踊る大捜査線N.E.W.公開記念特番10月10日沖縄|放送時間・出演者・映画あらすじと見どころ|10/10 0:50
10月10日(土)0時50分からOTV沖縄テレビで、「映画『踊る大捜査線N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開記念特番」が放送されます。
番組名から映画本編のテレビ放送と思いやすいのですが、今回放送されるのは映画本編ではなく、撮影現場や出演者の裏側を紹介する30分の公開記念特番です。Gガイドの放送局公式情報では、放送時間は0時50分から1時20分までと案内されています。
ここでは沖縄での放送時間、特番で紹介される内容、出演者、映画本編のあらすじと見どころをまとめます。すでに特番の撮影裏側を詳しく読んでいる方は、9月30日放送の「踊る大捜査線N.E.W.」特番記事も参考になります。
10月10日沖縄放送の時間と番組内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月10日(土)0:50~1:20(金曜深夜) |
| 放送局 | OTV沖縄テレビ |
| 番組 | 映画「踊る大捜査線N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」公開記念特番 |
| 放送尺 | 30分 |
| 紹介作品 | 映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」 |
| 映画公開日 | 2026年9月18日 |
Gガイドでは、9月18日に公開された最新作の撮影の裏側に完全密着し、湾岸地区を飛び出してメトロポリス東京を舞台にした大規模な撮影現場を紹介すると案内されています。
さらに、織田裕二さんをはじめとするおなじみの出演者に加え、新キャストの撮影現場での姿にも迫る内容です。フジテレビ公式のPRページでも、映画の撮影現場と出演者の裏側を紹介する企画であることが確認できます。
今回は映画本編の地上波放送ではない
今回の番組は「映画」という言葉がタイトルの先頭に付いていますが、映画本編を約2時間放送する番組ではありません。0時50分から1時20分までの30分枠で、映画の公開を記念したメイキング・紹介番組です。
そのため、「字幕版か吹替版か」という区別も映画本編の放送と同じ意味では当てはまりません。公式情報や番組表には字幕・吹替の別は記載されておらず、日本映画の撮影現場を紹介する特番として放送されます。
映画そのものを見たい場合は、劇場で公開中の「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」と区別しておくと分かりやすいでしょう。
公開記念特番の出演者
番組表に掲載されている主な出演者は、織田裕二、趣里、白洲迅、佐々木蔵之介、増田貴久、野呂佳代、玉井詩織、藤吉夏鈴、齊藤なぎさ、佐藤二朗、ユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、水野美紀、甲本雅裕、寺島進、伊藤淳史、滝藤賢一、松重豊、松下洸平、斉藤暁、小野武彦、北村総一朗の各氏です。
映画公式サイトでも、新旧の多彩なキャストが参加することが発表されています。公開記念特番では、映画の役柄だけでなく、撮影現場でどのように新旧メンバーが合流したのかを見るのが楽しみなポイントです。
青島俊作役は織田裕二
シリーズの中心人物である青島俊作を演じるのは織田裕二さんです。映画公式では、2026年の青島が警視庁刑事部捜査第一課にいることが明かされています。
1997年の連続ドラマでは湾岸署の刑事として現場を走り回っていた青島が、約30年を経てどんな立場で事件に向き合うのか。公開記念特番では、大規模な東京ロケを走り抜ける姿とともに、その変化にも注目です。
青島の階級や室井慎次らシリーズ人物との関係を振り返りたい方は、踊る大捜査線の階級・役職を整理した記事も参考になります。
芝田ひばり役は趣里
新メンバーの一人、芝田ひばり役は趣里さんです。映画公式では、台東警察署刑事課強行犯捜査係に所属する熱血刑事として紹介されています。
制作陣のプロダクションノートでは、事件へ勢いよく飛び込んでいく危なっかしさも持つ人物として作られたことが語られています。趣里さん自身については、趣里さんのプロフィール記事で経歴や出演作をまとめています。
美浦秋役は白洲迅
美浦秋を演じるのは白洲迅さんです。麻布中央警察署の刑事で、熱血型のひばりとは異なり、警察組織や事件をクールに見る若手として登場します。
青島、ひばり、美浦の組み合わせは、新作ならではのチーム感を見るうえで重要です。特番では本編だけでは分からない現場の空気や、世代の違う3人がどう芝居を組み立てたのかが見どころになります。
映画「踊る大捜査線N.E.W.」のあらすじ
映画公式サイトによると、舞台は世界有数の巨大都市・東京です。2026年、警視庁捜査一課に着任している青島俊作の前に、複数の大事件が同時に押し寄せます。
青島が誘拐事件の「運び屋」に指名される
東京都内で誘拐事件が発生し、犯人は身代金を指定場所まで運ぶよう要求します。しかも、間に合わなければ街を爆破すると脅し、その運び役としてなぜか青島俊作を指名します。
青島がなぜ選ばれたのか、犯人がどこまで彼の行動を把握しているのかが、物語の大きな謎です。シリーズらしい現場主義の青島が、東京の街を走り続ける展開につながります。
3Dプリンター拳銃の連続殺人と毒性ウイルス
同時に、3Dプリンター拳銃を使った連続殺人事件も発生します。さらに、被害者の一人である科学者が持っていた毒性ウイルスが盗まれ、警視庁には街へウイルスをまくという脅迫まで届きます。
誘拐、爆破予告、連続殺人、ウイルスという複数の危機が重なり、青島と仲間たちは大都市・東京を舞台に事件解決へ走ります。
公開記念特番で注目したい見どころ
新宿で約400人のエキストラと撮影
映画公式の制作ノートでは、本作のクランクインが2025年10月25日、新宿の街を青島が走る場面だったと紹介されています。早朝から約400人のエキストラが集まった大規模な撮影でした。
公開記念特番が「メトロポリス東京を舞台に巨大スケールで描かれる撮影現場」に密着する以上、こうした大人数のロケがどのように作られたのかは大きな見どころです。
新旧キャストが同じ「踊る」の現場に集まる
真下正義、雪乃、沖田仁美ら長年シリーズを支えてきた人物に加えて、芝田ひばり、美浦秋、北丘雲斗、真下勇気といった新しい人物が加わります。
映画公式の制作ノートでは、長年の「踊る」メンバーが持つテンポに新キャストが合流し、織田裕二さんと本広克行監督の信頼関係が現場を支えたことも紹介されています。特番では映画本編の事件だけでなく、約30年続くシリーズの現場に新しい世代が入る瞬間にも注目です。
「N.E.W.」が示す新しい踊る大捜査線
公式サイトでは「N.E.W.」をNEXT. EVOLUTION. WORLD.と示しています。青島が捜査一課にいること、新しい刑事たちが登場すること、湾岸地区だけでなく東京全体へ舞台が広がることからも、新しい段階へ進む作品であることが伝わります。
一方で、音楽には「Rhythm And Police」などシリーズで親しまれてきた楽曲が再び使われ、旧作の雰囲気も大切にされています。新しさと懐かしさをどう両立させたのかは、撮影裏側を見ることでより分かりやすくなりそうです。
映画は9月18日に公開済み
「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」は2026年9月18日に劇場公開されました。東宝公式の初日舞台挨拶には、織田裕二さん、趣里さん、白洲迅さん、増田貴久さん、野呂佳代さん、玉井詩織さん、藤吉夏鈴さん、齊藤なぎささん、本広克行監督が登壇しています。
公開記念特番は、映画をまだ見ていない人には作品の雰囲気をつかむ入口になり、すでに見た人には「あの場面はこう撮られていたのか」と制作の裏側を振り返る番組になります。
参考にした情報
- 映画「踊る大捜査線 N.E.W.」公式サイト MEDIA
- 映画「踊る大捜査線 N.E.W.」公式サイト NEWS
- フジテレビ「踊る大捜査線N.E.W.」PR
- Gガイド 10月10日OTV沖縄テレビ番組情報
- 東宝「踊る大捜査線 N.E.W.」初日舞台挨拶
- 映画公式サイト STORY
よくある質問
公開記念特番は沖縄で何時から放送されますか?
OTV沖縄テレビで2026年10月10日(土)0時50分から1時20分まで放送予定です。金曜深夜の時間帯なので、日付は10月10日になります。
10月10日の番組で映画本編を全部見られますか?
いいえ。今回の放送は映画本編ではなく、撮影現場や出演者の裏側を紹介する30分の公開記念特番です。
字幕版・吹替版のどちらですか?
公式情報と番組表には字幕・吹替の別は記載されていません。今回は日本映画本編の放送ではなく公開記念特番のため、映画の字幕版・吹替版という区分とは異なります。
映画「踊る大捜査線N.E.W.」はどんな話ですか?
警視庁捜査一課にいる青島俊作が、誘拐事件の身代金運び役に指名される一方、3Dプリンター拳銃を使った連続殺人や毒性ウイルスの脅迫にも立ち向かう物語です。
まとめ
10月10日0時50分からOTV沖縄テレビで放送されるのは、映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」本編ではなく、30分の公開記念特番です。
番組では、メトロポリス東京を舞台にした大規模撮影の裏側や、織田裕二さんらおなじみのキャスト、新しく加わった趣里さん、白洲迅さんらの現場での姿が紹介されます。
映画本編は、捜査一課にいる青島が誘拐、爆破予告、連続殺人、毒性ウイルスという難事件に巻き込まれる新たな「踊る」の物語です。特番を先に見る人にも、映画鑑賞後に見る人にも、シリーズの新旧メンバーと巨大な撮影現場を楽しめる30分になっています。

