おかやまマラソン2026〜笑顔がつないだ10年の軌跡〜は何時から?中継と見どころ|11/8 9:54
2026年11月8日(日)の「おかやまマラソン2026〜笑顔がつないだ10年の軌跡〜」は、午前9時54分から11時25分までRSKテレビ1で放送されます。
第10回を迎える今年の大会には、マラソンとファンランを合わせて1万6,400人が参加。
注目は、第1回大会で悔しい途中棄権を経験したRSKアナウンサー・宮武将吾さんのフルマラソン再挑戦です。
岡山の街を駆け抜けるランナー、沿道の応援、10年の節目を迎えた大会の熱気を楽しめる生中継です。
放送日時・放送局と番組内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | おかやまマラソン2026〜笑顔がつないだ10年の軌跡〜 |
| 放送日 | 2026年11月8日(日) |
| 放送時間 | 午前9:54〜11:25 |
| 放送局 | RSKテレビ1(岡山・香川) |
| 大会スタート | 午前8:45 |
| 番組内容 | 第10回大会の熱気を伝える生中継 |
RSKの番組紹介では、2015年の第1回大会から歩みを重ねた「おかやまマラソン」が、記念すべき10回目を迎えることを紹介しています。
大会のスタートは午前8時45分。テレビ中継は午前9時54分に始まるため、号砲から約1時間後のレースの様子を見られます。
第10回おかやまマラソンの出場規模と競技内容
2026年大会は11月8日(日)に開催され、マラソンとファンランの2種目が行われます。大会公式の要項では、マラソンの定員が15,000人、ファンランの定員が1,400人とされ、合計すると16,400人です。
フルマラソンは42.195km。日本陸上競技連盟公認コースで、登録の部と一般の部があります。
ファンランは5.6kmで、競技記録や表彰を目的とするのではなく、楽しみながら走る種目です。
マラソンの制限時間は6時間、ファンランは1時間です。大会公式要項では、マラソンは41.8km地点、ファンランは5.2km地点に関門が設けられています。
第10回大会では、岡山市民・県民優先枠が前回より2,000人増員されました。地元の参加者に10回目の開催を感謝するための枠で、地域とともに育ってきた大会であることが伝わります。
注目は宮武将吾アナウンサーのフルマラソン再挑戦
今回の中継で特に注目したいのが、RSKアナウンサー・宮武将吾さんの挑戦です。RSKの番組紹介によると、宮武さんは第1回大会に出場したものの、途中棄権となり、完走を果たせませんでした。
それから10年。今回は鍛錬を重ね、悲願のフルマラソン完走を目指して再びコースに挑みます。
大会そのものが10回目を迎えるタイミングで、初回の悔しさを知る宮武さんが再挑戦する点は、今回ならではの見どころです。
マラソンは42.195kmを走り切る長い競技です。
スタート直後の勢いだけでなく、距離を重ねた後半にどのような走りを見せるのか、完走を目指す姿にも注目が集まります。
RSKの紹介では、宮武さんが「悲願の完走」を目指すことが番組の大きな話題として取り上げられています。順位だけではなく、一人のランナーが10年越しに挑戦する姿も見どころです。
岡山の名所を巡るコースの見どころ
おかやまマラソンのコースは、岡山県総合グラウンド体育館・シゲトーアリーナ岡山前をスタートし、岡山県総合グラウンド陸上競技場・JFE晴れの国スタジアムをフィニッシュとする日本陸連公認コースです。
大会公式のコース紹介では、JR岡山駅前のメーンストリート、岡山城、岡山後楽園の周辺を巡るルートが案内されています。市街地だけでなく、水と緑のある街並みや田園風景、旭川の河畔など、景色が変わっていくのも特徴です。
RSKの番組紹介では、普段は車が行き交う桃太郎大通りや市役所筋が、ランナーと沿道の拍手に包まれる舞台になると伝えています。岡山城や後楽園、旭川を望む景色と合わせて、街全体が大会を支える雰囲気を味わえそうです。
走る人にとっては長い道のりでも、沿道から応援する人やテレビで見守る人にとっては、岡山の街の魅力を再発見できる時間になります。コースのどの場所でランナーが声援を受けるのかにも注目です。
出演者・ゲストランナーにも注目
RSKの番組紹介では、出演者としてRSKアナウンサーの杉澤眞優さん、ゲストとして見取り図のリリーさん、コットンの西村真二さんときょんさん、ナレーションとして岡田美奈子さんが案内されています。
大会公式サイトに掲載されているゲストランナーは、有森裕子さんと坂本直子さんです。有森さんは岡山市出身で、バルセロナ五輪女子マラソン銀メダル、アトランタ五輪銅メダルを獲得しました。
大会ではスペシャルアンバサダーも務めています。
坂本さんは2004年アテネ五輪女子マラソンで7位に入賞したランナーで、2026年大会ではフルマラソンに出走します。競技経験の豊富なゲストランナーが大会に参加することも、第10回大会の注目点です。
なお、番組の出演者と大会のゲストランナーは役割が異なります。テレビで紹介される出演者に加え、実際にコースを走るゲストランナーの情報も押さえておくと、大会中継をより楽しめます。
10年の節目を迎えた大会で見たい場面
おかやまマラソンは2015年に始まり、2026年に第10回大会を迎えます。大会公式の発表では、2026年も有森裕子さんがスペシャルアンバサダーを務め、大会の盛り上げやコースの見どころ紹介などに協力します。
今回の番組タイトルにある「笑顔がつないだ10年の軌跡」は、ランナーだけでなく、沿道で声を送る人、運営を支える人、地域で大会を迎える人たちにも目を向けた内容です。1万6,400人が参加する規模の大会は、多くの市民やボランティアの支えがあって成り立っています。
RSKの紹介では、名物のおもてなし給食や沿道の温かな声援、大会を支える市民ボランティアも見どころとして挙げられています。走る人の記録だけでなく、地域の人たちがどのように大会を盛り上げているかにも目を向けたいところです。
大会公式サイトが公開した第10回大会の記念ロゴにも、岡山らしさが表れています。「10」の「0」は岡山県産の桃を表現し、「ANNIVERSARY」はゴールテープをイメージしたデザインです。
さらに、テープの下のラインには旭川が描かれています。開催10回目の節目を、地元の特産品とコースの風景で表したロゴにも注目です。
参考にした情報
- RSK山陽放送「テレビTOP」
- RSK山陽放送「テレビ週間番組表」
- おかやまマラソン2026「大会概要」
- おかやまマラソン2026「コース紹介」
- おかやまマラソン2026「ゲストランナー」
- OKAYAMA KANKO.net「おかやまマラソン2026」
よくある質問
おかやまマラソン2026のテレビ中継は何時からですか?
2026年11月8日(日)午前9時54分から11時25分まで、RSKテレビ1で放送されます。
マラソンのスタートは何時ですか?
マラソンとファンランは、2026年11月8日(日)午前8時45分にスタートします。
注目のランナーは誰ですか?
RSKの番組紹介では、第1回大会で途中棄権した宮武将吾アナウンサーのフルマラソン再挑戦が取り上げられています。大会公式のゲストランナーは有森裕子さんと坂本直子さんです。
まとめ
「おかやまマラソン2026〜笑顔がつないだ10年の軌跡〜」は、11月8日(日)午前9時54分からRSKテレビ1で放送されます。第10回大会にはマラソンとファンランを合わせて1万6,400人が参加し、午前8時45分にスタートします。
注目は、第1回大会で悔しい途中棄権を経験した宮武将吾アナウンサーの再挑戦です。岡山城や後楽園、旭川沿いを巡るコース、ゲストランナー、沿道の応援やおもてなし給食など、10年の節目を彩る大会の様子を生中継で楽しめます。

