オールスター感謝祭’26秋にアジア大会日本代表が参戦|今泉堅貴・中島ひとみ・清岡幸大郎・久保凛|10/10 17:40
10月10日(土)放送の「オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP」には、愛知・名古屋2026アジア競技大会で日本代表として戦ったアスリートがスタジオに参戦します。
番組公式サイトの出演者一覧では、今泉堅貴さん、中島ひとみさん、清岡幸大郎さん、久保凛さんの4人を確認できます。Gガイドでは、今泉さんを男子4×400mリレー金メダル、中島さんを女子100mハードル銀メダル、清岡さんをレスリング男子フリースタイル銅メダル、久保さんを女子800m4位入賞として紹介しています。
オールスター感謝祭’26秋に出演するアジア大会日本代表4人
| 選手 | 競技・種目 | 愛知・名古屋2026で番組表が紹介する実績 |
|---|---|---|
| 今泉堅貴 | 陸上・男子4×400mリレー | 金メダル |
| 中島ひとみ | 陸上・女子100mハードル | 銀メダル |
| 清岡幸大郎 | レスリング・男子フリースタイル65kg級 | 銅メダル |
| 久保凛 | 陸上・女子800m | 4位入賞 |
今回の「オールスター感謝祭」は放送70回を記念した6時間超の生放送です。TBS公式では、俳優や芸人だけでなく日本を代表するアスリートも集まり、総勢100名以上でクイズや企画に挑むと紹介されています。
オールスター感謝祭’26秋70回記念SPの全体情報では、ドラマ出演者や赤坂ミニマラソンなどほかの見どころもまとめています。
今泉堅貴は男子4×400mリレー金メダル
今泉堅貴さんは2001年9月26日生まれ、内田洋行AC所属の400m選手です。日本陸上競技連盟のプロフィールでは、400mの自己ベストは45秒29で、東京2025世界陸上やブダペスト2023世界陸上の代表歴があります。
愛知・名古屋2026アジア競技大会では、男子4×400mリレーと混合4×400mリレーの日本代表に選ばれました。日本陸連が公表した大会結果では、男子4×400mリレー決勝で佐藤風雅さん、林申雅さん、今泉堅貴さん、中島佑気ジョセフさんの順でバトンをつなぎ、3分00秒75で1位となっています。
予選でも今泉さんは3走を担当し、日本は組1着で決勝へ進みました。400mの個人スピードだけでなく、リレーではバトンを受けてからの位置取りや区間ごとの流れが重要です。大舞台の最終日に金メダルを決めたメンバーの一人として、感謝祭でも紹介される可能性が高い実績です。
今泉さんの競技歴は、今泉堅貴さんのプロフィールでも確認できます。
中島ひとみは女子100mハードル銀メダル
中島ひとみさんは1995年7月13日生まれ、長谷川体育施設所属の100mハードル選手です。2026年8月のAthlete Night Games in FUKUIで12秒60を記録し、日本記録を更新しました。
愛知・名古屋2026アジア競技大会では、女子100mハードル決勝を12秒78で走って2位。日本陸連の大会結果では、福部真子さんが12秒74で1位、中島さんが12秒78で2位となり、日本勢が金・銀を獲得しています。
今大会直前の日本選手権でも中島さんは優勝しており、2026年は国内外の大きな舞台で結果を残してきました。感謝祭では、スタジオ出演に加えて「心臓破りの坂」を使った新レースへの参戦も番組表で案内されています。
陸上競技のハードルで世界と戦う現役選手が、クイズ番組の名物企画にどう適応するのかは、スポーツファンにとっても見どころです。
清岡幸大郎は男子フリースタイル65kg級の日本代表
清岡幸大郎さんは2001年4月12日生まれ、株式会社カクシンライフ所属のレスリング選手です。日本レスリング協会の選手紹介では、男子フリースタイル65kg級の日本代表として掲載されています。
日本レスリング協会の第20回アジア競技大会ページでも、FS65kg級の代表として清岡さんの名前を確認できます。Gガイドの「オールスター感謝祭’26秋」番組情報では、アジア大会の銅メダリストとして紹介されています。
清岡さんはレスリングの選手なので、陸上3選手とは強みが大きく異なります。瞬発力、組み合いの駆け引き、体幹、相手の動きへの反応など、競技特性そのものが違うため、同じスタジオ企画に入ったときにどんな能力を見せるかがポイントです。
清岡幸大郎さんのプロフィールでは、階級や競技歴などをまとめています。
久保凛は女子800m4位入賞
久保凛さんは2008年1月20日生まれ、積水化学所属の800m選手です。日本陸上競技連盟のプロフィールでは、自己ベストは1分59秒52で、日本記録保持者として紹介されています。
久保さんは高校時代の2024年に日本選手権800mを制し、2025年には1分59秒52の日本記録を樹立しました。2026年の日本選手権でも優勝し、アジア大会代表に内定しています。
愛知・名古屋2026アジア競技大会の女子800mでは、予選を2分02秒87で通過し、決勝は2分05秒46で4位でした。メダルには一歩届きませんでしたが、アジアの決勝で4位に入った現役日本記録保持者です。
久保さんの詳しい競技歴は、久保凛さんのプロフィールでもまとめています。
4人はどの企画に参加する?
放送前に確認できたTBS公式サイトでは、4人の出演自体は確認できますが、それぞれがどのクイズや競技に参加するかは明記されていません。
Gガイドでは中島ひとみさんについて、心臓破りの坂を使う新レースへの参戦が案内されています。一方、今泉堅貴さん、清岡幸大郎さん、久保凛さんについては、スタジオにアジア大会日本代表として参戦することが中心に紹介されています。
アスリート枠でも競技はバラバラ
今泉さんは400m、久保さんは800m、中島さんは100mハードル、清岡さんはレスリング65kg級です。同じ「アジア大会日本代表」でも必要とされる能力は大きく異なります。
短距離のスピード、800mの持久力とスピード持続、ハードルのリズムと技術、レスリングの瞬発力と判断力。それぞれが違う競技の第一線で結果を残した選手なので、もし体力企画や反射神経を使う企画に登場すれば、単純な種目比較ではない面白さがあります。
クイズでの勝負も感謝祭ならでは
「オールスター感謝祭」はスポーツ企画だけの番組ではありません。番組公式では、出演者100人以上がクイズやさまざまな企画で競う構成が紹介されています。
トップアスリートが競技場を離れ、俳優や芸人と同じスタジオで早押しや選択問題に挑むのも感謝祭ならではです。競技実績の大きさと総合順位がそのまま結び付くわけではないところも、長時間生放送の面白さです。
アジア大会直後の出演が注目される理由
愛知・名古屋2026の陸上競技は9月23日から29日、レスリングは9月30日から10月3日に行われました。10月10日の感謝祭は、大会終了からまだ日が浅いタイミングです。
番組表でも「メダル獲りたてで緊急参戦」と案内されており、4人の出演は70回記念SPのスポーツ面を強くする要素になっています。今泉さん、中島さん、清岡さんはメダル獲得者として、久保さんも800m4位入賞の日本代表として登場します。
アジア大会を見ていた人にとっては、競技中とは違う表情を見られる機会です。逆に感謝祭で初めて名前を知った人にとっては、それぞれが直前の国際大会でどんな結果を残したのかを知っておくと、スタジオで紹介されたときに理解しやすくなります。
70回記念SPのアスリート出演は4人だけではない
TBS公式の出演者一覧には、今泉さん、中島さん、清岡さん、久保さん以外にも、佐藤圭汰さん、戸上隼輔さん、水谷隼さん、高橋成美さん、鄭大世さん、エリック・ワイナイナさん、藤光謙司さんなど、スポーツ界で活躍してきた名前があります。
そのため、今回の4人は「アスリート出演者のすべて」ではなく、アジア大会日本代表として番組表で特に取り上げられた4選手と考えるのが正確です。
番組では赤坂ミニマラソン、心臓破りの坂の新レース、プレッシャーアーチェリーなど複数の体力・集中力系企画が予定されています。4人がどこまで参加するかは未確認ですが、競技経験の異なるトップ選手が同じ特番に集まること自体が70回記念SPの特徴です。
見逃し配信と視聴方法
TBSの番組情報ではリアルタイム配信が案内されており、TVerなどで視聴できる予定です。配信対象や利用条件は当日の各サービス表示で確認してください。
番組は6時間を超える大型生放送で、4選手の登場時刻は放送前には確認できません。特定の選手だけを見たい場合も、出演時間を事前に断定することはできないため、番組の進行を確認しながら視聴する形になります。
参考にした情報
- TBS「オールスター感謝祭」公式サイト
- Gガイド「オールスター感謝祭’26秋」番組情報
- 日本陸上競技連盟「愛知・名古屋2026 日本代表リザルト」
- 日本陸上競技連盟「今泉堅貴」プロフィール
- 日本陸上競技連盟「中島ひとみ」プロフィール
- 日本陸上競技連盟「久保凛」プロフィール
- 日本レスリング協会「清岡幸大郎」選手紹介
- 日本レスリング協会「第20回アジア競技大会」
よくある質問
オールスター感謝祭’26秋に出るアジア大会日本代表は誰ですか?
番組公式サイトで今泉堅貴さん、中島ひとみさん、清岡幸大郎さん、久保凛さんの出演を確認できます。Gガイドでもアジア大会日本代表として4人が紹介されています。
今泉堅貴さんはアジア大会で何メダルでしたか?
男子4×400mリレー決勝で3走を務め、日本は3分00秒75で1位となり、金メダルを獲得しました。
久保凛さんのアジア大会女子800mの結果は?
女子800m決勝で2分05秒46を記録し、4位に入りました。
中島ひとみさんは心臓破りの坂のレースにも出ますか?
Gガイドでは、100mハードル日本記録保持者の中島ひとみさんが、塚原直貴さんとともに心臓破りの坂を使った新レースへ参戦すると案内されています。
まとめ
「オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP」には、愛知・名古屋2026アジア競技大会の日本代表から今泉堅貴さん、中島ひとみさん、清岡幸大郎さん、久保凛さんが出演します。
今泉さんは男子4×400mリレー金メダル、中島さんは女子100mハードル銀メダル、清岡さんは番組表で男子フリースタイル銅メダリストとして紹介され、久保さんは女子800m4位入賞。競技の異なる4人が、俳優や芸人と同じ感謝祭のスタジオでどんな姿を見せるのかが注目ポイントです。

