柏木陽介 引退後・FC岐阜|けるとめる11月9日23時ゲスト|11/9 23:00

11月9日(月)23時からフジテレビで放送される「けるとめる」に、元日本代表MFの柏木陽介さんがゲスト出演します。

今回の番組では、Travis Japanと日本サッカー界のレジェンドたちが4チームに分かれ、サッカーとテニスを掛け合わせた新ゲーム「サッカーテニス」で対戦します。柏木さんは、現役時代に培ったボールコントロールやパスの技術が注目される存在です。

柏木さんは2023シーズン限りで現役を引退し、現在はFC岐阜クラブアンバサダーとして活動しています。11月9日の出演内容とあわせて、引退後の活動やサンフレッチェ広島、浦和レッズ、FC岐阜、日本代表での歩みを整理します。

柏木陽介がゲスト出演する「けるとめる」11月9日の放送情報

項目内容
放送日2026年11月9日(月)
放送時間23:00〜23:30
放送局フジテレビ系
番組名けるとめる
レギュラーTravis Japan
ゲスト柏木陽介、ちゃんぴおんず、鄭大世、中澤佑二
今回の企画サッカーテニス最強決定戦

フジテレビ公式では「けるとめる」を毎週月曜23:00〜23:30に放送すると案内しています。11月9日回については、系列局公式の番組情報や番組表で、Jリーグと日本代表を支えたレジェンドたちがTravis Japanと新ゲームに挑む内容が確認できます。

放送前のため、勝敗や初代王者は公表されていません。発表されている対戦の組み合わせと柏木さんの経歴から、今回の注目点を見ていきます。

柏木陽介はサッカーテニス企画でどのチーム?

番組情報では、柏木陽介さんは宮近海斗さんと七五三掛龍也さんのコンビと対戦する側として名前が挙がっています。

別の対戦には、中澤佑二さん・川島如恵留さん・松倉海斗さんのチーム、松田元太さんらのチーム、鄭大世さんと中村海人さん・吉澤閑也さんの組み合わせも登場します。元日本代表選手とTravis Japanメンバーが混ざり合う構成です。

柏木陽介の技術が生きそうなゲーム

柏木さんは現役時代、攻撃を組み立てるMFとして活躍しました。FC岐阜公式プロフィールでは、サンフレッチェ広島、浦和レッズ、FC岐阜でプレーし、J1リーグ通算392試合56得点を記録しています。

サッカーテニスは、足元の技術だけでなく、狭い範囲で相手の位置を見ながらボールをコントロールし、味方につなぐ判断も求められます。現役時代にパスやセットプレーで存在感を示した柏木さんにとって、持ち味が伝わりやすい企画といえます。

Travis Japanとの真剣勝負が見どころ

番組紹介では「けるとめる」独自の特別ルールが入り、Travis Japanメンバーのミラクルプレーや珍プレーも飛び出すとされています。

プロとして長年プレーしてきた柏木さんが、バラエティーのゲーム形式でも技術を見せるのか、それとも番組独自ルールによって思わぬ展開になるのかが注目点です。

「けるとめる」の出演者や番組の雰囲気を先に知りたい方は、10月26日放送の出演者まとめも参考になります。

柏木陽介は2023シーズン限りで現役引退

柏木陽介さんは、FC岐阜から2023シーズン限りで現役を引退することを発表しました。

FC岐阜公式の引退発表では、プロサッカー人生は約18年。サンフレッチェ広島、浦和レッズ、FC岐阜の3クラブでプレーした経歴が掲載されています。

サンフレッチェ広島からプロキャリアを開始

柏木さんはサンフレッチェ広島ユースを経て、2006年にトップチームで本格的なプロキャリアをスタートしました。

株式会社ゼストの公式プロフィールでは、広島で4シーズンプレーした後、2010年に浦和レッズへ完全移籍したと紹介されています。若い時期から攻撃的な中盤の選手として出場を重ね、左足のキックやパスで試合を組み立てました。

浦和レッズでタイトルを獲得

浦和レッズでは長く主力としてプレーし、2016年のルヴァンカップ優勝を経験しました。同年にはJリーグベストイレブンにも選出されています。

さらに2017年にはAFCチャンピオンズリーグ優勝に貢献し、大会MVPを受賞したことがゼスト公式プロフィールに記されています。国内リーグだけでなく、アジアの舞台でも結果を残した選手です。

日本代表では国際Aマッチ11試合

FC岐阜公式プロフィールによると、柏木さんは日本代表として国際Aマッチ11試合に出場しています。

中盤でゲームを作る技術に加え、セットプレーのキッカーとしても知られていました。今回の「けるとめる」は日本代表戦ではありませんが、テレビのゲーム企画を通じて、現役時代の技術をあらためて見る機会になります。

柏木陽介の引退後はFC岐阜クラブアンバサダー

現役を退いた後も、柏木さんはサッカーや地域との関わりを続けています。

FC岐阜は2024年1月、柏木さんがFC岐阜クラブアンバサダーに就任すると発表しました。クラブや岐阜県の魅力、スタジアム観戦の楽しさを伝え、ファン・サポーターやパートナー企業とのつながりを深める活動を担うとされています。

「Value Accelerator」として活動

FC岐阜では柏木さんの役職名をValue Accelerator(バリュー アクセラレーター)としています。

クラブが培ってきた資源を地域へ広げ、価値を高めていく活動を期待する役割です。選手としてピッチに立つ立場から、サッカーや地域の魅力を伝える側へと活動の幅が変わっています。

岐阜を拠点に地域活動にも参加

ゼストの公式プロフィールでは、ホームゲームの盛り上げや地域貢献活動に加え、「ぎふ長良川の鵜飼」の観覧船船頭を経験するなど、東海地区を中心に活動を広げていることが紹介されています。

2026年10月には、山口で行われた4人制サッカーのイベントで子ども向けサッカー教室の講師を務める予定も発表されました。引退後も、技術や経験を次の世代へ伝える場に立っています。

11月9日の共演者は中澤佑二・鄭大世・Travis Japan

今回の「けるとめる」には、柏木さんのほかにも元日本代表DFの中澤佑二さん、元北朝鮮代表FWの鄭大世さんが登場します。

現役時代のポジションや特徴が異なるレジェンドが、同じサッカーテニスという競技でどのようなプレーを見せるのかは大きな見どころです。

Travis Japanからは宮近海斗さん、中村海人さん、七五三掛龍也さん、川島如恵留さん、吉澤閑也さん、松田元太さん、松倉海斗さんが出演します。サッカー経験者と初心者が混在するため、元プロ選手がどのように相手や味方に合わせるのかにも注目です。

柏木陽介の現役時代の数字を整理

FC岐阜公式プロフィールに掲載されている主な記録は次の通りです。

区分記録
J1リーグ392試合56得点
J2リーグ31試合4得点
J3リーグ61試合1得点
カップ戦51試合6得点
天皇杯33試合3得点
ACL33試合2得点
日本代表国際Aマッチ11試合0得点

約18年のプロ生活でJ1からJ3まで経験し、日本代表やACLでもプレーしました。11月9日の番組は、こうしたキャリアを持つ柏木さんを、試合解説ではなく実際にボールを扱うゲーム企画で見られる回です。

参考にした情報

よくある質問

柏木陽介は11月9日の「けるとめる」に出演しますか?

はい。11月9日(月)23時からの「けるとめる」にゲストとして出演し、Travis Japanや元サッカー選手らとサッカーテニス企画に参加します。

柏木陽介は現在も現役選手ですか?

いいえ。柏木陽介さんは2023シーズン限りで現役を引退し、現在はFC岐阜クラブアンバサダーとして地域やサッカーに関わる活動を続けています。

柏木陽介は日本代表で何試合出場しましたか?

FC岐阜公式プロフィールでは、日本代表として国際Aマッチ11試合に出場したと掲載されています。

まとめ

11月9日23時の「けるとめる」には、元日本代表MFの柏木陽介さんがゲスト出演します。Travis Japanや中澤佑二さん、鄭大世さんらとともに、サッカーとテニスを組み合わせた新ゲームに挑む回です。

柏木さんは2023シーズン限りで現役を引退し、現在はFC岐阜クラブアンバサダーとして活動しています。J1通算392試合56得点、日本代表11試合という経験を持つ柏木さんの技術が、サッカーテニスという番組独自の競技でどう生かされるかに注目です。

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