島袋寛子 White Love・SPEED30周年|11月9日CDTV出演と妻を引退します主題歌|11/9 23:06

2026年11月9日(月)は、島袋寛子さんをテレビで追いかけるうえで分かりやすい1日になっています。午後7時からのTBS系『CDTVライブ!ライブ!』では、SPEEDの代表曲「White Love」を披露する予定です。

一方、同じ日の午後11時6分からテレ東で放送されるドラマ『妻を引退します』第6話では、島袋さんがhiro名義で歌う「大丈夫–。」がオープニングテーマとして流れます。本人がドラマの出演者として登場するわけではなく、音楽で作品に関わっている点がポイントです。

島袋寛子の11月9日のテレビ関連情報

項目内容
2026年11月9日 19:00〜TBS系『CDTVライブ!ライブ!』出演
CDTV歌唱曲SPEED「White Love」
2026年11月9日 23:06〜テレ東『妻を引退します』第6話
ドラマでの関わりhiro「大丈夫–。」がオープニングテーマ
本人のドラマ出演公式出演者欄には記載なし

この日は「歌番組への本人出演」と「ドラマ主題歌での関与」が続く形です。同じ日に名前を見かけても、2番組で関わり方が違うため、そこを分けて見ると分かりやすくなります。

『CDTVライブ!ライブ!』は11月9日(月)午後7時からTBS系で放送され、『妻を引退します』第6話は同じ11月9日(月)午後11時6分からテレ東で放送されます。時間帯も放送局も異なるため、島袋さん本人の歌唱を見たい場合はCDTV、2026年の新曲がドラマでどう使われているかを確認したい場合は『妻を引退します』を見る、という整理ができます。

CDTVライブ!ライブ!ではWhite Loveを披露

TBS公式の11月9日放送ページでは、島袋寛子さんが出演アーティストの1人として発表されています。歌唱曲は、SPEEDの大ヒット曲「White Love」です。

『CDTVライブ!ライブ!』は11月9日午後7時からの2時間生放送で、Mrs. GREEN APPLE、BE:FIRST、倉木麻衣、IMP.、MAZZEL、Ayumu Imazu、KEY TO LIT、Rockon Social Clubらも出演します。島袋さんはその中で、自身がメインボーカルを務めていたSPEEDの代表曲を歌います。

11月2日はALIVE、11月9日はWhite Love

島袋さんは前週の11月2日放送回にも出演しており、TBS FREEの配信ページでは「ALIVE」を披露したことが確認できます。つまり、11月2日と11月9日の2週で、SPEEDを象徴する楽曲が続けてテレビで披露される形です。

11月2日の出演内容やSPEED30周年の位置づけについては、島袋寛子さんの11月2日CDTV出演記事でもまとめています。前週との違いを知りたい場合は、あわせて確認すると流れがつかみやすいです。

White LoveはSPEEDを代表する冬の定番曲

「White Love」はSPEEDを代表する楽曲の一つとして長く親しまれてきました。今回の放送は、SPEEDデビュー30周年の節目に、島袋寛子さん自身の歌声で代表曲をあらためて聴ける機会になります。

公式プロフィールによると、島袋さんはSPEEDとして12歳でデビューしました。その後はhiro名義のソロ活動、ジャズプロジェクトCoco d’Or、舞台や映画など幅広く活動しています。

SPEED30周年で島袋寛子の活動が活発

2026年はSPEEDのデビュー30周年にあたる年で、島袋寛子さんは記念ライブ「HIROKO SHIMABUKURO 30th Anniversary Live 2026 -SPEED WAY-」を各地で開催しています。

本人公式サイトでは、11月23日に仙台サンプラザホール、12月11日に大宮ソニックシティ大ホール、さらに2027年1月11日に東京・SGC HALL ARIAKEで公演予定と案内されています。ライブの告知文でも、SPEEDの音楽とともに歩んだ時間を振り返る内容が示されています。

テレビで「ALIVE」「White Love」とSPEEDの楽曲を続けて披露することは、この30周年イヤーの流れとも重なります。単発の懐メロ披露というより、現在の島袋さんが自分のキャリアを振り返りながらSPEEDの楽曲を届けている時期と見ると、今回のCDTV出演の意味がより分かりやすくなります。

妻を引退します第6話には主題歌で関与

11月9日午後11時6分から放送されるテレ東ドラマ『妻を引退します』第6話では、島袋寛子さんがhiro名義で歌う「大丈夫–。」がオープニングテーマに起用されています。

テレ東公式の第6話ページに掲載されている出演者は、朝日奈央さん、新川優愛さん、時任勇気さん、犬飼貴丈さん、松田好花さん、本髙克樹さんらです。そこに島袋寛子さんの名前はなく、今回のドラマへの関わりは出演ではなく音楽面です。

大丈夫–。は2026年9月30日配信

島袋さんの公式サイトによると、「大丈夫–。」は2026年9月30日に配信リリースされました。作詞・作曲は、SPEEDの多くの楽曲を手がけてきた伊秩弘将さん、編曲はMori Zentaroさんです。

公式では、困難な日々の中でも愛を忘れず、自分らしく夢を信じて進む姿を描いた応援歌として紹介されています。『妻を引退します』の主人公が、家庭や仕事、人間関係の中で自分の人生を取り戻そうとする物語とも重なる楽曲です。

『妻を引退します』のオープニングテーマについては、原作・スタッフ・主題歌をまとめた既存記事でも紹介しています。

妻を引退します第6話はパワハラ告発が焦点

11月9日の第6話は、芸能界に戻った鮎川穂奈未にドラマ主演のオファーが届く一方、イズマイがその仕事を横取りする展開から始まります。さらに、穂奈未はハラスメントを受けているマネージャーの大沢鈴子に接近します。

前回の第5話では、穂奈未が事務所社長の和久井昴を救うため、週刊誌に自分の過去を告白しました。第6話では、その行動が夫婦関係や芸能事務所の力関係にも影響し、パワハラ問題へ話が広がっていきます。

今回のドラマ本編の中心は朝日奈央さん演じる穂奈未たちですが、冒頭で流れるhiro「大丈夫–。」も、作品全体のテーマを印象づける要素です。歌番組の「White Love」とドラマの「大丈夫–。」を同日に聴くことで、SPEED時代と現在のソロ活動を一日の中で見比べることができます。

島袋寛子の経歴と現在の活動

島袋寛子さんは沖縄県出身で、SPEEDとして12歳でデビューしました。公式プロフィールでは、1999年発売の「AS TIME GOES BY」で正式にソロデビューしたこと、Coco d’Orとしてジャズ作品を発表したこと、2008年のSPEED活動再開後もソロ活動を続けてきたことが紹介されています。

また、2013年にはアルバム『私のオキナワ』を発表し、音楽だけでなくミュージカルや映画にも活動の幅を広げてきました。2026年はSPEED30周年ライブ、新曲「大丈夫–。」、大型音楽番組への出演が重なり、音楽活動が特に目立つ年になっています。

11月9日は過去と現在の両方が見える日

CDTVで披露する「White Love」はSPEED時代を象徴する曲です。一方、『妻を引退します』の「大丈夫–。」は2026年の新曲です。

同じ日にこの2曲がテレビで触れられることで、島袋さんが過去の代表曲だけでなく、新しい作品も発表しながら活動を続けていることが伝わります。SPEEDを知る世代にも、ドラマ主題歌から島袋さんを知った人にも入りやすい組み合わせです。

前回11月2日のCDTVではALIVEを歌唱

前回11月2日の『CDTVライブ!ライブ!』では、放送200回を記念した企画の中で島袋寛子さんが「ALIVE」を披露しました。TBS FREEの配信ページにも島袋さんの歌唱パートが記載されています。

11月9日は「White Love」に変わるため、2週連続で同じ内容ではありません。前週が力強い「ALIVE」、今回は冬の代表曲として知られる「White Love」という違いがあります。

番組全体の11月2日放送内容については、CDTV200回記念SPの記事でも確認できます。

参考にした情報

よくある質問

島袋寛子は11月9日のCDTVで何を歌いますか?

SPEEDの代表曲「White Love」を披露する予定です。TBS公式の11月9日放送ページで発表されています。

島袋寛子は妻を引退します第6話に出演しますか?

テレ東公式の第6話出演者欄には島袋寛子さんの名前はありません。hiro名義の「大丈夫–。」がオープニングテーマとして使われています。

島袋寛子は今もSPEEDの曲を歌っていますか?

はい。2026年はSPEEDデビュー30周年の記念ライブを開催し、11月2日のCDTVで「ALIVE」、11月9日は「White Love」を披露する予定です。

まとめ

2026年11月9日の島袋寛子さんは、午後7時からの『CDTVライブ!ライブ!』でSPEED「White Love」を歌い、午後11時6分からの『妻を引退します』ではhiro名義の新曲「大丈夫–。」がオープニングテーマとして流れます。

ドラマへの本人出演ではありませんが、SPEED30周年を象徴する代表曲と、2026年に発表した新曲が同じ日にテレビで楽しめるのが大きなポイントです。島袋寛子さんのこれまでと現在を一緒に感じられる1日です。放送時間を分けて確認しておくと、2つの番組を見逃しにくくなります。

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