岡崎体育の京の観察日記「寺町通界隈後編」の店はどこ?レコード・豆菓子・老舗洋菓子を整理|10/10 15:30
10月10日(土)15時30分からチバテレ1で放送される「岡崎体育の京の観察日記▽寺町通界隈後編」は、前編に続いて京都・寺町通周辺を歩く回です。
番組表では、レコードと古本が並ぶ店、京都名物の豆菓子、さらに京都の老舗洋菓子店が登場すると案内されています。中でも、どの店に立ち寄るのか、どんな菓子を味わうのかが気になるところです。
前編の水みくじ・電子工作・AI音楽・バクテーとは内容が大きく変わり、後編はレトロな店と京都の菓子文化が中心になりそうです。
岡崎体育の京の観察日記「寺町通界隈後編」の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月10日(土)15:30〜16:00 |
| 放送局 | チバテレ1 |
| 番組名 | 岡崎体育の京の観察日記 |
| サブタイトル | 寺町通界隈後編 |
| 出演 | 岡崎体育 |
チバテレ公式番組表では、10月10日15時30分から「寺町通界隈後編」を放送すると確認できます。
KBS京都の番組公式ページでは、京都府宇治市出身の岡崎体育さんが、京都ならではの「場所」「体験」「遊び」を街歩きで味わいながら今の京都を記録する番組として紹介されています。
寺町通界隈後編はどんな内容?
後編は、寺町界隈を歩きながらレコード・古本、豆菓子、洋菓子という3つのテーマを楽しむ構成です。
番組表によると、最初に向かうのはレコードと古本が並ぶどこか懐かしい店です。そこでは、レコード店らしからぬ意外な商品も扱っているほか、店主が新しく挑戦しているプロジェクトも紹介されます。
その後、街歩きの途中で京都名物の豆菓子に惹かれて店へ入り、最後は京都の老舗洋菓子店で伝統のゼリーと人気クッキーを味わう流れです。
レコードと古本の店は100000tアローントコ?
寺町通周辺で「レコードと古本」が同じ店内に並ぶ特徴から、候補としてまず目に留まるのが100000tアローントコです。
同店の公式サイトには、京都市中京区寺町御池上るで「中古レコード・CD・カセットテープ」と古本などを扱う店であることが記載されています。京都市役所前駅から近く、寺町通沿いという点も番組の舞台と一致します。
ただし、番組公式の今回回ページで店名まで確認できたわけではありません。そのため、ここでは所在地と店の特徴が一致する有力候補として整理しています。
番組表にある「レコード店なのにまさかの〇〇を販売」「店主が新たに挑戦するプロジェクト」という部分が、この店のどんな一面につながるのかも見どころです。
豆菓子の店はどこ?寺町通には老舗が複数
寺町通は、昔ながらの菓子店や専門店が点在するエリアです。番組表では「京都名物に惹かれて入ったお店」で歴史ある豆菓子を味わうとされています。
候補のひとつが、寺町通二条上ルに店を構える船はしや総本店です。公式サイトでは、創業以来120年以上にわたり五色豆の伝統を守ってきた京都の老舗と紹介されています。
五色豆は、煎り上げたえんどう豆に砂糖の衣を重ね、五色に仕上げる京都を代表する豆菓子のひとつです。寺町通という立地と「歴史ある豆菓子」という番組表の表現を考えると、放送中に店名や商品名を確かめたくなるポイントでしょう。
寺町周辺にはほかにも豆菓子を扱う店があるため、番組公式で店名を確認できるまでは断定できません。どの豆菓子が登場するのかは、放送の中で注目したいところです。
最後の老舗洋菓子店は京都村上開新堂が有力
番組表には最後の立ち寄り先として「京都で最初の洋菓子店」と表現された店が登場し、文豪に愛された伝統のゼリーと入手困難な人気クッキーを味わうとあります。
この説明に非常に近いのが、寺町通に店を構える京都村上開新堂です。公式サイトでは明治40年創業の歴史を持ち、クッキー、ロシアケーキ、好事福盧、オレンジゼリーなどを販売していることが確認できます。
文豪に愛されたゼリーとは?
京都村上開新堂の歴史紹介では、大正後期に作られた好事福盧(こうずぶくろ)が作家・池波正太郎に愛された菓子として紹介されています。
さらに、同店では夏季限定のオレンジゼリーも長く親しまれています。番組表の「伝統のゼリー」という表現が、どの商品を指しているのかは放送で確認したいところですが、同店の歴史と商品構成は番組の説明とよく重なります。
入手困難な人気クッキーは予約制
京都村上開新堂の公式商品ページでは、クッキーは11種類を缶に詰めた昔ながらの手焼きクッキーで、「要予約」と案内されています。
テレビで見て気になった場合でも、その場で必ず買える商品ではない点は知っておきたいところです。長年愛されてきた味や缶の雰囲気まで含めて、岡崎体育さんがどんな感想を語るのか楽しみな場面です。
前回「寺町通界隈前編」は水みくじ・AI音楽・バクテー
寺町通界隈前編では、京都三名水のひとつが湧く神社での水みくじ、駄菓子と電子工作を組み合わせた店、AIが周囲の環境から音楽を作る体験、シンガポール料理のバクテーなどが紹介されました。
前編の内容は「寺町通界隈前編」水みくじ・電子工作・AI音楽・バクテーの記事で詳しくまとめています。
前編が新しい体験や技術にも触れる内容だったのに対し、後編は古本・レコードから豆菓子、洋菓子へと、寺町の長い歴史を感じる店が続くのが特徴です。前後編を合わせて見ると、寺町通の新旧両方の魅力が伝わる構成になっています。
出演者・岡崎体育について
岡崎体育さんは京都府宇治市出身のシンガーソングライターです。KBS京都公式ページでは、2016年にアルバム「BASIN TECHNO」でメジャーデビューし、音楽だけでなく俳優業などでも活動していると紹介されています。
この番組では地元・京都出身ならではの距離感で、店主との会話や体験を楽しむ姿が見どころになっています。名所を巡るだけでなく、個性的な店や店主のこだわりを掘り下げる点が「京の観察日記」らしさです。
参考にした情報
よくある質問
岡崎体育の京の観察日記「寺町通界隈後編」はいつ放送ですか?
チバテレ1では2026年10月10日(土)15時30分から16時まで放送予定です。
寺町通界隈後編に登場する洋菓子店はどこですか?
番組表の説明と寺町通の店舗情報からは京都村上開新堂が有力ですが、番組公式の今回回ページで店名は確認できていないため、候補として紹介しています。
前編では何が紹介されましたか?
水みくじ、駄菓子と電子工作、AI音楽、シンガポール料理のバクテーなどが紹介される内容でした。
まとめ
10月10日放送の「岡崎体育の京の観察日記▽寺町通界隈後編」は、レコードと古本、京都の豆菓子、老舗洋菓子をめぐる回です。
レコード店は100000tアローントコ、豆菓子は船はしや総本店、洋菓子店は京都村上開新堂がそれぞれ候補として挙げられますが、今回の番組公式本文で店名まで確認できていないため断定は避けています。
前編とは違う、寺町通のレトロで味わい深い一面を楽しめる30分になりそうです。

