井本貴史 サッカー・俳優歴|11月8日ガキ使「パンチのある一言大賞」出演|11/8 23:25

2026年11月8日(日)23時25分から日本テレビで放送される「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」に、ライセンスの井本貴史さんが出演します。今回の企画は「オレは絶対に忘れない!芸能界パンチのある一言大賞」です。

井本貴史さんは、ライセンスのツッコミとして知られる一方、学生時代にサッカーでインターハイへ出場した経歴を持ち、映画やドラマにも出演してきました。2026年には初の単独トークライブも開催しており、長く続けてきたコンビ活動に加えて個人で言葉を届ける場も広げています。

井本貴史の11月8日「ガキの使い」出演情報

項目内容
放送日2026年11月8日(日)
放送時間23:25〜23:55
放送局日本テレビ
番組ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!
企画オレは絶対に忘れない!芸能界パンチのある一言大賞
主な出演浜田雅功、月亭方正、ココリコ、ライセンス、長谷川忍 ほか

J:COMテレビ番組表では、今回の放送について、浜田雅功さんや長谷川忍さん、ガキ使メンバーが先輩芸人や業界人から言われた「きつい一言」のエピソードを語る企画と案内されています。出演者欄にはライセンス(藤原一裕、井本貴史)の名前があります。

Gガイドでは、芸人8組が忘れられない一言とそのエピソードを披露し、M-1王者やKOC王者に向けられた強烈な言葉などが登場する内容と紹介されています。ただし、放送前の時点で、井本さん自身がどの一言を紹介するのかは確認できませんでした。

井本貴史はどんな芸人?公式プロフィールで経歴を確認

吉本興業の公式プロフィールによると、井本貴史さんは1978年1月27日生まれ、奈良県北葛城郡出身です。1996年に入社し、藤原一裕さんとお笑いコンビ「ライセンス」を組んで活動してきました。

コンビとしては1999年のNHK「上方漫才コンテスト」で優秀賞を受賞し、2006年の「M-1グランプリ」では決勝6位。若手時代から劇場やテレビ、ライブを重ね、長いキャリアを築いてきたコンビです。

井本さんはライセンスでは主にツッコミを担います。勢いのあるやり取りの中でも話を整理する役割が多く、「ガキの使い」のように複数の芸人が参加する企画でも、周囲との掛け合いが見どころになってきました。

井本貴史のサッカー歴は?インターハイ出場経験あり

井本さんのプロフィールで目を引くのが、趣味として記載されているサッカー(インターハイ出場)です。単にサッカー好きというだけでなく、高校年代の全国大会に出場した経験を持っています。

芸人のプロフィールではスポーツ経験が紹介されることがありますが、井本さんの場合は公式プロフィールにはっきりインターハイ出場と記載されています。そのため、「井本貴史 サッカー」という組み合わせで気になった場合も、事実として確認できる経歴です。

スポーツ経験は直接お笑いの肩書になるものではありませんが、テレビで運動企画やサッカーの話題が出た際に井本さんのバックグラウンドとして知っておくと、人物像が分かりやすくなります。長年の芸人活動とは別に、学生時代から競技に打ち込んだ経験を持つ人です。

井本貴史は俳優としてドラマや映画にも出演

井本さんはバラエティーだけでなく、映画・ドラマへの出演歴もあります。吉本興業の公式プロフィールでは、映画「明日があるさ THE MOVIE」「ジョゼと虎と魚たち」「DEATH NOTE the Last name」などが代表作として掲載されています。

ドラマではTBS「あなたの人生お運びします」「マンハッタンラブストーリー」、フジテレビ系「夢の見つけ方教えたる(2)」などの出演歴があります。さらにTBS日曜劇場「グッドワイフ」に井本さん個人で出演したことも公式プロフィールに記載されています。

お笑いコンビのツッコミというイメージが強い井本さんですが、映像作品では芸人とは違った立ち位置を経験してきました。テレビで見かけて「俳優としても出ていた?」と気になった方にとっては、公式プロフィールで複数の出演歴を確認できます。

2026年には初の単独トークライブを開催

2026年の井本さんの個人活動として確認できるのが、初の単独トークライブ「井本貴史talk live 話(WA)」です。FANY Magazineによると、2026年5月29日に東京・GINZA ART BOX 7で開催されました。

記事では、芸歴30年にして初のソロトークライブだったと紹介されています。井本さんは日常の出来事だけでなく、相方・藤原一裕さんの吉本興業退所に関する経緯や、自身の生活の中で感じていることを約60分にわたって語りました。

コンビとして長くトークライブを行ってきたライセンスですが、井本さん個人でのトークライブという形は2026年の新しい動きです。テレビで短い掛け合いを見るときとは違い、自分の言葉で一つのテーマを長く語る場を持ったことになります。

藤原一裕の吉本退所後もライセンスは継続

2026年3月31日、相方の藤原一裕さんは吉本興業とのマネジメント契約を終了しました。一方、井本さんは引き続き吉本興業に所属しています。

ここで押さえておきたいのは、所属が分かれてもライセンス自体は継続していることです。FANY Magazineが掲載した吉本興業の発表でも、藤原さんの契約終了と同時に「ライセンスとしての活動は継続」と説明されています。

今回の11月8日「ガキの使い」でも、出演者欄には藤原さんと井本さんがライセンスとして並んでいます。所属形態が違う2人がコンビを継続する形が、実際のテレビ出演にも表れています。

「ガキの使い」での井本貴史とライセンス

ライセンスは「ガキの使い」のさまざまな企画に参加してきたコンビです。浜田雅功さん、月亭方正さん、ココリコの遠藤章造さん・田中直樹さんらと共演し、企画によってプレーヤーにも進行側にも回ることがあります。

11月8日の「パンチのある一言大賞」は、芸能界で受けた言葉をエピソードとともに語る内容です。井本さんは芸歴30年の節目を迎えた2026年に初の単独トークライブを行っているだけに、言葉や経験を語る企画との相性も気になるところです。

ただし、番組で井本さんが具体的に何を話すかは放送前には公表されていません。実際に確認できるのは出演予定と企画全体のテーマまでなので、未発表の内容を「この話をする」と決めつけないようにします。

前回11月1日の「ガキの使い」は笑い飯の関西弁検定

前週の11月1日は「笑い飯の関西弁検定」が放送されました。前回の企画内容や出演メンバーが気になる方は、ガキの使い11月1日「笑い飯の関西弁検定」メンバー記事もあわせてどうぞ。

前回が関西弁を題材にした検定企画だったのに対し、11月8日は出演者の実体験を語るトーク企画です。同じ「ガキの使い」でも、週ごとに企画のタイプが変わるため、今回は芸人それぞれのエピソードに注目する回になっています。

井本貴史を知る3つのポイント

井本さんについて今回の出演をきっかけに知りたい場合は、まずライセンスとして1996年から活動していること、サッカーでインターハイ出場経験があること、そしてドラマや映画にも出演してきたことを押さえると人物像が見えやすくなります。

さらに2026年には初の単独トークライブを開催し、相方の所属変更後もライセンスとして活動を続けています。長いコンビ歴を持ちながら、個人としての表現の場も持っているのが現在確認できる井本さんの活動です。

参考にした情報

よくある質問

井本貴史はサッカーでインターハイに出場したのですか?

はい。吉本興業の公式プロフィールに、井本貴史さんの趣味として「サッカー(インターハイ出場)」と記載されています。

井本貴史は俳優としてドラマに出演したことがありますか?

あります。吉本興業公式プロフィールには「マンハッタンラブストーリー」「夢の見つけ方教えたる(2)」「グッドワイフ」などのドラマ出演歴が掲載されています。

藤原一裕の吉本退所後もライセンスは続いていますか?

続いています。藤原一裕さんは2026年3月末で吉本興業との契約を終了しましたが、ライセンスとしてのコンビ活動は継続すると公式に発表されています。

まとめ

井本貴史さんは、ライセンスのツッコミとして約30年活動し、サッカーのインターハイ出場経験や映画・ドラマ出演歴も持つ芸人です。 2026年には初の単独トークライブも開催し、個人で語る活動にも取り組みました。

11月8日(日)23時25分からの「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」では、相方の藤原一裕さんとともにライセンスとして「芸能界パンチのある一言大賞」に出演予定です。所属形態が変わった後も続くコンビ活動と、井本さんの長い芸歴が交わる回として楽しめそうです。

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