温泉(秘)大作戦11のホテル浦島・忘帰洞は日帰り入浴できる?料金・受付時間・送迎船を確認|11/8 14:35
11月8日(日)14時35分から日本映画専門チャンネルで放送される「温泉 (秘) 大作戦 世界遺産の露天風呂に謎の美女?」は、人気シリーズの第11作です。舞台は和歌山県那智勝浦で、劇中では南紀勝浦温泉のホテル浦島が登場します。
ホテル浦島といえば、天然洞窟を使った大浴場「忘帰洞」が有名です。番組を見て「実際にこの温泉へ入ってみたい」と思ったときに気になるのが、宿泊しなくても利用できるのか、料金はいくらか、何時まで受け付けているのかという点です。
ホテル浦島公式では現在、日帰り入浴を受け付けており、忘帰洞を含む複数の温泉を利用できます。今回は、すでに紹介しているロケ地や那智の滝・熊野古道の場所とは分けて、忘帰洞の日帰り利用に必要な実用情報をまとめます。
温泉(秘)大作戦11の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月8日(日)14:35〜 |
| 放送局 | 日本映画専門チャンネル |
| 作品 | 温泉 (秘) 大作戦 世界遺産の露天風呂に謎の美女?熊野古道と那智の滝、パワースポットに渦巻く女の情念! |
| シリーズ | 第11作 |
| 公開・放送年 | 2012年 |
| 主な出演 | 森口瑤子、東幹久、野際陽子、村田雄浩、高樹マリア、佐藤藍子、高林由紀子、島田洋八、丘みつ子 |
| 脚本 | 清本由紀 |
| 監督 | 合月勇 |
日本映画専門チャンネル公式では、旅館コンサルタントたちが経営不振の旅館やホテルの立て直しを図りながら、事件の謎にも挑むシリーズとして紹介されています。第11作で依頼を受けるのが、和歌山県那智勝浦のホテル浦島です。
主人公の星野さつきを演じる森口瑤子さんについては、森口瑤子さんの出演番組をまとめた人物記事もあります。
温泉(秘)大作戦11のホテル浦島・忘帰洞は日帰り入浴できる?
日帰り入浴できます。 ホテル浦島公式の「日帰り温泉」案内では、絶景の洞窟温泉を含む4か所の温泉を利用できるとしています。
ホテル浦島の住所は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2です。敷地は海に囲まれた立地で、JR紀伊勝浦駅側から向かう場合は観光桟橋から送迎船で入館するのが特徴です。
番組のロケ地全体や那智の滝、熊野古道までの位置関係を知りたい場合は、既存の温泉(秘)大作戦11のホテル浦島・那智の滝・熊野古道ロケ地記事で詳しくまとめています。
日帰り入浴の料金はいくら?
大人2,500円、3歳から小学生までの子ども1,250円です。 いずれも税込で、タオルとバスタオルが付きます。
宿泊せずに洞窟温泉を体験したい人にとって、タオル類が料金に含まれているのは準備を減らせるポイントです。日帰りで那智勝浦を観光し、温泉を組み合わせる場合にも利用しやすい形になっています。
| 区分 | 日帰り入浴料金 |
|---|---|
| 大人 | 2,500円(税込) |
| 子ども(3歳〜小学生) | 1,250円(税込) |
| タオル・バスタオル | 料金に含む |
料金や利用条件は変更される場合があるため、出発前にはホテル浦島公式の日帰り温泉ページを確認しておくのが安心です。
受付時間は何時から何時まで?
受付時間は9時〜18時で、最終利用は19時です。 ただし、各浴場には清掃のため利用できない時間帯があります。
忘帰洞は10時〜13時が清掃時間です。日帰り入浴で忘帰洞を主目的にするなら、朝9時台に入るか、13時以降に利用する計画にすると分かりやすいです。
ホテル浦島公式では、宿泊者向けの忘帰洞営業時間を5時〜10時、13時〜23時としており、午前と午後で男女を入れ替えると案内しています。日帰り客の受付時間とは異なるため、日帰り利用では9時〜18時受付・19時最終利用を基準に考える必要があります。
忘帰洞はどんな温泉?
忘帰洞は、天然洞窟の中に造られたホテル浦島を代表する温泉です。 ホテル公式によると、洞窟は間口約25メートル、奥行き約50メートル、高さ約15メートルで、熊野灘の風波によって浸食された天然の地形を利用しています。
洞窟の先には太平洋が広がり、海を間近に感じながら入浴できるのが大きな特徴です。ホテル浦島公式は、この土地が海底の隆起でできた岬で、洞窟内では古くから温泉が湧き出していたと紹介しています。
「忘帰洞」という名前は、紀州藩の徳川頼倫公が来遊した際に、帰るのを忘れさせるほど心地よいと評したことに由来するとされています。番組タイトルの「世界遺産の露天風呂」という言葉から温泉そのものが気になった人にとって、実際に訪れたときの中心スポットになる場所です。
日帰りで利用できる温泉は忘帰洞だけ?
忘帰洞だけではありません。 ホテル浦島の日帰り温泉案内では、洞窟温泉を含む4か所の温泉を利用できるとしています。
ただし、浴場ごとに清掃時間が異なります。公式案内では、忘帰洞は10時〜13時、ハマユウの湯・滝の湯は12時〜15時が利用できない時間帯です。温泉を複数回りたい場合は、入館したら先に清掃時間を確認して順番を決めると動きやすくなります。
日帰り入浴の営業除外日は、年間計画休館日または臨時休館です。天候や施設都合で営業内容が変わる可能性もあるため、遠方から向かう場合は当日の新着情報まで見ておくと安心です。
ホテル浦島へはどうやって行く?
JR紀伊勝浦駅から徒歩で観光桟橋へ向かい、送迎船でホテルに入る方法が分かりやすいです。 ホテル公式では、JR紀伊勝浦駅から勝浦港・観光桟橋まで徒歩約6分、そこから送迎船で入館すると案内しています。
送迎船は午前と午後で運行時間が分かれており、午後は15時10分から18時台まで15分間隔を中心に運行します。船が運休する時間帯や悪天候時には、シャトルバスによる送迎も用意されています。
日帰り入浴でも送迎船に乗れる?
日帰り入浴でも、ホテルへ向かう交通手段として公式の送迎案内を確認して利用できます。 ただし、送迎船には運行時間帯があり、点検や悪天候で運休する場合もあります。
日帰り入浴の受付は9時からですが、送迎船の時刻は時間帯によって間隔が変わります。紀伊勝浦駅に到着してからの移動時間を含め、余裕を持って向かうと安心です。
観光桟橋からホテルまで船で移動する体験は、ホテル浦島ならではの特徴のひとつです。番組の舞台を訪ねる目的なら、温泉だけでなくホテルへ渡る行程そのものも印象に残ります。
車の場合の駐車場はどこ?
ホテル専用駐車場は建物のすぐ横ではなく、和歌山県那智勝浦町天満441付近にあります。 ホテル公式は、カーナビでは「和歌山県那智勝浦町天満441」を入力して専用駐車場へ向かうよう案内しています。
専用駐車場からホテルまではシャトルバスで送迎されます。日帰り入浴の利用者も宿泊者専用駐車場を無料で利用できると公式に案内されています。
駐車場の利用時間は19時30分までです。日帰り入浴の最終利用が19時なので、夕方に温泉へ入る場合は、入浴後の移動時間も考えて行動したいところです。
番組に出てくる那智の滝も一緒に行ける?
ホテル浦島から那智山までは、ホテル公式のFAQで車約20分と案内されています。 車以外の場合は路線バスを利用する方法があります。
和歌山県公式観光サイトによると、那智の滝は熊野那智大社の別宮・飛瀧神社の御神体として崇められる滝で、落差133メートル。御滝拝所舞台の料金は大人500円、小中学生200円です。
ホテル浦島の日帰り温泉と那智の滝を同日に回るなら、温泉の清掃時間と受付終了時刻を先に押さえておくことが大切です。たとえば午前中に那智山を訪れ、13時以降に忘帰洞へ向かう組み立てなら、忘帰洞の10時〜13時の清掃時間を避けやすくなります。
ただし、道路状況、バス時刻、観光の滞在時間によって所要時間は変わります。無理に詰め込まず、番組に登場する那智勝浦の景色と温泉をそれぞれ楽しめる時間を確保したいところです。
ホテル浦島の館内で立ち寄れる場所
ホテル浦島公式の館内施設案内では、本館にローソンや売店があり、日帰りで訪れた際にも館内で飲み物や土産を探しやすい構成になっています。ローソンの営業時間は7時〜23時、売店は7時〜10時と16時〜21時です。
2026年11月1日からは「海中スタンドバー」が18時〜22時の営業時間に変更されています。こちらは夕方以降の施設なので、日帰り温泉の利用時間と重なる場合でも、営業状況や利用条件は現地で確認するのが確実です。
番組ではホテル再建と事件が同時進行するため、館内そのものが物語の舞台として印象に残ります。実際に訪ねる場合は、撮影時と現在で館内の設備や営業内容が変わっている部分があることも踏まえ、最新の公式案内を基準にすると安心です。
参考にした情報
- 日本映画専門チャンネル公式「温泉 (秘) 大作戦 世界遺産の露天風呂に謎の美女?」
- ホテル浦島公式「日帰り温泉」
- ホテル浦島公式「大洞窟風呂 忘帰洞」
- ホテル浦島公式「アクセス」
- ホテル浦島公式「館内施設」
- 和歌山県公式観光サイト「忘帰洞」
- 和歌山県公式観光サイト「那智の滝」
よくある質問
温泉(秘)大作戦11のホテル浦島・忘帰洞は日帰りで入れますか?
日帰り入浴できます。ホテル浦島公式では、忘帰洞を含む複数の温泉を日帰りで利用できると案内しており、大人2,500円、3歳〜小学生は1,250円で、タオルとバスタオルが含まれます。
忘帰洞の日帰り利用で注意する時間はありますか?
日帰り入浴の受付は9時〜18時、最終利用は19時です。忘帰洞は10時〜13時が清掃時間で利用できないため、忘帰洞を目的にする場合は9時台か13時以降を目安にすると分かりやすいです。
日帰り入浴でもホテル浦島の駐車場を使えますか?
使えます。ホテル浦島公式は、日帰り入浴の利用者も専用駐車場を無料で利用できると案内しています。駐車場はホテルのすぐ横ではなく、那智勝浦町天満441付近にあり、そこからシャトルバスでホテルへ移動します。
まとめ
11月8日放送の「温泉(秘)大作戦11」は、和歌山県那智勝浦のホテル浦島が主要な舞台です。日本映画専門チャンネル公式では、ホテルの立て直しに挑む一方、周辺で起きる事件の謎にも迫る第11作として紹介されています。
ホテル浦島の代表的な温泉「忘帰洞」は現在も利用でき、日帰り入浴は大人2,500円、子ども1,250円、受付9時〜18時、最終利用19時です。忘帰洞は10時〜13時が清掃時間なので、実際に訪れる場合はこの時間帯を避けて計画すると利用しやすくなります。
JR紀伊勝浦駅からは観光桟橋を経て送迎船でホテルへ向かう方法があり、車の場合は専用駐車場からシャトルバスで移動します。番組の世界観を感じながら、那智の滝や熊野古道と合わせて南紀勝浦の温泉を楽しみたい人には、現在の利用時間と交通手段を先に確認しておくことが大切です。

