朱色の仮面の原作は?那波なばな×Dr.Poroの作品をどこで読めるか|10/10 17:30
2026年10月10日からテレビアニメが始まる「朱色の仮面」。アニメを見て「原作は漫画なの?」「誰が描いている?」「今すぐ読める場所はある?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、「朱色の仮面」の原作は同名の漫画作品です。公式サイトでは那波なばなさん/Dr.Poroさんの作品として案内され、少年画報社「ヤングキングアワーズ」で連載中と確認できます。さらに公式の試し読み導線から、ウェブ上で第1話を読むこともできます。
朱色の仮面の原作情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 朱色の仮面 |
| 漫画 | 那波なばな |
| 原作 | Dr.Poro |
| 掲載誌 | 少年画報社「ヤングキングアワーズ」 |
| ジャンル | 仮面をめぐるバトルファンタジー |
| アニメ放送開始 | 2026年10月10日(土)17:30 |
TVアニメ公式サイトの「COMICS」欄には、「朱色の仮面」とともに那波なばな/Dr.Poroの名前が掲載されています。掲載誌についても、少年画報社「ヤングキングアワーズ」連載中と明記されています。
作者の担当をさらに細かく見ると、公式のCOMIC Y-OURS第1話ページでは、那波なばなさんが漫画担当、Dr.Poroさんが原作担当として紹介されています。アニメから作品を知った場合は、まずこの2人の共同作品だと押さえておくと分かりやすいです。
那波なばなとDr.Poroはそれぞれ何を担当している?
「朱色の仮面」は、ひとりの作者がすべてを担当する形ではなく、役割を分けて作られている作品です。
那波なばなは漫画担当
COMIC Y-OURSの作者紹介では、那波なばなさんは「朱色の仮面」の作画担当と案内されています。読者が実際に目にするキャラクターの表情、仮面の造形、戦いの動き、街や世界の雰囲気などを漫画として形にしている側です。
第1話では、旅の仮面商人ペルが陰鬱な空気の街で少女ソナと出会う場面から物語が始まります。特殊な力を与える仮面という設定は、文章だけでなく絵による見せ方が大きな魅力になる題材です。アニメ版を見て原作を読むと、キャラクターの第一印象や仮面の描写を漫画版と見比べる楽しみもあります。
Dr.Poroは原作担当
同じくCOMIC Y-OURSでは、Dr.Poroさんは原作担当と記載されています。物語の土台や設定を担う立場として、「力を与える一方で災いももたらす仮面」「過去を背負って旅をするペル」といった本作の中心要素につながっています。
アニメ公式のイントロダクションでは、ペルが伝説の仮面職人ガストン・ルーの弟子であり、武神の仮面に操られた過去を抱えながら、世界中に散らばった師匠の仮面を壊すため旅に出ることが説明されています。原作漫画を読むと、この大きな目的がどのような出会いや戦いにつながっていくのかを、アニメとは異なるテンポで追うことができます。
朱色の仮面はどこで読める?
まず試してみやすいのは、アニメ公式サイトから案内されているCOMIC Y-OURSの試し読みです。公式サイトの「試し読みはコチラ」から作品ページへ進むことができ、第1話「朱色の仮面」が公開されています。
第1話では、能力を付与する不思議な仮面を作れる旅の仮面商人ペルが、少女ソナと出会うところから物語が動き始めます。アニメ第1話を見る前に原作の入り口を確かめたい方にも、放送を見たあとで原作との違いを楽しみたい方にも利用しやすい公式ルートです。
単行本でも読める
「朱色の仮面」は単行本も刊行されています。少年画報社の公式発売日カレンダーでは、第9巻が2026年7月6日に発売されたことを確認できます。また、出版社の重版情報には第1巻から第9巻までが並んでおり、複数巻が継続して刊行されている作品だと分かります。
まとまった話数を一気に読みたい場合は単行本が向いています。アニメで気になった場面の続きまで読み進めたいときも、巻単位なら前後の流れを追いやすいでしょう。
電子書籍でも配信されている
電子版については、dブックの作品ページで「朱色の仮面(1)」が電子書籍として配信され、シリーズが全9冊として掲載されています。紙の本を置く場所を増やしたくない方や、スマートフォンやタブレットですぐ読みたい方にとって選択肢になります。
ただし、電子書籍の価格、キャンペーン、無料範囲、取り扱い巻数はサービスごとに変わることがあります。購入するときは利用しているストアの最新表示を確認するのが確実です。
原作第1話とアニメ第1話の入り口
原作の第1話は、旅の仮面商人ペルが少女ソナと出会うところから始まります。アニメ第1話「仮面屋ペル」も、街で露店を開くペルとソナの出会いが中心として紹介されています。
そのため、アニメから入った人が原作第1話を読むと、物語のスタート地点を比較しやすい構成です。ペルが何のために旅をしているのか、ガストン・ルーとは何者なのかといった本筋に関わる情報も序盤から示されます。
アニメ第1話の詳しい放送内容は「朱色の仮面」第1話の記事でまとめています。登場人物を先に整理したい方は「朱色の仮面」のキャスト記事もあわせて確認すると、人物関係をつかみやすくなります。
アニメを見てから原作を読むときの注目ポイント
アニメ公式のイントロダクションでは、ペルが「武神の仮面」に操られたことで大きな罪を背負い、その後、師匠ガストンが作った仮面を壊す旅へ出ることが示されています。本作の核は、単に強い仮面をめぐって戦うだけではなく、ペル自身が過去と向き合い続けるところにあります。
原作を読むときは、各仮面がどんな力を持つのかだけでなく、ペルがその力をどう見ているのかにも注目したいところです。便利な道具にも武器にもなり得る仮面が、登場人物の選択によってどのような結果を生むのかが物語の緊張感につながっています。
主人公ペルの声を担当するのは木村太飛さんです。声優の経歴やペル役で注目したい点は「朱色の仮面」ペル役・木村太飛さんの記事で紹介しています。
また、アニメの雰囲気を音楽面から知りたい方は「朱色の仮面」の主題歌・音楽記事も参考になります。
参考にした情報
よくある質問
朱色の仮面の原作は漫画ですか?
はい。那波なばなさんが漫画、Dr.Poroさんが原作を担当する同名漫画で、少年画報社「ヤングキングアワーズ」に連載されています。
朱色の仮面の原作は無料で試し読みできますか?
アニメ公式サイトからCOMIC Y-OURSの試し読みページへ進むことができ、第1話が公開されています。公開範囲は公式ページの最新表示を確認してください。
朱色の仮面の単行本は何巻までありますか?
少年画報社の公式情報では、2026年7月6日に第9巻が発売されています。出版社の重版情報でも第1巻から第9巻まで確認できます。
朱色の仮面は電子書籍でも読めますか?
dブックでは電子版の配信が確認できます。価格や取り扱い状況はサービスによって変わるため、購入時に各ストアで確認してください。
まとめ
アニメ「朱色の仮面」の原作は、那波なばなさんが漫画、Dr.Poroさんが原作を担当する同名漫画です。少年画報社「ヤングキングアワーズ」で連載され、公式のCOMIC Y-OURSでは第1話を試し読みできます。
単行本は少年画報社の公式情報で第9巻まで確認でき、電子書籍での配信もあります。アニメ第1話「仮面屋ペル」で作品に興味を持った方は、まず公式の第1話から原作ならではの描写を確かめてみると、ペルの旅をより深く楽しめます。

