棘と蜜第121話「罪を償うため」あらすじ|ソンヒョン失踪とソジンの自首、最終回前の決断【11月9日】|11/9 10:00
2026年11月9日(月)10時からサンテレビで放送される「ドラマ10 棘<トゲ>と蜜」第121話のサブタイトルは、「罪を償うため」です。
今回の中心になるのは、ソジンと一緒にいたソンヒョンが姿を消す出来事です。ダンジが2人を見つけたあと、ソジンは一日だけソンヒョンと過ごしたいと告げます。
ジョンウクが必死に3人を捜すなか、ソジンは息子と一晩を過ごし、ついに自首する展開です。
全122話のうち、残すところあと2話となった物語で、ソジンがどのように罪と向き合うのかが描かれます。
棘と蜜第121話の放送日時・放送局
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | ドラマ10 棘<トゲ>と蜜(第121話) |
| サブタイトル | 罪を償うため |
| 放送日時 | 2026年11月9日(月)10:00〜10:30 |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 放送地域 | 京都・兵庫・大阪・奈良の番組表に掲載 |
| 話数 | 全122話中の第121話 |
| 字幕 | 日本語字幕入り |
サンテレビ公式サイトでは、本作の放送枠を月曜から金曜の10時〜10時30分と案内しています。番組表でも11月9日(月)の第121話「罪を償うため」が10時から放送される予定です。
第121話「罪を償うため」のあらすじ
ソンヒョンがいなくなる
サンテレビとKBS京都の公式あらすじによると、ソジンと会っていたソンヒョンがいなくなります。ソンヒョンの失踪によって、ソジン、ダンジ、ジョンウクの3人をめぐる状況が大きく動きます。
ソンヒョンはジョンウクの息子であり、ソジンにとっても大切な存在です。これまで親子や夫婦の関係をめぐって対立を続けてきた登場人物たちにとって、ソンヒョンの行方は簡単に割り切れる問題ではありません。
今回のあらすじでは、ソンヒョンがいなくなったあと、ダンジがソジンたちを見つけ出すことが示されています。誰がどのような気持ちでソンヒョンを探すのか、そして再会したあとに何を選ぶのかが見どころです。
ソジンがダンジに告げる「一日だけ」
ダンジに見つけられたソジンは、ソンヒョンと一日だけ一緒にいると告げます。これまで自分の立場や願いを優先し、周囲を巻き込んできたソジンが、ここで息子と過ごす時間を求める点が第121話の大きな転換点です。
この言葉は、ソジンがこれまでの行動をすべて改めたという意味ではありません。公式あらすじが伝えているのは、ソジンが一日だけ一緒にいると告げたこと、そしてその後にソンヒョンと一晩を過ごすことです。
心の変化のすべてを先回りして断定せず、実際の行動を追うことが大切です。
一日という限られた時間が、親子にとってどのような意味を持つのかも注目したいところです。ソンヒョンが母親と過ごす時間をどう受け止めるのか、ダンジがその申し出をどう受け止めるのかによって、同じ出来事でも見え方は変わります。
ジョンウクは3人を必死に捜す
その頃、ジョンウクは3人を必死に捜しています。ソンヒョンがいなくなったことを受け、ジョンウクは父親として息子の行方を追います。
公式あらすじでは、ジョンウクが捜している対象はソンヒョンだけでなく「3人」とされています。ソジンとダンジも含めた捜索であることから、単なる子どもの行方探しにとどまらず、3人の関係そのものが焦点になる回といえます。
ジョンウクにとって、ソンヒョンは守るべき息子です。一方で、ソジンとの関係には長く続いた複雑な事情があります。
息子を見つけたいという思いと、ソジンに対して抱いてきた感情や責任が交錯する場面になりそうです。
ソジンはソンヒョンと一晩を過ごして自首する
第121話の結末に向かう大きなポイントは、ソジンがソンヒョンと一晩を過ごしたあと、ようやく自首することです。公式あらすじは、ソジンが自首に至ることを明記しています。
第119話ではウン会長の逮捕が描かれ、第120話ではミンギュの法事の席に現れたソジンが、吸収合併を条件に示談を迫り、裁判の日を迎える流れが紹介されていました。そこから第121話では、ソジン自身が自首する展開へ進みます。
第121話のタイトル「罪を償うため」は、ソジンが自首するというあらすじと重なります。自首を決断するまでにソンヒョンと過ごす一晩が置かれている点から、事件や会社の問題だけでなく、母としてのソジンの選択も物語の中心に据えられていることが分かります。
第121話の出演者・主要キャスト
サンテレビ公式サイトに掲載されている主な出演者は、カン・ソンヨン、コ・セウォン、ソン・ソンミ、イ・ピルモです。
| 俳優 | 役名 | 今回の物語での立場 |
|---|---|---|
| カン・ソンヨン | ポク・ダンジ | ソンヒョンとソジンを見つける人物 |
| コ・セウォン | ハン・ジョンウク | ソンヒョンたち3人を捜す父親 |
| ソン・ソンミ | パク・ソジン | ソンヒョンと一日過ごした後、自首する人物 |
| イ・ピルモ | オ・ミンギュ | 物語の過去と家族関係に深く関わる人物 |
カン・ソンヨンが演じるポク・ダンジ
ポク・ダンジは、バス会社の運転手として働き、ミンギュに思いを寄せていた人物です。サンテレビの番組紹介では、ミンギュがソジンと愛し合っていたこと、ダンジがミンギュの気持ちを知りながら結婚を選んだことが作品の出発点として説明されています。
その後、ダンジはソンヒョンの父親であるジョンウクと知り合い、ミンギュとソジンを再び引き合わせることになります。第121話では、ソンヒョンとソジンを見つける役割を担い、ソジンの申し出を受け止める立場です。
コ・セウォンが演じるハン・ジョンウク
ジョンウクは、かつてソジンを思い、すべてを受け入れて結婚を申し込んだ人物です。サンテレビの作品紹介では、ソジンと結婚した後、数年を経てダンジと再び関わることになった経緯が紹介されています。
第121話ではソンヒョンを含む3人を必死に捜します。ソンヒョンの父親としての行動と、ソジンとの過去を抱える人物としての立場が、今回の捜索に重なります。
ソン・ソンミが演じるパク・ソジン
ソジンはミンギュと愛し合っていた一方、ジョンウクとの結婚を選び、長い間複雑な関係の中心にいました。第121話ではソンヒョンと一日だけ一緒にいるとダンジに告げ、一晩を過ごしたあとに自首します。
第120話までのソジンは、示談を受け入れるよう迫るなど、自分の立場を守ろうとする姿が描かれていました。第121話で自首するという行動が、これまでの姿からどのような変化として映るのかが注目点です。
前回・第120話「裁判で明らかに」からの流れ
前回の第120話では、ミンギュの法事の席にソジンがやって来ます。ソジンは吸収合併を条件に示談を受け入れるよう迫りますが、その姿を見ていられないソンヒョンが描かれ、ソジンは簡単にはあきらめません。
その後、裁判の日がやって来るところまでが公式あらすじで示されています。第119話ではウン会長が逮捕され、ジョンウクがダンジや子どもたちのためにミンギュの法事を自宅で行うことにしました。
この流れを踏まえると、第121話は裁判を前にしたソジンの行動が焦点になります。第120話では示談を迫っていたソジンが、第121話ではソンヒョンと一晩を過ごしたあとに自首するため、立場や行動の変化を続けて見ると物語を追いやすくなります。
前回のウン会長逮捕とミンギュの法事については、棘と蜜第119話「最後のあがき」のあらすじでも整理しています。また、ソジンとウン会長が逮捕されるまでの経緯は、第116話「母娘の罪の重さ」の記事とあわせて振り返れます。
最終回・第122話では裁判と家族の再出発へ
本作は全122話で、第121話は最終回のひとつ前にあたります。KBS京都の公式アーカイブに掲載された第122話「戻った笑顔」のあらすじでは、裁判が始まり、ウン会長がソジンを守るためにすべて自分がしたことだと主張するとされています。
また、ソジンと面会したパク会長は、最愛の娘に再出発を促します。ダンジ一家にも笑顔が戻り、さらにうれしい出来事が続くという内容です。
第121話でソジンが自首し、第122話で裁判が始まるという順番から、物語は罪の責任を問う段階へ進みます。ウン会長がどのような主張をするのか、ソジンが父親と向き合うのか、そしてダンジ一家がどのような形で新たな一歩を踏み出すのかが、最終回の見どころになります。
「棘と蜜」の視聴方法
11月9日(月)の第121話は、サンテレビ1で10時から放送予定です。サンテレビ公式サイトでは、月曜から金曜の10時〜10時30分を放送枠として案内しています。
番組表では京都・兵庫・大阪・奈良の各地域にも同じ第121話の放送情報が掲載されています。受信環境や地域のチャンネル設定によって視聴できる放送局が異なるため、視聴前に自宅の番組表で確認すると安心です。
本作はBS11の番組紹介でも日本語字幕放送・全122話の作品として紹介されています。
ただし、今回の第121話について、放送後の見逃し配信が利用できるかどうかは確認できていません。配信で視聴する場合は、各サービスの作品ページと配信状況を確認してください。
参考にした情報
- サンテレビ「棘と蜜」公式番組ページ
- KBS京都「韓国ドラマ・棘と蜜」公式あらすじ・第121話、第122話
- BS11「棘<トゲ>と蜜」番組紹介・出演者
- ナビコン「棘<トゲ>と蜜」第116話〜最終回のあらすじ
- 番組表.Gガイド「棘<トゲ>と蜜」2026年11月9日
よくある質問
棘と蜜第121話のサブタイトルは何ですか?
第121話のサブタイトルは「罪を償うため」です。ソンヒョンがいなくなり、ソジンが一日だけ一緒にいると告げたあと、自首する展開が描かれます。
ソジンは第121話で自首しますか?
はい。公式あらすじでは、ソジンがソンヒョンと一晩を過ごしたあと、ようやく自首すると紹介されています。
棘と蜜は全何話ですか?
「棘と蜜」は全122話です。第121話は最終回のひとつ前で、第122話「戻った笑顔」が最終話です。
まとめ
2026年11月9日放送の「棘<トゲ>と蜜」第121話は「罪を償うため」です。ソンヒョンがいなくなり、ダンジがソジンたちを見つけたあと、ソジンは一日だけ息子と過ごしたいと告げます。
ジョンウクが3人を捜すなか、ソジンはソンヒョンと一晩を過ごし、ついに自首します。最終回直前に描かれる母子の時間と、罪を償うための決断に注目したい回です。

