山口馬木也 時給三〇〇円の死神・宮地|南田南弁護士は天才肌(11月9日22時)|11/9 22:00

11月9日(月)22時からフジテレビ系で放送される「南田南弁護士は天才肌 私にできる? #04」に、俳優の山口馬木也さんが出演します。

第4話で山口さんが演じるのは、主人公・南田南が頼ろうとする先輩弁護士の宮地です。今回は南の親友・莉々衣の実家で起きた土地トラブルが中心となり、宮地は物語の法的な争点に直接かかわる人物として登場します。

山口さんは時代劇の印象が強い俳優ですが、2026年は大河ドラマや映画、現代劇まで出演が続いています。ここでは11月9日の出演内容に加え、所属事務所公式で確認できる「時給三〇〇円の死神」や「木挽町のあだ討ち」など最近の出演作を整理します。

山口馬木也が出演する11月9日の番組と放送時間

項目内容
放送日時2026年11月9日(月)22:00〜22:54
放送局フジテレビ系
番組南田南弁護士は天才肌 私にできる? #04
出演山口馬木也
役名宮地
主な共演芦田愛菜、高橋文哉、久保史緒里、柿原りんか、平岩紙、角田晃広ほか

フジテレビ公式の第4話ページでは、南(芦田愛菜)が父の誠(角田晃広)と長野県の諏訪を訪れ、親友・莉々衣(柿原りんか)の家族が抱える土地問題に向き合う流れが紹介されています。

庭に置かれた資材小屋をめぐり、撤去費用や土地の所有権が争点となっていく中で、南は自分だけでは解決せず、先輩弁護士の宮地を莉々衣に紹介します。この宮地役が山口馬木也さんです。

山口馬木也が演じる宮地はどんな役?

宮地は、南田南が莉々衣に紹介する先輩弁護士です。第4話の公式あらすじでは、南が土地問題への責任を感じ、莉々衣に宮地を紹介するものの、宮地から依頼を断られてしまうことが明らかにされています。

つまり宮地は、単に相談に乗るだけのゲストではなく、南が弁護士として再び事件に向き合うかどうかを考える場面に関わる人物です。南は退職願を出した後、法曹の仕事から距離を置こうとしているため、宮地の判断も第4話の展開を動かす材料になります。

今回の問題は、昔から置かれていた資材小屋と土地の権利をめぐるものです。南が法的根拠を示して撤去を求めても、相手側も弁護士を立て、土地の所有権について別の主張をしてきます。簡単に善悪だけでは決められない案件の中で、経験を積んだ先輩弁護士である宮地がどう描かれるかが見どころの一つです。

なお、山口さんについては前回放送時にも人物記事を作成しています。大河ドラマや時代劇を中心に知りたい方は、山口馬木也さんの「豊臣兄弟!・時代劇」をまとめた記事もあわせてご覧ください。

山口馬木也のプロフィール

山口馬木也さんは1973年2月14日生まれ、岡山県出身の俳優です。所属事務所SHIN ENTERTAINMENTの公式プロフィールでは、身長180cm、血液型A型と紹介されています。

出演歴を見ると、映画、テレビドラマ、舞台、ラジオ、教養・バラエティーまで活動の幅が広く、特に時代劇では長年にわたり数多くの作品に出演してきました。

NHKでは大河ドラマ「北条時宗」「八重の桜」「麒麟がくる」「鎌倉殿の13人」に出演し、2026年の「豊臣兄弟!」では柴田勝家役を担当しています。フジテレビ系では「剣客商売」第4シリーズの秋山大治郎役、「大奥」の生島庄五郎役などの出演歴があります。

現代劇でもTBS系「JIN -仁-」、日本テレビ系「ESCAPE それは誘拐のはずだった」、2026年の「月夜行路 ー答えは名作の中にー」などに出演しています。時代劇俳優という一面だけでなく、社会派ドラマやサスペンス、現代を舞台にした作品でも継続的に役を演じている俳優です。

2026年映画「時給三〇〇円の死神」に出演

山口馬木也さんの2026年の出演作として、所属事務所公式プロフィールに掲載されているのが映画「時給三〇〇円の死神」です。作品公式サイトでは、西畑大吾さんと福本莉子さんがW主演を務め、酒井麻衣監督がメガホンを取る作品として紹介されています。

原作は藤まるさんの同名小説で、死者の心残りに寄り添いながらあの世へ導く不思議なアルバイトを軸にしたヒューマンストーリーです。千葉県フィルムコミッションの作品情報でも、山口さんが出演者の一人として掲載されています。

山口さんはこれまで重厚な時代劇や刑事・法曹に関係する作品にも出演してきましたが、「時給三〇〇円の死神」はタイトルの通り、生と死を題材にしたファンタジー要素のある人間ドラマです。

11月9日の「南田南弁護士は天才肌」では弁護士役、映画ではまた異なる世界観の登場人物として出演しています。2026年の活動を追うと、歴史ものに限らず、現代劇や若い世代が中心の作品にも参加していることが分かります。

「木挽町のあだ討ち」では伊納清左衛門役

もう一つ、2026年の山口馬木也さんを語るうえで外せない作品が映画「木挽町のあだ討ち」です。公式サイトでは、山口さんが伊納清左衛門を演じたことが確認できます。

伊納清左衛門は、長尾謙杜さん演じる伊納菊之助の父です。遠山藩の馬廻り役として家老の不正を暴こうとしますが、圧力を受け、伊納家の存続が危ぶまれる状況へ追い込まれていきます。

この作品では、菊之助が父の仇を討ったとされる事件の真相が物語の大きな軸になっています。そのため、山口さん演じる清左衛門は物語の発端に深く関わる人物です。

「南田南弁護士は天才肌」の宮地が現代の法律家である一方、「木挽町のあだ討ち」では江戸時代の武士を演じています。同じ2026年の出演作でも、役柄の時代背景や立場は大きく異なります。

山口馬木也と時代劇のつながり

山口馬木也さんの公式プロフィールには、「剣客商売」「水戸黄門」「陽炎の辻」「大富豪同心」「鬼平犯科帳」など、時代劇の出演歴が数多く並びます。

特に「剣客商売」では秋山大治郎を演じ、「水戸黄門」では鳴神の夜叉王丸役として複数年にわたり出演しました。大河ドラマでも武将や歴史上の人物を演じてきたため、所作や殺陣を伴う作品で山口さんを知った方も多いでしょう。

一方で、2026年11月9日の「南田南弁護士は天才肌」は現代の法廷ドラマです。宮地という先輩弁護士役を通して、時代劇とは違うスーツ姿の山口さんを見る機会になります。

以前の出演作については、山口馬木也さんの「侍タイムスリッパー」などをまとめた記事でも紹介しています。今回の記事では重複を避け、2026年秋の映画と宮地役を中心にまとめました。

第4話で山口馬木也と共演する俳優

第4話の中心となる南田南を演じるのは芦田愛菜さん、南を心配する湊人役は高橋文哉さんです。

南と同じチームの新人弁護士・朝日小春役で久保史緒里さん、南の親友・莉々衣役で柿原りんかさん、南の父・誠役で角田晃広さんも出演します。

公式あらすじでは、莉々衣の実家の庭にある資材小屋を発端に、亡くなった工務店社長の息子・継原直也と土地の権利をめぐる対立へ進みます。南が宮地を紹介する場面は、この対立が簡単には解決しないことを示す局面でもあります。

前話までの流れを整理したい場合は、「南田南弁護士は天才肌」第3話の考察記事も参考になります。

前回までの山口馬木也の出演と今回の違い

山口馬木也さんは「南田南弁護士は天才肌」に継続して名前が掲載されており、11月9日の第4話でも出演者として公式に案内されています。

今回の第4話で特に注目したいのは、宮地が南の先輩弁護士として、莉々衣の案件を引き受けるかどうかを判断する立場にいることです。南が自ら事件の代理人になるのではなく、まず宮地を頼ろうとする展開は、退職願を出した南の迷いとも重なります。

山口さんの役どころだけを追う場合でも、宮地の返答が南の行動にどう影響するのかを見ておくと、第4話の流れをつかみやすくなります。

2026年のテレビ出演も幅広い

所属事務所の公式プロフィールでは、2026年のテレビ出演としてNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の柴田勝家役のほか、日本テレビ系「月夜行路 ー答えは名作の中にー」第3話、フジテレビ系「銀河の一票」、時代劇専門チャンネル「鬼平犯科帳 兇剣」などが掲載されています。

映画「時給三〇〇円の死神」「木挽町のあだ討ち」と合わせると、2026年だけでも現代劇、時代劇、映画にまたがって出演していることが確認できます。11月9日の宮地役は、その中でも現代の法律家という位置づけです。

参考にした情報

よくある質問

山口馬木也さんは11月9日の「南田南弁護士は天才肌」で何役ですか?

宮地役です。南田南が莉々衣の土地問題を相談するために紹介する先輩弁護士として登場します。

山口馬木也さんの2026年の映画出演作は?

所属事務所公式では「時給三〇〇円の死神」「木挽町のあだ討ち」などが掲載されています。「木挽町のあだ討ち」では伊納清左衛門役です。

山口馬木也さんは時代劇以外にも出演していますか?

はい。時代劇の出演歴が豊富ですが、現代劇にも多数出演しています。11月9日の「南田南弁護士は天才肌」では現代の先輩弁護士・宮地を演じます。

まとめ

山口馬木也さんは、2026年11月9日(月)22時放送の「南田南弁護士は天才肌 私にできる? #04」に宮地役で出演します。

宮地は、土地問題に直面した莉々衣を助けようとする南が紹介する先輩弁護士です。南が弁護士としての仕事から離れようとしている状況で、宮地の判断が第4話の展開に関わります。

2026年は映画「時給三〇〇円の死神」「木挽町のあだ討ち」、大河ドラマ「豊臣兄弟!」など出演が続いています。時代劇で培ってきた存在感と、現代劇の弁護士役という違いにも注目したい出演回です。

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