TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ラグビー ネーションズチャンピオンシップ2026ウェールズ×日本は11月8日17時|登録メンバー・見どころ・J SPORTS 4放送情報|11/8 17:00

ラグビー ネーションズチャンピオンシップ2026ウェールズ×日本は11月8日17時|登録メンバー・見どころ・J SPORTS 4放送情報|11/8 17:00

2026年11月8日(日)17時からJ SPORTS 4で放送されるのは、ラグビー ネーションズチャンピオンシップ2026のウェールズ代表対日本代表です。現地11月7日にカーディフで行われる試合の録画放送で、解説は村上晃一さんと立川理道さん、実況は矢野武さんが担当します。

日本代表にとっては、7月の南半球シリーズを終えて迎える北半球シリーズの初戦です。試合会場はウェールズの本拠地プリンシパリティ・スタジアムです。

日本代表の登録メンバーとウェールズの先発、前回の対戦結果、大会の仕組みをまとめました。

ウェールズ×日本の放送日時・放送局は?

J SPORTS 4での放送は、2026年11月8日(日)17:00~20:00です。J SPORTSの番組ガイドには「ラグビー ネーションズチャンピオンシップ2026 ウェールズ vs. 日本」として掲載され、解説・実況も案内されています。

項目内容
番組名ラグビー ネーションズチャンピオンシップ2026 ウェールズ×日本(11/7)
放送日時2026年11月8日(日)17:00~20:00
放送局J SPORTS 4
試合日2026年11月7日(土・現地時間)
キックオフ現地16:40/日本時間11月8日1:40
会場プリンシパリティ・スタジアム(ウェールズ・カーディフ)
解説村上晃一、立川理道
実況矢野武

今回のJ SPORTS 4の放送は、試合当日の生中継ではなく、翌日夕方の録画放送です。生中継を見たい場合は、放送チャンネルと開始時刻を間違えないようにしてください。

生中継は何時から?J SPORTS 4との違い

日本ラグビーフットボール協会の放送・配信予定によると、生中継は日本時間11月8日(日)未明に予定されています。J SPORTS 1とWOWOWプライムは1:10から、NHK総合は1:30からの放送予定で、キックオフは1:40です。

J SPORTS 4の17時放送は、同じ試合を日中の時間帯に見られる録画枠です。深夜の生中継を見逃した方や、試合の流れを落ち着いて確認したい方にとって、視聴しやすい時間帯といえます。

J SPORTSオンデマンドなどの配信予定も案内されていますが、契約プランや視聴方法によって利用条件が異なります。テレビ放送を録画する場合は、J SPORTS 4の番組表で放送開始・終了時刻を確認しておくと安心です。

試合はいつ、どこで行われる?

試合は2026年11月7日(土)16時40分(現地時間)にキックオフ予定です。日本時間では日付が変わった11月8日(日)午前1時40分となります。

会場のプリンシパリティ・スタジアムは、ウェールズの首都カーディフ中心部にあるラグビーの主要会場です。ウェールズ代表にとってはホームゲームであり、11月のネーションズチャンピオンシップ北半球シリーズ3試合の最初の一戦にあたります。

日本ラグビーフットボール協会の大会・試合情報でも、対戦日、現地キックオフ時刻、会場が掲載されています。大会公式のマッチセンターでも、ラウンド4のカードとしてウェールズ対日本が案内されています。

日本代表の登録メンバー23人は?

日本ラグビーフットボール協会は11月5日、ウェールズ代表戦に出場する男子日本代表の試合登録メンバー23人を発表しました。共同ゲームキャプテンはワーナー・ディアンズ選手と齋藤直人選手です。

背番号1~15が先発メンバー、16~23がリザーブとして登録されています。FWには紙森陽太選手、原田衛選手、竹内柊平選手、ハリー・ホッキングス選手、ディアンズ選手らが入り、BKには齋藤選手、北原璃久選手、ディラン・ライリー選手、石田吉平選手、植田和磨選手らが名を連ねています。

背番号選手名登録区分
1紙森陽太先発
2原田衛先発
3竹内柊平先発
4ハリー・ホッキングス先発
5ワーナー・ディアンズ先発・共同ゲームキャプテン
6ベン・ガンター先発
7下川甲嗣先発
8ジャック・コーネルセン先発
9齋藤直人先発・共同ゲームキャプテン
10北原璃久先発
11イノケ・ブルア先発
12サミソニ・トゥア先発
13ディラン・ライリー先発
14石田吉平先発
15植田和磨先発
16佐藤健次リザーブ
17大塚壮二郎リザーブ
18オペティ・ヘルリザーブ
19マイケル・ストーバーグリザーブ
20ティエナン・コストリーリザーブ
21福田健太リザーブ
22小村真也リザーブ
23李智寿リザーブ

ディアンズ選手は201センチ、117キロのロックで、発表時点の代表キャップ数は38です。齋藤選手はスクラムハーフで、代表キャップ数は37です。

ともに共同ゲームキャプテンとして登録されており、FWとBKそれぞれの軸を担います。

また、ディラン・ライリー選手は代表キャップ46、ジャック・コーネルセン選手は38、下川甲嗣選手は30と、経験を重ねた選手も登録されています。試合では、セットプレーを支えるFW陣と、ボールを動かすBK陣がどのように連係するかも注目点です。

ウェールズ代表の先発メンバーと注目選手

ウェールズはスティーブ・タンディーHCのもと、ホームで迎える北半球シリーズの初戦に臨みます。カーディフ・ラグビーの公式発表では、先発15人とリザーブ8人が公表されています。

先発は、ニッキー・スミス、デウィ・レイク、アーチー・グリフィン、ダフィド・ジェンキンス、ベン・カーター、アレックス・マン、ジェイク・モーガン、アーロン・ウェインライト、トモス・ウィリアムズ、サム・コステロ、ルイス・リース=ザミット、マックス・ルウェリン、エディー・ジェームズ、ジョシュ・アダムズ、ブレア・マレーです。

背番号選手名登録区分
1ニッキー・スミス先発
2デウィ・レイク先発・主将
3アーチー・グリフィン先発
4ダフィド・ジェンキンス先発
5ベン・カーター先発
6アレックス・マン先発
7ジェイク・モーガン先発
8アーロン・ウェインライト先発
9トモス・ウィリアムズ先発
10サム・コステロ先発
11ルイス・リース=ザミット先発
12マックス・ルウェリン先発
13エディー・ジェームズ先発
14ジョシュ・アダムズ先発
15ブレア・マレー先発
16ライアン・エリアスリザーブ
17リース・カレーリザーブ
18トマス・フランシスリザーブ
19テディ・ウィリアムズリザーブ
20ジェームズ・ボザムリザーブ
21ルーベン・モーガン=ウィリアムズリザーブ
22ダン・エドワーズリザーブ
23ルイ・ヘネシーリザーブ

主将はフッカーのデウィ・レイク選手です。ジョシュ・アダムズ選手とアレックス・マン選手も先発に入り、リース=ザミット選手、トモス・ウィリアムズ選手ら攻撃の起点となる選手が並びます。

カーディフ・ラグビーの発表では、アーチー・グリフィン選手とダフィド・ジェンキンス選手は負傷から戻り、大会で初出場する選手として紹介されています。ニッキー・スミス選手は大会初先発、ベン・カーター選手も前節を欠場した後に先発へ戻るとされています。

ウェールズは選手の復帰も含め、ホームで流れをつかみたい一戦です。

ネーションズチャンピオンシップ2026とは?

ネーションズチャンピオンシップは、北半球6か国と南半球6か国の計12か国が参加する国際大会です。北半球はイングランド、フランス、アイルランド、イタリア、スコットランド、ウェールズです。

南半球はアルゼンチン、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、日本、フィジーで構成されています。

大会は7月に南半球シリーズの3試合、11月に北半球シリーズの3試合を行う形式です。各チームは相手側の6か国のうち3か国と対戦し、6ラウンドの結果をもとに各地域内の順位を決めます。

11月27日から29日には、ロンドンのアリアンツ・スタジアムでファイナルズ・ウィークエンドが開催されます。北半球と南半球の同順位チームが対戦し、6位同士から1位同士まで6試合を実施します。

最上位同士の対戦がグランドファイナルとなり、優勝チームと北南半球の勝敗も決まります。

そのため、ウェールズ戦は単独のテストマッチというだけでなく、11月の残り2試合とファイナルズ・ウィークエンドへつながるラウンド4です。勝敗だけでなく、得失点や順位争いに関わるポイントも大会全体に影響します。

日本とウェールズの直近の戦績は?

両チームは2025年11月15日にもプリンシパリティ・スタジアムで対戦し、ウェールズが24対23で勝利しました。日本は後半に23対21とリードしましたが、試合終盤にウェールズがペナルティゴールを決め、1点差で試合を制しています。

日本ラグビーフットボール協会の試合記録では、前半は7対7。後半は日本が李承信選手のキックなどで得点を重ね、終盤までリードを保ちましたが、最後はジャロッド・エヴァンズ選手のペナルティゴールで24対23となりました。

ウェールズラグビー協会も、2026年11月の日本戦を前に、前回のカーディフでの対戦をウェールズの勝利として紹介しています。今回も同じ会場で行われるため、ホームのウェールズが連勝を狙うのか、日本が前回の1点差を覆せるのかが見どころです。

前回の試合経過や得点者、選手の出場状況は、2025年ウェールズ対日本戦の結果・出場選手まとめでも紹介しています。今回の2026年大会の登録メンバーと見比べると、両チームの顔ぶれの変化も分かります。

試合で注目したいポイント

日本代表の共同ゲームキャプテンが作る試合のリズム

日本はワーナー・ディアンズ選手と齋藤直人選手を共同ゲームキャプテンに据えました。ディアンズ選手はラインアウトや接点で存在感を発揮するロック、齋藤選手はボールを配球するスクラムハーフです。

FWとBKの中心選手がそれぞれキャプテンを務める登録となっています。

FWのセットプレーと接点

ウェールズのホームゲームでは、スクラムやラインアウトから相手に圧力をかける場面が注目されます。日本はディアンズ選手、コーネルセン選手、ホッキングス選手ら高さのある選手を登録し、FWの接点でどれだけ安定してボールを確保できるかが大切になります。

ウェールズの復帰選手と外側の決定力

ウェールズはグリフィン選手、ジェンキンス選手、カーター選手らが先発に戻り、前節からの変更を加えています。BKにはリース=ザミット選手やアダムズ選手が並び、相手の守備の外側を突く攻撃にも注意が必要です。

前回の1点差をどう生かすか

2025年の対戦では、日本が終盤までリードしながら、最後のペナルティゴールで逆転を許しました。今回はその経験を踏まえ、試合終了間際の反則を抑えられるか、リードした場合にどのように時間を使うかも見どころです。

11月の日本代表の次戦スケジュール

ウェールズ戦の後、日本代表は11月14日にイングランド代表、11月21日にスコットランド代表と対戦する予定です。いずれもネーションズチャンピオンシップの北半球シリーズにあたります。

日程対戦相手会場
11月7日(現地)ウェールズプリンシパリティ・スタジアム
11月14日イングランドアリアンツ・スタジアム
11月21日スコットランドスコティッシュ・ガス・マレーフィールド・スタジアム

日本代表はウェールズ戦を皮切りに、ヨーロッパで強豪との試合を続けます。3試合の結果が大会の順位とファイナルズ・ウィークエンドの対戦相手に関わるため、初戦の内容は重要です。

参考にした情報

よくある質問

ウェールズ対日本のJ SPORTS 4の放送は何時からですか?

2026年11月8日(日)17:00~20:00です。現地11月7日に行われる試合の録画放送です。

ウェールズ対日本のキックオフは日本時間で何時ですか?

日本時間の2026年11月8日(日)午前1時40分です。現地カーディフでは11月7日(土)16時40分に開始予定です。

日本代表の共同ゲームキャプテンは誰ですか?

ワーナー・ディアンズ選手と齋藤直人選手です。日本ラグビーフットボール協会が発表した試合登録メンバーで、共同ゲームキャプテンとして記載されています。

前回のウェールズ対日本戦はどちらが勝ちましたか?

2025年11月15日の対戦では、ウェールズが24対23で勝利しました。日本は終盤までリードしていましたが、最後にペナルティゴールを決められました。

まとめ

「ラグビー ネーションズチャンピオンシップ2026 ウェールズ×日本」は、11月8日(日)17時からJ SPORTS 4で放送されます。現地11月7日にカーディフで行われる試合の録画放送で、解説は村上晃一さん・立川理道さん、実況は矢野武さんです。

日本代表はワーナー・ディアンズ選手と齋藤直人選手を共同ゲームキャプテンに登録し、ウェールズのホームに乗り込みます。前回のカーディフでの対戦は24対23の僅差でウェールズが勝っており、今回も接戦になるか注目です。

生中継は日本時間11月8日未明、J SPORTS 1などで予定されています。夕方に視聴する場合はJ SPORTS 4の17時枠を選び、放送時間とチャンネルを確認しておきましょう。

このテーマの関連記事はこちら