日向秀和 ストレイテナー・Nothing’s Carved In Stone|EIGHT-JAM 11月8日出演|11/8 23:15
11月8日(日)23時15分からテレビ朝日で放送される「EIGHT-JAM」では、凄腕ミュージシャン4人による即興演奏が特集されます。その中心メンバーの一人が、ベーシストの日向秀和さんです。
日向秀和さんは、ストレイテナーとNothing’s Carved In Stoneでベースを担当するミュージシャンです。今回の番組にはKATSINA SESSIONの一員として出演し、タブゾンビさん、伊澤一葉さん、柏倉隆史さんと、打ち合わせなしの一度限りのセッションを披露します。
日向秀和が出演するEIGHT-JAM 11月8日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月8日(日)23:15〜24:10 |
| 放送局 | テレビ朝日 |
| 番組名 | EIGHT-JAM |
| 特集 | 打ち合わせナシ!凄腕プロが一度限りの即興セッション |
| 出演 | KATSINA SESSION(伊澤一葉、タブゾンビ、日向秀和、柏倉隆史)、ホリエアツシ、本間昭光ほか |
J:COMテレビ番組表に掲載されたテレビ朝日の番組情報では、今回登場するKATSINA SESSIONは、すべて即興でライブを繰り広げる4人組として紹介されています。事前の打ち合わせを行わず、演奏中の反応だけで展開が変わっていくのが今回の大きな見どころです。
日向秀和さんはベース担当です。ベースはリズムとハーモニーの両方を支える楽器ですが、即興演奏では単に土台を作るだけではありません。ほかの奏者が出したフレーズに反応し、次の展開へ押し出す役割も担います。
さらに今回、ストレイテナーで日向さんと長く活動しているホリエアツシさんもセッションに参加します。普段から同じバンドで音を合わせている二人が、KATSINA SESSIONの自由度の高い演奏の中でどう呼吸を合わせるのかも注目したいところです。
日向秀和はストレイテナーとNothing’s Carved In Stoneのベーシスト
日向秀和さんは、複数のロックバンドで活動してきたベーシストとして知られています。今回のEIGHT-JAMの番組情報では、ストレイテナーとNothing’s Carved In Stoneのメンバーとして紹介されています。
Nothing’s Carved In Stone公式サイトのBIOGRAPHYでも、日向秀和さんはメンバー欄でBassと明記されています。同バンドは村松拓さん、生形真一さん、日向秀和さん、大喜多崇規さんの4人で活動しています。
Nothing’s Carved In Stoneは2008年に始動しました。ワーナーミュージックのプロフィールでは、ELLEGARDENの活動休止をきっかけに生形真一さんが日向さんへ声をかけたことが結成のきっかけとして紹介されています。その後、日向さんの紹介でドラマーの大喜多崇規さんが加わり、現在のメンバーへつながりました。
日向さんはストレイテナーでもベースを担当しており、異なる音楽性を持つ複数のバンドで演奏してきた経験があります。そうした経験が、ジャンルや曲の枠を越えて瞬時に反応するKATSINA SESSIONでのプレーにもつながっています。
KATSINA SESSIONとは?日向秀和ら4人が作る完全即興の場
KATSINA SESSIONは、日向秀和さん、タブゾンビさん、伊澤一葉さん、柏倉隆史さんの4人によるセッションプロジェクトです。BLUE NOTE TOKYOの公演情報では、2016年にライブ活動を開始したと紹介されています。
メンバーは、日向さんがストレイテナー/Nothing’s Carved In Stone、タブゾンビさんがSOIL&“PIMP”SESSIONS、伊澤一葉さんが東京事変やthe HIATUS、柏倉隆史さんがtoeやthe HIATUSで活動する奏者です。普段は別々のバンドで強い個性を持つ4人が、KATSINA SESSIONでは即興を軸に一つの音楽を作ります。
BLUE NOTE TOKYOでは、メンバーそれぞれの世界観と瞬発力から生まれるフリーセッション、多様なジャンルが交わる演奏として紹介されています。決まった正解がある演奏ではなく、その瞬間の判断が次の音を生むため、ベーシストの日向さんの一音がセッションの方向を大きく変える場面も考えられます。
今回のEIGHT-JAMでは、まさにこの特徴をテレビスタジオで見られることになります。ライブ会場とは違い、演奏者の表情や手元、ほかのメンバーが音を受け取る瞬間も映像で確認しやすいため、即興の仕組みを知る機会にもなりそうです。
2026年の日向秀和はNothing’s Carved In Stoneでも精力的に活動
日向秀和さんは2026年もNothing’s Carved In Stoneのメンバーとして活動を続けています。公式サイトによると、同バンドは2026年3月4日に12th Album「Fire Inside Us」をリリースしました。
また、Nothing’s Carved In Stone公式NEWSでは、2026年9月から10月にかけて「Hand In Hand Tour 2026」を開催。横浜、名古屋、大阪で対バン公演が行われ、10月30日の大阪公演までツアーが続いていました。
さらに公式NEWSには、10月30日付で2027年へ向けたSPECIAL ONE-MAN LIVE「BEGINNING 2027」の情報も掲載されています。11月8日のEIGHT-JAM出演は、バンド活動が継続している中でのテレビ出演であり、日向さんが現在も第一線で演奏を続けていることが分かります。
2026年4月にはベース・マガジンのインタビューで「Fire Inside Us」の制作やベースプレーについて語っており、新しい低音域へのアプローチにも触れています。今回の記事では公式情報を中心に整理していますが、演奏そのものを深く知りたい場合はこうした専門誌でのインタビューも参考になります。
EIGHT-JAMで共演するタブゾンビ・伊澤一葉・柏倉隆史
今回のKATSINA SESSIONでトランペットを担当するタブゾンビさんは、SOIL&“PIMP”SESSIONSのメンバーです。ピアノ・キーボードの伊澤一葉さんは東京事変やthe HIATUSなどで活動し、ドラムの柏倉隆史さんはtoeやthe HIATUSで知られています。
4人とも普段から個性の強いバンドで演奏しているため、KATSINA SESSIONでは「誰か一人が伴奏に回る」というより、それぞれが瞬時に主役にも支え役にもなる構造が特徴です。日向さんのベースも、一定のフレーズを繰り返すだけではなく、ドラムとリズムを作り、鍵盤やトランペットの動きに反応しながら展開を変えていく役割が期待されます。
ホリエアツシさんが加わる場面では、歌が入ることで即興演奏の組み立てがさらに変わります。ストレイテナーで長く一緒に演奏してきた日向さんとホリエさんの関係性が、即興の中でどう表れるのかも今回ならではのポイントです。
参考にした情報
- EIGHT-JAM 公式サイト
- J:COMテレビ番組表「EIGHT-JAM」11月8日放送
- Nothing’s Carved In Stone公式「BIOGRAPHY」
- Nothing’s Carved In Stone公式「12th Album Fire Inside Us」
- Nothing’s Carved In Stone公式「NEWS」
- BLUE NOTE TOKYO「KATSINA SESSION」
よくある質問
日向秀和はどのバンドのメンバーですか?
日向秀和さんはストレイテナーとNothing’s Carved In Stoneでベースを担当しています。KATSINA SESSIONでもベーシストとして活動しています。
KATSINA SESSIONのメンバーは誰ですか?
日向秀和さん、タブゾンビさん、伊澤一葉さん、柏倉隆史さんの4人です。2016年からライブ活動を行っているセッションプロジェクトです。
日向秀和が出演するEIGHT-JAMは何時からですか?
2026年11月8日(日)23時15分からテレビ朝日で放送予定です。放送枠は24時10分までです。
まとめ
11月8日放送の「EIGHT-JAM」に出演する日向秀和さんは、ストレイテナーとNothing’s Carved In Stoneのベーシストです。今回はKATSINA SESSIONのメンバーとして、タブゾンビさん、伊澤一葉さん、柏倉隆史さんと打ち合わせなしの即興演奏を披露します。
2026年はNothing’s Carved In Stoneでアルバム「Fire Inside Us」を発表し、ツアーや次のワンマン公演情報も続いています。普段のロックバンドでのベースとは違い、KATSINA SESSIONで瞬時に展開を作る日向さんのプレーに注目すると、今回のEIGHT-JAMの面白さがより伝わりやすいでしょう。

