ジャンクSPORTS黄金コンビの結末は?今村聖奈GⅠ制覇と谷亮子&吉田沙保里の秘話|11/8 8:25
11月8日(日)8:25から岩手めんこいテレビで放送される「ジャンクSPORTS」は、各界で頂点を極めた2人組にスポットを当てる「黄金コンビ」回です。
今回気になるのは、予告にある「女性騎手初のGⅠ制覇の裏側」「谷亮子さん&吉田沙保里さんは骨折しながら優勝」といったエピソードが、実際にどんな話として着地したのかという点ではないでしょうか。
すでに同内容がフジテレビ系の別地域で放送されており、番組公式情報や放送後の報道から主要な結末が確認できます。ここでは今村聖奈さんのGⅠ制覇の真相、ウルフアロンさんのスクワット1000回、山本昌さんを支えた祖父江大輔さんの本音まで整理します。
ジャンクSPORTS11月8日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月8日(日)8:25〜 |
| 放送局 | 岩手めんこいテレビ |
| 番組 | ジャンクSPORTS |
| 企画 | 黄金コンビ |
| MC | 浜田雅功 |
| 進行 | 佐久間みなみ(フジテレビアナウンサー) |
| ゲスト | 今村聖奈&木之前葵、谷亮子&吉田沙保里、ウルフアロン&棚橋弘至、祖父江大輔&山本昌 |
番組公式では、浜田雅功さんと一流アスリートのクロストークを通じ、スポーツ界の知られざる舞台裏を掘り下げる番組として紹介されています。今回の「黄金コンビ」は、単に仲の良い2人を並べるのではなく、偉業を支えた関係や、本人だから話せる極限状態でのエピソードを聞く企画です。
出演者を先に詳しく確認したい方は、既存記事の今村聖奈・谷亮子ら黄金コンビのプロフィールまとめも参考になります。
今村聖奈のGⅠ制覇は「マリオカートみたい」だった?
結論からいうと、今村聖奈騎手が語った印象的な言葉は「マリオカートみたいでした」というものです。
2026年5月24日のオークスで、今村騎手はジュウリョクピエロに騎乗し、JRA所属の女性騎手として史上初のクラシック制覇を達成しました。JRA公式結果では、道中は後方に位置し、直線で馬群の間を抜けて加速。最後はドリームコアをクビ差で差し切って優勝しています。
番組では木之前葵騎手との「相思相愛の女性騎手コンビ」として登場しました。木之前騎手は今村騎手を「推し」と公言するほどで、普段から食事に行く間柄であることも紹介されています。
netkeibaが伝えた番組内のやり取りによると、今村騎手はオークスの直線について、馬群の間をスルスル抜けていく感覚を「マリオカート」に例えました。挑戦者の立場で、本人も当初は上位入線なら十分という感覚があった中、気づけば勝ち切っていたという率直な驚きが、この一言に表れています。
また日刊スポーツでは、共演した山本昌さんがこのオークスで今村騎手の馬を1着固定で買っていたと明かし、本人に感謝する場面も報じられています。競技を越えてスタジオの話題がつながったのも、この回ならではの面白さです。
谷亮子&吉田沙保里の「骨折しながら優勝」とは?
谷亮子さんと吉田沙保里さんは、五輪のメダルを2人合わせて9個獲得した女子アスリート界の「黄金コンビ」として出演します。
番組公式の予告では、骨折を抱えながら優勝した経験や、吉田さんの五輪初制覇の裏に谷さんの存在があったことが大きな見どころとして掲げられています。2人は競技こそ柔道とレスリングで異なりますが、世界大会や五輪で勝ち続ける立場だったからこそ共有できる感覚があったことが、この企画の軸です。
特に注目されるのは、吉田さんが五輪初制覇へ向かう過程で、谷さんの部屋を訪れて交わした会話です。予告はこのやり取りを「ヤワラちゃんパワー」と表現しており、技術論というより、トップ選手が極限の舞台でどう気持ちを整えるのかに焦点が当たります。
一方で、「骨折しながら優勝」の細かな大会名や負傷箇所について、今回確認できた番組公式本文では詳細まで示されていません。ここは未確認の大会を決めつけず、番組で語られる本人の体験談そのものがポイントと捉えるのが安全です。
ウルフアロンのスクワット1000回、その結末は?
東京五輪柔道金メダリストのウルフアロンさんと、新日本プロレス社長の棚橋弘至さんは「プロレス界の黄金コンビ」として登場します。
ウルフさんは柔道からプロレスへ転向した後、体を作り直す必要があったと説明し、新日本プロレス伝統のスクワット1000回がきつかったと振り返りました。
そこで浜田雅功さんが「1000回に効果はあるのか」と尋ねると、棚橋さんは持久力にはつながるとしつつ、1000回そのものについて意外な発言。ウルフさんや浜田さんからすぐにツッコミが入りました。
ただし棚橋さんの話は、回数だけのトレーニング効果を否定して終わるものではありません。1000回をやり切ることによって、プロレスで生きていく覚悟を確かめる意味があるという趣旨につながります。笑えるやり取りの中に、プロレスラーとしての精神面の話が残るのが、このエピソードの結末です。
山本昌の後を祖父江大輔が「投げたくなかった」理由は?
山本昌さんと祖父江大輔さんは、中日ドラゴンズ一筋で投げ続けた先輩後輩コンビとして登場します。
祖父江さんが語った本音は、山本さんの現役後半には数々の年齢記録が懸かっていたため、自分が中継ぎで失敗すると大先輩の記録まで消してしまうという強烈なプレッシャーがあった、というものでした。
放送後報道では、祖父江さんが投手コーチの前で肩の痛みやめまいを口にして、できれば登板を避けたい気持ちをにじませたというエピソードも紹介されています。もちろん実際に投げると決まれば腹をくくり、山本さんの49歳での最年長勝利が懸かった試合にも登板しました。
山本さんから見た祖父江さんは、普段はさわやかな好青年なのに、マウンドでは目つきが変わる投手。祖父江さん自身は精神的には弱く、弱気を見せないために眉間へ力を入れていたと説明しています。
つまり2人の「黄金コンビ」の結末は、華やかな先発投手の記録だけではなく、その記録を守る中継ぎ投手の重圧まで含めて成立していたという話です。
同じ黄金コンビ回との違い
今回の岩手放送は、すでに別地域で放送された「黄金コンビ」回と同内容です。放送内容や出演者を全体的に確認したい場合は、ジャンクSPORTS11月4日・今村聖奈GⅠ制覇の裏側と黄金コンビが全体像をつかみやすい記事です。
この記事ではそこから一歩進め、放送後に気になりやすい「今村聖奈は何と語った?」「スクワット1000回のオチは?」「祖父江はなぜ山本昌の後を投げたくなかった?」といった疑問への答えを中心にしました。
視聴方法
岩手めんこいテレビでは11月8日(日)8:25からの放送です。同じ番組でも地域によって放送日時が異なるため、岩手以外で視聴する場合は各地域の番組表を確認してください。
フジテレビ公式サイトには番組ページと公式SNSへの導線があります。地域放送は本放送から日数が空く場合があるため、今回のようにすでに他地域で放送済みの内容では、SNSやニュース記事で話題になった場面を先に確認してから見る楽しみ方もできます。
参考にした情報
- フジテレビ「ジャンクSPORTS」公式サイト
- TNCテレビ西日本「ジャンクSPORTS」番組情報
- JRA「2026年 オークス」結果
- netkeiba「今村聖奈騎手『マリオカートみたいでした』」
- 日刊スポーツ「山本昌氏 今村聖奈騎手へ感謝」
よくある質問
今村聖奈騎手はGⅠ制覇をどう表現しましたか?
オークスで馬群を抜けて勝った感覚について、番組では「マリオカートみたいでした」と表現しました。2026年オークスではジュウリョクピエロに騎乗し、女性騎手として歴史的な勝利を挙げています。
ウルフアロンさんのスクワット1000回の話はどうなりましたか?
棚橋弘至さんの意外な発言に浜田雅功さんとウルフさんがツッコミを入れる展開になりましたが、最後は1000回をやり切ることにプロレスで生きる覚悟を問う意味があるという話につながりました。
祖父江大輔さんはなぜ山本昌さんの後を投げたくなかったのですか?
山本昌さんの現役後半は年齢記録が懸かる登板が多く、自分が中継ぎで失敗するとその記録を消してしまう重圧があったためです。
まとめ
11月8日8:25から岩手めんこいテレビで放送される「ジャンクSPORTS」黄金コンビ回は、勝者の華やかな記録だけでなく、その裏にいた仲間や先輩後輩との関係を掘り下げる内容です。
今村聖奈騎手の「マリオカート」発言、ウルフアロンさんを待っていたスクワット1000回、山本昌さんの記録を守る祖父江大輔さんの重圧など、予告だけでは分からない結末まで知ると、4組の「黄金コンビ」というテーマがよりはっきり見えてきます。

