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西武対日本ハムCS第1戦は何時から?NHK BS放送・注目選手・対戦成績まとめ|10/10 14:00

2026年10月10日(土)、パ・リーグCSファーストステージ第1戦「西武対日本ハム」がベルーナドームで行われます。試合開始は14:00で、NHK BSは14:00〜17:00の放送予定です。

解説は和田一浩さん、アナウンサーは神戸和貴さん。副音声は球場音声で、試合が延びた場合は以降の番組が変更される場合があります。短期決戦の初戦だけに、レギュラーシーズン2位の西武と3位の日本ハムがどんな投手起用・打線で入るのかが大きな注目点です。

西武対日本ハムCS第1戦の放送時間・球場

項目内容
試合2026 パーソル クライマックスシリーズ パ ファーストステージ第1戦
対戦埼玉西武ライオンズ 対 北海道日本ハムファイターズ
試合開始2026年10月10日(土)14:00
球場ベルーナドーム
NHK BS放送14:00〜17:00予定
解説和田一浩
アナウンサー神戸和貴
副音声球場音声

Gガイドの番組情報では、NHK BSの中継は14:00から17:00までの予定で、延伸時には後続番組が変更される場合があると案内されています。試合開始と放送開始が同じ14:00なので、プレーボールから見たい場合は早めにチャンネルを合わせておきたいところです。

解説を務める和田一浩さんについては、キニナルの「プロ野球 レジェン堂 和田一浩」記事でも現役時代の実績を紹介しています。打者目線で短期決戦の配球や狙い球をどう解説するかにも注目です。

パ・リーグCSファーストステージはどんな勝負?

NPB公式によると、2026年のパ・リーグCSファーストステージは10月10日から最大3試合で行われます。レギュラーシーズン2位と3位が対戦し、勝者が10月14日からのファイナルステージへ進み、1位ソフトバンクと対戦します。

今回の2位は西武、3位は日本ハムです。ファーストステージは上位球団の本拠地で開催されるため、3試合ともベルーナドームが舞台になります。西武はホームで戦える一方、日本ハムは敵地で2勝を取りにいく必要があり、第1戦をどちらが取るかでシリーズの空気が大きく変わります。

短期決戦では、レギュラーシーズンの長期的な戦い方よりも、一つの四球、一つの走塁、一人の救援投手の出来が結果を左右します。特に初戦は、相手に先に流れを渡さないための入り方が重要です。

レギュラーシーズンは西武2位、日本ハム3位

NPBの2026年度最終成績では、西武は79勝60敗4分、勝率.568で2位、日本ハムは78勝62敗3分、勝率.557で3位でした。両チームの差はわずか1.5ゲームです。

順位だけを見ると西武が上ですが、数字は非常に接近しています。シーズンを通して安定して勝ち切った西武と、最後まで2位争いを続けた日本ハムが、短期決戦で改めてぶつかるカードです。

チーム順位勝敗勝率
西武2位79勝60敗4分.568
日本ハム3位78勝62敗3分.557

この数字からも「2位対3位だから西武が明確に優勢」とは言い切れません。第1戦の先制点や継投がシリーズ全体の流れを左右する可能性があります。

2026年の直接対決は12勝12敗1分の五分

さらに興味深いのが、2026年レギュラーシーズンの西武対日本ハムの対戦成績が12勝12敗1分だったことです。NPBのチーム勝敗表では、両軍が完全な五分でシーズンを終えています。

つまり、レギュラーシーズンの直接対決だけでは優劣をつけにくいカードです。ベルーナドーム開催という条件は西武にとってプラスですが、日本ハムも年間を通して西武相手に互角に戦っています。

CSでは同じ相手と連日戦うため、初戦で見えた攻め方や弱点が翌日の第2戦へすぐ反映されます。第1戦は単に1勝を争うだけでなく、相手打線や投手陣の状態を見極める意味でも重要です。

ベルーナドーム開催になる理由と第2戦以降の日程

ファーストステージはレギュラーシーズン上位の2位球団の本拠地で行われるため、2026年は西武の本拠地・ベルーナドームが会場です。NPBの日程では第1戦が10月10日、第2戦が11日、第3戦が12日で、必要な場合は13日が予備日です。

勝ち上がったチームは10月14日から、レギュラーシーズン1位のソフトバンクとファイナルステージを戦います。第1戦で勝った側は翌日に一気に突破へ王手をかけられるため、10日の結果はシリーズ全体の組み立てに直結します。

西武の注目選手|平良海馬、滝澤夏央、ネビン

西武は投手陣の柱として平良海馬の存在が大きいシーズンでした。NPBのチーム情報では、防御率1.36、12勝でチームトップ。奪三振は隅田知一郎が148、抑えでは甲斐野央が23セーブを記録しています。

打線では、滝澤夏央が打率.276、出塁率.350でチームトップ級の数字を残し、長打ではネビンがチーム最多21本塁打と案内されています。カナリオは54打点でチームの得点源となりました。

短期決戦では、強打者の一発だけでなく、上位打線がどれだけ塁に出て中軸へつなげるかが重要です。西武は投手戦に持ち込みながら、少ない好機を長打や機動力で得点に変えられるかがポイントになります。

日本ハムの注目選手|レイエス、北山亘基、伊藤大海

日本ハム打線で最も目立つ数字を残したのはフランミル・レイエスです。NPBの2026年成績では打率.313、32本塁打、82打点、出塁率.375。打率、本塁打、打点、出塁率、安打数でチームトップとして掲載されています。

投手陣では北山亘基が防御率2.56、13勝でチームトップ。伊藤大海は159奪三振を記録し、柳川大晟が30セーブを挙げています。先発から救援まで役割のはっきりした投手がそろっているため、リードした展開に持ち込めるかが大きな鍵です。

日本ハムはレイエスの前に走者を置けるか、そして西武の強い投手陣から早い回に得点できるかが重要になります。逆に西武側は、レイエスの前後を含めて長打をどう防ぐかが守備の焦点です。

第1戦で注目したい3つのポイント

先制点をどちらが取るか

直接対決が五分だった両チームだけに、まず注目したいのは先制点です。短期決戦の初戦で先に得点すれば、守る側は継投の順番を組みやすくなります。

一方、追う側は通常の公式戦より早めに代打や継投を動かす可能性があります。序盤の1点が終盤の采配まで影響するのがCSの面白さです。

西武の投手力と日本ハムの長打力

西武は平良ら投手陣の安定感、日本ハムはレイエスを中心とする打線の破壊力が大きな武器です。西武が長打を防ぎながら接戦に持ち込むのか、日本ハムが一気に複数点を奪うのかが試合の流れを決めそうです。

特にベルーナドームでは、西武が慣れた本拠地で守備・走塁まで含めた普段通りの野球をできるかがポイントになります。

継投をどこまで早く動かすか

最大3試合のファーストステージでは、初戦から救援投手を積極的に使う場面が考えられます。シーズン中なら先発にもう1イニング任せる場面でも、CSでは早い判断になることがあります。

両軍とも抑え投手がシーズンを通して役割を担ってきました。6回以降にどちらがリードしているか、そして勝ちパターンへどうつなぐかを見ると、短期決戦らしい緊張感を楽しめます。

予告先発・スタメンはどうなる?

10月9日の確認時点で、今回参照したNPB、両球団公式、番組情報では第1戦の予告先発やスタメンを確定情報として確認できませんでした。そのため、特定の投手を先発と断定していません。

シーズン成績から有力投手を予想することはできますが、CSはコンディションや登板間隔を含めて通常とは違う起用もあります。視聴前にはNPBや両球団の当日発表を確認すると、より試合を追いやすくなります。

NHK BSの中継は解説・和田一浩、副音声は球場音声

中継の解説は和田一浩さん、アナウンサーは神戸和貴さんです。和田さんは現役時代に西武でもプレーしており、打者の狙いや短期決戦での心理をどう読むかが聞きどころになります。

また、副音声は球場音声です。実況・解説を聞きながら状況を整理したい人は主音声、ベルーナドームの歓声や打球音を中心に楽しみたい人は副音声という見方ができます。

参考にした情報

よくある質問

西武対日本ハムCS第1戦は何時からですか?

試合開始は2026年10月10日(土)14:00です。NHK BSも14:00から中継予定です。

球場はどこですか?

ベルーナドームです。ファーストステージはレギュラーシーズン2位の西武の本拠地で開催されます。

NHK BSの解説とアナウンサーは誰ですか?

解説は和田一浩さん、アナウンサーは神戸和貴さんです。副音声は球場音声です。

2026年の西武と日本ハムの直接対決はどちらが勝ち越しましたか?

レギュラーシーズンの直接対決は12勝12敗1分で五分でした。順位は西武が2位、日本ハムが3位です。

まとめ

2026年10月10日のパ・リーグCSファーストステージ第1戦「西武対日本ハム」は、14:00にベルーナドームで試合開始。NHK BSも14:00〜17:00の中継予定で、解説は和田一浩さん、アナウンサーは神戸和貴さんです。

西武は79勝で2位、日本ハムは78勝で3位とシーズン成績が接近し、直接対決も12勝12敗1分の五分でした。西武の投手力、日本ハムのレイエスを中心とする打線、そして短期決戦ならではの早い継投が見どころです。

第1戦を取ることで翌日以降の戦い方は大きく変わります。予告先発や当日のスタメンは公式発表を確認しつつ、まずは14時のプレーボールからシリーズの流れを見届けたい一戦です。

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