有吉くんの正直さんぽ前回の神保町を振り返り|池上&大山回と比べて|10/10 12:00
10月10日(土)12時からの「有吉くんの正直さんぽ」は、中目黒&国分寺をめぐる回です。フジテレビ公式の予告では、モンスター級のハンバーガー、天然ハマグリ、季節のフルーツを使ったケーキ、高級ぶどう狩り、アワビステーキなどが紹介されています。
今回を見る前に振り返っておきたいのが、直近の「正直さんぽ」だった9月26日の神保町回です。さらにその前の9月12日には池上&大山を歩いており、同じ街歩きでも老舗文化、庶民派グルメ、個性的な体験と、回ごとに色が大きく変わっています。
この記事では放送済みの公式バックナンバーをもとに、神保町回の立ち寄り先を整理し、池上&大山回との違いを比較します。10月10日の中目黒&国分寺回については、今回の放送内容をまとめた記事と出演者の記事もあわせて確認できます。
有吉くんの正直さんぽ10月10日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月10日(土) |
| 放送時間 | 12:00〜13:30 |
| 放送局 | フジテレビ |
| 今回の街 | 中目黒&国分寺 |
| 主な出演 | 有吉弘行、生野陽子アナウンサー |
| 今回の予告 | ハンバーガー、天然ハマグリ、フルーツケーキ、ぶどう狩り、アワビステーキなど |
フジテレビ公式では「ぶらぶらサタデー」を毎週土曜12時から放送し、その中で「有吉くんの正直さんぽ」と「タカトシ温水の路線バスで!」を編成しています。10月10日は「有吉くんの正直さんぽ」の回で、中目黒と国分寺という離れた2エリアを取り上げます。
番組は有名観光地だけを急いで巡るのではなく、街を歩く途中で名店や穴場に出会う構成が特徴です。今回の予告にも食の情報が多く、直近2回と比べても「その街ならではの味」に注目しやすい内容になっています。
フジテレビ公式の番組紹介では、土曜の昼下がりに家族で楽しめる街歩き番組として、街の名所・名店・穴場を訪ねるシリーズと説明されています。中目黒&国分寺回も、この基本スタイルの中で二つの街の魅力を見せる放送です。
前回9月26日の神保町は老舗と文化が主役
前回の「有吉くんの正直さんぽ」は、2026年9月26日放送の神保町回でした。フジテレビ公式の見どころは「老舗の名店と文化が残る神保町をお散歩」とされ、飲食店だけでなく、かるた、紙、楽器、昔のメディアに関わる場所まで幅広く訪れています。
神保町は古書店街として知られる街ですが、番組では「本の街」だけに限定せず、長く続く店や専門性の高い施設をつないで歩いていました。神保町回の詳しい記事では、当日の立ち寄り先をまとめています。
揚子江菜館では名物料理が並ぶ
神保町回で最初に目を引くのが揚子江菜館です。公式バックナンバーには、かに玉、五色涼拌麺、上海式肉焼きそば、揚子江炒飯が商品として掲載されています。
とくに五色涼拌麺は冷やし中華として記載されており、街の老舗らしい一皿を楽しむ流れでした。神保町というとカレーの印象も強い一方、番組では中華の歴史ある味から街歩きを広げている点が特徴です。
奥野かるた店や竹尾で文化の街を体感
食だけでなく、奥野かるた店、竹尾 見本帖本店といった店も登場しています。奥野かるた店は神保町で長く親しまれてきた専門店で、カードやゲームの文化に触れられる場所です。
竹尾 見本帖本店は紙を扱うショールームとして知られ、印刷物やデザインに関心がある人にもなじみのある存在です。番組が神保町を「老舗グルメ」だけでなく「文化が残る街」として見せていたことが分かります。
楽器と絶滅メディアという意外な立ち寄り先
さらにアキオ楽器、絶滅メディア博物館も公式バックナンバーに掲載されています。飲食店が続く散歩ではなく、古い道具や専門分野に触れる寄り道が入ることで、神保町らしい知的な雰囲気が強く出た回でした。
絶滅メディア博物館は、役目を終えつつある機器や記録媒体に焦点を当てる施設です。古書の街というイメージから、紙だけでなく「記録するもの」全体へ視野が広がるような立ち寄り先でした。
トロワバグとTORKARIで喫茶・異国料理も
神保町回にはトロワバグとベンガル料理 TORKARI 神保町本店も登場しました。喫茶店文化と異国料理が同じ回に並ぶことで、昔ながらの街並みと多彩な飲食文化が共存している神保町の一面が見えます。
出演は有吉弘行さんと生野陽子アナウンサー、ゲストはビビる大木さんと秋元真夏さんでした。街の店や文化を見ながら会話が広がる、正直さんぽらしい組み合わせです。
9月12日の池上&大山は安くておいしい名物グルメ
神保町の2週間前、2026年9月12日放送では池上&大山を歩きました。公式ページのタイトルは「安くて美味しい名物グルメが揃う池上&大山」で、神保町回よりも食の比重がはっきりした内容です。
池上&大山回の店舗まとめと照らすと、和食、リゾット、町中華、ピッツァなど、ジャンルの異なる店が並んでいました。
池上では和食から魚介リゾットまで
池上ではら京、cafe&kitchen 薫風、Risotto×魚介 Risoniなどが公式バックナンバーに掲載されています。Risoniではコース料理も案内され、街の普段使いだけではない少し特別な食事も紹介されました。
また株式会社IKEDAも立ち寄り先として記載されており、飲食店だけを巡るのではなく、その街で続く仕事や店に触れる番組らしい構成になっています。
大山では町中華やピッツァ、個性派スポット
大山ではまるよし、ひみつ基地アジト、モモンガ専門店 のびも15、ナポリピッツァ専門店 Perché no!が登場しました。
町中華からピッツァ、さらにモモンガ専門店まで並ぶため、神保町とは違った「商店街を歩いて思いがけない店に出会う」楽しさがあります。池上&大山回は、食べ歩きの親しみやすさと、ちょっと意外な立ち寄り先の組み合わせが魅力でした。
ゲストはIKKOさん、なすなかにし、井森美幸さん、三四郎。人数も多く、店ごとににぎやかなやり取りが生まれやすい回だったことが公式出演者欄から分かります。
神保町と池上&大山は何が違った?
2回を比べると、神保町は「老舗・専門店・文化」、池上&大山は「名物グルメ・商店街・個性派店」が中心です。どちらも東京の街歩きですが、番組が拾う魅力の方向はかなり違います。
神保町では、揚子江菜館やトロワバグのような飲食店と、奥野かるた店、竹尾、アキオ楽器、絶滅メディア博物館が同じ流れに入ります。食事の合間に文化や専門性を味わう回で、街そのものの歴史や蓄積に目が向きやすい構成です。
一方の池上&大山は、池上の和食や魚介料理、大山の町中華やピッツァなど、食の種類が豊富です。そこにモモンガ専門店のような意外なスポットが入り、商店街を歩く楽しさが前面に出ています。
10月10日の中目黒&国分寺回は、公式予告だけでもハンバーガー、ハマグリ、ケーキ、ぶどう、アワビと食材の振れ幅があります。神保町の文化散歩と、池上&大山の名物グルメ散歩の両方を知っていると、今回はどちらに近い回なのかも見比べやすくなります。
有吉弘行の街歩きで変わらない魅力
「有吉くんの正直さんぽ」は、立ち寄る店のジャンルや街の性格が変わっても、有吉弘行さんが気になったものに率直に反応しながら進む空気感が軸になっています。
有吉さんの経歴やこれまでの活動については、有吉弘行のプロフィール記事でも詳しくまとめています。番組では司会番組とは少し違い、街を歩きながら店主やゲストと距離の近いやり取りが見られるのも魅力です。
神保町では文化的な専門店、池上&大山では生活感のある商店街とグルメという違いがありました。それでも「街を歩いて、気になったものに立ち止まる」という番組の楽しさは共通しています。
10月10日の中目黒&国分寺を見る前の注目点
10月10日の公式予告では、モンスター級のハンバーガー、桑名の天然ハマグリ、季節のフルーツたっぷりのケーキ、都内での高級ぶどう狩り、日本料理店のアワビステーキが挙げられています。
神保町が老舗文化、池上&大山が名物グルメを軸にしていたのに対し、今回は中目黒と国分寺という異なる街をつなぎながら、豪快な料理と季節感のある味を楽しむ構成になりそうです。
放送前の段階では、番組トップページに今回の立ち寄り先の詳細な店名一覧までは掲載されていません。この記事では未確認の店名を推測せず、公式に確認できる予告内容と、放送済み2回の情報を分けて整理しています。
参考にした情報
- フジテレビ「ぶらぶらサタデー」番組公式
- フジテレビ「有吉くんの正直さんぽ 神保町」2026年9月26日放送
- フジテレビ「有吉くんの正直さんぽ 池上&大山」2026年9月12日放送
- フジテレビ「ぶらぶらサタデー」バックナンバー
よくある質問
有吉くんの正直さんぽの前回はどこでしたか?
直近の放送は2026年9月26日の神保町回です。揚子江菜館、奥野かるた店、トロワバグ、竹尾 見本帖本店、絶滅メディア博物館、TORKARIなどが公式バックナンバーに掲載されています。
池上&大山回はいつ放送されましたか?
2026年9月12日に放送されました。池上と大山を歩き、和食、魚介リゾット、町中華、ピッツァなどの店に加えて、モモンガ専門店なども登場しています。
10月10日の有吉くんの正直さんぽはどこを歩きますか?
中目黒&国分寺です。フジテレビ公式では、ハンバーガー、天然ハマグリ、フルーツケーキ、ぶどう狩り、アワビステーキなどが予告されています。
まとめ
「有吉くんの正直さんぽ」の前回9月26日は、老舗と文化が残る神保町を歩く回でした。揚子江菜館などのグルメに加え、かるた、紙、楽器、絶滅メディアといった専門性の高い立ち寄り先が多かったのが特徴です。
その前の9月12日池上&大山回は、町中華や魚介料理、ピッツァなど安くておいしい名物グルメと個性派スポットが中心でした。10月10日の中目黒&国分寺回は食の予告が豊富なので、直近2回との違いを意識すると、それぞれの街らしさをより楽しみやすくなります。

