さんまのお笑い向上委員会 こたけ正義感前半戦を振り返り|9月26日の告発から10月10日後半戦へ|10/10 23:25
10月10日(土)23時25分からの「さんまのお笑い向上委員会」は、こたけ正義感さんの後半戦です。
後半戦から見る方にとって気になるのが、「9月26日の前半戦では何があった?」「なぜ今回は“負け”を学ばせる流れになった?」という点ではないでしょうか。
9月26日回では、勢いに乗るこたけ正義感さんに対し、お見送り芸人しんいちさんや日本一おもしろい大崎さんらから不満が噴出。さらに、こたけさんが過去に番組のひな壇で大きく失敗した経験もテーマになりました。ここでは放送済みの範囲を中心に、10月10日後半戦へどうつながるのかを整理します。
さんまのお笑い向上委員会9月26日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | さんまのお笑い向上委員会 |
| 放送日時 | 2026年9月26日(土)23:30〜0:00 |
| 放送局 | フジテレビ系 |
| お笑い向上長 | 明石家さんま |
| 進行 | 原田葵(フジテレビアナウンサー) |
| ゲスト | こたけ正義感 |
| 主なテーマ | 順調なこたけ正義感に周囲の芸人が不満・告発 |
TNCテレビ西日本の番組情報では、こたけ正義感さんについて、最大規模の単独ライブツアーが即完するなど人気上昇中の芸人として紹介されています。
その一方で、番組では“何でもやります系芸人”側からクレームが入り、順調なこたけさんが本当に芸人として十分に泥臭い経験をしているのか、という方向へトークが展開しました。
前回9月26日の前半戦は何がテーマだった?
前半戦の中心は、売れているこたけ正義感さんへの嫉妬や不満を、芸人たちが「告発」の形でぶつけることでした。
こたけさんは現役弁護士として活動しながら芸人としても人気を伸ばし、単独ライブツアーも盛況。普通なら成功談として扱われそうな状況ですが、「さんまのお笑い向上委員会」では、その順調さ自体が“向上させる材料”になります。
TNCの放送概要では、お見送り芸人しんいちさんや日本一おもしろい大崎さんらの不満が大きな見どころとして紹介されていました。周囲の芸人が「自分たちはもっと泥臭くやっているのに」と感じる構図が、こたけさんへのクレームにつながったと見られます。
9月26日回の当日向け情報は、さんまのお笑い向上委員会9月26日こたけ正義感回でもまとめています。
「お笑い芸人との接見を禁止します」というクレーム
9月26日の公式番組情報では、こたけさんに対して「お笑い芸人との接見を禁止します」というクレームが入ることが予告されていました。
弁護士であるこたけさんに合わせて、通常の不満を法律用語風に見せるのがこの回の面白いところです。単なる「売れていてうらやましい」という話ではなく、こたけさんの職業上の特徴をそのまま笑いの仕掛けにしています。
10月10日後半戦でも、この法律との組み合わせは続きます。周囲の芸人たちが“負け確実の訴訟”を起こし、こたけさんに対応させるという予告になっているため、前半戦で作られた「芸人同士の不満を法廷風に扱う」流れが発展した形です。
こたけ正義感には過去のひな壇での失敗があった
前半戦で重要なのが、こたけさんがずっと順調だったわけではないことです。
TNCテレビ西日本の番組内容では、こたけさんについて3年前にひな壇で出演した際、大きな失敗をした過去があると紹介されています。現在は単独ライブが盛況でも、向上委員会では過去の苦い経験まで掘り起こされることになりました。
後半戦の「負けを学ぶ」というテーマを理解するうえで、この過去は重要です。こたけさんはまったく負けを知らない人物として描かれているのではなく、以前に失敗を経験し、そこから現在の評価まで上がってきた芸人でもあります。
番組では、その現在の成功と過去の失敗の差を周囲がどういじるかが、ひとつの見どころになっています。
こたけ正義感さん自身の経歴を先に知りたい場合は、こたけ正義感さんのプロフィールも参考になります。
9月26日から10月10日へ何が変わる?
前半戦と後半戦は、どちらも「順調なこたけ正義感を、そのままでは終わらせない」という点でつながっています。ただし、周囲からの攻め方が変わります。
9月26日は、しんいちさんや大崎さんらからの嫉妬混じりの告発と、過去の失敗の掘り起こしが中心でした。10月10日は、岡野陽一さん、本坊元児さん、川崎誠さんらが前面に出て、こたけさんに「負けを学ぶべき」と提案します。
フジテレビ公式によると、後半戦では周りの芸人たちが人生を懸けた“負け確実の訴訟”を次々に起こす構成です。こたけさんは弁護士として本来なら勝敗を冷静に考える立場ですが、今回は最初から勝ちにくい案件を突きつけられます。
前半戦で「成功しすぎて芸人としてかわいげがない」という空気を作り、後半戦で実際に“負け”を経験させようとする。2回を続けて見ると、向上企画の流れが分かりやすくなります。
10月10日の中心企画は、こたけ正義感後半戦の記事で詳しく整理しています。
10月10日後半戦の出演者は?
10月10日の公式ページでは、ゲストのこたけ正義感さんに加え、飯尾和樹さん、井口浩之さん、陣内智則さん、東健太郎さん、岩井勇気さん、お見送り芸人しんいちさん、きんさん、しゅんしゅんクリニックPさん、Denさん、日本一おもしろい大崎さん、原田泰雅さん、堀内健さん、りんたろー。さんらが向上委員会メンバーとして案内されています。
さらに「愛のクレーマー」として岡野陽一さん、川崎誠さん、本坊元児さんが出演します。前半戦から続くメンバーと、新たに“負け”を持ち込む芸人が組み合わさることで、後半戦の方向が作られています。
出演者を一覧で確認したい方は、10月10日後半戦の出演者記事をご覧ください。
放送済み範囲で分かる前半戦の流れ
TVでた蔵の9月26日放送記録では、番組冒頭で団地の話やインターネットでの番組視聴についてトークしたあと、こたけ正義感さんをお笑い法律で裁く流れに入ったことが確認できます。
ここから先の細かなやり取りは、公式の事前番組情報だけではすべてを逐語的に確認できません。そのため、この記事では個々の発言を作らず、公式に告知されたテーマと放送記録で確認できる範囲を中心に振り返っています。
重要なのは、前半戦ですでに「弁護士」というこたけさんの強みが、芸人たちの告発を受け止めるための番組上の装置になっていたことです。後半戦ではそれが“敗訴確実の案件”へ発展するため、設定が一本につながっています。
前半戦を見ていなくても後半戦は分かる?
前半戦を見ていなくても、10月10日の公式予告には「こたけ正義感の後半戦」「負けを学ぶべき」という軸が明記されているため、今回からでも大筋はつかめます。
ただし、9月26日にしんいちさんや大崎さんらが、順調なこたけさんへ不満をぶつけていたことを知っていると、なぜ後半戦でさらに“負け”を教えようとするのか理解しやすくなります。
前半戦は「勝っているこたけさんへの告発」、後半戦は「実際に負けさせるための訴訟」という流れで覚えておくと、10月10日のトークを追いやすいでしょう。
参考にした情報
- TNCテレビ西日本「さんまのお笑い向上委員会」9月26日番組情報
- フジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」公式
- TVでた蔵「さんまのお笑い向上委員会」2026年9月26日放送内容
- Gガイド「さんまのお笑い向上委員会」番組情報
- サガテレビ「さんまのお笑い向上委員会」10月10日番組情報
よくある質問
9月26日のさんまのお笑い向上委員会は誰がゲストでしたか?
ゲストはこたけ正義感さんです。順調な活動に対して、お見送り芸人しんいちさんや日本一おもしろい大崎さんらから不満や告発が出る回でした。
9月26日回と10月10日回は続きですか?
はい。フジテレビ公式は10月10日回を「こたけ正義感が向上委員会に登場の後半戦」と案内しています。
10月10日は何がテーマですか?
岡野陽一さんらが、順調なこたけ正義感さんに「負けを学ぶべき」と提案し、“負け確実の訴訟”を通じて向上させようとする企画です。
まとめ
9月26日の「さんまのお笑い向上委員会」前半戦では、人気上昇中のこたけ正義感さんに、しんいちさんや大崎さんらから嫉妬や不満を含む告発が出ることが大きな軸でした。さらに、こたけさんが過去にひな壇で失敗した経験も取り上げられています。
10月10日の後半戦では、その「順調すぎるこたけさんを向上させる」という流れを引き継ぎ、岡野陽一さんらが“負け”を学ばせようとします。前半戦の告発から後半戦の敗訴確実案件へ、2回を通してこたけ正義感さんの芸人としての新しい一面を引き出す構成になっています。

