TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ゴッドタン直近回を振り返り|あるある301個から「業界のリアル」未公開回へ|10/11 2:10

ゴッドタン直近回を振り返り|あるある301個から「業界のリアル」未公開回へ|10/11 2:10

10月11日(日)午前2時10分からテレビ東京で放送される「ゴッドタン」は、「業界のリアルが明らかに…㊙未公開」と題した回です。番組表上は10月10日(土)深夜26時10分からで、イワクラさん、鬼越トマホーク、紺野ぶるまさん、カナメストーン、ダウ90000など複数のゲストが登場します。

この回だけを見ても楽しめますが、直近の「ゴッドタン」は9月の20年目突入記念企画から、芸人の個性を深掘りする回が続いています。特に9月5日と12日に放送された「あるある301個出そう!」は、18年ぶりに復活した過酷企画として大きな節目になりました。

ここでは、放送済みの範囲に絞り、「あるある301個」→コンビ企画→スクールゾーンのあるあるコント→今回の未公開回という流れを振り返ります。

ゴッドタン10月11日放送の基本情報

項目内容
放送日時2026年10月11日(日)2:10〜2:35(10月10日土曜深夜26:10〜26:35)
放送局テレビ東京
タイトルゴッドタン「業界のリアルが明らかに…㊙未公開」
MCおぎやはぎ、劇団ひとり、松丸友紀、朝日奈央
主なゲスト手島優、小島みなみ、イワクラ、鬼越トマホーク、紺野ぶるま、カナメストーン、ダウ90000

テレビ東京公式では、今回のポイントとして「止まらないイワクラ…芸能界に騙されるな!!」「グラビア業界のバヤイあるある!?」「カナメストーンの邪魔な存在とは!?」と案内しています。

今回の放送内容を先に確認したい方は、ゴッドタン10月11日「業界のリアルが明らかに…㊙未公開」まとめをご覧ください。出演者を整理した記事は、ゴッドタン10月11日の出演者・ゲストまとめにまとめています。

9月5日放送は18年ぶりの「あるある301個出そう!」

直近の大きな企画として外せないのが、9月5日(土)深夜に放送された番組20年目突入記念「あるある301個出そう!」です。テレ東プラスの公式記事によると、この企画は2008年に一度行われ、収録に8時間もかかったため、その後長く封印されていました。

2026年は番組20年目突入の節目として、劇団ひとりさんの熱望により18年ぶりに復活。タイトル通り、あるあるネタを301個出すまで終われないという単純ながら非常に厳しい内容です。

前編では、おぎやはぎ、劇団ひとり、松丸友紀さんに加え、トンツカタン森本さんが助っ人として参加しました。次々とネタを出すだけに見えて、数が増えるほど似た内容を避ける必要があり、出演者の観察力や瞬発力が試されます。

この回の詳しい内容は、既存記事のゴッドタン「あるある301個」森本11連発と企画の展開で紹介しています。今回の記事では同じ内容を繰り返さず、その後の放送へどうつながったのかを中心に見ていきます。

9月12日放送で「あるある301個」は後半へ

「あるある301個出そう!」は1週で完結せず、9月12日(土)深夜の「あるある301個に伝説の女!!」へ続きました。テレビ東京の公式バックナンバーでも、9月5日に「伝説の企画 あるある301個!?」、9月12日に「あるある301個に伝説の女!!」が並んでいます。

後半では、長時間に及ぶ企画の中で新たな出演者も加わり、同じルールを続けながら番組らしい展開が増えていきました。単に301個達成を目指すだけでなく、疲労や焦りの中で出演者の個性が強く出てくるのが、この企画の面白さです。

「ゴッドタン」は、ゲームのルール自体は分かりやすくても、続けるうちに出演者同士の関係や本音が見えてくる企画を得意としています。「あるある301個」は、その特徴が分かりやすく表れた回でした。

9月19日と26日はコンビの関係性を見せる企画

9月19日放送は「相方で笑っちゃったよ」、9月26日放送は「コンビ大喜利バトルロイヤル」と、コンビ芸人の関係性や反応を生かした企画が続きました。公式バックナンバーでは、この2本が「あるある301個」の直後に並んでいます。

「相方で笑っちゃったよ」は、漫才中のアドリブなどを通して相方を笑わせる企画で、普段から組んでいるからこそ分かる笑いのツボがポイントになります。一方の「コンビ大喜利バトルロイヤル」は、大喜利という形式の中でコンビごとの強みや弱みが見えやすい企画です。

9月前半の「301個出し切る」という集団戦から、後半はコンビ同士の関係性へ焦点が移りました。企画の形式は違っても、芸人本人の特徴を引き出すという番組の軸は共通しています。

前回10月3日はスクールゾーンのあるあるコント

10月3日(土)深夜の前回放送は「スクールゾーンに学ぶ あるあるコントの世界」でした。テレビ東京公式ページでは、SNSでも話題のスクールゾーンからあるあるネタを学び、劇団ひとりさんがほぼ打ち合わせなしの即興コントに挑む内容と紹介されています。

9月の「あるある301個」は、出演者たちが言葉で大量の“あるある”を出していく企画でした。それに対して10月3日回は、スクールゾーンが得意とする人物観察をコントとして演じる方向へ発展しています。

同じ「あるある」という言葉でも、9月は量と持久力、10月3日は演技と再現力が中心です。直近回を続けて見ると、「ゴッドタン」が一つの題材を別の遊び方に変える柔軟さがよく分かります。

MCはおぎやはぎ、劇団ひとり、松丸友紀さん、ゲストはスクールゾーンでした。劇団ひとりさん自身も即興コントに入り、MCでありながら演者として企画を広げています。

10月11日は「業界のリアル」と未公開場面へ

そして今回の10月11日放送は、「業界のリアルが明らかに…㊙未公開」です。公式ページに並ぶ予告文を見ると、芸能界、グラビア業界、芸人同士の関係と、複数のテーマをまとめて見せる構成です。

イワクラさんのパートでは「芸能界に騙されるな!!」、手島優さんや小島みなみさんらが関係するパートでは「グラビア業界のバヤイあるある!?」、カナメストーンのパートでは「邪魔な存在とは!?」と紹介されています。

9月の「あるある301個」では、身の回りや芸能界の出来事を“あるある”という短い言葉に切り取っていました。今回も「グラビア業界のバヤイあるある」という表現が使われており、業界内部の感覚を笑いに変える流れが続いていることが分かります。

ただし、公式ページだけでは、今回の未公開映像がそれぞれ何月何日の収録から切り出されたのかまではすべて明記されていません。放送前の段階では、公式に出ているテーマと出演者までを確実な情報として見るのがよさそうです。

直近回に共通するのは「本人たちのリアル」を笑いにすること

9月5日・12日の「あるある301個」は、出演者が長時間にわたってネタを出し続けることで、普段の感覚や人間関係まで見えてくる企画でした。9月19日・26日はコンビ同士の関係、10月3日はスクールゾーンの人物観察、そして10月11日は各業界の内側へ話題が移ります。

見せ方は毎週変わっていますが、直近回には「芸人やタレント本人が持っている感覚を引き出す」という共通点があります。台本通りの情報を紹介するより、出演者がその場で出した言葉や反応を膨らませていくのが「ゴッドタン」らしいところです。

今回の未公開回も、単なる総集編ではなく、放送枠に入り切らなかった会話や反応から出演者の素顔が見える可能性があります。特に出演者が多いため、短いパートの積み重ねでも濃い内容になりそうです。

あるある301個を見ていなくても今回から楽しめる

今回の「業界のリアルが明らかに…㊙未公開」は、9月の「あるある301個」の続編として公式に案内されているわけではありません。そのため、過去回を見ていないと理解できない内容ではなく、今回から見ても楽しめる回です。

一方で、直近回を振り返っておくと、番組が最近どんなタイプの笑いを続けているのかが分かります。大量の“あるある”を出す過酷企画、コンビの関係性、即興コント、業界トークと形を変えながら、出演者の本音や特徴を引き出してきました。

10月11日は、朝日奈央さんもMCに加わり、手島優さん、小島みなみさん、イワクラさん、鬼越トマホーク、紺野ぶるまさん、カナメストーン、ダウ90000と幅広い顔ぶれがそろいます。直近数週間の流れを知ったうえで見ると、どの出演者の“リアル”をどう笑いに変えるのかに注目しやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

ゴッドタン10月11日の前回放送は何でしたか?

テレビ東京での前回10月3日深夜放送は「スクールゾーンに学ぶ あるあるコントの世界」です。スクールゾーンのあるあるネタを学び、劇団ひとりさんが即興コントに挑みました。

「あるある301個出そう!」はいつ放送されましたか?

2026年9月5日と9月12日に前後編として放送されました。番組20年目突入記念として、2008年以来18年ぶりに復活した企画です。

10月11日の回は「あるある301個」の続編ですか?

公式には続編とは案内されていません。今回は「業界のリアルが明らかに…㊙未公開」として、複数の出演者・テーマによる未公開内容が放送されます。

まとめ

「ゴッドタン」の直近回は、9月5日・12日の「あるある301個出そう!」を大きな節目に、コンビ企画、スクールゾーンのあるあるコントへと続いてきました。

そして10月11日は「業界のリアルが明らかに…㊙未公開」。イワクラさん、鬼越トマホーク、紺野ぶるまさん、カナメストーン、ダウ90000などが登場し、芸能界やグラビア業界などの内側を題材にした内容が予告されています。

過去回を見ていなくても楽しめますが、9月から続く「出演者本人のリアルな感覚を笑いに変える」という流れを知っておくと、今回の未公開回をより立体的に楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら