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兵動のおっさんぽ11月8日の展覧会はどこ?ワイエス・ムーミン・大ゴッホ展の会場と行き方|11/8 6:30

11月8日(日)6時30分から関西テレビで放送される「兵動のおっさんぽ 心の故郷、覚えていますか?」は、兵動大樹さんが展覧会やイベントを巡るシリーズの第18弾です。

今回紹介されるのは、アンドリュー・ワイエス展、トーベとムーミン展、大ゴッホ展 アルルの跳ね橋の3つ。放送を見て「この展覧会はどこ?」「今すぐ行ける?」「チケットはいくら?」と気になった方のために、会場・会期・料金・アクセスをまとめました。

11月8日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月8日(日)6:30〜7:00
放送局関西テレビ1
番組兵動のおっさんぽ 心の故郷、覚えていますか?
出演兵動大樹、岡佑吏(AmBitious)ほか
紹介展アンドリュー・ワイエス展/トーベとムーミン展/大ゴッホ展 アルルの跳ね橋

関西テレビ公式によると、出演は兵動大樹さん、岡佑吏さんのほか、あべのハルカス美術館上席学芸員の浅川真紀さん、神戸市立博物館学芸員の永山未沙希さん、クレラー=ミュラー美術館館長のベンノ・テンペルさんです。

番組では恒例のペアチケットプレゼントも案内されます。応募条件や締切はデータ放送の案内が中心になるため、プレゼントを目当てに見る方は放送中の画面表示も確認しておくとよいでしょう。

アンドリュー・ワイエス展はあべのハルカス美術館

まず紹介されるのが「アンドリュー・ワイエス展」です。会場は大阪・天王寺のあべのハルカス美術館で、2026年10月3日(土)から12月6日(日)まで開催されています。

公式サイトによると、住所は大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階。JR天王寺駅、Osaka Metro天王寺駅、近鉄大阪阿部野橋駅、阪堺天王寺駅前駅からすぐで、電車で行きやすい会場です。

開館時間は火曜から金曜が10:00〜20:00、月曜・土曜・日曜・祝日は10:00〜18:00。入館は閉館30分前までです。11月8日は日曜日なので、通常案内では10:00〜18:00の開館日になります。

料金はいくら?

あべのハルカス美術館公式の当日料金は、一般2,200円、大高生1,800円、中小生500円です。前売券の販売期間は終了していますが、11月8日時点では会期中なので当日券での入館が基本になります。

この展覧会は会期中に展示替えがあり、前期が10月3日〜11月3日、後期が11月4日〜12月6日です。つまり11月8日の放送を見て訪れる場合は、後期展示に切り替わった直後。放送内容とあわせて、後期ならではの作品にも注目できます。

トーベとムーミン展は神戸市立博物館

2つ目は「トーベとムーミン展〜とっておきのものを探しに〜」。神戸会場は神戸市立博物館で、2026年10月10日(土)から12月13日(日)まで開催されています。

公式開催概要によると、住所は神戸市中央区京町24番地。三宮・元町エリアから歩いて行ける場所で、JR三ノ宮駅や阪急・阪神の神戸三宮駅から徒歩約10分が目安です。地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前」駅からもアクセスできます。

開館時間は9:30〜17:30で、金曜・土曜は20:00まで。展示室への入場は閉館30分前までです。月曜日が基本の休館日で、11月23日(月・祝)は開館、翌11月24日(火)が休館と案内されています。

チケット料金と見どころ

当日券は一般2,200円、大学生1,100円、高校生以下は無料です。フィンランドのヘルシンキ市立美術館の協力で企画され、トーベ・ヤンソンの創作活動とムーミンの世界を幅広くたどる展覧会です。

番組では神戸市立博物館学芸員の永山未沙希さんも出演するため、単なるイベント告知ではなく、作品の背景や見方にも触れる内容が期待できます。ムーミンのキャラクターだけでなく、トーベ・ヤンソンという作家そのものに興味がある人にも向いた展覧会です。

神戸ではムーミンの街歩き企画も開催中

関西テレビのイベント公式ページでは、展覧会期間中に神戸ポートタワーなどと連動したムーミン企画も案内されています。実施期間は10月10日から11月30日までで、展覧会を見たあとに神戸の街でもムーミンの世界を楽しめます。

神戸市立博物館は旧居留地にあり、三宮や元町、メリケンパーク方面へも歩いて移動しやすい位置です。放送をきっかけに出かけるなら、博物館だけで終わらせず、旧居留地から港方面へ回る半日コースにも組み込みやすいでしょう。

大ゴッホ展「アルルの跳ね橋」は2027年2月から

3つ目の「大ゴッホ展 アルルの跳ね橋」は、11月8日の時点ではまだ開幕前です。神戸市立博物館での会期は2027年2月6日(土)〜5月30日(日)。番組を見てすぐ出かけても、まだ作品を見ることはできない点に注意してください。

大ゴッホ展公式によると、今回の主役の一つとなる《アルルの跳ね橋》はクレラー=ミュラー美術館所蔵で、日本での公開は約70年ぶりとされています。番組には同美術館館長のベンノ・テンペルさんが出演するため、開催前に作品の背景を知る機会になりそうです。

開館時間と料金

神戸展の開館時間は9:30〜17:30。金曜と土曜、さらに4月29日から5月5日は20:00まで開館し、入場は閉館30分前までです。

料金は一般2,800円、大学生1,400円、高校生以下無料。前売券は一般2,600円、大学生1,300円と案内されています。前売券は2026年10月1日から販売が始まっているため、11月8日の放送を見て来年の予定を立てることもできます。

2027年4月28日までは土日祝が入場予約優先制、4月29日以降は完全予約制になるため、春の連休に行く予定なら予約条件まで確認しておく必要があります。

3つの展覧会は今すぐ全部見られる?

11月8日時点で実際に見られるのは、アンドリュー・ワイエス展とトーベとムーミン展の2つです。大ゴッホ展は2027年2月開幕なので、今回の番組は「現在開催中の展覧会」と「これから始まる大型展」を一緒に紹介する構成になっています。

大阪のワイエス展と神戸のムーミン展は同日に両方見ることも不可能ではありませんが、展示をじっくり楽しむなら別日に分けたほうが余裕があります。天王寺から三宮までは鉄道移動が必要なので、移動時間だけでなく館内の滞在時間も考えて計画するのがおすすめです。

岡佑吏さんと兵動大樹さんはどの展覧会に登場?

公式ページでは、番組全体の出演者として兵動大樹さんと岡佑吏さん(AmBitious)が発表されています。さらに各館の学芸員や大ゴッホ展に関係する専門家が出演するため、展覧会ごとに解説を交えながら巡る内容です。

第17弾では、兵動さんだけでなく別の出演者が展覧会をリポートする構成もありました。今回も「おっさんぽ」という題名から兵動さん一人の街歩きを想像するより、複数の出演者がそれぞれ作品の魅力を掘り下げる番組として見ると分かりやすいでしょう。

前回の第17弾では何を紹介した?

前回の第17弾は2026年8月2日放送の「時代をひらくスーパークリエイター」。関西テレビ公式では、京都市京セラ美術館の歌川国芳展、あべのハルカス美術館の「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」、兵庫県立美術館の攻殻機動隊展、なんばパークスミュージアムのシティーハンター大原画展が紹介されました。

今回も美術館や展覧会を軸にしながら、ワイエス、トーベ・ヤンソン、ゴッホとまったく異なる世界観を続けて見せる構成です。前回のゴッホ関連展示から、2027年の「アルルの跳ね橋」へつながる点もシリーズを見る楽しみの一つです。

参考にした情報

よくある質問

兵動のおっさんぽ11月8日放送で紹介される展覧会はどこですか?

大阪・あべのハルカス美術館のアンドリュー・ワイエス展、神戸市立博物館のトーベとムーミン展、同じく神戸市立博物館で2027年2月から始まる大ゴッホ展 アルルの跳ね橋です。

11月8日にすぐ見に行ける展覧会はどれですか?

アンドリュー・ワイエス展とトーベとムーミン展は11月8日時点で開催中です。大ゴッホ展は2027年2月6日開幕なので、放送時点ではまだ開催前です。

ペアチケットプレゼントはありますか?

関西テレビ公式は、今回もデータ放送で恒例のペアチケットプレゼントがあると案内しています。応募方法や締切などの詳細は放送中のデータ放送で確認する形になります。

まとめ

11月8日の「兵動のおっさんぽ」で紹介される3展のうち、すぐ行けるのはあべのハルカス美術館のアンドリュー・ワイエス展と、神戸市立博物館のトーベとムーミン展です。大ゴッホ展「アルルの跳ね橋」は2027年2月6日から始まります。

放送を見て気になった展覧会があれば、会場だけでなく会期と開館時間を先に確認しておくと予定を立てやすくなります。大阪と神戸で開催時期が重なる今だからこそ、番組をきっかけに自分の興味に合う展覧会を選んで出かけられます。

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