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相葉◎×部「絶景!鉄道写真部」とは?ベストトレインフォトが電鉄公式HPに掲載されるご褒美付き|10/10 16:00

「相葉◎×部」の人気企画のひとつ、絶景!鉄道写真部。鉄道好きの出演者だけが楽しむ企画に見えますが、実際は電車と街、自然、人をどう一枚に収めるかを競う“写真作品”の部活です。

フジテレビの公式ニュースでは、2025年8月に発足した新部活と説明されています。さらに、選ばれたベストトレインフォトが電鉄の公式HPに掲載されるという、番組内の勝敗だけでは終わらないご褒美も用意されています。

ここでは絶景!鉄道写真部のルール、部長の徳永ゆうきさん、過去に登場した路線、2026年10月3日の池上線回までを整理します。

絶景!鉄道写真部とは?

絶景!鉄道写真部は、「相葉◎×部」の中で2025年8月に発足した写真企画です。フジテレビ公式ニュースによると、鉄道と街、自然、人との素晴らしい風景を写真に収めることが活動の中心になっています。

鉄道写真というと、車両を大きく美しく撮るイメージが強いかもしれません。しかしこの企画では、電車が走る場所の空気や、その沿線ならではの風景まで一緒に切り取ることが重視されています。

そのため、撮影者によって同じ路線でも作品の方向性が大きく変わります。車両の迫力を狙う人、街並みとのバランスを考える人、人を入れて物語を作る人など、それぞれの視点がそのまま写真に表れます。

部長は鉄道好きの徳永ゆうき

フジテレビ公式ニュースでは、徳永ゆうきさんが絶景!鉄道写真部の部長を務めると紹介されています。徳永さんは鉄道好きとして知られ、企画では路線や車両への知識を持つ側として参加します。

一方で、ベストトレインフォトは鉄道知識だけで決まるわけではありません。2026年新春SPでは、カメラ好きの中島裕翔さんやプロカメラマンの渡部陽一さんなど、写真の視点を持つ出演者も参加しました。

鉄道に詳しい人と、写真に詳しい人が同じテーマに向き合うため、「どの瞬間を狙うか」「どこまで電車を主役にするか」「街の人や建物を入れるか」といった発想の違いが生まれます。

ベストトレインフォトとは?

絶景!鉄道写真部の大きな目標が、ベストトレインフォトです。参加者が撮影した作品の中から、その回を代表する一枚が選ばれます。

2026年新春SPの京都・嵐電編では、3組が3枚ずつ、合計9枚のベストショットを発表し、普段から嵐電を利用している165人に聞き込みを行って、ベストトレインフォトを決める方式が採用されました。

写真にタイトルを付けて発表する点も特徴です。一枚の写真だけでなく、「何を表したかったのか」まで含めて作品として見せるため、撮影者の考え方が伝わりやすくなっています。

ご褒美は電鉄の公式HPへの掲載

この部活が特別なのは、勝った瞬間だけで終わらないことです。フジテレビ公式ニュースでは、ベストトレインフォトに選ばれた写真が電鉄の公式HPに掲載されると明記されています。

電鉄側にとっても、沿線の魅力を一枚で伝える写真は大切です。番組の企画で撮られた作品が公式ページに載ることで、出演者が見つけた風景がその路線の魅力を紹介する一枚として残ります。

撮影する側には「番組で一番になる」だけでなく、「その路線を利用する人や沿線を知らない人にも見てもらえる作品にしたい」という目標が生まれます。これが通常の写真対決とは違う緊張感につながっています。

これまでに撮影した路線

フジテレビ公式ニュースでは、2025年の時点で江ノ島電鉄と箱根登山電車の写真を撮影してきたと紹介されています。

2026年1月の新春SPでは、京都市を走る京福電気鉄道嵐山本線、通称嵐電が舞台になりました。相葉雅紀さんとえなりかずきさんの組、石原良純さんと渡部陽一さんの組、徳永ゆうきさんと中島裕翔さんの組が、それぞれ違う視点で京都の街と電車を撮影しています。

その後も番組では鉄道と写真を組み合わせた企画が続き、ゆりかもめや池上線などが登場しています。過去のゆりかもめ回の撮影場所は、相葉◎×部ゆりかもめ撮影ルートでも整理しています。

鉄道写真は何を競っている?

この企画では、単にピントが合っているか、車両が大きく写っているかだけではなく、その場所だから撮れる一枚になっているかが大切になります。

京都・嵐電編で中島裕翔さんは、京都の街並みに電車が溶け込むバランスを考え、人や建物も入れながら写真に物語が載るよう意識したと公式コメントで語っています。

石原良純さんと渡部陽一さんの組は、京都の街並みと電車を一望できる場所を選びました。徳永さんと中島さんの組は、鉄道とカメラという互いの得意分野を持ち寄って撮影しています。

同じ路線でも、場所選び、構図、タイミング、被写体の組み合わせで作品が変わるため、視聴者も「自分ならどこで撮るか」を考えながら楽しめます。

相葉雅紀とえなりかずきも撮影に挑戦

番組のMC・相葉雅紀さんとレギュラーのえなりかずきさんも、見る側だけではなく撮影する側として企画に参加しています。

2026年新春SPの嵐電編では、鉄道も写真も初心者とされた相葉さんがレンズ付きフィルムを使い、えなりさんは自前の大きなカメラで撮影しました。経験者だけでなく初心者が同じ舞台に立つことで、技術以外のひらめきや偶然も勝負に入ってきます。

相葉さんについては、相葉雅紀さんのプロフィールでも詳しく紹介しています。

2026年は写真の特訓編も放送

番組では、鉄道写真の対決だけでなく、相葉さんとえなりさんが撮影技術そのものを学ぶ絶景!写真部の特訓編も放送されています。

フジテレビ公式の視聴者メッセージページでは、スマホの連写、動く被写体、料理写真などの撮り方を参考にしたという反応が掲載されています。技術を学んだあと、その成果を実際の対決で試す流れができている点も、最近の写真企画の特徴です。

撮影経験が積み重なると、以前なら偶然に頼っていた場面でも、構図やタイミングを考えて一枚を作れるようになります。相葉さんとえなりさんの成長を追えることも、鉄道写真部から広がった写真企画の楽しみです。

直近は10月3日の池上線で中島裕翔と再戦

直近の写真対決は、2026年10月3日放送の池上線です。番組公式ページでは、相葉雅紀さん、えなりかずきさん、中島裕翔さんによる鉄道写真対決として告知され、相葉さんとえなりさんが特訓で学んだ撮影術を披露する内容でした。

この回については、相葉◎×部10月3日池上線ロケ地はどこ?中島裕翔vs相葉・えなりの鉄道写真部で、池上線を舞台にした企画内容をまとめています。

なお、2026年10月10日放送はGガイドでホットドッグ専門店を舞台にしたメニュー探偵部と案内されており、鉄道写真部の新規対決回ではありません。鉄道写真部を見返したい場合は、まず直近の10月3日回を押さえておくと流れが分かりやすいです。

前回までの流れから分かる鉄道写真部の魅力

鉄道写真部は、鉄道に詳しい人だけを対象にした企画ではありません。写真好き、街歩き好き、旅番組が好きな人でも楽しめる要素があります。

電車が通過する数秒に合わせて構図を決める緊張感、沿線を歩いて撮影場所を探す過程、同じ景色を見ても出演者ごとに違う一枚になる面白さが重なっているからです。

さらに、ベストトレインフォトが電鉄公式HPに掲載されるという明確なゴールがあります。誰が勝ったかだけでなく、「なぜその一枚が選ばれたのか」「路線の魅力がどう写っているのか」まで見られるのが、この部活の大きな特徴です。

参考にした情報

よくある質問

絶景!鉄道写真部はいつ発足しましたか?

フジテレビ公式ニュースでは、2025年8月に「相葉◎×部」で発足した新部活と説明されています。

ベストトレインフォトに選ばれるとどうなりますか?

選ばれた写真は、その回で撮影対象となった電鉄の公式HPに掲載されるご褒美があります。

絶景!鉄道写真部の部長は誰ですか?

鉄道好きの徳永ゆうきさんが部長を務めています。企画では鉄道への知識を生かしながら撮影にも挑戦しています。

まとめ

「相葉◎×部」の絶景!鉄道写真部は、2025年8月に始まった、鉄道と街・自然・人を一枚に収める写真企画です。部長は徳永ゆうきさんで、参加者が撮った作品からベストトレインフォトを決めます。

最大の特徴は、選ばれた写真が電鉄の公式HPに掲載されることです。江ノ電、箱根登山電車、嵐電などを舞台に続いてきた企画で、2026年には相葉さんとえなりさんの写真特訓や池上線での対決にも発展しています。

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