SOUL JERKER 28青森深浦の秋エギング|プラスワン攻略と川上英佑のエギ・タックル|11/8 22:00
2026年11月8日(日)22時からBS釣りビジョンで放送される「SOUL JERKER 28 青森県深浦エリア×秋のエギング」は、川上英佑さんが青森県深浦町でアオリイカを狙う回です。
番組のテーマはプラスワンエギング。深浦は秋のアオリイカの魚影が濃い一方、日本海側特有の季節風や急なうねり、浅いシャロー帯など、状況変化への対応が必要なフィールドです。今回の見どころは、川上さんがフィールドに合わせてエギをどう選び、どのようにローテーションしていくかにあります。
SOUL JERKER 28の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月8日(日) |
| 放送時間 | 22:00〜 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | SOUL JERKER 28 青森県深浦エリア×秋のエギング |
| 出演 | 川上英佑 |
| ロケ地 | 青森県深浦町 |
| 対象魚 | アオリイカ |
| 初回放送 | 2025年12月5日(金) |
釣りビジョン公式の11月8日番組表では、22時から「SOUL JERKER 28 青森県深浦エリア×秋のエギング」が放送されると案内されています。
この回は2025年12月5日に初回放送されたエピソードです。2026年11月8日は再放送となるため、初めて見る方はもちろん、秋エギングの組み立てや使用タックルをもう一度確認したい方にも見やすい内容です。
プラスワンエギングとは?SOUL JERKERのテーマ
「SOUL JERKER」が掲げるのがプラスワンエギングです。
釣りビジョン公式では、「これまで釣れなかったアオリイカを釣るためには、どんなロジックが存在するのか」をテーマに、理論派エギンガーの川上英佑さんがHOW TOを交えながら解説する番組と紹介されています。
単に一つのエギを投げ続けるのではなく、風、波、水深、イカの反応などを見ながら、その場で一つ判断を足していくことが番組の面白さです。深浦回では特に、フィールドの特徴に合わせたエギの選択とローテーションがポイントになります。
同じ「プラスワンエギング」でも、場所や季節が変われば考えることは同じではありません。秋田・男鹿半島での実践を扱った「プラスワンエギングとは?」の記事と比べると、今回は青森県深浦のシャロー帯と季節風への対応が中心になっています。
青森県深浦町はどんな秋エギングのフィールド?
今回の舞台は、番組として初めて訪れる青森県深浦町です。
釣りビジョン公式は、東北日本海側の深浦について、季節風の影響で秋のエギングシーズンが短い一方、アオリイカの魚影が濃く、数釣りが楽しめるエリアと紹介しています。
YAMASHITAの公式ダイジェスト紹介では、深浦には岬、磯場、サーフ、堤防など変化のあるポイントが点在し、磯場には水深の浅いシャロー帯が多いと説明されています。
季節風とうねりへの対応がポイント
秋が深まるほど、日本海側では季節風の影響を受けやすくなります。YAMASHITA公式では、深浦は急なうねりなど天候条件が変わりやすく、その変化への対応が求められる場所とされています。
エギングでは風が強くなるとラインが受ける影響が大きくなり、狙った場所へエギを送り込むことや、沈下中の状態を把握することが難しくなる場面があります。
ただし、今回の放送で川上さんが各場面で具体的にどの方向へ投げ、何回しゃくり、どのタイミングでエギを替えたかという細かな順序は、放送前の公式情報だけではすべて確認できません。番組では、実際のフィールド判断を映像で追うことが重要です。
シャロー帯で何を選ぶか
深浦回で使用されたタックルには、シャロー攻略を意識した組み合わせが含まれています。
釣りビジョン公式のタックル情報では、エギにヤマシタ エギ王SEARCHシャロー 3.0が掲載されています。ロッドの一つはダイワ エメラルダス STOIST RT IL 89LMLです。
DAIWA公式では89LMLについて、秋に代表されるシャローエリアの攻略や、足場の高い釣り場、スローテンポでじっくり探りたい場面で出番が多いモデルと説明しています。深浦の浅い磯場という特徴と合わせて見ると、番組でこのロッドが使われている理由を理解しやすくなります。
川上英佑の使用タックルとエギ
釣りビジョン公式に掲載されている「SOUL JERKER 28」の使用タックルは、主に2セットです。
1セット目
| 種類 | 製品 |
|---|---|
| ロッド | ダイワ エメラルダス STOIST RT IL 89LML |
| リール | ダイワ 22イグジスト LT2500S |
| ライン | サンライン SIGLON PEx8 0.6号 |
| リーダー | サンライン ソルティメイト エギリーダーFC HARD 3号 |
| エギ | ヤマシタ エギ王SEARCHシャロー 3.0 |
2セット目
| 種類 | 製品 |
|---|---|
| ロッド | ダイワ エメラルダス STOIST RT IL 84MLM |
| リール | ダイワ 18イグジスト LT3000SC |
| ライン | サンライン ALMIGHT 0.6号 |
| リーダー | サンライン ソルティメイト エギリーダーFC HARD 3号 |
| エギ | ヤマシタ エギ王LIVEネオンブライト 3.0 |
注目したいのは、同じ3.0号でもエギを一種類に固定していないことです。
番組公式とYAMASHITA公式の情報を合わせると、深浦回はフィールドの状態に応じたエギの選択・ローテーションが重要なテーマです。タックル表を見てから本編を見ると、「なぜ今このエギなのか」「なぜロッドを持ち替えたのか」という川上さんの判断を追いやすくなります。
エギ王SEARCHシャローとエギ王LIVEネオンブライトをどう見る?
今回の公式タックル情報では、エギ王SEARCHシャロー3.0とエギ王LIVEネオンブライト3.0が使用されています。
深浦は浅い場所が多く、風やうねりの条件も変化しやすいフィールドです。そこで一つのエギだけで押し通すのではなく、状況に合わせてタイプを替えることが「プラスワン」の実践として見どころになります。
放送前に確認できる資料では、どの場所でどちらのエギが決定打になったか、何杯釣れたか、最大サイズがどの程度だったかまでは明記されていません。そのため、結果を先に決めつけず、川上さんが条件をどう読み取ってエギを替えるのかを本編で確認するのがよさそうです。
川上英佑はどんなアングラー?
釣りビジョン公式は川上英佑さんを、アオリイカ生態学や餌木理論など、さまざまなロジックを持つ理論派エギンガーと紹介しています。
「SOUL JERKER」は、釣れた場面だけを見る番組ではなく、なぜその選択をしたのかを言葉で追えるのが特徴です。特に今回のように風、うねり、水深が変化する場所では、川上さんの判断の組み立てが番組の中心になります。
過去の熊本・牛深回では濁り潮への対応がテーマになっていました。比較したい方は、SOUL JERKER 23 熊本・牛深の夏エギングの記事も参考になります。
11月8日以降の再放送予定
釣りビジョン公式の番組ページでは、11月8日以外にも「SOUL JERKER 28」の放送予定が掲載されています。
| 放送日 | 開始時間 |
|---|---|
| 2026年11月8日(日) | 22:00 |
| 2026年11月17日(火) | 07:00 |
| 2026年11月27日(金) | 05:00 |
| 2026年12月11日(金) | 04:00 |
11月8日22時に見られない場合でも、同じ回を視聴できる機会があります。
参考にした情報
- 釣りビジョン「SOUL JERKER 28 青森県深浦エリア×秋のエギング」
- 釣りビジョン「2026年11月8日(日)番組情報」
- YAMASHITA「SOUL JERKER 28 青森県 深浦エリア|秋のエギング攻略」
- DAIWA「エメラルダス STOIST RT IL」
よくある質問
SOUL JERKER 28はいつ放送されますか?
2026年11月8日(日)22時からBS釣りビジョンで放送されます。初回放送は2025年12月5日です。
SOUL JERKER 28の場所はどこですか?
青森県深浦町です。番組として初めて青森県を舞台にした回で、秋のアオリイカを狙います。
プラスワンエギングとは何ですか?
「SOUL JERKER」の中心テーマで、これまで釣れなかったアオリイカを釣るために、状況を読みながら新たな判断や工夫を加えていく考え方です。番組では川上英佑さんがHOW TOを交えて解説します。
川上英佑が使うエギは何ですか?
釣りビジョン公式のタックル情報では、ヤマシタのエギ王SEARCHシャロー 3.0とエギ王LIVEネオンブライト 3.0が掲載されています。
まとめ
11月8日22時放送の「SOUL JERKER 28 青森県深浦エリア×秋のエギング」は、川上英佑さんが青森県深浦町で実践するプラスワンエギングを見られる回です。
深浦はアオリイカの魚影が濃い一方、秋の季節風、急なうねり、浅いシャロー帯などへの対応が必要なフィールドです。使用タックルにはエメラルダス STOIST RT IL 89LML・84MLM、エギ王SEARCHシャロー3.0、エギ王LIVEネオンブライト3.0などが掲載されています。
釣果の数や最大サイズだけでなく、川上さんが変化する条件をどう読み、エギをどう選び直すのかを見ると、「プラスワン」の考え方がより分かりやすい回です。

