鶴瓶のええ歌やなぁ10月10日北島三郎卒寿SP|山本譲二・大江裕の曲目6曲と秘話|10/10 21:00
10月10日(土)21時からBS11で放送される「鶴瓶のええ歌やなぁ」第60回は、北島三郎さんの90歳を祝う卒寿スペシャルです。ゲストは、北島さんの一番弟子として知られる山本譲二さんと、最後の弟子と紹介される大江裕さんです。
今回の注目点は、北島三郎さんの代表曲を弟子2人が歌うだけではありません。売れない時期の話や紅白歌合戦出場時の秘話など、近くで師匠を見てきた2人だからこそ話せるエピソードも用意されています。
さらに山本譲二さんは2026年の新曲「桜龍~さくらりゅう~」も披露します。ここでは放送時間、6曲の歌唱曲、卒寿SPの見どころを分かりやすく整理します。
鶴瓶のええ歌やなぁ10月10日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月10日(土) |
| 放送時間 | 21:00〜22:00 |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 回 | 第60回 |
| MC | 笑福亭鶴瓶、八木亜希子 |
| ゲスト | 山本譲二、大江裕 |
| 特集 | 北島三郎90歳・卒寿お祝いSP |
BS11公式では、10月10日から番組の放送時間が毎週土曜21時〜22時へ変更されると案内されています。今回の北島三郎卒寿SPは、土曜21時へ引っ越してから最初の放送です。
アンコール放送は毎週日曜午前9時59分〜10時55分と案内されていますが、10月11日のアンコール枠は野口五郎さん・天童よしみさん出演の第47回です。10月10日の卒寿SPそのものの再放送日時として案内されているわけではありません。
北島三郎卒寿SPの曲目は?山本譲二・大江裕の6曲
10月10日は、山本譲二さん3曲、大江裕さん3曲の計6曲がBS11公式で発表されています。北島三郎さんの名曲を中心に、山本さん自身の新曲も入る構成です。
山本譲二の歌唱曲
山本譲二さんの曲目は次の3曲です。
- 「帰ろかな」(北島三郎)
- 「まつり」(北島三郎)
- 「桜龍~さくらりゅう~」(山本譲二・新曲)
「帰ろかな」は1965年の北島三郎さんのヒット曲で、公式ページではコンサートの締めの定番となっていた曲として紹介されています。師匠の節目を祝う回で、一番弟子の山本さんが歌うことに意味のある選曲です。
そして「まつり」は山本さんだけで歌うというより、公式の説明では鶴瓶さん、八木さんを含めた全員で歌唱する流れになっています。番組の最後を華やかに締める一曲になりそうです。
大江裕の歌唱曲
大江裕さんの曲目は次の3曲です。
- 「兄弟仁義」(北島三郎)
- 「風雪ながれ旅」(北島三郎)
- 「まつり」(北島三郎)
「兄弟仁義」では、大江さんが歌う前に山本譲二さんが特別に仁義を切る演出があるとBS11公式で紹介されています。山本さんは北島さんが歌う前に仁義を切る姿に憧れていたとされ、その思いを今回の舞台で形にする場面です。
「風雪ながれ旅」は、BS11公式で北島さんが今も大切にしている曲として紹介されています。大江さんが師匠の重要曲をどう歌うのかは、この卒寿SPでも特に注目したいところです。
「兄弟仁義」「帰ろかな」「風雪ながれ旅」「まつり」が並ぶ意味
今回のセットリストは、北島三郎さんの長い歌手人生を代表する楽曲が複数並んでいます。単なるカバー企画ではなく、弟子2人が師匠の歩みを歌でたどるような構成になっているのが特徴です。
「兄弟仁義」と「帰ろかな」はともに1965年のヒット曲として番組公式で紹介されています。北島さんが早い時期から築いてきた演歌歌手としての個性を示す曲を、山本さんと大江さんが分けて歌う形です。
「風雪ながれ旅」は北島さんの歌人生を象徴するような一曲で、「まつり」は多くの人が北島三郎さんの名前と結びつける代表曲です。最後に出演者全員で「まつり」を歌うことで、90歳の節目を祝う特番らしい締め方になります。
山本譲二の新曲「桜龍~さくらりゅう~」も披露
北島三郎さんの曲だけでなく、山本譲二さんは自身の2026年の新曲「桜龍~さくらりゅう~」も歌います。山本譲二公式サイトとテイチクレコードによると、2026年7月15日発売のシングルです。
テイチクレコードでは、作詞は田久保真見さん、作曲は弦哲也さん、編曲は猪股義周さんと案内されています。友を亡くした男の悲哀と友情を描き、山本譲二さんならではの歌声で表現する作品として紹介されています。
北島さんの名曲を歌う「弟子」としての山本さんと、デビュー50周年を超えて新曲を歌う現役歌手としての山本さんを、同じ回で見られるのも今回のポイントです。
北島三郎の売れない時代と紅白秘話は何が語られる?
BS11公式がトークの見どころとして明記しているのが、北島三郎さんが売れない時期を過ごした頃のエピソードと、紅白歌合戦出場時の秘話です。
北島さんは長く第一線で活動してきた大歌手ですが、最初から順風満帆だったわけではありません。今回の番組では、その時代を知る弟子たちの目線から、師匠の苦労や仕事への向き合い方が語られると案内されています。
また、山本譲二さんと大江裕さんは世代の違う弟子です。一番弟子と最後の弟子という立場が異なる2人が、それぞれどんな北島三郎像を語るのかも重要な見どころです。 歌唱曲にも二人の立場が表れており、山本さんは「帰ろかな」、大江さんは「兄弟仁義」「風雪ながれ旅」を担当します。トークだけでなく選曲そのものからも、師匠への敬意を感じ取れる構成です。
公式ページでは具体的な発言内容までは放送前に公表されていません。そのため、秘話の中身を先回りして断定せず、師匠との思い出や弟子として過ごした日々が語られるところを楽しみにしたい回です。
前回9月18日の大江裕出演回とは何が違う?
「鶴瓶のええ歌やなぁ」では、9月18日にも大江裕さんが出演する回があり、キニナルでも大江裕さんが語った北島三郎との師弟関係と歌唱曲を紹介しています。
10月10日はその回の繰り返しではありません。今回は北島三郎さん90歳の卒寿を祝う特別企画で、山本譲二さんも加わり、一番弟子と最後の弟子がそろいます。
さらに「兄弟仁義」「帰ろかな」「風雪ながれ旅」「まつり」という北島さんの代表曲が明確に組まれ、山本さんの新曲「桜龍」も入ります。前回の大江裕さん単独回を見た方にとっても、師弟関係を別の角度から見られる内容です。 今回は山本さんと大江さんが同席するため、同じ師匠を見てきた二人の記憶を聞き比べられるのも違いです。若い頃の北島さんを知る山本さんと、後の時代に弟子入りした大江さんでは、接してきた時期も立場も異なります。その二つの視点が一つの番組に並ぶことで、北島さんの長い歌手人生を世代をまたいで感じられる構成になっています。
北島三郎90歳を祝う最近の音楽番組もチェック
北島三郎さんの90歳を祝う企画は、2026年秋の音楽番組でも注目されています。キニナルでは、昭和歌謡パレード9月17日・北島三郎90歳SPで、出演者や曲目をまとめています。
また、令和・歌の祭典2025 第二夜では北島さんの歌唱や出演者を紹介しています。卒寿という節目をきっかけに、代表曲を改めて聞きたい方には関連して楽しめる内容です。
山本譲二さんの最近の歌番組出演については、洋子の演歌一直線9月13日の出演者・歌唱曲でも確認できます。
見逃し配信はある?
BS11公式番組ページでは、放送終了後にTVerで見逃し配信中と案内されています。また、過去回はBS11+で配信されており、BS11+の視聴には無料会員登録が必要とされています。
今回の10月10日放送も番組全体の配信案内の対象として期待できますが、配信期間や個別回の公開状況はサービス側の表示で確認するのが確実です。
テレビで見る場合は、10月10日(土)21時〜22時のBS11。放送時間が従来から変更される最初の回なので、以前の時間帯で覚えている方は特に注意したいところです。 BS11公式では10月10日以降の通常放送を土曜21時に変更すると明記しているため、今回だけの特別編成ではありません。今後も番組を続けて見たい方は、新しい土曜夜の時間帯を覚えておくと見逃しを防ぎやすくなります。
参考にした情報
- BS11公式「鶴瓶のええ歌やなぁ」
- BS11トピックス「北島三郎 卒寿SP 山本譲二&大江裕」
- 山本譲二 公式ウェブサイト ディスコグラフィ
- テイチクレコード「桜龍~さくらりゅう~」
- Gガイド「鶴瓶のええ歌やなぁ」
よくある質問
鶴瓶のええ歌やなぁ10月10日は何時からですか?
2026年10月10日(土)21:00〜22:00にBS11イレブンで放送されます。
北島三郎卒寿SPのゲストは誰ですか?
北島三郎さんの一番弟子・山本譲二さんと、最後の弟子と紹介される大江裕さんです。MCは笑福亭鶴瓶さんと八木亜希子さんです。
10月10日の歌唱曲は何ですか?
山本譲二さんが「帰ろかな」「まつり」「桜龍~さくらりゅう~」、大江裕さんが「兄弟仁義」「風雪ながれ旅」「まつり」を披露します。
見逃し配信はありますか?
BS11公式では番組を放送終了後にTVerで見逃し配信し、過去回をBS11+で配信すると案内しています。
まとめ
10月10日21時からの「鶴瓶のええ歌やなぁ」第60回は、北島三郎さん90歳の卒寿を祝うスペシャルです。ゲストに山本譲二さんと大江裕さんを迎え、師匠の代表曲と弟子ならではの思い出を届けます。
曲目は山本さんが「帰ろかな」「まつり」「桜龍~さくらりゅう~」、大江さんが「兄弟仁義」「風雪ながれ旅」「まつり」の計6曲。特に「兄弟仁義」の前に山本さんが仁義を切る場面と、最後に出演者全員で歌う「まつり」は、卒寿祝いらしい見せ場です。歌とトークの両方で楽しめます。
歌だけでなく、北島さんの売れない時期や紅白出場時の秘話も語られます。一番弟子と最後の弟子が同じ席で師匠を語るからこそ聞ける話と、北島三郎さんの名曲をじっくり楽しめる1時間になりそうです。

