ニッポン美景めぐり大分|中津~豊後高田の店・観光地はどこ?住所・駐車場・営業時間【11月10日】|11/10 1:00
2026年11月10日(火)午前1時からBSフジ4Kで放送される「ニッポン美景めぐり」は、大分県の中津市から豊後高田市を巡る旅です。番組の公式バックナンバーでは、中津城を出発点に青の洞門や競秀峰、一目八景を訪ね、豊後高田市では昭和ロマン蔵や学校給食、恋叶トンネルを紹介する内容が確認できます。
今回気になるのは、映像に登場する場所が実際にはどこにあり、訪れるときに何時から利用できるのかという点です。番組公式ページに店名が載っていない場所もあるため、放送内容として確認できたスポットと、現地で立ち寄れる関連店を分けて紹介します。
中津・豊後高田の観光地を広く振り返りたい場合は、中津城・青の洞門・昭和の町をまとめた紹介記事も参考になります。
ニッポン美景めぐり大分回の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月10日(火)1:00~1:30 |
| 放送局 | BSフジ4K |
| 番組名 | ニッポン美景めぐり 大分県・中津~豊後高田 |
| 旅人 | 和合真一 |
| ナレーター | 服部潤 |
| 旅のエリア | 大分県中津市・豊後高田市 |
番組表では11月10日(火)1時から1時30分までの放送として案内されています。一方、BSフジ公式バックナンバーに掲載されているこの地域の回は、2024年2月4日放送の「大分県・中津~豊後高田」です。
今回の放送は、その過去回の旅を振り返る内容として確認できます。
前回(2024年2月4日放送)の大分回で紹介された内容
BSフジ公式バックナンバーに掲載されている大分回は、2024年2月4日に放送された同じ地域の旅です。中津城を起点に青の洞門、競秀峰、一目八景を訪ね、豊後高田市では昭和ロマン蔵や学校給食、恋叶トンネルを紹介する構成が記録されています。
今回の11月10日放送についても、公式バックナンバーに掲載されたこの大分回の内容をもとに、訪問先の現地情報を整理しています。
旅人は俳優の和合真一さんです。番組紹介によると、和合さんがカメラを手に各地を巡り、訪れた場所の風景を写真でも伝えるスタイル。
旅先の歴史や景観だけでなく、写真に収めたくなる構図にも注目したい番組です。和合さんの経歴や写真活動については、和合真一さんのプロフィール関連記事でも紹介しています。
中津市で紹介される観光スポットの住所・駐車場
中津市側では、中津城を起点に、耶馬溪の青の洞門や競秀峰、一目八景へと景色をたどります。市街地の城郭と、山国川沿いの岩峰・渓谷では風景が大きく変わるため、同じ中津市内でも違った旅の表情を楽しめます。
中津城はどこ?開館時間と駐車場
中津城(奥平家歴史資料館)は、大分県中津市二ノ丁1273-2にあります。中津耶馬渓観光協会の案内では、開館時間は9時~17時、入館は16時30分まで。
休館日は年中無休で、無料駐車場は普通車約300台分と案内されています。
中津城は、黒田官兵衛が築城を始めた城として知られ、黒田氏、細川氏、小笠原氏、奥平氏へと受け継がれた歴史を持ちます。天守内の奥平家歴史資料館では、衣装や刀剣、陣道具、古絵図、古文書などを通して城と家の歴史に触れられます。
| 項目 | 中津城の情報 |
|---|---|
| 住所 | 大分県中津市二ノ丁1273-2 |
| 開館時間 | 9:00~17:00(入館16:30まで) |
| 休館日 | 年中無休(案内掲載時点) |
| 駐車場 | 無料・普通車約300台、大型車可 |
| 電話 | 0979-22-3651 |
入城料は時期や案内内容が変わる場合があるため、出発前に中津城の公式案内で確認しておくと安心です。城を見学してから耶馬溪方面へ移動すると、歴史と自然を続けて楽しめます。
青の洞門と競秀峰はどこ?車で行く場合の注意点
青の洞門は、中津市本耶馬渓町曽木にあります。禅海和尚が人々の通行の安全を願って掘り進めたトンネルとして知られ、現在も手彫りの跡や明かり取りの窓などを見られます。
番組公式バックナンバーでは、耶馬溪の景勝地として競秀峰とともに紹介されています。
中津耶馬渓観光協会の施設案内では、青の洞門付近に無料の公共駐車場があり、普通車約85台、大型車8台が利用できます。中津駅から路線バスで約25分、最寄りのバス停は「青の洞門」です。
車の場合は中津ICから約15分と案内されています。洞門内には高さ3.6メートルの制限があるため、大型車で通行する場合は注意が必要です。
競秀峰は、青の洞門の背後に連なる約1キロの奇岩群です。大分県観光情報サイトでは、中津市本耶馬渓町曽木を所在地として紹介し、青の洞門を抜けた先から岩肌を見上げる方法や、山国川沿いから眺める方法、探勝道から景観を楽しむ方法を案内しています。
青の洞門と競秀峰は同じエリアにあるため、まとめて訪ねると効率よく景観を味わえます。
一目八景の駐車場は?見学時間の目安
一目八景は、中津市耶馬溪町大字深耶馬にある深耶馬溪を代表する景勝地です。群猿山、鳶ノ巣山、嘯猿山、夫婦岩、雄鹿長尾の峰、烏帽子岩、仙人岩、海望嶺など、周囲の岩峰を一望できることから、この名前が付けられました。
中津市公式ページによると、展望台から徒歩約5分の深耶馬溪公共駐車場は普通車など256台、バス11台に対応し、24時間利用できます。料金は無料で、予約はできません。
見学の目安は30分~1時間。展望台の下にはトイレもあります。
紅葉は例年11月中旬から12月上旬が見頃とされていますが、色づきは気温や天候によって変わります。11月10日の放送時期に現地を訪れる場合は、紅葉の進み具合を中津市の案内で確認しておくとよいでしょう。
夜間は展望台周辺や駐車場からの歩道に照明が少ないため、足元にも気を配ってください。
豊後高田市の昭和ロマン蔵と学校給食の店
中津市から豊後高田市へ進むと、旅の雰囲気は自然景観から昭和の町並みへと変わります。番組公式バックナンバーでは、昭和ロマン蔵や懐かしい学校給食が紹介されています。
昭和ロマン蔵の住所・営業時間・入館情報
昭和ロマン蔵は、大分県豊後高田市新町989番地1にあります。豊後高田市の公式観光サイトによると、営業時間は平日10時~17時、土日祝日は9時~17時。
休館日は12月30日と31日です。
館内には昭和のおもちゃを集めた「駄菓子屋の夢博物館」、昭和の暮らしを体験できる「昭和の夢町三丁目館」、チームラボギャラリー昭和の町、レストラン「旬彩」南蔵などがあります。展示を見るだけでなく、昭和の生活や食文化に触れられる施設です。
| 項目 | 昭和ロマン蔵の情報 |
|---|---|
| 住所 | 大分県豊後高田市新町989番地1 |
| 営業時間 | 平日10:00~17:00/土日祝9:00~17:00 |
| 休館日 | 12月30日・31日 |
| 電話 | 0978-23-1860 |
| 駐車場 | 昭和の町駐車場を利用 |
| 普通車駐車料金 | 400円(40分以内無料) |
有料展示を複数回る場合は、3館共通券などの料金も確認しておくと計画を立てやすくなります。昭和ロマン蔵は屋内施設が中心なので、天候が不安定な日にも立ち寄りやすい観光拠点です。
学校給食を味わえるブルヴァールはどこ?
昭和の学校給食を食べてみたい場合、豊後高田市の公式観光サイトが紹介している店がカフェ&バー ブルヴァールです。住所は大分県豊後高田市新町3-992-23で、昭和の町の商店街にあります。
市の案内では、営業時間は10時~17時、夜は要予約、不定休です。駐車場は4台分あり、事前予約にも対応しています。
学校給食メニューには揚げパン、鯨の竜田揚げ、フルーツポンチ、牛乳などがあり、喫茶メニューも用意されています。揚げパンはテイクアウトも可能です。
給食メニューや店内の様子を詳しく知りたい場合は、ブルヴァールの学校給食メニューを紹介した記事もあわせてご覧ください。
ただし、BSフジの公式バックナンバーには、番組内で訪れた給食店の店名までは記載されていません。ブルヴァールは市の公式観光サイトが「昭和の学校給食」を味わえる店として案内する施設ですが、放送で映った店舗と同一だと断定することはできません。
訪問を考えている場合は、営業日や団体利用、予約の条件を店舗へ確認してください。
恋叶トンネルの場所と写真撮影のポイント
恋叶トンネルは、豊後高田市中真玉2100にある真玉人道トンネルの通称です。全長421メートルの壁面に60作品の壁画が描かれ、人物と壁画を組み合わせて写真を撮れるスポットとして市が紹介しています。
市公式観光サイトに掲載されている駐車場は無料で20台分です。トンネルを歩いて抜けると真玉海岸方面へ出られます。
昭和ロマン蔵のある中心市街地とは別の真玉地区にあるため、同じ豊後高田市内でも移動時間を見込んで計画しましょう。
恋叶トンネルは、壁画の前に立つだけでなく、壁画の人物や構図と一緒に写真を撮る楽しみがあります。撮影するときは通行する人の妨げにならないようにし、車道や周辺道路での立ち止まりにも注意してください。
施設の案内に営業時間の記載はないため、夜間の訪問を予定する場合は事前に市の観光情報を確認するのが安心です。
中津から豊後高田を回るときの順番と注意点
番組で紹介される場所を実際に巡るなら、中津城から青の洞門・競秀峰へ進み、耶馬溪の一目八景を訪ねたあと、豊後高田市街地の昭和ロマン蔵とブルヴァールへ向かう流れが考えられます。最後に恋叶トンネルへ足を延ばす場合は、市街地の施設とはエリアが離れている点を踏まえて移動計画を立ててください。
このコースは、城の歴史、岩峰と渓谷、昭和レトロの展示、学校給食、壁画アートと、立ち寄り先ごとに楽しみ方が変わるのが魅力です。
車で回る順番や立ち寄り時間の考え方は、中津~豊後高田の1日観光ルート記事でもまとめています。中津城や昭和ロマン蔵のように開館時間が決まっている施設を先に確認し、青の洞門や一目八景などの景観スポットを組み合わせると、現地での予定を立てやすくなります。
なお、番組公式バックナンバーに掲載されているのは旅先と主な見どころで、すべての立ち寄り順や店舗名、出演者が注文した商品までは公表されていません。番組で見た店をそのまま訪ねたい場合は、画面に表示された店名や看板も確認し、公式サイトの案内と照らし合わせてください。
参考にした情報
- BSフジ「ニッポン美景めぐり」バックナンバー32・大分県中津~豊後高田
- DiMORA「ニッポン美景めぐり 大分県・中津~豊後高田」番組情報
- 中津耶馬渓観光協会「中津城」
- 中津耶馬渓観光協会「青の洞門」
- 中津市「一目八景(深耶馬の景)」
- 豊後高田市「昭和ロマン蔵」
- 豊後高田市「カフェ&バー ブルヴァール」
- 豊後高田市「恋叶トンネル」
よくある質問
11月10日放送の中津~豊後高田回は何時からですか?
2026年11月10日(火)午前1時から1時30分まで、BSフジ4Kで放送予定です。
学校給食を食べられる店はどこですか?
豊後高田市の昭和の町にあるカフェ&バー ブルヴァールです。市の公式観光サイトでは、揚げパンや鯨の竜田揚げなどの学校給食メニューを紹介しています。
ただし、番組内で訪れた店と同じかどうかは公式ページに記載されていません。
青の洞門と恋叶トンネルに駐車場はありますか?
青の洞門付近には無料の公共駐車場があり、普通車約85台に対応しています。恋叶トンネルには無料駐車場が20台分あります。
まとめ
11月10日放送の「ニッポン美景めぐり」は、大分県の中津市から豊後高田市を巡る旅です。中津城、青の洞門、競秀峰、一目八景、昭和ロマン蔵、恋叶トンネルなど、歴史と自然、昭和の文化を感じられる場所が登場します。
学校給食を味わえる店としては、豊後高田市公式観光サイトが紹介するブルヴァールがあり、住所は新町3-992-23、営業時間は10時~17時です。番組内の訪問店として確定しているわけではありませんが、昭和の町を訪れる際の立ち寄り先として覚えておきたい一軒です。
施設ごとに営業時間や駐車場の条件が異なるため、訪問前に公式案内を確認しながら、中津から豊後高田までの旅を楽しんでください。

