オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP出演・久保凛のプロフィール|年齢・身長・経歴と主な実績|10/10 17:30
10月10日放送の「オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP」に、陸上女子800mの久保凛さんが出演します。アジア大会日本代表としても注目された選手だけに、「何歳?」「身長は?」「どんな経歴?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
久保凛さんは2008年1月20日生まれの18歳で、和歌山県出身。積水化学に所属し、女子800mでは1分59秒52の日本記録を持っています。ここでは日本陸連、所属先の積水化学、JOCなどの公式情報をもとに、プロフィールと主な実績をまとめます。
久保凛のプロフィール|年齢・身長・出身地
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 久保 凛(くぼ りん) |
| 生年月日 | 2008年1月20日 |
| 年齢 | 18歳(2026年10月10日時点) |
| 出身地 | 和歌山県 |
| 身長 | 168cm |
| 所属 | 積水化学 |
| 出身校 | 串本潮岬中→東大阪大敬愛高校 |
| 専門 | 中距離走・女子800m |
| 800m自己ベスト | 1分59秒52 |
日本陸上競技連盟の公式プロフィールでは、生年月日を2008年1月20日、出身地を和歌山県、所属を積水化学と掲載しています。出身校は串本潮岬中から東大阪大敬愛高校へ進んだ経歴が確認できます。
身長については、所属先の積水化学女子陸上競技部の公式プロフィールに168cmと明記されています。同ページでは2026年入社とも案内されており、高校卒業後に実業団選手として新たな競技生活をスタートしたことが分かります。
JOCの愛知・名古屋アジア大会選手ページでも、2008年1月20日生まれで18歳、所属先が積水化学工業株式会社と確認できます。人物情報は媒体によって表記の細部が異なることがありますが、本記事では競技団体と所属先の公式情報を優先しています。
久保凛は女子800mの日本記録保持者
久保凛さんを知るうえで最も大きな実績の一つが、女子800mの日本記録保持者であることです。日本陸連の公式プロフィールでは自己ベストが1分59秒52で、2025年7月の日本選手権で記録したタイムとして掲載されています。
800mはスピードだけでなく、レースの流れを読みながら位置取りを変え、最後まで高い速度を保つ力が求められる種目です。久保さんは高校時代から国内トップクラスで結果を残し、10代のうちに日本の女子中距離を代表する存在になりました。
日本陸連の年次ベストを見ると、2023年は2分06秒05、2024年は1分59秒93、2025年は1分59秒52と推移しています。高校2年の2024年に2分の壁を突破し、その翌年にはさらに自己記録を更新しました。
積水化学の公式プロフィールでは800mの1分59秒52に加え、1500mが4分11秒07、3000mが8分59秒74と掲載されています。800mを主戦場にしながら、より長い距離でも高いレベルの記録を持つ選手です。
久保凛の経歴|中学・高校から積水化学へ
久保凛さんは和歌山県出身で、日本陸連の公式プロフィールでは串本潮岬中から東大阪大敬愛高校へ進んだ経歴が紹介されています。高校進学後は全国レベルの大会で存在感を強め、女子800mで次々と好成績を残しました。
2024年の日本選手権では女子800mで1位。さらにU20世界選手権では6位に入り、国内だけでなく世界の同世代を相手に経験を積みました。高校2年の段階で1分59秒台に到達したことも、大きな注目を集めた理由の一つです。
2025年はアジア選手権で2位、日本選手権で1位となり、東京で開催された世界選手権にも日本代表として出場しました。日本陸連公式では主な代表歴として世界選手権と2026年アジア大会が記載されています。
高校卒業後の2026年には積水化学へ入社。所属先公式プロフィールでは、社会人1年目の目標としてアジア大会とU20世界選手権での優勝を掲げていました。環境が変わっても中距離のトップ選手として競技を続けています。
久保凛の主な実績を年代順に確認
久保凛さんの主要大会成績を日本陸連の公式プロフィールから見ると、急速に国内トップへ駆け上がった流れが分かります。
2024年は日本選手権優勝とU20世界選手権6位
2024年は金栗記念、静岡国際、木南記念でいずれも800m1位となり、日本選手権でも優勝しました。さらにU20世界選手権では6位。国内の高校生という枠を超え、日本代表として国際大会でも結果を残しています。
2025年は日本記録と世界選手権へ
2025年にはアジア選手権で2位、日本選手権で優勝。日本選手権で記録した1分59秒52は日本陸連公式で日本記録として掲載されています。その年の世界選手権にも出場し、女子800m日本代表として大舞台を経験しました。
2026年は実業団選手として日本選手権優勝
2026年は積水化学所属となり、日本選手権女子800mで再び1位。U20世界選手権では5位に入っています。JOCによると愛知・名古屋アジア大会の女子800mでは4位、2分05秒46という最終成績でした。
金メダルには届かなかったものの、18歳でアジア大会4位という成績を残したことは、今後の国際大会を考えるうえでも大きな経験です。TBSの「オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP」では、こうしたアジア大会日本代表の一人として出演者一覧に名前が掲載されています。
オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SPに出演
TBS公式サイトでは、10月10日放送の「オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP」の出演者として久保凛さんの名前を確認できます。番組は70回目の記念放送で、俳優、芸人、アスリートなど100人以上が集まり、クイズや各種企画で競う内容です。
TBSの番組情報では、アジア大会日本代表が出演することも見どころとして案内されています。久保さんは2026年アジア大会女子800mで4位に入った選手であり、競技場とは違うバラエティ番組でどんな姿を見せるのかにも注目です。
番組全体の企画や出演者を確認したい方は、オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SPの放送内容まとめもあわせてご覧ください。
出演者全体については、オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SPの出演者一覧で整理しています。
アジア大会から出演する選手について知りたい方は、オールスター感謝祭’26秋のアジア大会メダリスト・注目選手まとめも参考になります。
オールスター感謝祭で久保凛を初めて見る人の注目ポイント
久保凛さんを「オールスター感謝祭」で初めて知る方は、まず18歳で日本記録保持者という点に注目です。日本陸連の公式記録では、800mの自己ベスト1分59秒52が日本記録として掲載されています。高校時代から国内タイトルを重ね、2025年世界選手権、2026年アジア大会と国際大会にも出場してきました。
所属先の積水化学では2026年入社の選手として紹介されており、学生競技から実業団へ移ったばかりのシーズンでも日本選手権優勝を記録しています。年齢だけを見ると若手ですが、競技実績ではすでに日本のトップ層に位置する選手です。
今回の番組公式は久保さんの出演を明記していますが、久保さん自身がどの個別企画に参加するかまでは出演者一覧で明示していません。クイズやアスリート企画など、実際にどの場面で登場するかを放送で確認するのも楽しみの一つです。
また、アジア大会では女子800m4位という結果を残しており、番組が掲げる「日本を代表するアスリート」の一人として紹介される背景も分かりやすい選手です。競技の実績を知ってから番組を見ると、スタジオでの印象もより立体的に感じられます。
久保凛の強みは若さだけではない
久保凛さんは18歳という若さが目を引きますが、すでに日本選手権優勝、日本記録、世界選手権出場、アジア大会出場という実績があります。単に「将来有望な選手」という段階ではなく、現在の日本女子800mを代表する選手の一人です。
高校時代に2分を切り、卒業後すぐに実業団へ進みながら国内タイトルを積み重ねていることからも、競技歴の密度が高いことが分かります。800mは一瞬のスピードだけでは勝てない種目で、レース展開や終盤の判断力も重要です。国際大会での経験が増えるほど、さらに成長する可能性を感じさせます。
また、積水化学のプロフィールでは休日の過ごし方や好きな食べ物など、競技以外の一面も紹介されています。テレビ番組への出演をきっかけに初めて久保さんを知った方にとっては、競技成績だけでなく人柄に触れる機会にもなりそうです。
参考にした情報
よくある質問
久保凛さんは何歳ですか?
2008年1月20日生まれで、2026年10月10日時点では18歳です。日本陸連とJOCの公式プロフィールで生年月日を確認できます。
久保凛さんの身長は何cmですか?
積水化学女子陸上競技部の公式プロフィールでは、身長168cmと掲載されています。
久保凛さんの女子800m自己ベストは?
日本陸連公式では1分59秒52で、2025年7月の日本選手権で記録した日本記録として掲載されています。
久保凛さんはオールスター感謝祭’26秋に出演しますか?
はい。TBS公式サイトの出演者一覧に久保凛さんの名前が掲載されています。
まとめ
「オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP」に出演する久保凛さんは、2008年1月20日生まれの18歳、和歌山県出身、身長168cmの陸上選手です。積水化学に所属し、女子800mでは1分59秒52の日本記録を持っています。
中学、高校時代から全国トップレベルで活躍し、日本選手権優勝、U20世界選手権入賞、世界選手権出場、アジア大会4位など国際舞台の経験も積んできました。番組出演をきっかけに久保さんを知った方は、今後の女子800mでの活躍にも注目してみてください。

