馬場徹のプロフィール|年齢・出身・経歴・代表作|11/8 19:00
俳優の馬場徹さんは、舞台で鍛えた表現力と、テレビドラマで印象を残す存在感の両方を持つ俳優です。1988年6月17日生まれで、2026年11月時点で38歳。東京都出身です。
ミュージカル「テニスの王子様」への出演を経て、演出家・つかこうへいさんの作品に参加し、その後はTBSの日曜劇場をはじめ数多くの映像作品へ活動の場を広げました。2026年11月8日には、TBS「VIVANT最終回直前SP」に出演します。
馬場徹のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 馬場徹(ばば とおる) |
| 生年月日 | 1988年6月17日 |
| 年齢 | 38歳(2026年11月時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| 職業 | 俳優 |
| 主な活動 | 舞台・テレビドラマ・映画 |
馬場徹さんの生年月日と出身地は、タレントデータバンクなど複数の人物情報で一致しています。一方、身長については公開情報に180cmと182cmの両方の記載が見られるため、ここでは確定情報として表に入れていません。
本名や結婚、家族構成などについては、今回確認した公式・主要情報源で本人が公表した確かな情報を確認できませんでした。そのため、プロフィールでは俳優として確認できる項目だけを掲載しています。
馬場徹の経歴
「テニスの王子様」から舞台俳優として経験を積む
馬場徹さんは、2006年にミュージカル「テニスの王子様」へ出演し、舞台でのキャリアを重ねていきました。Bunkamuraの過去公演プロフィールでも、同作を初舞台として紹介されています。
若手俳優として人気作品に出演する一方、馬場さん自身は20歳を過ぎたころに役者としての危機感を抱いたと、過去のインタビューで振り返っています。そこで自らオーディションを受けたのが、つかこうへいさん演出の「飛龍伝2010 ラストプリンセス」でした。
つかこうへい作品が大きな転機に
「飛龍伝2010 ラストプリンセス」への出演をきっかけに、馬場さんは「新・幕末純情伝」「熱海殺人事件」など、つかこうへい作品へ参加しました。2013年の「熱海殺人事件 40years’ NEW」では、木村伝兵衛部長刑事役を歴代最年少で務めたと紹介されています。
つかさんから受けた演技指導は、その後の馬場さんの芝居にも強く残っているようです。MANTANWEBのインタビューでは、目の前の相手に思いを伝えることを意識するという趣旨の話をしており、舞台で身につけた集中力が映像作品での演技にもつながっていることがうかがえます。
派手に前へ出る役だけでなく、物語の緊張感を高める人物や、主人公の周囲で重要な役割を担う人物を演じる機会が多いのも馬場さんの特徴です。
馬場徹の代表作
「ルーズヴェルト・ゲーム」「99.9」「陸王」などTBS作品
馬場徹さんは、TBS系ドラマとの縁が深い俳優の一人です。2014年の「ルーズヴェルト・ゲーム」をはじめ、「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」「99.9-刑事専門弁護士-」「陸王」「下町ロケット」などに出演してきました。
特に日曜劇場では、作品ごとに異なる立場の人物を演じながら存在感を見せています。主役だけでなく周囲の人物まで厚く描く日曜劇場の中で、馬場さんの舞台経験を生かした演技が印象に残った方も多いのではないでしょうか。
NHK作品や映画にも出演
NHKでは大河ドラマ「義経」や連続テレビ小説「まんぷく」、そのほか「おむすび」などに出演。映画では「クリーピー 偽りの隣人」「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE-」などに参加しています。
2026年には映画「正直不動産」に出演。映画公式サイトのキャスト欄にも馬場徹さんの名前が掲載されています。長く続く人気ドラマの映画版に参加していることからも、テレビ・舞台に加えて映像作品で安定して活動を続けていることが分かります。
「VIVANT」ではゴビ役
馬場徹さんを近年の作品で知った方には、TBS日曜劇場「VIVANT」のゴビ役が印象的でしょう。TBS公式の「VIVANT 悪役大会議室」でも、迫田孝也さん、河内大和さんと並んで馬場さんがゴビ役として紹介されています。
「VIVANT」は人物同士の立場が複雑に入れ替わり、誰を信じるべきかが大きな見どころとなる作品です。馬場さんは本編だけでなく、作品を振り返る関連企画にも登場しており、2026年シーズン終盤でも番組を盛り上げる一人となっています。
直近の物語や出演者を整理したい方は、VIVANT第23話の出演者・放送ガイドもあわせてご覧ください。
馬場徹の人物像・演技の特徴
馬場徹さんの経歴をたどると、若いころから舞台に立ちながら、そこで得た経験をテレビドラマへつなげてきたことが分かります。とくに、つかこうへいさんの作品へ自ら飛び込んだことは、俳優としての方向を変えた大きな転機でした。
過去のインタビューでは、役を頭の中だけで組み立てるのではなく、目の前の共演者に言葉を届けることを大切にしてきたと語っています。緊張感のある会話劇や、短い登場時間でも人物の背景を感じさせる役で印象を残す理由の一つと考えられます。
また、舞台では「熱海殺人事件」の木村伝兵衛のような大役を経験し、映像では企業ドラマ、刑事ドラマ、医療ドラマ、大河・朝ドラなど幅広いジャンルに出演しています。作品の世界観に合わせて見せ方を変えられることが、長く起用されている強みといえそうです。
最新の出演情報(2026年11月時点)
11月8日「VIVANT最終回直前SP」に出演
TBS公式番組ページによると、2026年11月8日(日)19時から「VIVANT最終回直前SP 堺雅人・阿部寛が集結!二宮和也&役所広司が特別出演!?」が放送されます。
出演者欄には、堺雅人さん、阿部寛さん、竜星涼さんらに続き、迫田孝也さん、河内大和さんとともに馬場徹さんの名前が掲載されています。番組では最終回を前に物語を振り返るSPダイジェスト、キャストによるラスト予想、舞台裏やメイキング映像などが予定されています。
さらにTBSの公式情報では、馬場さんらが参加する「悪役会議室」の考察企画も紹介されています。ゴビ役として本編に出演するだけでなく、視聴者と一緒に物語を考察する関連企画でも存在感を発揮しています。
2026年は映画「正直不動産」への出演もあり、舞台出身の俳優として積み重ねてきたキャリアが、映画や大型ドラマへ引き続きつながっています。
参考にした情報
- TBS「VIVANT最終回直前SP」公式番組ページ
- TBSチケット「VIVANT 悪役大会議室」
- タレントデータバンク「馬場徹」プロフィール
- MANTANWEB「馬場徹」インタビュー
- 映画「正直不動産」公式サイト
よくある質問
馬場徹の年齢は何歳ですか?
1988年6月17日生まれで、2026年11月時点で38歳です。
馬場徹の出身地はどこですか?
東京都出身です。タレントデータバンクなどの人物情報で確認できます。
馬場徹はVIVANTで何役ですか?
「VIVANT」ではゴビ役です。2026年11月8日19時からのTBS「VIVANT最終回直前SP」にも出演者として掲載されています。
まとめ
馬場徹さんは、1988年6月17日生まれの38歳、東京都出身の俳優です。ミュージカル「テニスの王子様」を経てつかこうへい作品に参加し、舞台で培った力をテレビドラマや映画へ広げてきました。
「ルーズヴェルト・ゲーム」「99.9-刑事専門弁護士-」「陸王」「下町ロケット」などのTBS作品に加え、近年は「VIVANT」のゴビ役でも注目されています。2026年11月8日の「VIVANT最終回直前SP」出演を含め、長い舞台経験を土台に映像作品でも活躍を続けている俳優です。

