まだ間に合う!ブラッサム11月8日|見学できるロケ地はどこ?外村繁邸・藤井彦四郎邸の場所と料金|11/8 9:30
11月8日(日)9時30分からNHK BSで放送される「まだ間に合う!連続テレビ小説『ブラッサム』」は、葉野珠が岩国を飛び出して新たな世界へ進むまでを名場面とともに振り返り、この先の見どころも紹介する30分番組です。
番組を見て「あの建物はどこ?」「実際に見学できる場所はある?」と気になった方に向けて、ここではすでに撮影地として公表され、一般見学もできる滋賀県東近江市・五個荘の外村繁邸と藤井彦四郎邸に絞って紹介します。なお、11月8日の特番でこの2施設が個別に取り上げられるかどうかまでは確認できていません。
11月8日「まだ間に合う!ブラッサム」の放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月8日(日)9:30〜10:00 |
| 放送局 | NHK BS |
| 番組名 | まだ間に合う!連続テレビ小説「ブラッサム」 |
| 主な内容 | これまでの名場面、今後の見どころ、石橋静河さんの印象深いシーン、染谷将太さんの撮影への思い、劇伴制作現場 |
| 主人公 | 葉野珠(石橋静河) |
番組表の案内では、珠が岩国を飛び出して新しい世界へ進む流れを振り返りながら、主人公を演じる石橋静河さんが印象深かった場面を語ります。珠に大きな影響を与える西尾一路役の染谷将太さんの撮影への思いや、fox capture planによる劇伴制作現場も紹介される構成です。
30分の振り返り番組なので、本編を途中から見始めた人でも物語の現在地をつかみやすい内容です。すでに岩国編から物語が大きく動いているため、過去の場面と現在の珠の変化を見比べるうえでも見やすい回といえます。
見学できるブラッサムのロケ地はどこ?
一般見学しやすく、撮影地として自治体側から公表されている場所として注目したいのが、滋賀県東近江市の五個荘近江商人屋敷です。
東近江市観光協会の撮影情報では、外村繁邸はタイトル映像で石橋静河さん演じる珠が机に向かう場面に使われ、藤井彦四郎邸は本編第16回と第22回で珠が新しい仕事を探して奔走する場面に使われたことが案内されています。
同じ「まだ間に合う!」のロケ地を広く確認したい場合は、既存の岩国・滋賀のロケ地をまとめた記事も参考になります。この記事では重複を避け、実際に足を運ぶときに必要な開館時間や料金、見学時の注意点を中心に整理します。
外村繁邸はどこ?珠の書斎を再現したロケ地
五個荘近江商人屋敷 外村繁邸は、滋賀県東近江市五個荘金堂町631にあります。東近江市観光協会によると、「ブラッサム」のタイトル映像で、作家となった珠が机に向かう場面はこの外村繁邸で撮影されました。
さらに撮影情報では、実際の撮影時の配置を再現して机を設置していることも案内されています。ドラマの映像を見たあとに訪ねると、タイトル映像の書斎と現地の空間を重ねて楽しみやすい場所です。
| 項目 | 外村繁邸 |
|---|---|
| 住所 | 滋賀県東近江市五個荘金堂町631 |
| 電話 | 0748-48-5676 |
| 開館時間 | 10:00〜16:30 |
| 休館日 | 月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始(12月28日〜1月4日)ほか |
| 単館料金 | 大人400円、小人200円 |
| 3館セット | 大人1,000円、小人500円 |
| 駐車場 | きぬがさ駐車場 普通車100台・大型30台 |
外村繁邸は、近江商人の本宅を公開している施設で、蔵は外村繁文学館として使われています。ドラマのロケ地だけでなく、近江商人の暮らしや作家・外村繁の足跡にも触れられるため、撮影場所を確認するだけで終わらない見学ができます。
予約が必要な施設とは案内されていませんが、臨時休館や行事による変更がある可能性があります。遠方から訪れる場合は、当日の開館状況を施設側へ確認してから向かうと安心です。
藤井彦四郎邸はどこ?珠が仕事を探す場面の撮影地
五個荘近江商人屋敷 藤井彦四郎邸は、滋賀県東近江市宮荘町681にあります。東近江市観光協会は、「ブラッサム」第16回と第22回で、珠が新しい職を探して訪れる場面などがこの邸宅で撮影されたと発表しています。
屋敷には総ヒノキ造りの客殿、洋館、土蔵、琵琶湖を模した池泉回遊式の庭園があります。建物そのものの見どころが多く、ドラマの撮影場所をきっかけに近江商人文化へ関心を広げられる施設です。
| 項目 | 藤井彦四郎邸 |
|---|---|
| 住所 | 滋賀県東近江市宮荘町681 |
| 電話 | 0748-48-2602 |
| 開館時間 | 10:00〜16:30 |
| 休館日 | 月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始(12月28日〜1月4日)ほか |
| 単館料金 | 大人400円、小人200円 |
| 3館セット | 大人1,000円、小人500円 |
| 駐車場 | 普通車27台・大型5台 |
ここで注意したいのは、ドラマで実際に撮影に使われた場所の一部は一般の人が立ち入れないと東近江市観光協会が明記している点です。現地を訪ねても、撮影された部屋や位置にそのまま入れるとは限りません。
見学できる範囲だけでも庭園や建築を楽しめるため、撮影場所を探して立入禁止区域へ入るのではなく、施設の案内に従って見学するのが基本です。
外村繁邸と藤井彦四郎邸を一緒に回るなら?
2施設はどちらも五個荘近江商人屋敷の見学施設で、3館セット券には外村繁邸、藤井彦四郎邸、中江準五郎邸が含まれます。単館をそれぞれ見るより、周辺の町並みまで歩いて楽しみたい人には3館セット券が使いやすいでしょう。
外村繁邸は五個荘金堂町、藤井彦四郎邸は宮荘町にあります。同じ東近江市の五個荘エリアでも完全に隣接しているわけではないため、徒歩だけで予定を組む場合は移動時間も考えておく必要があります。
外村繁邸周辺には重要伝統的建造物群保存地区の町並みが残り、近江商人の本宅が点在しています。ドラマの撮影地だけを一点で見るより、町並みと屋敷を合わせて歩くと、画面に映る古い建物の雰囲気をより実感できます。
両施設とも基本の開館時間は10時から16時30分までです。午後遅くに到着すると複数施設を見切れない可能性があるため、2館以上を見るなら午前からの訪問が向いています。
前回までのブラッサムで五個荘はどう使われた?
五個荘のロケ地は、今回の振り返り特番だけに関係する場所ではありません。外村繁邸はタイトル映像、藤井彦四郎邸は本編の求職場面というように、作品の異なる場面で使われています。
タイトル映像は毎回目にするため、外村繁邸の書斎は本編の一場面以上に印象に残っている人も多いはずです。一方、藤井彦四郎邸は、珠が新しい環境の中で自分の仕事を探す時期に使われており、物語の転換点と結びつくロケ地です。
第29回までの物語や札幌での新生活を追いたい方は、ブラッサム第29回のあらすじ記事もあわせて見ると、岩国を離れた珠がどこまで進んだのか把握しやすくなります。
また、五個荘以外を含む「ブラッサム」全体のロケ地は、自治体やフィルムコミッションの公表内容が増えるにつれて広がっています。撮影協力地と実際に画面で使われた場所は同じとは限らないため、訪問先を決めるときは、公表済みの撮影地かどうかを分けて考えるのが安全です。
11月8日の特番で店名や新しいロケ地は発表されている?
放送前に確認できた番組案内では、飲食店名や新しい観光施設名は個別に発表されていません。
特番の紹介文で明記されているのは、これまでの名場面、石橋静河さんの印象深いシーン、染谷将太さんの撮影への思い、fox capture planの劇伴制作現場などです。そのため、番組案内にない店名やロケ地を「11月8日に紹介される場所」として断定することはできません。
今回紹介した外村繁邸と藤井彦四郎邸は、11月8日の番組で必ず紹介されると確認できた場所ではなく、「ブラッサム」の撮影地として自治体側から公表され、一般見学の情報が出ている場所です。この点を分けておくと、番組視聴後にロケ地を訪ねるときも混乱しにくくなります。
見学前に知っておきたい注意点
ロケ地を訪れるときは、ドラマで見えた場所のすべてが一般公開されているとは限りません。とくに藤井彦四郎邸では、撮影場所の一部が一般立入不可と明記されています。
また、外村繁邸と藤井彦四郎邸は観光施設として公開されていますが、休館日や臨時の変更があります。月曜日、祝日の翌日、年末年始を中心に休館日が設定されているため、訪問日が祝日前後に当たる場合は公式案内を確認しておくと安心です。
写真撮影についても、施設内の案内や係員の指示を優先してください。ロケ地めぐりは「同じ場所に立つ」ことだけが目的ではなく、実際の建物や地域の歴史を尊重しながら楽しむことが大切です。
参考にした情報
- J:COMテレビ番組表「まだ間に合う!連続テレビ小説『ブラッサム』」
- NHK BS 11月8日番組表掲載内容
- 東近江市観光Web「連続テレビ小説『ブラッサム』撮影情報」
- 東近江市観光Web「五個荘近江商人屋敷 外村繁邸」
- 東近江市観光Web「五個荘近江商人屋敷 藤井彦四郎邸」
よくある質問
11月8日の「まだ間に合う!ブラッサム」は何時からですか?
2026年11月8日(日)9時30分から10時まで、NHK BSで放送されます。これまでの名場面と今後の見どころを振り返る30分番組です。
ブラッサムの外村繁邸は見学できますか?
はい。滋賀県東近江市五個荘金堂町631にあり、基本の開館時間は10時から16時30分です。単館料金は大人400円、小人200円です。
藤井彦四郎邸の撮影場所には入れますか?
施設は見学できますが、東近江市観光協会はドラマの撮影場所の一部について一般の人は立ち入れないと案内しています。現地の案内に従って見学してください。
11月8日の特番で外村繁邸と藤井彦四郎邸が紹介されますか?
放送前に確認できた番組案内では、この2施設が個別に紹介されるとは発表されていません。この記事では「ブラッサム」の公表済みロケ地で、一般見学できる施設として紹介しています。
まとめ
11月8日9時30分からの「まだ間に合う!連続テレビ小説『ブラッサム』」は、珠のこれまでを名場面で振り返り、これからの物語を楽しむための特番です。
実際に訪ねられる公表済みロケ地としては、滋賀県東近江市の外村繁邸と藤井彦四郎邸があります。外村繁邸はタイトル映像の珠の書斎、藤井彦四郎邸は本編第16回・第22回の求職場面で使われました。
両施設とも開館時間や料金が公開されているため、作品の舞台を感じる旅先として計画しやすい場所です。ただし、藤井彦四郎邸の撮影場所の一部は一般立入不可なので、現地のルールを守りながら「ブラッサム」の世界を楽しんでください。

