です。2026年の番組情報でも、塚原さんは「北京五輪銀メダリストのレジェンド」と紹介されています。
オールスター感謝祭’26秋では何に出る?
「オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP」は、10月10日にTBS系で放送される70回記念の大型生放送です。TBS公式では、名物の赤坂ミニマラソンや重圧アーチェリーに加えて、「心臓破りの坂」を使った新レースが行われることが案内されています。
系列局の公式番組情報では、その新競技に塚原直貴さんと中島ひとみさんがガチ参戦すると紹介されています。塚原さんは現役時代に100m10秒09を持つトップスプリンターだけに、坂を駆け上がる300mという条件でどのような走りを見せるのかが注目点です。
番組全体の内容はオールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SPの記事でまとめています。出演者をまとめて確認したい方は70回記念SPの出演者記事もご覧ください。
塚原さんが出場する企画については心臓破りの坂300m走の記事で詳しく紹介しています。
引退後もTBSのスポーツ企画に出演
塚原さんは現役引退後も、トップスプリンターとしての経験を生かしてスポーツ番組に登場しています。TBS「最強スポーツ男子頂上決戦」の公式ページでは、2025年冬の「ショットガンタッチ」出場選手として塚原さんの名前が掲載され、「北京オリンピック男子4×100m銀メダリスト」と紹介されています。
ショットガンタッチは、上空から落ちるボールに向かって走り込み、地面に落ちる前に触れる競技です。短い距離での加速力が重要になるため、スプリンターとして培った能力が生きる企画といえます。
今回の「オールスター感謝祭」でも、平地の100mとは異なる300mの坂レースに挑みます。現役時代の実績を知ってから見ると、レジェンドスプリンターがバラエティの本気勝負でどこまで力を発揮するのか、より楽しみやすくなります。
塚原直貴の主な実績
JAAF公式プロフィールなどで確認できる主な実績は次の通りです。
- 2004年 世界ジュニア 男子4×100mリレー3位
- 2006年 アジア大会 男子100m2位
- 2006年 アジア大会 男子4×100mリレー2位
- 2008年 北京オリンピック 男子100m出場
- 2008年 北京オリンピック 男子4×100mリレーでメダル獲得
- 2009年 日本選手権 男子100mで10秒09を記録
個人の100mで10秒09まで記録を伸ばし、リレーでは世界大会のメダルまで到達したことが、塚原さんの競技歴の大きな軸です。
参考にした情報
- 日本陸上競技連盟「塚原直貴」公式プロフィール(旧サイト)
- JOC「北京2008 塚原直貴」
- TBS「オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP」公式番組ページ
- チューリップテレビ「オールスター感謝祭’26秋」番組情報
- TBS「最強スポーツ男子頂上決戦」公式ページ
よくある質問
塚原直貴は何歳ですか?
1985年5月10日生まれで、2026年10月10日時点では41歳です。JAAFとJOCの公式資料で生年月日を確認できます。
塚原直貴の身長は何cmですか?
身長は180cmです。JAAFの旧公式プロフィールとJOC北京2008選手ページの両方に180cmと掲載されています。
塚原直貴の100m自己ベストは?
100mの自己ベストは10秒09です。JAAF公式プロフィールでは2009年6月の日本選手権で記録したものとして掲載されています。
オールスター感謝祭’26秋では何に出演しますか?
「赤坂5丁目!心臓破りの坂300m走」に参戦予定です。中島ひとみさんや俊足の芸能人と対決する企画として案内されています。
まとめ
「オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP」に出演する塚原直貴さんは、1985年5月10日生まれの41歳、長野県出身の元短距離日本代表です。身長は180cmで、100mの自己ベストは10秒09です。
北京オリンピックでは男子100mと4×100mリレーに出場し、リレーで日本短距離史に残るメダル獲得に貢献しました。今回の番組では「心臓破りの坂300m走」に挑むため、レジェンドスプリンターの走りを改めて見られる機会になりそうです。

