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トム・ブラウンのへんてこ試論最終回|洞爺湖「チンコ島」の正体は?珍小島と初潜入の見どころ|11/9 0:10

11月9日(月)0時10分からHTBで放送される「トム・ブラウンのへんてこ試論」最終回は、北海道・洞爺湖へ向かうドライブ企画です。

番組表で示されている試論⑤のテーマは、「へんてこな名前の無人島に行く」。トム・ブラウンの布川ひろきさんとみちおさんが、“チンコ島”という名前の無人島があるという情報を追って洞爺湖へ向かい、島に上陸します。番組表では島の内部にテレビカメラが初めて入ることも予告されています。

最終回の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月9日(月)0:10〜0:40
放送局HTB北海道テレビ
企画試論⑤「へんてこな名前の無人島に行く」
出演トム・ブラウン(布川ひろき・みちお)
舞台北海道・洞爺湖

HTB公式サイトでは「トム・ブラウンのへんてこ試論」は10月4日から始まった全5回の番組と案内されています。今回がその5回目で、シリーズの締めくくりです。

番組は、札幌出身のお笑いコンビ・トム・ブラウンが世の中の気になる事柄に独自の「試論」を立て、実際に確かめる知的探究バラエティです。題材は一見すると突飛でも、現地へ行ったり人に会ったりしながら確かめていくのが特徴です。

最終回の「へんてこな名前の無人島」はどこ?

番組表では、“チンコ島”という名前の無人島があるという情報を得て、トム・ブラウンが洞爺湖までドライブすると紹介されています。

洞爺湖周辺には「珍小島」と書く小さな島があり、地域情報では「ちんこじま」と読まれています。さらに島には国土地理院の四等三角点があり、その点名がカタカナで「チンコ島」とされていることが紹介されています。

つまり、番組で使われている“チンコ島”という言葉は、単なる番組側の思いつきではなく、洞爺湖周辺に実在する珍小島とその三角点名につながるものと考えられます。

ただし、番組内で名称の由来をどこまで掘り下げるのか、どの資料や人物を手掛かりにするのかは放送前の段階では分かっていません。

珍小島はどんな島?

珍小島は洞爺湖の湖畔近くにある小さな島です。一般に「島」と聞くと船で渡る場所を想像しますが、珍小島は陸地との間に砂州があり、水位などの条件によっては歩いて近づける地形として知られています。

林野庁は洞爺湖について、火山活動で生まれたカルデラ湖で、中央部には大小4つの島からなる「中島」があると紹介しています。今回の番組で向かう珍小島はその中島とは別の、湖畔側に位置する小さな島です。

北海道の地域情報では、珍小島は周囲約200メートルほどの小島として紹介され、島内には木々が生い茂っています。観光地として整備された大きな島ではなく、小さく、内部の様子が外からは分かりにくい場所だからこそ、最終回の題材として面白さがあります。

なぜ「チンコ島」と呼ばれるの?

番組表は“チンコ島”と表記していますが、現地の島名として広く紹介されている漢字は珍小島です。

地域資料では「珍小島」を「ちんこじま」と読み、島内に置かれた四等三角点の名称が「チンコ島」だとされています。一方で、「珍しい小さな島だから珍小島になった」といった名称の由来には断定できない部分もあり、資料によって説明の仕方に差があります。

そのため、最終回の注目点は面白い音だけではありません。正式な地名・三角点名・地形の成り立ちがどう結びついているのかを、トム・ブラウンが現地でどう確かめるのかが見どころになります。

番組が得意としてきたのは、ネット上で見かける一言の情報をそのまま終わらせず、現場へ行って確かめることです。今回も「本当にそんな名前なのか」「島の中はどうなっているのか」を足で追う展開が期待できます。

テレビカメラ初潜入で何が見つかる?

Gガイドの番組情報では、島の内部にテレビカメラが初潜入し、上陸した2人が何かを見つけることが予告されています。

ただし、見つけるものの具体的な正体は放送前には明かされていません。ここを先回りして断定すると番組本来の面白さを損ねるため、現時点では「島の奥に何があるのか」がそのまま最大の見どころです。

地域情報では、島内には木々があり、石碑や三角点が確認できると紹介されています。番組がそれらを取り上げるかどうかは未確認ですが、少なくとも外から見ただけでは分からない要素がある場所です。

トム・ブラウンの二人が島に入ることで、奇妙な地名を笑うだけではなく、実際の風景や地形、残されているものを見ていく企画になる可能性があります。

洞爺湖までのドライブも最終回の見どころ

今回のタイトルには「洞爺湖ドライブ」と入っています。目的地だけでなく、現地へ向かう過程も番組の一部です。

トム・ブラウンは二人とも北海道出身で、番組公式でも札幌出身のお笑いコンビとして紹介されています。北海道の有名観光地である洞爺湖を、一般的な温泉や絶景ではなく「へんてこな名前の無人島」という入口から訪ねるのは、この番組らしい切り口です。

トム・ブラウンのプロフィールではコンビの経歴をまとめています。また、布川さんは布川ひろきさんのプロフィール、みちおさんはトム・ブラウンみちおさんのプロフィールでも詳しく紹介しています。

前回(11月2日放送)までの「へんてこ試論」は何を検証してきた?

全5回の番組では、毎回まったく違う角度から「試論」を立ててきました。

10月には、身近にいる謎の人物を追う企画や、ブラジャーの花柄を題材にした「ブラニカルアート」など、普通の情報番組ではまず主役にならない題材を本気で検証しています。

前回11月2日放送では、知らない人のアルバムを見せてもらうという企画を実施。101歳男性の人生が詰まった写真を通して、知らない人の歴史に寄り添う内容が紹介されました。

前回企画は、「知らない人のアルバム」と101歳男性の人生をたどる回で整理しています。アート企画が気になる方は、「ブラニカルアート」とは何かをまとめた記事も参考になります。

最終回は「狂気と正気の間」の締めくくり

Gガイドでは今回を「狂気と正気の間のへんてこ検証ラスト」と表現しています。

これは、ただ奇妙なものを探すだけの番組ではなく、一見ばかばかしく見える疑問に対して、実際に人や場所へ向き合って確かめるシリーズの姿勢をよく表しています。

最終回の題材も、名前だけなら一瞬で笑って終わるかもしれません。しかし現地まで移動し、本当に島に入り、そこに何があるかを見ることで、「へんてこ」の裏側に地理や歴史が見えてくる可能性があります。

初回から番組全体を振り返りたい場合は、トム・ブラウンのへんてこ試論の番組内容・全5回・TVer配信まとめもあわせて確認できます。

見逃し配信はTVer

番組開始時の公式発表では、「トム・ブラウンのへんてこ試論」はTVerで配信されると案内されています。

北海道ローカルの番組ですが、放送地域外でも配信で見られる機会があります。配信期間はサービス側の表示を確認するのが確実です。

参考にした情報

よくある質問

トム・ブラウンのへんてこ試論最終回はいつ放送ですか?

HTBで2026年11月9日(月)0時10分から放送予定です。全5回の5回目にあたります。

最終回で向かう「チンコ島」はどこですか?

番組表では北海道の洞爺湖へ向かうとされています。洞爺湖畔には「珍小島」と書いて「ちんこじま」と読む小島があり、島内の四等三角点名が「チンコ島」と紹介されています。

島の中でトム・ブラウンは何を見つけますか?

島に上陸して何かを見つけることは予告されていますが、具体的な発見物は放送前には公表されていません。

見逃し配信はありますか?

番組開始時の公式発表ではTVerでの配信が案内されています。

まとめ

「トム・ブラウンのへんてこ試論」最終回は、洞爺湖のへんてこな名前の無人島を実際に訪ねる企画です。

番組表に出てくる“チンコ島”は、洞爺湖畔の珍小島や島内の三角点名とつながる実在の名称です。テレビカメラが島内部へ入るという予告もあり、名前のインパクトだけでなく、実際の島の姿やそこに残るものまで確かめるのが最終回の大きな見どころです。

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