TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ウェールズ×日本ラグビー11月9日再放送|先発メンバーと注目の10番北原璃久をチェック|11/9 21:00

ウェールズ×日本ラグビー11月9日再放送|先発メンバーと注目の10番北原璃久をチェック|11/9 21:00

11月9日(月)21時からJ SPORTS 1で、「ラグビー ネーションズチャンピオンシップ2026 ウェールズ vs. 日本」が放送されます。現地11月7日にカーディフのプリンシパリティ・スタジアムで行われる一戦の再放送です。

日本代表は共同ゲームキャプテンの齋藤直人選手とワーナー・ディアンズ選手を中心に23人を登録。10番には代表初キャップを目指す北原璃久選手が先発で入ります。

11月9日の再放送を前に、放送時間、登録メンバー、注目したい選手、対戦のポイントをまとめました。試合結果は記事作成時点で確定していないため、視聴前に確認できる公式情報に絞っています。

ウェールズ×日本の11月9日放送時間

項目内容
番組ラグビー ネーションズチャンピオンシップ2026 ウェールズ vs. 日本
放送局J SPORTS 1
11月9日の放送2026年11月9日(月)21:00〜24:00
現地開催日2026年11月7日(土)
キックオフ現地16:40/日本時間11月8日1:40
会場プリンシパリティ・スタジアム(カーディフ)
解説村上晃一、立川理道
実況矢野武

J SPORTS公式番組ページでは、11月9日(月)午後9時から深夜0時までの放送と案内されています。生中継は11月7日深夜1時10分から行われ、11月9日は同じ一戦を落ち着いて見直せる放送枠です。

解説は村上晃一さんと立川理道さん、実況は矢野武さん。戦術や選手の判断を詳しく追いたい人にとって、解説とともに振り返るのも再放送の楽しみ方です。

日本代表の試合登録メンバー23人

日本ラグビーフットボール協会は11月5日、ウェールズ戦の試合登録メンバー23人を発表しました。先発15人とリザーブ8人は次の通りです。

先発15人

背番号選手
1紙森陽太
2原田衛
3竹内柊平
4ハリー・ホッキングス
5ワーナー・ディアンズ(共同ゲームキャプテン)
6ベン・ガンター
7下川甲嗣
8ジャック・コーネルセン
9齋藤直人(共同ゲームキャプテン)
10北原璃久
11イノケ・ブルア
12サミソニ・トゥア
13ディラン・ライリー
14石田吉平
15植田和磨

リザーブ8人

背番号選手
16佐藤健次
17大塚壮二郎
18オペティ・ヘル
19マイケル・ストーバーグ
20ティエナン・コストリー
21福田健太
22小村真也
23李智寿

フォワードではワーナー・ディアンズ選手、ベン・ガンター選手、下川甲嗣選手らが先発。バックスでは齋藤直人選手が9番に入り、13番ディラン・ライリー選手、14番石田吉平選手、15番植田和磨選手という布陣です。

注目は10番の北原璃久選手

今回のメンバー発表で特に目を引くのが、10番に北原璃久選手が入ったことです。TBS NEWS DIGは、北原選手について初招集からスタンドオフに抜てきされた選手として紹介しています。

スタンドオフは攻撃の方向を決め、パス、キック、自らのランを選択する重要なポジションです。強いプレッシャーを受ける国際試合で、北原選手がどんなテンポでボールを動かすのかが注目点になります。

共同ゲームキャプテンの齋藤直人選手が9番にいるため、ハーフ団の連係も見逃せません。スクラムやラックから出たボールを齋藤選手がさばき、北原選手がどこへ展開するか。日本の攻撃のリズムを作る二人です。

共同ゲームキャプテンは齋藤直人とワーナー・ディアンズ

日本代表はこの試合で、9番の齋藤直人選手と5番のワーナー・ディアンズ選手を共同ゲームキャプテンに据えています。

齋藤選手は攻撃のテンポを左右するスクラムハーフ。ディアンズ選手はロックとしてラインアウトや接点で重要な役割を担います。バックスとフォワードから一人ずつリーダーがいる形で、試合中の判断をどう共有するかにも注目です。

ウェールズはホームのプリンシパリティ・スタジアムで戦います。大きな声援の中で日本が流れをつかむには、序盤から落ち着いてプレーし、相手に連続得点を許さない時間を作ることが重要になりそうです。

フォワード戦で見たいポイント

日本は1番紙森陽太選手、2番原田衛選手、3番竹内柊平選手がフロントローを組みます。4番ハリー・ホッキングス選手、5番ワーナー・ディアンズ選手のロック陣とともに、スクラムとラインアウトで安定したボールを確保できるかが最初の焦点です。

直近のフィジー戦についてTBS NEWS DIGは、日本がラインアウトやモールで主導権を握る時間がありながら、ブレイクダウンで後手に回ったと伝えています。ウェールズ戦では、接点で相手に勢いを渡さず、次の攻撃へ素早くつなげられるかが大切です。

6番ベン・ガンター選手、7番下川甲嗣選手、8番ジャック・コーネルセン選手のバックローは、タックルとボール争奪の両面で運動量が求められます。ウェールズが連続攻撃を仕掛ける場面で、どこまで前に出て止められるかを見ておきたいところです。

バックスは外側までボールを運べるか

日本のバックスには11番イノケ・ブルア選手、13番ディラン・ライリー選手、14番石田吉平選手、15番植田和磨選手が並びます。

日本らしいテンポのある攻撃を出すには、接点で速い球を確保し、9番齋藤選手から10番北原選手へ、さらにセンター、ウイングへとボールを動かす形が必要です。相手守備が整う前に外側へ運べれば、スピードのあるバックスが生きます。

一方で無理に広げてボールを失うと、ホームのウェールズに流れを渡しかねません。どの位置でキックを使い、どこでボールを保持するのか。北原選手のゲームコントロールを含め、攻撃の選択に注目です。

プリンシパリティ・スタジアムでの一戦

会場はウェールズの首都カーディフにあるプリンシパリティ・スタジアムです。日本ラグビーフットボール協会の試合情報でも、11月7日16時40分キックオフ、同会場で開催と確認できます。

ウェールズ代表にとってホームの大舞台であり、日本にとっては強い圧力の中で自分たちのラグビーをどこまで出せるかが試されます。試合の入りでペナルティを重ねず、陣地を確保しながら得点機会を作れるかがポイントです。

ネーションズチャンピオンシップの北半球シリーズで、日本はこのあとイングランド、スコットランドとも対戦します。ウェールズ戦は欧州遠征の流れを作る意味でも重要な一戦です。

J SPORTSでの放送と配信

日本ラグビーフットボール協会の11月放送・配信予定では、ウェールズ戦の生中継についてJ SPORTS 1のほか、NHK総合、WOWOWプライムなどが案内されています。配信ではJ SPORTSオンデマンド、NHK ONE、WOWOWオンデマンド、Leminoが記載されています。

11月9日のJ SPORTS 1は21:00〜24:00の再放送です。生中継を見逃した人、解説を聞きながら試合をもう一度確認したい人に向いた時間帯です。

参考にした情報

よくある質問

ウェールズ対日本の11月9日の放送は何時からですか?

J SPORTS 1で2026年11月9日(月)21:00〜24:00に放送予定です。現地11月7日に行われる試合の再放送です。

日本代表の10番は誰ですか?

北原璃久選手です。ウェールズ戦では10番で先発メンバーに入りました。

日本代表の共同ゲームキャプテンは誰ですか?

齋藤直人選手とワーナー・ディアンズ選手です。齋藤選手は9番、ディアンズ選手は5番で先発します。

試合会場はどこですか?

ウェールズ・カーディフのプリンシパリティ・スタジアムです。現地では11月7日16時40分キックオフです。

まとめ

11月9日21時からJ SPORTS 1で放送されるウェールズ×日本は、ネーションズチャンピオンシップ2026北半球シリーズの一戦です。日本代表は齋藤直人選手とワーナー・ディアンズ選手が共同ゲームキャプテンを務め、10番には北原璃久選手が入ります。

視聴時は、北原選手と齋藤選手のハーフ団、スクラムとラインアウトを担うフォワード陣、外側へボールを運ぶバックスの攻撃に注目すると試合の流れを追いやすくなります。J SPORTS 1の11月9日再放送は、代表23人の役割を確認しながらじっくり見たい一戦です。

このテーマの関連記事はこちら