『俺たちの箱根駅伝』小林虎之介・奥智哉・山田杏奈・望月歩ら若手キャストの注目ポイント|10/10 21:00
10月10日(土)21時から始まる日本テレビ系ドラマ『俺たちの箱根駅伝』には、大泉洋さん、伊藤沙莉さん、山下智久さんらに加え、物語の現場を動かす若手キャストが多数出演します。
中でも第1話から重要な位置にいるのが、小林虎之介さん、奥智哉さん、山田杏奈さん、望月歩さんです。4人は全員同じチームに所属するわけではなく、明誠学院大学の学生側と、大日テレビの中継スタッフ側に分かれています。公式発表で確認できる役名と立場を中心に見ていきます。
『俺たちの箱根駅伝』若手キャスト4人の役名
| キャスト | 役名 | 立場 |
|---|---|---|
| 小林虎之介 | 青葉隼斗 | 明誠学院大学・4年生エース |
| 奥智哉 | 矢野計図 | 明誠学院大学・3年生マネージャー |
| 山田杏奈 | 戸山知香 | 大日テレビ・アシスタントディレクター |
| 望月歩 | 松澤東吾 | 大日テレビ・ディレクター |
日本テレビの公式相関図では、4人の役名と所属が明示されています。小林虎之介さんと奥智哉さんは明誠学院大学側、山田杏奈さんと望月歩さんはテレビ中継側です。
第1話では、この二つの現場が同時に動きます。明誠学院大学は3年ぶりの箱根駅伝本選出場を目指して予選会へ挑み、大日テレビはそのレースを全国へ届けるために中継体制を組みます。若手4人は、まさに「走る側」と「伝える側」の両方からドラマを支える配置になっています。
小林虎之介は青葉隼斗役|明誠学院大学の4年生エース
小林虎之介さんが演じるのは青葉隼斗。公式第1話ストーリーでは、明誠学院大学の4年生エースで、ケガから復帰した選手と説明されています。
明誠学院大学は2年連続で本選出場を逃し、3年ぶりの箱根駅伝復帰を目指す古豪です。寺尾聰さん演じる名将・諸矢久繁監督のもと、青葉が実力を発揮できれば本選出場はほぼ確実と見られている状況から予選会が始まります。
第1話で青葉の前に「箱根駅伝の魔物」が立ちはだかる
公式ストーリーでは、レース終盤に明誠学院大学の前へ“箱根駅伝の魔物”が立ちはだかると予告されています。青葉はチームの期待を背負う4年生エースだけに、この出来事が明誠の運命を左右する重要なポイントになります。
小林虎之介さんは所属事務所の公式プロフィールでも、ドラマ・映画・舞台など幅広い出演歴が確認できます。今回の青葉隼斗は、大学駅伝という集団競技の中で責任を背負う役です。
青葉と、山下智久さん演じる甲斐真人の関係については、甲斐真人と青葉隼斗を整理した記事でも詳しく紹介しています。
奥智哉は矢野計図役|明誠学院大学3年生マネージャー
奥智哉さんが演じる矢野計図は、明誠学院大学の3年生マネージャーです。第1話の公式ストーリーでは、予選会の場にいる人物の一人として名前が挙げられ、明誠の復活を期待していることが示されています。
選手ではなくマネージャーという立場のため、青葉とは違う角度からチームの状態を見つめる人物になります。公式相関図でも、矢野は明誠学院大学側の主要人物として配置されています。
奥智哉は映像作品で主演経験もある若手俳優
奥智哉さんの所属事務所アミューズの公式プロフィールでは、2020年に俳優デビューし、Huluオリジナル『十角館の殺人』でドラマ初主演を務めた経歴などが紹介されています。
『俺たちの箱根駅伝』では、選手ではなくマネージャーを演じる点が特徴です。走る選手の焦りやチームの空気を近い距離で受け止める役として、矢野がどのように物語へ関わるのか注目されます。
山田杏奈は戸山知香役|箱根駅伝への思い入れゼロの新米AD
山田杏奈さんが演じる戸山知香は、大日テレビのアシスタントディレクターです。日本テレビの公式トピックスでは、「箱根駅伝に思い入れゼロ!?」の“今どき”アシスタントディレクター役として発表されています。
第1話の公式ストーリーでも、戸山は新米ADとして、中継チーフプロデューサーの徳重亮(大泉洋)、センターディレクターの宮本菜月(伊藤沙莉)らとともに予選会を見守る人物として登場します。
熱量の高い現場に入る“今どき”の若手スタッフ
大日テレビの中継チームは、箱根駅伝を長年伝えてきた歴史と責任を背負っています。一方、戸山は「箱根駅伝に思い入れゼロ!?」という入り口で紹介されている人物です。
そのため、最初から同じ温度で駅伝に向き合っている先輩スタッフとは違う視点を持つ役と分かります。実際にどのように仕事へ向き合っていくのかは放送前の公式情報では明かされていませんが、若いスタッフとして中継現場をどう受け止めるのかは見どころの一つです。
山田杏奈さんはアミューズ公式プロフィールで、映画『ゴールデンカムイ』やNHK『リラの花咲くけものみち』など幅広い出演歴が掲載されています。
望月歩は松澤東吾役|大日テレビのディレクター
望月歩さんが演じる松澤東吾は、大日テレビのディレクターです。公式相関図では、徳重亮や宮本菜月、浅香航大さん演じる野村豪輝らと同じ中継スタッフ側に配置されています。
日本テレビは、望月歩さん、浅香航大さん、河内大和さんの出演発表時に、箱根駅伝の熱狂と興奮をお茶の間へ“届ける”中継スタッフ陣と紹介しています。
戸山知香と同じ「伝える側」でも役職は異なる
山田杏奈さんの戸山はアシスタントディレクター、望月歩さんの松澤はディレクターです。同じ中継チームでも役職が異なるため、現場内で担う責任や判断の幅にも違いがあります。
公式イントロでは、センターディレクターの宮本菜月が初めての大役に応えようとするあまり周囲と衝突し、チームの足並みが乱れることが示されています。松澤や戸山を含む若手スタッフが、その混乱の中でどの位置に立つのかも注目点です。
望月歩さんは所属事務所公式プロフィールで、映画『ソロモンの偽証』をはじめ、ドラマや映画への多数の出演歴が紹介されています。
若手4人は「走る側」と「伝える側」をつなぐ重要キャスト
『俺たちの箱根駅伝』は、大学駅伝の選手たちだけを描く作品ではありません。日本テレビの公式イントロダクションが掲げているのは、「走る者、伝える者」の双方です。
小林虎之介さんの青葉隼斗と奥智哉さんの矢野計図は、明誠学院大学の内部から箱根を目指す学生たちの物語を担います。一方、山田杏奈さんの戸山知香と望月歩さんの松澤東吾は、レースを映像として届ける大日テレビ側にいます。
この配置によって、同じ箱根駅伝でも、選手・マネージャー・AD・ディレクターという異なる視点から物語を見ることができます。箱根を「走る」ための努力と、その一瞬を「届ける」ための仕事が並行して描かれる構成が、本作の大きな特徴です。
第1話では大泉洋・伊藤沙莉の中継チームにも試練
テレビ局側では、徳重亮と宮本菜月が、編成局長・黒石武(高橋克典)から求められる中継のバラエティー化に反発します。視聴率を重視する上層部と、学生を主役にした中継を守ろうとする現場が対立する展開です。
若手スタッフの戸山と松澤も、その中継チームの一員です。中継現場の対立については、大泉洋さんと伊藤沙莉さんの役柄記事で詳しくまとめています。
また、第1話全体の流れを確認したい場合は、第1話あらすじの記事もあわせて読むと、学生側と中継側の動きがつかみやすくなります。
参考にした情報
- 日本テレビ「俺たちの箱根駅伝」相関図
- 日本テレビ「俺たちの箱根駅伝」第1話ストーリー
- 日本テレビ「俺たちの箱根駅伝」記事一覧
- AX-ON「俺たちの箱根駅伝」作品ニュース
- PINUPS plus+ 小林虎之介 公式プロフィール
- アミューズ 奥智哉 公式プロフィール
- アミューズ 山田杏奈 公式プロフィール
- ヒラタオフィス 望月歩 公式プロフィール
よくある質問
小林虎之介さんは『俺たちの箱根駅伝』で誰を演じますか?
小林虎之介さんは、明誠学院大学の4年生エース青葉隼斗を演じます。第1話ではケガから復帰し、箱根駅伝本選出場をかけた予選会に挑みます。
奥智哉さんの役は選手ですか?
奥智哉さんが演じる矢野計図は選手ではなく、明誠学院大学の3年生マネージャーです。
山田杏奈さんと望月歩さんはテレビ局側ですか?
はい。山田杏奈さんの戸山知香はアシスタントディレクター、望月歩さんの松澤東吾はディレクターで、どちらも大日テレビの中継スタッフ側です。
まとめ
『俺たちの箱根駅伝』の若手キャストでは、小林虎之介さん=青葉隼斗、奥智哉さん=矢野計図、山田杏奈さん=戸山知香、望月歩さん=松澤東吾という配役が公式に発表されています。
小林さんと奥さんは明誠学院大学の「走る側」に近い人物、山田さんと望月さんは大日テレビの「伝える側」。4人の役柄を押さえておくと、学生とテレビ中継スタッフという二つの物語が並行して進む本作を追いやすくなります。

