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吉本新喜劇#57「すち子の、世にも不吉なご意見箱」の元公演会場はどこ?祇園花月と現在の観劇先|11/8 12:00

11月8日(日)12時からBSよしもとで再放送される「BSよしもとpresents 吉本新喜劇 #57」は、「すち子の、世にも不吉なご意見箱」です。

物語の舞台はすち子が働く旅館ですが、実際にどこの旅館なのか、元の舞台公演はどこで上演されたのかが気になるところです。吉本新喜劇公式を確認すると、この作品の元公演はよしもと祇園花月で上演されていました。ただし、よしもと祇園花月は現在閉館しています。

そこで今回は、#57の元公演会場、劇中の旅館との違い、現在生の吉本新喜劇を見たい場合の観劇先までまとめます。

BSよしもとpresents 吉本新喜劇#57の放送情報

項目内容
放送日時2026年11月8日(日)12:00〜13:00
放送局BSよしもと
番組BSよしもとpresents 吉本新喜劇 #57
タイトルすち子の、世にも不吉なご意見箱
座長すっちー
元公演会場よしもと祇園花月

吉本新喜劇公式メディア情報では、この回は11月5日(木)22時から放送され、再放送は毎週日曜12時と月曜19時と案内されています。11月8日12時の放送は、その日曜再放送にあたります。

BSよしもと公式では、旅館に設置された「意見箱」に、旅館の旦那・清水へ向けたメッセージが入るところから物語が動き出すと紹介されています。

#57の元公演会場はよしもと祇園花月

吉本新喜劇公式の舞台ページによると、「すち子の、世にも不吉なご意見箱」は2024年3月26日(火)から4月1日(月)まで、よしもと祇園花月で上演されました。

当時の会場住所は京都市東山区祇園町北側323です。八坂神社に近い祇園エリアの劇場で、京都観光と組み合わせて新喜劇を楽しめる場所として親しまれていました。

元公演の座長はすっちー。出演者として信濃岳夫、清水けんじ、島田珠代、大塚澪、佑希梨奈、千葉公平、森川隆士、吉田ヒロ、太田芳伸、松元政唯、タックルながい。、吉岡友見、玉置洋行らが公式ページに掲載されています。

劇中の旅館は実在する?

実在する旅館名やロケ地は公式には発表されていません。

公式ページで確認できるのは、物語の舞台が「すち子が働く旅館」であることと、元公演の会場がよしもと祇園花月だったことです。舞台セットとして旅館が描かれているので、実在の宿泊施設をロケ地として使ったテレビドラマとは性格が異なります。

そのため、「旅館は京都のどこ?」と探す場合は、実在する旅館を特定するのではなく、元公演が行われた劇場をたどるのが正確です。

よしもと祇園花月は現在閉館している

元公演会場のよしもと祇園花月は、現在は営業していません。吉本興業は2025年8月18日(月)をもって閉館したと公式に発表しています。

よしもと祇園花月は2011年7月に開館し、京都の常設お笑い劇場として漫才、落語、祇園吉本新喜劇などを上演してきました。

今回の#57の元公演も、その歴史の中で上演された作品の一つです。

元会場の住所

項目内容
旧劇場名よしもと祇園花月
住所京都市東山区祇園町北側323 祇園会館内
#57元公演期間2024年3月26日〜4月1日
現在2025年8月18日をもって閉館

現在はこの場所へ行っても、よしもと祇園花月で公演を観劇することはできません。過去の公演会場として場所を確認したい場合の参考にしてください。

今、生の吉本新喜劇を見るならなんばグランド花月

今回の放送を見て「生の吉本新喜劇も見てみたい」と思った場合は、大阪のなんばグランド花月が代表的な観劇先です。

なんばグランド花月公式では、漫才・落語・コントとともに吉本新喜劇を楽しめるお笑い専門劇場と案内されています。新喜劇の出演者や演目は公演日によって変わるため、見たい座長や出演者がいる場合は公演スケジュールを確認して選ぶ形になります。

なんばグランド花月の場所とアクセス

項目内容
住所大阪市中央区難波千日前11番6号
電話06-6641-0888
最寄り各線なんば駅・難波駅
窓口受付平日10:00〜18:00、土日祝9:00〜18:00
座席858席

地下鉄御堂筋線なんば駅からは、3番出口から「NAMBAなんなん」のE5番出口を経由し、南海通り商店街へ入るルートが公式に案内されています。

南海、近鉄、阪神、JRの難波駅からも徒歩で向かうことができ、大阪観光と組み合わせやすい立地です。

チケットは予約できる?当日券はある?

なんばグランド花月のチケットはWEB、コンビニ、電話、劇場窓口などで購入できます。WEB購入ではFANY IDの登録が必要です。

公式チケット案内では、本公演の一般販売は原則として公演の前々月1日から、劇場窓口販売はその翌日以降とされています。

特別公演などは販売日程が異なる場合があります。

当日券も公演日当日に劇場チケットセンターで販売されます。土日祝は9時から、平日は10時からが本公演当日券の販売時間です。

人気公演は席が埋まることもあるため、観劇日が決まっているなら前売りを確認する方が安心です。

#57のあらすじと出演者を詳しく知りたい場合

今回の記事は会場と観劇先に絞っています。物語そのものは、すち子が働く旅館の意見箱に、旅館の旦那・清水へ向けたメッセージが入るところから始まります。

#57のストーリーや出演者を先に確認したい場合は、吉本新喜劇 #57「すち子の、世にも不吉なご意見箱」あらすじ・出演者の記事で詳しくまとめています。

同シリーズの直前回については、BSよしもとpresents 吉本新喜劇#56の記事もあります。#57とは別作品なので、シリーズを続けて見るときの参考になります。

前回#56との違い

#56は「逃げて逃げて逃げまくれ!弱虫男とスパッツ男のずっこけ男道!」で、旅の途中で恩人を訪ねて花月旅館へ来たアキ助を中心に展開する回です。

一方、#57はすち子が働く旅館の「意見箱」が物語のきっかけになります。同じ旅館を舞台にしたように見えても、中心人物や事件の入口が異なります。

BSよしもとの番組ページでは、#56が2026年10月29日22時、#57が11月5日22時のエピソードとして掲載されており、週替わりで別の新喜劇を放送していることが分かります。

見逃し配信はある?

吉本新喜劇公式メディア情報では、BSよしもとHP内で同時配信とアーカイブ2週間が案内されています。アーカイブを見るにはFANY IDへの登録・ログインが必要です。

11月8日12時のテレビ放送を見られない場合でも、公式案内の配信方法を確認しておくと視聴しやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

吉本新喜劇#57の元公演会場はどこですか?

よしもと祇園花月です。2024年3月26日から4月1日まで上演されました。

劇中の旅館は実在する旅館ですか?

実在する旅館名やロケ地は公式には発表されていません。公式に確認できるのは、物語の舞台が旅館であることと、元公演会場がよしもと祇園花月だったことです。

よしもと祇園花月は今も営業していますか?

営業していません。吉本興業公式によると、2025年8月18日をもって閉館しました。

今、生の吉本新喜劇を見るならどこですか?

代表的な観劇先は大阪のなんばグランド花月です。各公演の出演者やチケットは公式スケジュールで確認できます。

まとめ

11月8日12時からBSよしもとで再放送される吉本新喜劇#57「すち子の、世にも不吉なご意見箱」は、旅館の意見箱に届いた謎のメッセージをきっかけに展開する作品です。

元公演は2024年3月26日〜4月1日に、よしもと祇園花月で上演されました。劇中の旅館そのものは実在施設として公式発表されていません。また、元公演会場のよしもと祇園花月は2025年8月18日に閉館しています。

現在、生の吉本新喜劇を見たい場合は、なんばグランド花月など現行の吉本劇場の公演スケジュールを確認するのが分かりやすい方法です。テレビで作品を楽しんだあとに劇場へ足を運ぶと、舞台ならではのテンポやアドリブも味わえます。

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