久住昌之のニッポン箸休めさんぽ#63〜65はどこ?さいち・玩愚庵・源氏の営業時間と予約ガイド|11/8 18:30
11月8日(日)18時30分からBS12 トゥエルビで放送される「久住昌之のニッポン箸休めさんぽ」は、#63・#64・#65の宮城編です。久住昌之さんと奥山かずささんが、秋保温泉の名物おはぎと足湯、現代風こけしの工房、仙台の文化横丁にある老舗酒場を巡ります。
今回は「番組に出た場所へ実際に行きたい」という方向けに、訪問先の名前だけでなく、住所・営業時間・予約が必要かどうかを中心にまとめました。同じ宮城編の内容を広く紹介した既存記事とは分けて、現地で困りやすいポイントを優先しています。
11月8日放送#63〜65の内容と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月8日(日)18:30〜19:00 |
| 放送局 | BS12 トゥエルビ |
| 放送回 | #63、#64、#65 |
| 舞台 | 宮城県・秋保温泉、仙台市中心部 |
| 出演 | 久住昌之、奥山かずさ |
| ナレーター | 温水洋一 |
BS12を運営するワールド・ハイビジョン・チャンネル株式会社の公式プレスリリースでは、#63は約1500年の歴史を持つ秋保温泉、#64は伝統こけしの工房、#65は仙台駅から徒歩圏の文化横丁が舞台と案内されています。
同じ#63〜65をまとめた内容は久住昌之のニッポン箸休めさんぽ#63〜65宮城編の既存記事にもあります。この記事では、訪問先の営業情報と予約の要否を重点的に見ていきます。
#63のおはぎは「主婦の店 さいち」
#63は秋保温泉を散歩する回で、公式プレスリリースには「1日に25,000個を売り上げたという伝説の味」のおはぎを地元スーパーで購入するとあります。
久住昌之さん本人のエッセイでも、秋保温泉で訪れた地元スーパーとして「さいち」が登場し、人気商品がおはぎであることが書かれています。番組内の「地元スーパーのおはぎ」は、主婦の店 さいちと確認できます。
さいちの住所・営業時間
主婦の店 さいちの住所は、宮城県仙台市太白区秋保町湯元字薬師27です。営業時間は店舗情報で9:00〜19:00、定休日は第2・第4水曜日と案内されています。
秋保温泉街の中にあるため、旅館や秋保・里センター周辺からも立ち寄りやすい場所です。駐車場があり、観光客が車で訪れることもできます。
さいちはスーパーなので、飲食店のような席予約は基本的に必要ありません。一方、おはぎは人気商品で、欲しい味や数量が必ず残っているとは限りません。遠方から向かう場合は、営業時間だけでなく販売状況も含めて店舗へ確認すると安心です。
#63のお茶の足湯は秋保ヴィレッジ「茶っぽりん」
公式プレスリリースでは、#63で地元のお茶工場の端材を一部使った「お茶の足湯」に立ち寄ることが紹介されています。秋保ヴィレッジ アグリエの森には、お茶の井ヶ田が手がける足湯「茶っぽりん」があり、宮城県観光連盟の案内でも「お茶を使った足湯」と明記されています。
秋保ヴィレッジの住所は仙台市太白区茂庭字中谷地南32-1です。施設全体は9時〜18時、茶っぽりんは10時〜16時の案内があり、冬季は営業時間が変わります。
茶っぽりんは予約できる?
茶っぽりんは、買い物や食事の途中に利用する足湯として案内されており、通常利用で事前予約を取る施設ではありません。混雑時は譲り合って利用するタイプのスポットです。
11月は日が短く、足湯の終了時刻も施設全体の閉館より早いため、夕方に秋保へ着く予定なら先に立ち寄るほうが利用しやすいでしょう。
なお、#63には「器にこだわったカフェ」も登場しますが、公式プレスリリース本文ではカフェ名まで確認できません。似た特徴の店を推測で番組登場店として扱わず、店名は未確認としておきます。
#64のこけし工房は「玩愚庵こけし屋」
#64の見どころは、伝統こけしを現代風にアレンジする職人と、久住さん・奥山さんの絵付け体験です。公式プレスリリースには「内閣総理大臣賞も受賞した凄腕職人」とあります。
仙台市公式の「秋保工芸の里」案内では、玩愚庵こけし屋の鈴木明さんが2015年の全日本こけしコンクールで内閣総理大臣賞を受賞したこと、伝統こけしと現代風のかわいい小寸こけしを製作していることが紹介されています。番組の説明と一致するため、#64で訪れた工房は玩愚庵こけし屋と確認できます。
玩愚庵こけし屋の住所・営業時間
住所は仙台市太白区秋保町湯元字上原54-20で、秋保工芸の里の中にあります。仙台市公式では営業時間9時〜16時30分、定休日は火曜日です。
仙台観光国際協会の体験案内では、営業時間を9時〜17時、体験受付を9時30分〜15時としています。案内によって終了時刻に差があるため、体験目的なら予約時に当日の時間を確認するのが確実です。
こけしの絵付けは予約が必要
仙台市公式では、こけしの絵付け体験は1,500円・要予約と明記されています。白木地から1本を選び、自分だけのこけしを作る内容で、完成品は仕上げ後に持ち帰れます。
電話番号は022-398-2673です。テレビを見て同じ体験をしたい場合は、現地へ直接向かうのではなく、先に希望日時を伝えて予約しておくのがおすすめです。
#65の老舗酒場は文化横丁の「源氏」
#65は宮城編の締めくくりで、久住さんと奥山さんが仙台の文化横丁へ向かいます。公式プレスリリースで店名まで明記されているのが、1950年創業の老舗酒場「源氏」です。
源氏は文化横丁のさらに細い路地に入ったところにあり、一杯ごとにお通しが付く独特のスタイルでも知られています。番組では、その店独自のルールを楽しみながら宮城旅を振り返ります。
#65の店そのものを詳しく見たい場合は、久住昌之のニッポン箸休めさんぽ#65「源氏」の既存記事も参考になります。
源氏の住所と営業時間
住所は宮城県仙台市青葉区一番町2-4-8 文化横丁です。るるぶ&more.では営業時間を16:30〜22:00、定休日を日曜・月曜・祝日と案内しています。
地下鉄青葉通一番町駅から徒歩約3分、JR仙台駅から徒歩約10分です。秋保温泉からは距離があるため、#63・#64の秋保エリアと#65の文化横丁を同じ日に回るなら、昼に秋保、夕方以降に仙台中心部という順番が組みやすくなります。
源氏は予約できる?
地域の店舗紹介では予約不可と案内されている情報があります。小さな酒場なので、グループで席を確保する店というより、空席状況を見て入るスタイルと考えたほうがよいでしょう。
注意したいのは、11月8日の放送日が日曜日であることです。通常案内では日曜日が定休日なので、「放送を見てその日の夜に行く」計画には向きません。別日に訪れる場合も、臨時休業などを含めて直前に営業状況を確認してください。
#63〜65の訪問先を予約・営業時間で比較
| 放送回 | 店・施設 | 住所 | 営業時間の目安 | 予約 |
|---|---|---|---|---|
| #63 | 主婦の店 さいち | 仙台市太白区秋保町湯元字薬師27 | 9:00〜19:00 | 通常不要 |
| #63 | 秋保ヴィレッジ 茶っぽりん | 仙台市太白区茂庭字中谷地南32-1 | 足湯10:00〜16:00 | 通常不要 |
| #64 | 玩愚庵こけし屋 | 仙台市太白区秋保町湯元字上原54-20 | 9:00〜16:30前後 | 絵付けは要予約 |
| #65 | 源氏 | 仙台市青葉区一番町2-4-8 文化横丁 | 16:30〜22:00 | 予約不可の案内あり |
4か所の中で、事前に予約を意識したいのは玩愚庵こけし屋の絵付け体験です。さいちと茶っぽりんは営業時間内に立ち寄る形式で、源氏は席予約より営業日と空席確認が重要になります。
秋保から文化横丁まで同じ日に回るなら
#63と#64の主な訪問先は秋保エリアにまとまっています。さいち、秋保ヴィレッジ、秋保工芸の里は、それぞれ距離はあるものの、車を使えば同じ日に組み合わせやすいスポットです。
一方、#65の源氏は仙台市中心部の文化横丁にあります。秋保観光を終えたあと仙台駅方面へ戻り、夕方から文化横丁へ向かう流れなら、番組の宮城編を追うような一日を作れます。
ただし、源氏は日曜・月曜・祝日休みの案内があるため、曜日によってはこの順番が成立しません。玩愚庵こけし屋も火曜定休なので、訪問日は各施設の定休日を先に見比べて決めるのがポイントです。
参考にした情報
- BS12運営会社公式プレスリリース「久住昌之のニッポン箸休めさんぽ 宮城編」
- 仙台市公式「玩愚庵こけし屋」
- 宮城まるごと探訪「秋保ヴィレッジ」
- るるぶ&more.「源氏」
- くふうトクバイ「主婦の店 さいち」
- Gガイド「久住昌之のニッポン箸休めさんぽ #63、64、65」
よくある質問
#63のおはぎの店はどこですか?
秋保温泉の主婦の店 さいちです。住所は仙台市太白区秋保町湯元字薬師27で、営業時間は9時〜19時の案内があります。
#64のこけし工房は予約が必要ですか?
玩愚庵こけし屋の絵付け体験は要予約です。仙台市公式では体験料金1,500円、電話022-398-2673と案内されています。
#65の居酒屋「源氏」はどこにありますか?
仙台市青葉区一番町2-4-8の文化横丁にあります。地下鉄青葉通一番町駅から徒歩約3分です。
源氏は11月8日の日曜日に営業していますか?
るるぶ&more.の通常営業情報では日曜・月曜・祝日が定休日です。11月8日に訪れる場合は営業していない可能性が高いため、別日を検討してください。
まとめ
11月8日放送の「久住昌之のニッポン箸休めさんぽ」#63〜65は、宮城県の秋保と仙台中心部を巡る3話です。#63では主婦の店 さいちのおはぎと秋保ヴィレッジの茶っぽりん、#64では玩愚庵こけし屋、#65では文化横丁の源氏が大きな訪問先になります。
現地へ行くときに最も重要なのは、玩愚庵の絵付け体験は予約が必要であること、源氏は日曜・月曜・祝日が休みの案内があることです。秋保の施設は日中、文化横丁は夕方以降という時間帯の違いもあります。
店名だけでなく営業時間と予約条件を先に押さえておけば、番組で見た宮城の「箸休め」スポットを、自分の予定に合わせて無理なく巡りやすくなります。

