オールスター感謝祭’26秋「心臓破りの坂」新レースは?中島ひとみ・塚原直貴がガチ参戦|10/10 17:40
10月10日(土)放送の「オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP」では、赤坂の名物として知られる「心臓破りの坂」を使った新レースが予定されています。
注目は、女子100mハードルの日本記録保持者中島ひとみさんと、北京2008オリンピック男子4×100mリレー銀メダリストの塚原直貴さんが本気の走りで参戦すると案内されている点です。芸能界の俊足自慢との対決が、70回記念SPの新たな勝負企画になります。
オールスター感謝祭’26秋の放送日時と心臓破りの坂企画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP |
| 放送日 | 2026年10月10日(土) |
| 放送時間 | 17:40〜23:50を基本に確認 |
| 放送局 | TBS系 |
| MC | 今田耕司、島崎和歌子 |
| 注目企画 | 心臓破りの坂を使った新レース |
| 注目参戦者 | 中島ひとみ、塚原直貴 |
TBSの番組公式ページでは、今回が記念すべき放送70回目で、100人を超える俳優、芸人、アスリートが集結する大型生放送と紹介されています。番組表では「心臓破りの坂に新レース爆誕」と案内され、中島さんと塚原さんの参戦が具体的に記されています。
放送開始時刻は、TBS公式の掲載ページ間で17時30分と17時40分の表記が確認でき、Gガイドでは17時40分開始となっています。生放送の大型特番でもあるため、視聴時は当日のTBS番組表で最終確認するのが確実です。
70回記念SP全体の放送内容では、ほかの主要企画もまとめています。
心臓破りの坂の新レースはどんな企画?
放送前に公表されている範囲では、赤坂の心臓破りの坂を舞台にした新レースで、トップアスリートと芸能界の俊足自慢が直接ぶつかる企画です。
Gガイドの番組情報では、中島ひとみさんを「100mハードル日本記録保持者・アジア大会銀メダル」、塚原直貴さんを「北京五輪銀メダリストのレジェンド」と紹介し、2人が「ガチ参戦」するとされています。普段のクイズ中心の感謝祭とは違い、純粋なスピードと坂への対応力が前面に出る企画になりそうです。
正式な距離やルールは発表されている?
新レースの正式名称、走る距離、人数、ハンデの有無、勝敗の決め方は、放送前に確認できた公式ページでは明らかになっていません。
心臓破りの坂は赤坂ミニマラソンでも象徴的な区間ですが、今回の新レースをミニマラソンと同じルールだと考えることはできません。番組表は「新レース」と明記しているため、別企画として見るのが安全です。
同じ70回記念SPでは赤坂ミニマラソンも別企画として予定され、そちらは史上最長の新コースと案内されています。坂レースとミニマラソンを混同しないことが、放送を見るときのポイントです。
芸能人側の俊足メンバーは誰?
番組表では「芸能界屈指の俊足自慢と真っ向勝負」とありますが、心臓破りの坂の新レースに出る芸能人全員の名前は、放送前に確認できた情報では特定できません。
70回記念SP全体には、森脇健児さん、おばたのお兄さん、ワタリ119さん、佐野文哉さんなど、運動企画で注目されやすい出演者も名を連ねています。ただし、この人たちが坂の新レースに出ると断定できる公式発表は確認できないため、出場者一覧とは切り分けて考える必要があります。
70回記念SPの出演者一覧も合わせて見ると、スタジオに集まる顔ぶれを把握しやすくなります。
中島ひとみは100mハードル日本記録保持者
中島ひとみさんは1995年7月13日生まれ、兵庫県出身の陸上選手です。日本陸上競技連盟のプロフィールでは長谷川体育施設所属で、女子100mハードルの自己ベストは12秒60。2026年8月のAthlete Night Games in FUKUIでマークした日本記録です。
2026年6月の日本選手権では女子100mハードルを12秒77で制し、愛知・名古屋2026アジア競技大会の日本代表に内定しました。アジア大会本番では決勝12秒78で2位となり、銀メダルを獲得しています。
ハードル競技は、ただ100mを速く走るだけでなく、加速、リズム、障害間の歩数を高い精度でまとめる必要があります。今回の坂レースではハードルこそありませんが、短い区間で一気にスピードを上げる能力や、フォームを崩さず走り切る力が注目点になります。
中島さんの経歴や記録は、中島ひとみさんのプロフィールで詳しくまとめています。
塚原直貴は北京五輪4×100mリレー銀メダリスト
塚原直貴さんは1985年5月10日生まれの元陸上短距離選手です。JOCの北京2008選手ページでは、男子100mと男子4×100mリレーの日本代表として出場したことが確認できます。
北京オリンピックの男子4×100mリレーでは、塚原直貴さん、末續慎吾さん、髙平慎士さん、朝原宣治さんの4人で日本代表を構成しました。その後、優勝国ジャマイカの失格によって順位が繰り上がり、日本は銀メダルとなっています。日本陸上競技連盟も北京五輪の入賞者として4人の銀メダルを記録しています。
現役時代は100mで日本選手権3連覇を達成し、北京五輪の100mでも準決勝へ進出しました。短距離のトップレベルで培ったスタート、加速、最高速度までのつなぎは、今回のような短い勝負でも見どころになります。
塚原直貴さんのプロフィールでは、北京五輪までの歩みや競技歴も整理しています。
中島ひとみと塚原直貴の対決で注目したい違い
同じ短距離系でも、中島ひとみさんと塚原直貴さんでは競技背景が異なります。中島さんは現役の100mハードル日本記録保持者で、2026年シーズンも日本選手権優勝、アジア大会銀メダルと結果を残しています。
一方の塚原さんは、100mと4×100mリレーで世界大会を経験したオリンピックメダリストです。現役時代の自己ベストは100m10秒09で、北京五輪の100m準決勝にも進みました。
現役トップ選手とレジェンドの勝負
中島さんには現在の競技力という強みがあり、塚原さんには男子短距離のトップレベルで積み重ねた経験があります。番組側が2人を同じ企画に起用したことで、単に「芸能人が坂を走る」だけでなく、陸上ファンにも比較の楽しさがあるカードになっています。
ただし、男女差や年齢差があるため、同時スタートなのか、距離やハンデを変えるのかによって勝負の見え方は大きく変わります。この部分は正式ルールが確認できていないため、放送前に勝敗を予想する材料として断定的に扱うことはできません。
心臓破りの坂なら平地100mとは別の強さも必要
坂では平地と同じスピードの出し方はできません。勾配が上がればストライドや接地の感覚も変わるため、100mや100mハードルの持ちタイムだけで結果が決まるとは限りません。
だからこそ、トップアスリートが赤坂の坂でどのような走りを見せるのかが、この企画の面白さです。正式なレース距離が短ければ加速力が、長ければ坂を押し切る持久力も重要になります。
70回記念SPでは赤坂ミニマラソンも別に実施
今回の「オールスター感謝祭’26秋」では、心臓破りの坂の新レースだけでなく、恒例の赤坂ミニマラソンも実施されます。TBSの番組表では、ミニマラソンは史上最長の新コースとなり、エリック・ワイナイナさんら歴代優勝者が集結すると紹介されています。
つまり、走る企画だけでも「長いコースを競う赤坂ミニマラソン」と「心臓破りの坂を使う新レース」という2つの軸があります。70回という節目で、番組を象徴する赤坂のコースを複数の形で見せる構成になっています。
見逃し配信とリアルタイム配信
TBSの番組情報では、リアルタイム配信としてTBS FREEやTVerなどが案内されています。配信状況は番組や地域、利用環境によって変わる場合があるため、視聴時は各サービスの当日表示を確認してください。
6時間を超える大型生放送なので、心臓破りの坂の新レースが何時ごろ行われるかは放送前には確認できません。企画開始時刻を断定せず、番組全体の進行の中でチェックするのが確実です。
参考にした情報
- TBS「オールスター感謝祭」公式サイト
- TBSテレビ 10月10日「オールスター感謝祭’26秋」番組情報
- Gガイド「オールスター感謝祭’26秋」番組情報
- 日本陸上競技連盟「中島ひとみ」プロフィール
- 日本陸上競技連盟「オリンピック入賞者」
- JOC「北京2008 日本代表選手団 入賞者一覧」
よくある質問
オールスター感謝祭’26秋の心臓破りの坂では誰が走りますか?
放送前の番組情報では、中島ひとみさんと塚原直貴さんがガチ参戦し、芸能界の俊足自慢と対決すると案内されています。芸能人側の全出場者は確認できていません。
中島ひとみさんの100mハードル日本記録は何秒ですか?
日本陸上競技連盟によると、2026年8月に記録した12秒60が日本記録です。
塚原直貴さんは北京オリンピックで何メダルでしたか?
男子4×100mリレー日本代表として銀メダルを獲得しています。JOCの入賞者一覧では塚原直貴さん、末續慎吾さん、髙平慎士さん、朝原宣治さんの4人が銀メダリストとして記録されています。
まとめ
「オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP」の心臓破りの坂では、新レースが組まれ、中島ひとみさんと塚原直貴さんが本気で参戦すると案内されています。
中島さんは2026年の女子100mハードル日本記録保持者でアジア大会銀メダリスト、塚原さんは北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストです。正式な距離やハンデ、芸能人側の全出場者は放送前に確認できていないため、まずはトップスプリンター2人が赤坂の坂でどんな走りを見せるのかに注目です。

