相葉◎×部の部活一覧|メニュー探偵部・絶景!鉄道写真部・一筆啓上部を整理|10/10 16:00
10月10日(土)16時から放送の「相葉◎×部」は、相葉雅紀さんとえなりかずきさんが見守るなか、芸能人たちが個性的な“部活”に本気で挑むバラエティーです。
番組には長く続いている企画もあれば、途中から加わった新しい部活もあります。ここでは、特に登場機会の多いメニュー探偵部、絶景!鉄道写真部、一筆啓上部を中心に、何を楽しむ企画なのかを整理しました。
10月10日放送はメニュー探偵部が登場する予定なので、各部活の違いを知っておくと番組の見え方も分かりやすくなります。
相葉◎×部はどんな番組?
フジテレビの番組公式サイトでは、「学校にはない“部活”を芸能人が立ち上げ、自ら挑戦する」番組として紹介されています。決められた競技だけを続けるのではなく、食、写真、人間関係など題材そのものが変わるのが大きな特徴です。
MCは相葉雅紀さん、レギュラーはえなりかずきさん。2人がスタジオでVTRを見守る回もあれば、相葉さんやえなりさん自身がロケに参加し、部員として挑戦する回もあります。
相葉さんの経歴や出演番組については、相葉雅紀さんのプロフィールでも紹介しています。
代表的な部活を一覧で整理
番組には複数の部活がありますが、今回の元情報と公式ページで継続的に確認できる代表企画をまとめると次のようになります。
| 部活名 | 主な内容 | 面白さのポイント |
|---|---|---|
| メニュー探偵部 | 店のメニューに隠された事情や秘密を推理する | 店主のこだわりや意外な理由が明らかになる |
| 絶景!鉄道写真部 | 鉄道と街・自然・人を一枚の写真に収める | 撮影技術だけでなく構図や物語性も競う |
| 一筆啓上部 | 長い関係を持つ人たちの思いや絆に迫る企画としてたびたび登場 | 当事者にしか分からない思い出や関係性が見どころ |
このほか、番組公式に寄せられた視聴者メッセージでは、写真撮影の「特訓編」や「頼むよ!連帯責任ゴルフ部」などにも触れられています。つまり「相葉◎×部」は、特定の一企画だけではなく、出演者やテーマに合わせて“部活”そのものが増えていく番組です。
メニュー探偵部とは?
メニュー探偵部は、飲食店のメニューをただ食べ歩くのではなく、その中に隠された“秘密”を推理する企画です。フジテレビの公式ニュースによると、2024年9月21日の放送で新企画として始まりました。
発足回では、創業65年の町中華「虎」を舞台に、全98メニューの中から「注文されると正直ちょっと困るメニュー」や「全然注文されないメニュー」を推理しました。答えには、原価や手間だけでは説明できない店主の思い出や修業時代の背景が絡むため、単純な人気メニュー当てとは違います。
食べる前に“理由”を考えるのが特徴
メニュー探偵部では、見た目や値段、料理名から想像するだけでは正解しにくい問題が用意されます。店主がなぜその料理を残しているのか、なぜ注文が少ないのかといった事情まで考えるため、店の歴史や人柄が見えてくる構成です。
公式サイトには過去メニューのページもあり、町中華、もんじゃ、洋食などさまざまな店が題材になってきました。料理そのものだけでなく、店のメニュー表を手がかりに推理していくところが、この部活ならではの面白さです。
10月10日放送はホットドッグ専門店でメニュー探偵部
GガイドとJ:COMテレビ番組表では、2026年10月10日(土)16時からの「相葉◎×部」は、ホットドッグ専門店を舞台にしたメニュー探偵部と案内されています。
出演は相葉雅紀さん、えなりかずきさんに加え、ロケゲストとして熊元プロレスさん(紅しょうが)と末澤誠也さん(Aぇ! group)。番組表では、粗挽きソーセージとオリジナルソースを使ったホットドッグ全10種類が登場すると紹介されています。
今回は相葉さんと末澤さんの推理対決も見どころです。メニュー探偵部を初めて見る方は、「一番人気を当てる企画」ではなく、メニューの裏に隠れた店側の事情を読み解く部活だと知っておくと内容を追いやすくなります。
絶景!鉄道写真部とは?
絶景!鉄道写真部は、鉄道だけを大きく写すのではなく、電車と街、自然、人を組み合わせて、その土地らしい一枚を狙う部活です。
フジテレビの公式ニュースでは、2025年8月に発足した新部活と説明されています。鉄道好きの徳永ゆうきさんが部長を務め、江ノ島電鉄や箱根登山電車などを題材に撮影してきました。
最大の特徴は、作品の中から選ばれた“ベストトレインフォト”が電鉄の公式HPに掲載されるというご褒美です。出演者同士の勝負で終わるのではなく、選ばれた写真が鉄道会社の公式ページに残るため、一枚に込める工夫や緊張感も大きくなります。
直近の鉄道写真企画については、相葉◎×部10月3日池上線ロケ地はどこ?中島裕翔vs相葉・えなりの鉄道写真部で詳しくまとめています。
鉄道写真部から広がった「絶景!写真部」の流れ
2026年には、相葉さんとえなりさんが撮影技術を学ぶ「絶景!写真部」の特訓編や実践編も放送されています。番組公式に寄せられたメッセージには、スマホの連写、料理写真、動く被写体の撮り方などを実際に試した回への反応が並んでいます。
鉄道写真部で必要になるのは、電車が来る瞬間を逃さないことだけではありません。背景の街並みをどう入れるか、人を入れて物語を感じさせるか、どの位置で待つかといった判断も重要です。
過去のゆりかもめ回については、相葉◎×部ゆりかもめ撮影ルートでも撮影地を整理しています。
一筆啓上部は人と人の関係が主役
一筆啓上部は、「相葉◎×部」の中でも人と人のつながりが前面に出る代表企画です。今回確認した番組公式トップでは詳しい共通ルールの説明は限定的でしたが、フジテレビ公式ページに寄せられたメッセージでは、MAX、浮所飛貴さんと那須雄登さん、二宮和也さんと相葉さんに関する回などが繰り返し話題になっています。
メニュー探偵部が「店の秘密」、鉄道写真部が「一枚の作品」を目標にするのに対し、一筆啓上部では、長い時間を共有してきた人たちの記憶や関係性そのものが見どころになります。
笑いだけで進むのではなく、過去の出来事や離れていた時間、相手への思いが明らかになる回もあり、番組の中では雰囲気が大きく変わる企画です。
3つの部活は何が違う?
3企画を比べると、「相葉◎×部」が同じ形式を繰り返す番組ではないことがよく分かります。
メニュー探偵部は、料理を入り口に店主の事情や歴史を推理する謎解き型。絶景!鉄道写真部は、ロケ地を歩きながら決定的な一枚を狙う挑戦・作品型。一筆啓上部は、出演者同士の過去や思いに迫る関係性型と整理できます。
ジャンルは違っても、「誰かのために頑張る」「普段は見えないものを掘り下げる」という部分は共通しています。料理、写真、友情と題材が変わることで、相葉さんやえなりさんの立ち位置も毎回変化するのが番組の強みです。
前回10月3日は池上線で写真対決
前回の10月3日放送では、池上線を舞台にした写真対決が行われました。番組公式ページでは、相葉雅紀さん、えなりかずきさん、中島裕翔さんが鉄道写真に挑戦し、特訓で学んだ撮影術を披露する内容として告知されていました。
鉄道写真部や写真部の回を続けて見ていると、出演者が過去に学んだ技術を次の対決で生かす流れも楽しめます。単発のロケに見えて、撮影経験が積み上がっていく点もこの企画の特徴です。
参考にした情報
よくある質問
相葉◎×部にはどんな部活がありますか?
代表的な企画には、メニュー探偵部、絶景!鉄道写真部、一筆啓上部があります。このほか写真部の特訓編やゴルフ企画なども登場しています。
メニュー探偵部は何をする企画ですか?
飲食店のメニューの中から、注文されにくい理由や店主の事情など“秘密が隠されたメニュー”を推理して解き明かす企画です。
絶景!鉄道写真部のご褒美は何ですか?
フジテレビ公式ニュースでは、ベストトレインフォトに選ばれた写真が電鉄の公式HPに掲載されると説明されています。
まとめ
「相葉◎×部」の代表的な部活は、メニュー探偵部、絶景!鉄道写真部、一筆啓上部です。それぞれ料理の背景を推理する、鉄道と風景を写真に収める、人と人の関係に迫るという異なる楽しみがあります。
10月10日放送はホットドッグ専門店を舞台にしたメニュー探偵部です。各企画の違いを知ったうえで見ると、「今回はどんな部活で、出演者が何に挑戦しているのか」がより分かりやすくなります。

