TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 旅猿27大阪から淡路島・徳島の旅ロケ地|こちかぜ朝粥・安乎岩戸神社の場所とアクセス【11月8日】|11/8 10:25

旅猿27大阪から淡路島・徳島の旅ロケ地|こちかぜ朝粥・安乎岩戸神社の場所とアクセス【11月8日】|11/8 10:25

11月8日(日)10時25分からRNC西日本放送で放送される「東野・岡村の旅猿27」は、メッセンジャー黒田さんプロデュースの「大阪から淡路島・徳島の旅」です。

RNC公式番組表には「朝食は密かに人気の朝粥」「淡路島の人気パワースポットへ」「洞窟の先に見える神秘の光景」とあり、放送を見ながら「朝粥の店はどこ?」「淡路島の洞窟神社はどこ?」と気になる内容です。

今回の訪問先として確認できるのは、大阪市天王寺区の和カフェkotikaze(こちかぜ)と、兵庫県洲本市の安乎岩戸神社(あいがいわどじんじゃ)です。場所やアクセス、番組での流れをまとめました。

旅猿27「大阪から淡路島・徳島の旅」の放送情報

項目内容
放送日時2026年11月8日(日)10:25〜10:55
放送局RNC西日本放送(岡山・香川)
番組東野・岡村の旅猿27
企画メッセンジャー黒田プロデュース!大阪から淡路島・徳島の旅
出演東野幸治、岡村隆史、黒田有(メッセンジャー)
主な訪問先kotikaze、安乎岩戸神社

RNC西日本放送の公式番組表では、11月8日10時25分から「東野・岡村の旅猿27」を放送し、黒田さんが2026年最初の旅猿ロケをプロデュースする回と確認できます。

この旅は日本テレビで2026年2月に放送されたシリーズで、東野幸治さん、岡村隆史さん、黒田有さんが大阪から淡路島を経て徳島へ向かいます。東野幸治さんについては、東野幸治のプロフィール記事でも経歴をまとめています。

朝粥の店は「kotikaze(こちかぜ)」

番組で3人が朝食をとった店は、大阪市天王寺区空清町の「kotikaze(こちかぜ)」です。2026年2月12日の日本テレビ放送内容では、大阪の生國魂神社を出発した一行が、黒田さんおすすめの朝食店として訪れています。

番組では3人とも朝がゆを注文し、だしを使ったあんと複数のおかずを合わせて味わっていました。RNC公式番組表の「朝食は密かに人気の朝粥」という予告は、この店を指しています。

こちかぜの場所とアクセス

項目内容
店名kotikaze(こちかぜ)
住所大阪府大阪市天王寺区空清町2-22
最寄り駅玉造駅
アクセス目安大阪メトロ玉造駅から徒歩約7分、JR玉造駅から徒歩約10分
ジャンル和カフェ・日本料理・和菓子

店舗情報サイトでは、大阪メトロ長堀鶴見緑地線の玉造駅2番出口から徒歩約7分、JR大阪環状線の玉造駅から徒歩約10分と案内されています。大阪市内のため公共交通機関で立ち寄りやすく、旅猿のルートをたどる場合も最初の訪問先にしやすい場所です。

現在の営業時間や朝がゆの提供条件は変更される可能性があります。今回、店舗公式ページの本文を取得できなかったため、実際に訪れる場合は当日の営業状況を店舗へ確認してから向かうのが安心です。

淡路島のパワースポットは「安乎岩戸神社」

RNC公式番組表にある「淡路島の人気パワースポット」「洞窟の先に見える神秘の光景」に当たるのが、兵庫県洲本市の安乎岩戸神社です。

安乎岩戸神社の公式サイトには、2026年2月12日に日本テレビ「東野・岡村の旅猿27〜プライベートでごめんなさい…」の「大阪から淡路島・徳島の旅」第1話で紹介されたことが明記されています。番組ロケ地であることを施設側の公式情報でも確認できます。

安乎岩戸神社はどんな場所?

安乎岩戸神社は、海辺北側の山裾にある岩窟の中に祠を祀る神社です。神社公式によると、村に病が広がった際に神霊を迎えて祀ったところ災いを免れたという伝承があり、病難除け・災厄除けの信仰を集めてきました。

番組では、洞窟の中にある社へ進む様子が紹介されました。一般的な平地の社殿とは異なり、岩肌に囲まれた参道から祠へ向かう景観が大きな見どころです。

さらに境内には淡路島オートバイ神社も併設されています。神社公式によれば、一般社団法人日本二輪車文化協会が認定した全国12番目のオートバイ神社で、ツーリングの目的地や安全祈願の場所として親しまれています。

安乎岩戸神社の住所と車でのアクセス

項目内容
施設名安乎岩戸神社
住所兵庫県洲本市安乎町平安浦25
神戸方面から神戸淡路鳴門自動車道・洲本IC経由
大阪方面から神戸淡路鳴門自動車道・淡路島中央スマートIC経由
鳴門ICから淡路島中央スマートIC経由
設備駐車場、トイレあり

神社公式の交通案内では、神戸方面からは洲本IC経由、大阪方面からは淡路島中央スマートIC経由、鳴門ICからも淡路島中央スマートIC経由で向かうルートが案内されています。

旅猿のように大阪から淡路島へ車で移動するなら、明石海峡大橋を渡って島内を南へ進む流れになります。番組では黒田さんおすすめのスポットとして立ち寄っており、徳島へ向かう途中の寄り道先として組み込みやすい場所です。

洞窟の先に見える「神秘の光景」とは?

番組予告の「洞窟の先に見える神秘の光景」は、岩窟の内部に鎮座する安乎岩戸神社の祠と、その独特の空間を指すとみられます。

2026年2月12日の放送内容では、淡路島オートバイ神社を訪れたあと安乎岩戸神社へ進み、洞窟の中にある神社を参拝しています。入口の岩の形や、暗い岩窟の向こうに社が見える景観が印象的な場所です。

神社公式サイトにも岩窟に祠を祀ったことが信仰の始まりと説明されているため、番組で映る「洞窟」は演出用の場所ではなく、安乎岩戸神社そのものの特徴です。

黒田さん夫妻と安乎岩戸神社の意外なつながり

このロケ地は、単に有名なパワースポットだから選ばれたわけではありません。放送では、黒田さん夫妻と神社の授与品に関わるエピソードも紹介されています。

番組内容の記録では、神社の社務所に黒田さんの妻が描いた馬の絵が飾られ、その絵を使ったお守りや絵馬が紹介されました。さらに「馬」の文字は黒田さんが書いたとされ、黒田さんが東野さんと岡村さんを連れてきた理由のひとつになっています。

この背景を知ってから見ると、単なる観光ロケではなく、黒田さんが自分に縁のある場所を案内するプロデュース旅であることが分かります。現地を訪れる際も、岩窟だけでなく社務所や授与品にも注目すると番組の記憶とつながりやすいです。

旅猿ロケ地を同じ順番で巡るなら?

番組の第1話と同じ流れを大きくたどるなら、大阪で朝食→淡路島へ移動→安乎岩戸神社という順番が分かりやすいです。

大阪市天王寺区のこちかぜで朝食をとったあと、高速道路で淡路島へ向かい、洲本市の安乎岩戸神社へ移動します。大阪と淡路島は距離があるため、公共交通だけで完全再現するより、番組同様に車で回るほうが動きやすいルートです。

安乎岩戸神社公式では駐車場とトイレが整っていると案内されているので、淡路島ドライブの立ち寄り先としても利用しやすいです。参拝後はそのまま島内を南下し、鳴門海峡を渡って徳島方面へ向かえば、旅猿の「大阪から淡路島・徳島の旅」に近い移動になります。

11月8日放送で注目したいポイント

今回のRNC放送は、2026年最初の旅猿ロケとして黒田さんが旅をプロデュースする回です。朝粥、淡路島の神社という一見落ち着いた旅ですが、黒田さんならではの案内や東野さん、岡村さんとのやり取りが見どころになります。

特にロケ地を知りたい方は、こちかぜの店構え、安乎岩戸神社の岩窟、淡路島オートバイ神社、駐車スペースや周辺の景観まで画面で確認しておくと、実際に訪れるときに現地のイメージがつかみやすいです。

参考にした情報

よくある質問

旅猿27の朝粥の店はどこですか?

大阪府大阪市天王寺区空清町にあるkotikaze(こちかぜ)です。番組では黒田さんおすすめの朝食店として訪れています。

淡路島の洞窟にあるパワースポットはどこですか?

兵庫県洲本市安乎町平安浦の安乎岩戸神社です。岩窟の中に祠があり、神社公式サイトでも旅猿27で紹介されたことが案内されています。

安乎岩戸神社に駐車場はありますか?

はい。神社公式サイトでは、境内に駐車場とトイレが整っていると案内されています。

11月8日のRNC「旅猿27」は何時からですか?

2026年11月8日(日)10時25分から10時55分です。RNC西日本放送公式番組表で確認できます。

まとめ

11月8日RNC放送の「東野・岡村の旅猿27 メッセンジャー黒田プロデュース!大阪から淡路島・徳島の旅」で、第1話の主なロケ地として確認できるのは、大阪の朝粥店「kotikaze(こちかぜ)」と、淡路島の「安乎岩戸神社」です。

朝食を楽しんだあと明石海峡を渡って淡路島へ向かい、岩窟の神社を参拝する流れは、実際のドライブ旅としても再現しやすいコースです。番組を見て同じ場所へ行ってみたい方は、こちかぜの最新営業情報と安乎岩戸神社の公式交通案内を確認してから出かけてください。

このテーマの関連記事はこちら