ガイアの夜明け11月8日オイシイファームの研究施設はどこ?羽村市の住所・アクセスと日本農業の拠点|11/8 22:30
2026年11月8日(日)22時30分からBSテレ東で放送される「ガイアの夜明け」は、日本発の新農業で世界市場に挑む企業に密着する回です。番組では、植物工場でイチゴを生産するオイシイファームと、日本のリンゴをアジアへ売り込む日本農業が取り上げられます。
場所を調べている方にとって注目したいのは、東京都羽村市に開設されたオイシイファームの研究開発施設です。住所は東京都羽村市神明台2-6-13です。
JR青梅線・羽村駅から徒歩約13分の物流施設「CREDO羽村」を活用した拠点です。
ガイアの夜明け11月8日の放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | ガイアの夜明け「ニッポン発!世界で稼ぐ!密着2年“新農業”100兆円産業を創出へ」 |
| 放送日時 | 2026年11月8日(日)22:30~23:55 |
| 放送局 | BSテレ東・BSテレ東4K |
| 案内人 | 長谷川博己 |
| ナレーター | 田中哲司 |
| 主な取材対象 | Oishii Farm、日本農業、安川電機など |
番組公式の放送情報では、アメリカで起業したオイシイファームが、気温・湿度・光を制御し、受粉に必要なハチの動きまでAIで管理する植物工場を紹介しています。日本では安川電機などの企業と連携し、イチゴの生産だけでなく植物工場そのものの輸出を目指します。
もう一つの取材対象は、マッキンゼー出身の経営者が率いる日本農業です。新しい栽培方法とブランド戦略によって、日本のリンゴをアジア各国に売り込み、生産者の減少を食い止めようとする取り組みが紹介されます。
オイシイファームの研究施設はどこ?羽村市の住所
オイシイファームの日本法人と研究開発拠点は、東京都羽村市にあります。会社公式の所在地は、〒205-0023 東京都羽村市神明台2-6-13です。
この場所にあるのが、植物工場の研究開発施設「オープンイノベーションセンター」です。Oishii Farmは2026年8月5日に同センターを開所したと発表しており、農業・工業の技術を持つ企業や研究機関と連携して、植物工場の生産性や持続可能性、新しい果物・野菜の栽培技術などを研究する拠点としています。
羽村の研究施設へのアクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | Oishii Farm オープンイノベーションセンター |
| 所在地 | 〒205-0023 東京都羽村市神明台2-6-13 |
| 施設 | CREDO羽村 |
| 最寄り駅 | JR青梅線・羽村駅 |
| 駅からの目安 | 徒歩約13分・約1km |
| 車 | 圏央道・青梅ICから約6km |
施設の住所はOishii Farmの会社概要と研究施設の公式発表に掲載されています。駅からの距離や車でのアクセスは、施設を管理するCREDOの案内に基づいています。
オープンイノベーションセンターは一般見学できる?
オープンイノベーションセンターは、植物工場の技術開発を進める研究施設です。一般向けの営業時間や常設見学コース、予約フォームは、確認できた公式案内には掲載されていません。
2026年8月5日の開所式では、行政や研究機関、企業の関係者が参加し、施設内の農場ツアーも行われました。ただし、これは開所式に伴う催しとして紹介されているもので、一般の人がいつでも見学できるという案内ではありません。
そのため、番組で施設を見て訪ねてみたいと思っても、見学できる前提で現地へ向かうのは避けましょう。一般向けの見学受付やイベントがあるかどうかは、Oishii Farmの公式窓口で事前に確認する必要があります。
オイシイファームはどんな会社?羽村で何を研究している?
Oishii Farmは、2017年にアメリカのニュージャージー州で創業した植物工場の企業です。日本の果物文化を世界に広げることを目指し、屋内型の垂直農法を使ってイチゴなどを生産しています。
同社の特徴は、屋外の天候に左右されず、植物に適した環境を人工的に再現することです。温度、湿度、光、風などを管理し、自然受粉に必要なハチの働きも組み合わせることで、従来は難しいとされてきた植物工場でのイチゴ生産に取り組んできました。
羽村のオープンイノベーションセンターは、こうした技術をさらに発展させるための研究拠点です。Oishii Farmの発表では、植物工場に必要な設備や部品の開発、量産化、生産性の向上、環境負荷の低減、新しい作物の生産などが研究領域として挙げられています。
安川電機との連携で植物工場はどう変わる?
番組で紹介される日本企業の一つが安川電機です。安川電機は2023年5月、Oishii Farm Corporationとの資本業務提携を発表し、植物工場の自動化に向けてロボットなどの製品・ソリューションを提供すると説明しています。
対象となる工程は、種まきや育苗から収穫、検査、箱詰め、出荷まで幅広く、工場の生産ラインのように自動化を進める構想です。植物工場を一つの生産システムとして設計し、別の地域や国にも展開できるようにすることが、事業の大きな目標になっています。
安川電機の本社は福岡県北九州市にありますが、今回の番組で紹介される羽村の研究施設と、安川電機の本社を同じ場所と考えないようにしましょう。羽村はOishii Farmの研究開発拠点で、安川電機は自動化技術を提供する連携企業の一つです。
日本農業の本社・弘前支店はどこ?リンゴの拠点を確認
もう一つの取材対象である株式会社日本農業は、東京に本社、青森県弘前市に支店を置いています。本社所在地は政府の法人情報、弘前支店はハローワークの事業所情報で確認できます。
| 拠点 | 住所 |
|---|---|
| 本社 | 〒141-0031 東京都品川区西五反田1丁目13-7 マルキビル101 |
| 弘前支店 | 〒036-8076 青森県弘前市境関西田34-2 |
日本農業は、青森でリンゴの園地を運営し、生産から選果・梱包、販売までを手掛けています。公式サイトによると、リンゴの高密植栽培など、生産効率を高める栽培方法を導入し、地域の協力農家や新規就農者にも技術を提供しています。
日本農業のリンゴ園は見学できる?
番組で紹介されるリンゴの生産現場について、個別の園地名や住所、一般向け見学の案内は公式情報から確認できませんでした。弘前支店の住所は公開されていますが、支店がそのまま観光農園や直売所として一般開放されているわけではありません。
日本農業の事業概要では、青森のリンゴ園地を運営し、香港・台湾・タイなどを中心に日本産青果物を輸出していると説明されています。海外の取引先や国内の販売先に向けた事業拠点であり、一般の観光客が自由に入れる場所とは区別して考える必要があります。
リンゴの購入を希望する場合は、会社公式サイトから案内されているオンラインショップや産地直送の販売情報を確認する方法があります。園地や選果場の見学については、公開された受付情報がないため、訪問前に会社へ問い合わせてください。
11月8日の放送で注目したい場所と企業
今回の放送で所在地まで確認できる主な場所は、羽村市のオイシイファーム研究施設と、日本農業の東京本社・弘前支店です。ただし、番組内で撮影された個々の農園や取引先の店が、これらの住所と同じとは限りません。
特にオイシイファームの羽村拠点は、イチゴを販売する一般店舗ではなく、植物工場の研究開発施設です。日本農業の本社や弘前支店も、リンゴ農園そのものではありません。
所在地を調べる際は、会社の本社・支店と、実際に生産や撮影が行われる現場を分けて確認しましょう。
10月30日にテレビ東京で放送された同テーマの内容や植物工場の事業については、ガイアの夜明け「Oishii Farmとは?植物工場イチゴと日本農業のリンゴ輸出」でも紹介しています。今回はその事業解説とは切り口を変え、羽村の研究施設や企業拠点の所在地・アクセスを中心にまとめました。
案内人の長谷川博己さんのプロフィールや、ナレーター・田中哲司さんのプロフィールもあわせて確認できます。
前回の10月30日放送と11月8日のBS放送
今回の「ニッポン発!世界で稼ぐ~“新農業”100兆円産業を創出へ~」は、2026年10月30日(金)にテレビ東京でも放送されたテーマです。テレビ東京の公式バックナンバーには、オイシイファームの植物工場、日本企業との研究開発、日本農業によるリンゴのアジア展開が紹介されています。
11月8日のBSテレ東放送でも同じテーマが案内されています。10月30日の放送内容を確認しておきたい方は、公式バックナンバーや関連記事も参考になります。
見逃し配信・関連情報
「ガイアの夜明け」の公式番組ページでは、テレ東BIZでの配信が案内されています。今回の放送回の視聴方法や配信期間は、放送局・配信サービスの番組ページで確認してください。
参考にした情報
- BSテレ東「ガイアの夜明け」2026年11月8日番組情報
- ガイアの夜明け 公式サイト
- テレビ東京「2026年10月30日放送ストーリー」
- Oishii Farm公式「会社概要」
- Oishii Farm公式「東京・羽村にオープンイノベーションセンター開所」
- CREDO「CREDO羽村」施設紹介
- gBizINFO「株式会社日本農業」
- ハローワーク「株式会社日本農業 弘前支店」求人・事業所情報
- 株式会社日本農業 公式「事業概要」
- 安川電機「Oishii Farm Corporationとの資本業務提携による植物工場自動化への取り組み」
- テレ東プラス「日米525億円調達『オイシイファーム』が描く新農業100兆円産業の野望」
よくある質問
オイシイファームの研究施設はどこにありますか?
東京都羽村市神明台2-6-13です。植物工場の研究開発施設「オープンイノベーションセンター」があります。
オイシイファームの羽村施設は一般見学できますか?
一般向けの営業時間や常設見学コース、予約方法は公式案内で確認できません。訪問を希望する場合は、事前に公式窓口へ問い合わせてください。
日本農業のリンゴの拠点はどこですか?
会社の本社は東京都品川区西五反田、弘前支店は青森県弘前市境関にあります。青森のリンゴ園地の個別住所や一般見学情報は公表されていません。
まとめ
2026年11月8日放送の「ガイアの夜明け」で紹介されるオイシイファームの研究施設は、東京都羽村市神明台2-6-13にあるオープンイノベーションセンターです。JR青梅線・羽村駅から徒歩約13分のCREDO羽村を活用しています。
日本農業は東京都品川区に本社、青森県弘前市に支店がありますが、撮影されたリンゴ園地の個別住所や一般見学の可否は確認できていません。会社の所在地と一般向けの訪問先を混同せず、見学を希望する場合は事前に問い合わせることが大切です。

