西山潤のプロフィール|年齢・身長・出身・経歴と代表作|11/8 21:00
俳優の西山潤(にしやま・じゅん)さんは、子役として芸能活動を始め、映画『20世紀少年』シリーズで主人公ケンヂの幼少期を演じたことで広く知られるようになりました。その後も俳優活動を続け、『ドラゴン桜』『どうする家康』『VIVANT』など話題作への出演を重ねています。
2026年11月8日にはTBS系の日曜劇場『VIVANT』第24話・最終回にも出演予定です。ここでは、公式プロフィールで確認できる年齢、身長、出身地、所属、子役時代から現在までの経歴と代表作をまとめます。
西山潤のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 西山潤(にしやま じゅん) |
| 生年月日 | 1998年7月12日 |
| 年齢 | 28歳(2026年11月時点) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 176cm |
| 所属 | スターダストプロモーション 第三事業部 |
| 趣味 | バイク、ギター、漫画 |
スターダストプロモーションの公式プロフィールでは、西山潤さんは1998年7月12日生まれ、神奈川県出身、身長176cmと紹介されています。2026年11月時点では28歳です。
趣味はバイク、ギター、漫画。子どものころから芸能活動を続けているため、2026年時点では20年近いキャリアを持つ俳優になります。
「西山潤」は公式プロフィールで使用されている名前ですが、本名であるかどうかの明記は確認できません。また、学歴や結婚などの私生活についても、所属事務所公式で確認できない内容はここでは断定しません。
子役としてデビューしたきっかけ
西山潤さんは小学1年生のころにスカウトされたことを、スターダストプロモーションのインタビューで明かしています。家族で食事をしていた際、姉が声をかけられ、その面接についていった西山さんも選ばれたというエピソードです。
俳優としてのデビュー作は、公式プロフィールによると2006年公開の映画『サイレン ~FORBIDDEN SIREN~』です。まだ小学生の時期から映像作品の現場を経験していました。
大きな転機になったのが映画『20世紀少年』シリーズです。西山さんは主人公ケンヂの幼少期を演じました。スターダストのインタビューでは、撮影時に堤幸彦監督からこの仕事を続けるよう声をかけられたことが、後年も記憶に残っていると振り返っています。
子役として注目されても、その後ずっと同じイメージにとどまらず、年齢とともに役柄を広げてきたことが西山さんのキャリアの特徴です。
『20世紀少年』から『ドラゴン桜』へ広がった代表作
西山潤さんの名前を知ったきっかけとして、映画『20世紀少年』シリーズを挙げる人は多いでしょう。唐沢寿明さんが演じたケンヂの幼少期という重要な役を務め、子役時代の代表作になりました。
その後も大河ドラマや連続ドラマなどに出演。2021年の日曜劇場『ドラゴン桜』では不良生徒役を演じ、強い印象を残しました。MANTANWEBでも、『VIVANT』出演時に『ドラゴン桜』の不良生徒役から別班メンバーになったことが話題として紹介されています。
2023年にはNHK大河ドラマ『どうする家康』で北条氏直役を担当。同じ年にTBS日曜劇場『VIVANT』にも出演し、さらにABCテレビ『こういうのがいい』では初の連続ドラマ主演を務めました。
公式プロフィールでは、その後も2025年前期の連続テレビ小説『あんぱん』、フジテレビ月9『明日はもっと、いい日になる』などへの出演が記載されています。子役から成人俳優へ移る中で、学生役、時代劇、現代劇、主演作まで幅を広げてきました。
VIVANTでは別班・熊谷一輝役
西山潤さんを近年の作品で知った人にとって、大きな代表作の一つが『VIVANT』です。2023年の第1シーズンでは、乃木憂助と同じ「別班」に属するメンバーとして登場しました。
2026年の第2シーズンでも出演を続けています。TBSの番組情報や関連インタビューでは、西山さんが演じる人物は熊谷一輝と紹介されています。
TBS NEWS DIGが2026年10月31日に公開したインタビューでは、西山さんが珠城りょうさんとともに撮影の反響や別班員としての役作りについて語っています。長く続くシリーズの中で、主要人物たちと行動する別班メンバーとして存在感を高めていることが分かります。
2023年版で西山さんを知った視聴者にとって、2026年版は俳優として成長した姿を同じ役で見られる機会にもなっています。
西山潤の人物像と俳優としての歩み
スターダストプロモーションのインタビューからは、西山潤さんが子どものころから長く現場経験を積みながらも、作品ごとに役との向き合い方を考えてきたことが伝わります。
小学1年生でスカウトされ、小学4年生ごろに『20世紀少年』へ出演したため、芸能活動は本人の成長とほぼ重なっています。子役時代の実績がありながら、その後も地道に出演を続け、20代になってから『ドラゴン桜』『どうする家康』『VIVANT』などで再び注目度を高めました。
また、2023年の『こういうのがいい』で初の連続ドラマ主演を経験したことも大きな節目です。助演で印象を残すだけでなく、作品の中心を担う役にも進んでいることから、俳優としての活動領域が広がっていることが分かります。
最新の出演情報(2026年11月時点)
2026年11月8日(日)21時から放送されるTBS系日曜劇場『VIVANT』第24話・最終回に、西山潤さんが出演します。TBS公式の出演者欄にも西山さんの名前が掲載されています。
最終回は、全24話にわたる物語の集大成として、過去から現在、そして未来へつながる願いが交錯する内容と案内されています。乃木憂助を中心とした冒険が完結する回で、別班メンバーの熊谷一輝を演じる西山さんもキャストに名を連ねています。
最終回前までの展開を整理したい場合は、VIVANT第23話のキャスト・放送ガイドや、VIVANT最終回前のダイジェスト情報も参考になります。
2026年の『VIVANT』出演は、子役時代から見てきた人にとっても、西山さんの現在地を感じられる仕事です。『20世紀少年』の子役から約20年を経て、大型ドラマの主要キャストとして出演を重ねていることが分かります。
参考にした情報
- スターダストプロモーション 西山潤 公式プロフィール
- スターダストプロモーション 西山潤インタビュー
- TBS 日曜劇場『VIVANT』第24話 最終回 番組情報
- TBS 日曜劇場『VIVANT』キャスト&スタッフ
- TBS NEWS DIG 西山潤・珠城りょうインタビュー
- MANTANWEB 西山潤『VIVANT』紹介記事
よくある質問
西山潤さんは何歳ですか?
1998年7月12日生まれで、28歳(2026年11月時点)です。神奈川県出身です。
西山潤さんの身長は何cmですか?
スターダストプロモーション公式プロフィールでは176cmと公表されています。
西山潤さんは子役出身ですか?
はい。小学1年生のころにスカウトされ、2006年公開の映画『サイレン ~FORBIDDEN SIREN~』でデビューしています。その後、『20世紀少年』シリーズでケンヂの幼少期を演じました。
西山潤さんはVIVANTで何役ですか?
2026年版『VIVANT』では、別班メンバーの熊谷一輝役として出演しています。11月8日の第24話・最終回にも出演予定です。
まとめ
西山潤さんは、1998年7月12日生まれの28歳、神奈川県出身、身長176cmの俳優です。小学1年生でスカウトされ、映画『サイレン ~FORBIDDEN SIREN~』でデビュー。『20世紀少年』シリーズのケンヂ幼少期役を経て、長く俳優活動を続けてきました。
成人後は『ドラゴン桜』『どうする家康』『こういうのがいい』『VIVANT』などで役柄を広げています。2026年11月8日の『VIVANT』最終回には別班・熊谷一輝役で出演予定で、子役から積み重ねてきた約20年のキャリアが現在の幅広い活動につながっています。

