【45分】ラグビーリーグワン25-26 D1プレーオフ決勝は10月10日11時|神戸S×S東京ベイ結果と見どころ|10/10 11:00
10月10日(土)午前11時からJ SPORTS 1で、ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1プレーオフトーナメント決勝の45分ハイライトが放送されます。
対戦はコベルコ神戸スティーラーズとクボタスピアーズ船橋・東京ベイ。6月7日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた決勝は、神戸Sが22-13で勝利し、リーグワン初制覇を果たしました。
今回の番組は「Ball in play ハイライト」として、ほぼすべてのプレーを収めながら45分に凝縮する形式です。結果を知ったうえで試合の流れを短時間で追いたい方にも向く放送です。
10月10日の放送時間と対戦カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月10日(土) |
| 放送時間 | 11:00〜11:45 |
| 放送局 | J SPORTS 1 |
| 番組形式 | 45分 Ball in play ハイライト |
| 対戦 | コベルコ神戸スティーラーズ vs クボタスピアーズ船橋・東京ベイ |
| 試合開催日 | 2026年6月7日 |
| 会場 | MUFGスタジアム(国立競技場) |
| 最終結果 | 神戸S 22-13 S東京ベイ |
J SPORTS公式番組表では、10月10日午前11時からこの決勝の45分ハイライトを放送すると案内しています。
通常の短いダイジェストよりもプレーのつながりを残しつつ、フルマッチより見やすい長さにまとめるのが特徴です。スクラムやラインアウト、キックの応酬など、得点場面だけでは分からない流れも確認しやすい構成が期待できます。
決勝の結果は神戸Sが22-13で勝利
リーグワン公式記録では、決勝はコベルコ神戸スティーラーズ 22-13 クボタスピアーズ船橋・東京ベイで終了しています。
前半は13-13の同点。S東京ベイが先にペナルティゴールで得点し、為房慶次朗選手のトライなどで13点まで伸ばしましたが、神戸Sもイノケ・ブルア選手のトライと李承信選手のキックで追いつきました。
後半は神戸Sが得点を重ね、S東京ベイを無得点に抑えています。前半互角の展開から、後半に神戸Sが主導権を握る流れが、この決勝を振り返るうえで大きなポイントです。
前半は13-13の同点
試合はS東京ベイが先行しました。リーグワン公式の試合経過では、バーナード・フォーリー選手のペナルティゴールで0-3となり、その後もキックで加点しています。
25分には為房慶次朗選手がトライし、フォーリー選手のコンバージョンも成功。S東京ベイが3-13とリードを広げました。
しかし神戸Sは29分にイノケ・ブルア選手がトライし、李承信選手がコンバージョンを決めて10-13。さらに前半終了間際に李選手のペナルティゴールで追いつき、13-13でハーフタイムを迎えます。
この「追いついて折り返した」ことが、後半の神戸Sに勢いを与えた重要な場面です。
後半は神戸Sが9点を追加
後半は神戸Sが得点を積み重ねます。
リーグワン公式の試合経過では、後半3分に李承信選手のペナルティゴールで16-13。さらに12分にもペナルティゴールを決めて19-13とし、終盤にも加点して最終的に22-13となりました。
S東京ベイは前半に13点を奪ったものの、後半は得点できませんでした。決勝の緊張感が高まる中、神戸Sが守備で相手を抑えながら、キックで着実に点差を広げた試合でした。
45分版では、こうした得点の間にある陣地の取り合いがどこまで残されているかにも注目です。
注目選手は李承信とバーナード・フォーリー
結果だけを見ると9点差ですが、試合の流れを作ったのは両チームのキッカーでした。
神戸Sでは李承信選手が重要なキックを決めています。前半のコンバージョンとペナルティゴールで同点に持ち込み、後半もペナルティゴールでリードを広げました。
S東京ベイではバーナード・フォーリー選手が前半の得点に大きく関わっています。先制のペナルティゴールに加え、為房慶次朗選手のトライ後のコンバージョンも成功させ、前半のリードを支えました。
45分に凝縮された映像を見る際は、トライだけでなく、どの位置で反則が起き、どのタイミングでショットを選んだのかを見ると、決勝の駆け引きが分かりやすくなります。
トライを決めた為房慶次朗とイノケ・ブルア
この決勝で公式記録に残るトライは、S東京ベイの為房慶次朗選手と神戸Sのイノケ・ブルア選手によるものです。
為房選手のトライでS東京ベイは前半にリードを広げました。一方、ブルア選手のトライは神戸Sが追い上げるうえで大きな得点となり、その後の同点につながりました。
両チームが一度ずつトライを奪ったあとは、神戸Sがキックで差をつけています。派手なトライ数の多い試合ではないからこそ、接点、反則、エリアマネジメントの一つひとつが勝敗に直結しました。
短いハイライトだけでは見落としやすい部分を、45分版なら追いやすいでしょう。
神戸Sはリーグワン初制覇
リーグワン公式の決勝レポートでは、神戸Sがこの勝利でリーグワン初優勝を果たしたと伝えています。
プレーオフトーナメントでは、神戸Sは準決勝で東京サントリーサンゴリアスに69-23で勝利。S東京ベイは準決勝で埼玉パナソニックワイルドナイツを26-24で破り、決勝へ進みました。
決勝は大量得点の準決勝とは違い、守備とキックが大きな比重を占める展開になりました。神戸Sにとっては、シーズン最後の大一番で相手を後半無得点に抑えたことがタイトル獲得につながっています。
試合終了の瞬間だけでなく、そこへ至る45分版の流れを見ることで、優勝の重みを改めて感じられます。
S東京ベイは前半リードから逆転を許す
S東京ベイは前半に3-13までリードを広げながら、神戸Sに追いつかれて13-13で折り返しました。
公式の試合プレビューでは、両チームはリーグ戦で2度対戦しており、S東京ベイが第1節を33-28で勝利、神戸Sが第18節を24-19で勝利していました。決勝はシーズン3度目の対戦にあたり、それまでの対戦成績も1勝1敗でした。
そのため、決勝だけを単独で見るより、互いに相手の強みを知ったうえでの3度目の勝負だったと考えると、試合の緊張感がより伝わります。
S東京ベイにとっては前半の優位を後半につなげられなかった一戦であり、神戸Sにとっては相手の得点を止めて逆転した一戦でした。
45分ハイライトの見どころ
J SPORTSは今回の番組を、「ほぼすべてのプレーを収録しつつ試合を45分にぎゅっと凝縮」するBall in playハイライトとして案内しています。
一般的な数分のハイライトでは、トライや大きな得点場面が中心になりがちです。45分版なら、得点に至る前のフェーズ、陣地を押し戻すキック、セットプレーからの攻防なども残りやすく、試合の筋道をつかみやすくなります。
特にこの決勝は、前半13-13から後半9-0という得点推移です。なぜS東京ベイが後半得点できなかったのか、神戸Sがどのように敵陣でプレッシャーをかけ続けたのかを見ることが、結果以上に大切です。
フルマッチを見直す時間は取れなくても、決勝の内容はしっかり追いたいという方に合う放送です。
会場はMUFGスタジアム(国立競技場)
決勝は2026年6月7日、MUFGスタジアム(国立競技場)で行われました。
リーグワンの公式記録では観客数50,451人。大舞台らしい観客数の中で行われた一戦です。
スタジアムの空気感や優勝決定戦ならではの緊張感は、得点経過だけでは分かりません。45分版ではプレーの切れ目や選手の表情も含めて、決勝の雰囲気を味わえることが期待できます。
10月10日は結果を知っていても楽しめる
この放送は6月7日の試合を10月10日に再び振り返る内容なので、すでに22-13という結果を知っている方も多いでしょう。
それでも、前半にS東京ベイが10点差をつけたところから神戸Sが同点に戻す過程や、後半にキックで点差を広げる過程は、試合映像で見ると印象が変わります。
リーグワン初制覇を決めた神戸Sの試合運びを確認したい方、S東京ベイがどこで流れを失ったのかを見直したい方、45分で決勝全体を追いたい方に向いた再放送です。
参考にした情報
- J SPORTS 1 公式番組表
- ジャパンラグビー リーグワン公式 試合記録「神戸S vs S東京ベイ」
- ジャパンラグビー リーグワン プレーオフトーナメント決勝特設ページ
- リーグワン公式 決勝レポート
- Gガイド「リーグワン25-26 D1プレーオフ決勝」
よくある質問
45分版の神戸S×S東京ベイは何時から放送ですか?
2026年10月10日(土)11:00〜11:45にJ SPORTS 1で放送予定です。
2025-26 D1プレーオフ決勝の結果は?
コベルコ神戸スティーラーズがクボタスピアーズ船橋・東京ベイに22-13で勝利しました。
決勝はいつ、どこで行われましたか?
2026年6月7日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われました。
45分ハイライトはどんな番組ですか?
J SPORTSが案内するBall in playハイライトで、ほぼすべてのプレーを収めながら試合を45分に凝縮した番組です。
まとめ
10月10日午前11時からJ SPORTS 1で放送される45分ハイライトは、リーグワン2025-26 D1プレーオフトーナメント決勝、神戸S対S東京ベイを振り返る番組です。
結果は神戸Sが22-13で勝利。前半は13-13でしたが、後半は神戸Sが9点を追加し、S東京ベイを無得点に抑えてリーグワン初優勝を決めました。
45分版では、得点場面だけでなく、その前後の攻防も追いやすいのが魅力です。李承信選手とバーナード・フォーリー選手のキック、為房慶次朗選手とイノケ・ブルア選手のトライ、そして後半の神戸Sの試合運びをまとめて確認できる放送です。

