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SUPER GT第8戦もてぎ予選の出演者・実況解説は?光貞秀俊・本山哲・サッシャと最終戦の注目点【11月8日】|11/8 9:40

2026年11月8日(日)、SUPER GT 2026第8戦「モビリティリゾートもてぎ」の公式予選が行われます。J SPORTS 3では午前9時40分から午前11時30分まで生中継です。

解説は光貞秀俊さんと本山哲さん、実況はサッシャさん、ピットリポートは高橋二朗さんと竹内紫麻さんが担当します。

今大会は2026年シーズンの最終戦です。GT500では36号車と100号車を中心とするタイトル争い、GT300では56号車を追う7号車・65号車・2号車などの戦いが注目されます。

予選は通常のノックアウト方式とは異なる時間制のタイムアタックで、決勝と同じ日に行われます。

SUPER GT第8戦もてぎ予選の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月8日(日)午前9:40〜11:30
放送局BS J SPORTS 3
放送形態生中継
大会SUPER GT 2026 第8戦
会場モビリティリゾートもてぎ(栃木県)
解説光貞秀俊、本山哲
実況サッシャ
ピットリポート高橋二朗、竹内紫麻

J SPORTSの番組案内では、解説に光貞秀俊さんと本山哲さん、実況にサッシャさん、ピットリポートに高橋二朗さんと竹内紫麻さんが記載されています。コース上のタイムだけでなく、ピットから伝わる各チームの状況やドライバーのコメントにも注目したい中継です。

今回の予選は11月8日の午前に実施され、午後には同じ第8戦の決勝が予定されています。最終戦のグリッドを決めるセッションなので、タイトル争いの当事者がどの位置を確保するかが大きなポイントになります。

予選方式はGT300が20分、GT500が15分の計時予選

Round8もてぎの公式予選は、通常のノックアウト方式ではなく、1回の時間制タイムアタック方式です。先にGT300クラスが20分間、その後にGT500クラスが15分間走行します。

各チームが予選に出走させるドライバーは1名です。セッション中のドライバー交代は認められず、短い時間の中でタイムをまとめる必要があります。

予選で使用できるドライタイヤは1セットで、セッション中のタイヤ交換もできません。

予選1位のポールポジションを獲得した競技車両のドライバーにはポイントが与えられます。決勝のスタート位置を決めるだけでなく、シリーズポイントにも関係するため、最終戦では予選から気の抜けない争いになります。

決勝の優勝ポイントはGT500が20ポイント、GT300が25ポイントで、クラスごとに配点が異なります。ポールポジションの1ポイントもタイトル争いに加わるため、予選での一発の速さが最終順位に影響する可能性があります。

GT500は36号車と100号車のタイトル争いに注目

第7戦オートポリス終了時点のGT500チームランキングでは、36号車 au TOM’S GR Supraが79ポイントで首位。100号車 STANLEY HRC PRELUDE-GTが76ポイントで2位につけ、差はわずか3ポイントです。

順位車両番号・チームポイント
1位36号車 TGR TEAM au TOM’S79
2位100号車 STANLEY TEAM KUNIMITSU76
3位17号車 Astemo REAL RACING58
4位38号車 TGR TEAM KeePer CERUMO58
5位39号車 TGR TEAM SARD51
6位23号車 NISMO51

36号車は坪井翔選手・山下健太選手のコンビで、3連覇中のチャンピオンチームです。対する100号車は山本尚貴選手・牧野任祐選手がドライブし、第7戦オートポリスで今季2勝目を挙げて首位との差を縮めました。

ランキング3位の17号車は塚越広大選手・野村勇斗選手、4位の38号車は大湯都史樹選手・小林利徠斗選手の組み合わせです。両チームも58ポイントで並び、上位争いの行方を左右する存在です。

最終戦の予選で36号車が前方のグリッドを確保するのか、100号車がポールポジションを狙って逆転への足掛かりをつくるのか。3ポイント差の両チームは、予選の結果が決勝の展開にも大きく影響しそうです。

さらに17号車と38号車も58ポイントで並んでいます。上位2チームだけでなく、後方から逆転を狙うチームが予選でどこまで順位を上げるかも見逃せません。

GT300は56号車が首位、7号車・65号車・2号車が追う

GT300クラスのチームランキングは、第7戦終了時点で56号車 KONDO RACINGが91ポイントで首位です。2位は73ポイントの7号車 CARGUY MKS RACING、3位と4位には65号車と2号車が71ポイントで並んでいます。

56号車はジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手と木村偉織選手、65号車は蒲生尚弥選手と菅波冬悟選手、2号車は堤優威選手と卜部和久選手がランキング上位を争います。

順位車両番号・チームポイント
1位56号車 KONDO RACING91
2位7号車 CARGUY MKS RACING73
3位65号車 K2 R&D LEON RACING71
4位2号車 HYPER WATER Racing INGING71
5位777号車 D’station Racing64
6位96号車 K-tunes Racing58
10位31号車 apr55

GT300は決勝の順位によって獲得できるポイントがGT500とは異なります。上位争いでは、首位の56号車がリードを守るのか、7号車や65号車、2号車が予選から流れを引き寄せるのかが焦点です。

7号車CARGUY MKS RACINGは、梅垣清選手が所属するチームです。SUPER GT公式の最終大会プレビューによると、ザック・オサリバン選手はもてぎ大会を欠場し、宮田莉朋選手が代役を務めます。

Round8では宮田選手と梅垣選手の組み合わせにも注目です。

また、31号車aprは第7戦終了時点で55ポイントです。今回のGTV #7にゲスト出演する小山美姫選手が所属するチームでもあります。

GTVで選手の話に触れたあと、予選で31号車のタイムを追うと、トーク番組とレース中継がつながります。

11月8日は予選と決勝を同日に行う最終戦

2026年のもてぎ大会は、延期となった第3戦を組み込んだ変則スケジュールです。11月7日(土)に第3戦、11月8日(日)に第8戦が開催され、両日とも予選と決勝を1日で行います。

第8戦の大会名称は「2026 AUTOBACS SUPER GT Round8 MOTEGI GT 250km RACE GRAND FINAL」です。決勝レースの距離は250kmです。

最終戦ではサクセスウェイトの積載がなく、Round8は0kgで走行します。

さらに2027年からタイヤ規定がワンメイク化されるため、今大会は現在のタイヤメーカーと戦う最後のレースとなるチームもあります。

予選前に確認しておきたいポイントは、次の3つです。

  • GT300は20分、GT500は15分の時間制タイムアタック
  • 予選出走ドライバーは各チーム1名で、セッション中の交代は不可
  • Round8はサクセスウェイトなしで、各車が最終戦に臨む

通常の週末開催とは異なり、予選後に日をまたがず決勝へ進むため、予選順位の意味も大きくなります。タイトル争いの当事者がどの位置からスタートするかを、午前のうちに確認しておきましょう。

前回(第7戦オートポリス)から続く最終決戦

第7戦オートポリスでは、GT500の100号車 STANLEY HRC PRELUDE-GTが優勝し、ランキング首位の36号車に接近しました。GT300では96号車 K-tunes RC F GT3が優勝し、ランキング争いにも動きがありました。

第7戦の決勝内容を振り返っておくと、もてぎでどのチームが勢いを持っているかを整理しやすくなります。前戦の展開や上位車両の結果は、SUPER GT第7戦オートポリス決勝の振り返り記事でも確認できます。

もちろん、前戦の順位がそのまま最終戦の結果につながるとは限りません。もてぎは各チームにとってシーズン最後の舞台であり、予選のタイムアタックからタイトルを意識した攻めの走りが見られる可能性があります。

参考にした情報

よくある質問

SUPER GT第8戦もてぎ予選は何時から放送されますか?

2026年11月8日(日)午前9時40分から午前11時30分まで、J SPORTS 3で生中継されます。

実況・解説は誰が担当しますか?

解説は光貞秀俊さんと本山哲さん、実況はサッシャさんです。ピットリポートは高橋二朗さんと竹内紫麻さんが担当します。

第8戦もてぎの予選方式は通常と同じですか?

通常のノックアウト方式ではなく、GT300が20分間、GT500が15分間の時間制タイムアタック方式です。各チームの予選出走ドライバーは1名です。

まとめ

SUPER GT 2026第8戦もてぎ予選は、11月8日(日)午前9時40分からJ SPORTS 3で生中継されます。解説は光貞秀俊さん・本山哲さん、実況はサッシャさん、ピットリポートは高橋二朗さん・竹内紫麻さんです。

GT500は36号車と100号車の3ポイント差、GT300は56号車を追う7号車・65号車・2号車の争いが大きな見どころです。GT300が20分、GT500が15分の時間制予選でどのチームがポールポジションをつかむのか、2026年シーズン最後のグリッド決定に注目です。

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