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出演者プロフィール|ちびまる子ちゃん第1期ベストセレクション#134・#135の声優は?初代キャストと2話の内容【11月8日】|11/8 19:00

2026年11月8日(日)19時からBSアニマックスで放送されるのは、「ちびまる子ちゃん(第1期)<HD> ベストセレクション」です。今回の番組表では、#134「まる子 海水浴に行く」と#135「蚊がうるさい」の2話が案内されています。

この回を楽しむうえで注目したいのが、TARAKOさんをはじめとする第1期の声優陣です。まる子の家族や友だちを演じた初代キャストを、役名とあわせて紹介します。

なお、アニマックスの放送話数と作品公式サイトの過去話数には1話分のずれがあります。どちらの番号を見ているか分かるよう、放送枠と初回放送時の記録を分けて整理しました。

11月8日「ちびまる子ちゃん」放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月8日(日)19:00~20:00
放送局BSアニマックス
番組名ちびまる子ちゃん(第1期)<HD> ベストセレクション
放送内容#134「まる子 海水浴に行く」/#135「蚊がうるさい」
作品1990年制作の第1期シリーズ
主な声の出演TARAKO、水谷優子、屋良有作、鈴木みえ、富山敬、佐々木優子ほか

スカパー!の番組詳細では、11月8日(日)19時から20時までの1時間枠として案内されています。アニマックスの番組表では、19時から「まる子 海水浴に行く」、19時30分から「蚊がうるさい」の順です。

アニマックスの作品紹介ページには、第1期のストーリーとキャストが掲載されています。番組案内にある「ベストセレクション」は、1990年制作の第1期作品をHDリマスターで楽しめる放送枠です。

初代まる子役・TARAKOさんをはじめとする声優プロフィール

第1期でまる子を演じたのはTARAKOさんです。アニマックスと日本アニメーションの作品紹介では、まる子役としてTARAKOさんの名前が記載されています。

まる子の少し生意気で、思ったことをそのまま口にするところや、家族に甘える一面も、作品を印象づける大切な要素です。

さくら家の家族を演じた声優

お姉ちゃん役は水谷優子さん、お父さん役は屋良有作さん、お母さん役は鈴木みえさん、おじいちゃん役は富山敬さん、おばあちゃん役は佐々木優子さんです。

家族それぞれの声が、まる子の日常に違った表情を加えています。お父さんのヒロシは飾らない父親、お母さんは家の中を引き締める存在です。

お姉ちゃんはまる子とぶつかることも多い姉妹の相手です。友蔵とおばあちゃんも、さくら家の暮らしを支える大切な家族として登場します。

まる子の友だちや学校の人々を演じた声優

たまちゃん役は渡辺菜生子さん、丸尾くん役は飛田展男さん、花輪くん役は菊池正美さんです。ゆみこちゃん役は三浦雅子さん、えびすくん役は柏倉つとむさん、戸川先生役は掛川裕彦さんが担当しています。

クラスメートの性格はそれぞれ異なり、まる子とたまちゃんの親しみやすいやりとり、丸尾くんのまじめさ、花輪くんの華やかさなど、声の演技によってキャラクターの違いが伝わります。

ナレーションはキートン山田さんです。まる子の行動や心の声に寄り添う語りは、第1期を思い出すときに印象に残る要素のひとつです。

今回の2話に登場する脇役の声については、作品全体のキャスト一覧だけでは各話の出演者をすべて特定できません。ここではアニマックスと日本アニメーションが第1期のキャストとして公表している主な配役を紹介しています。

第75話の初代キャスト紹介も、こちらの記事で取り上げています。

#134「まる子 海水浴に行く」はどんな話?

アニマックスの放送枠では#134と表記される「まる子 海水浴に行く」は、家族で海水浴に出かけるエピソードです。家族みんなで海へ行くことになり、まる子は浮き輪をふくらませるなど、出発前から大はしゃぎします。

海で遊んでいる最中には、浮き輪に乗ったまま沖へ流されてしまう場面もあります。楽しい海水浴のはずが、家族を驚かせる出来事に発展するところが、この話の見どころです。

帰り支度を始めたころには、持ってきたスイカが残っています。海水浴の楽しさだけでなく、家族で出かけた日のちょっとした騒動や、子どもらしい期待と失敗が描かれます。

作品公式サイトの1992年バックナンバーでは、この話は第135話「まる子 海水浴に行く」として掲載されています。初回放送日は1992年8月9日です。

アニマックスの放送枠で使われる#134とは番号が異なるため、初回放送時の話数を調べる際には注意してください。

#135「蚊がうるさい」はどんな話?

続く「蚊がうるさい」は、夜に耳元へ飛んでくる蚊に悩まされるまる子のエピソードです。おじいちゃんたちとお墓参りに行ったまる子は蚊に刺され、家に帰ってからもかゆさと蚊の存在が気になってしまいます。

眠ろうとしても蚊の羽音が気になり、まる子はお姉ちゃんと協力して退治しようとします。蚊取り線香や殺虫剤を使っても簡単には解決せず、最後にはお母さんに蚊帳を吊ってもらうことになります。

夏の夜に誰もが経験したことのあるような小さな困りごとを、まる子らしい反応と家族のやりとりで描く話です。海水浴のにぎやかな話とは対照的に、家の中で起きる身近な騒動を楽しめます。

作品公式サイトの1992年バックナンバーでは、こちらは第136話「蚊がうるさい」として掲載され、初回放送日は1992年8月16日です。アニマックスの放送枠では#135と案内されています。

前回(1992年8月2日)の放送内容

作品公式サイトの1992年バックナンバーによると、今回の海水浴回の前には、第134話「夏休みの登校日」が1992年8月2日に放送されています。今回の海水浴回はその翌週の8月9日、続く「蚊がうるさい」は8月16日の放送です。

アニマックスの放送枠では、11月8日の2本が#134・#135として案内されています。初回放送時の公式話数と並べて見ると、今回の2話が夏休み時期のエピソードとして続いていたことも分かります。

アニマックスの話数と初回放送時の話数が違う理由

今回の放送で気をつけたいのは、アニマックスの番組表と作品公式サイトの話数表記が一致しない点です。アニマックスの番組表には、11月8日の放送が第134話「まる子 海水浴に行く」、第135話「蚊がうるさい」と掲載されています。

一方、ちびまる子ちゃん公式サイトの1992年バックナンバーでは、同じタイトルが第135話と第136話です。公式の過去話一覧には、ひとつ前の第134話として「夏休みの登校日」も掲載されています。

そのため、今回の放送を「アニマックスの#134・#135」として見る場合と、作品の初回放送時の話数を確認する場合では、番号が変わります。話のタイトルを基準に照らし合わせると、海水浴の話と蚊の話を取り違えずに済みます。

日本アニメーションの作品紹介によると、第1期は1990年1月7日から1992年9月27日まで放送されたシリーズで、全142話です。初回放送時の枠は日曜日18時から18時30分でした。

第1期は、さくらももこさんの原作をもとに、清水市(現在の静岡市清水区)で暮らす小学3年生のまる子と家族、友人たちの日常を描いています。

視聴方法と第1期シリーズの配信情報

11月8日の放送はBSアニマックスで視聴できます。番組枠は19時から20時です。

契約している放送サービスによって視聴条件が異なるため、受信環境と番組表を確認してください。

アニマックスの作品ページには、第1期シリーズのオンデマンド配信情報も掲載されています。配信期間は2025年5月31日から2027年3月31日までと案内されています。

利用できるサービスや配信対象はプラットフォームごとに異なります。見たい話数が配信対象かどうかは、各サービスの作品ページで確認するのが確実です。

第1期の別エピソードについては、第76話「バレエ」と「耳かきぐせ」の記事でも、当時のキャストや話の見どころを紹介しています。

参考にした情報

よくある質問

11月8日の「ちびまる子ちゃん」は何時からですか?

2026年11月8日(日)19時から20時まで、BSアニマックスで放送されます。

今回の出演声優は誰ですか?

第1期の主なキャストは、まる子役のTARAKOさん、お姉ちゃん役の水谷優子さん、お父さん役の屋良有作さん、お母さん役の鈴木みえさん、おじいちゃん役の富山敬さんなどです。

「まる子 海水浴に行く」は第134話と第135話のどちらですか?

アニマックスの放送枠では#134、作品公式サイトの1992年バックナンバーでは第135話です。放送枠と初回放送時で話数表記が異なります。

「蚊がうるさい」は何話ですか?

アニマックスでは#135、作品公式サイトの1992年バックナンバーでは第136話です。初回放送日は1992年8月16日と掲載されています。

まとめ

11月8日(日)19時からBSアニマックスで放送される「ちびまる子ちゃん(第1期)<HD> ベストセレクション」は、#134「まる子 海水浴に行く」と#135「蚊がうるさい」の2本立てです。

第1期のまる子役はTARAKOさんで、水谷優子さん、屋良有作さん、鈴木みえさん、富山敬さん、佐々木優子さんらが家族を演じています。作品公式サイトの初回放送時の話数では、それぞれ第135話・第136話にあたります。

声優陣の掛け合いと、夏らしい2つのエピソードをあわせて楽しめる放送です。

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