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遠くへ行きたい庄内ロケ地周辺の回り方|加茂水族館から酒田の店・工芸・酒場へ|11/8 6:30

11月8日(日)6時30分からDaiichi-TVで放送される「遠くへ行きたい」は、俳優の眞島秀和さんが故郷・山形県を訪ねる庄内編です。もともとは10月11日に日本テレビ系で放送された回で、鶴岡市から酒田市へ日本海側をたどります。

この回を見て「実際に同じ順番で回れるの?」と気になった方に向けて、番組で登場する場所を鶴岡市立加茂水族館→酒田みなと市場周辺→酒田市街地の工芸スポット→久村の酒場という流れで整理しました。店名だけを並べるのではなく、移動のしやすさと周辺で一緒に立ち寄りやすい場所を中心に紹介します。

11月8日の放送日時と今回の旅先

項目内容
放送日時2026年11月8日(日)6:30〜7:00
放送局Daiichi-TV1(静岡)
出演眞島秀和
旅先山形県 鶴岡市〜酒田市
主な内容加茂水族館、マグロ料理、飾り菓子、船簞笥とこけし、久村の酒場

読売テレビ公式バックナンバーでは、眞島さんが日本海側の庄内地方を訪ね、まず鶴岡市立加茂水族館へ。その後、酒田でマグロ料理、伝統の飾り菓子、船簞笥の工房、地酒と郷土料理を楽しむ流れが紹介されています。

同じ庄内回については、眞島秀和さんの庄内回で紹介された店と住所・営業時間をまとめた記事もあります。店ごとの基本情報を先に見たい場合は、そちらも合わせて確認すると分かりやすいです。

最初は鶴岡市立加茂水族館へ

旅のスタート地点として番組に登場するのが、鶴岡市の東北エプソンアクアリウムかもすい(鶴岡市立加茂水族館)です。公式サイトによると、住所は山形県鶴岡市今泉字大久保657-1。営業時間は9:00〜17:00で、最終入館は16:00です。

公共交通ならJR鶴岡駅から庄内交通の湯野浜温泉行き(加茂経由)で約40分、「加茂水族館」下車すぐです。注意したいのは、同じ湯野浜温泉方面でも善宝寺経由は加茂水族館に停車しないこと。時刻表を見るときは経由地まで確認しておくと安心です。

車の場合は山形自動車道・鶴岡ICから約15分、日本海東北自動車道・鶴岡西ICから約25分が公式の目安です。庄内空港から水族館へ直通する公共交通はないため、空港から向かう場合はレンタカーかタクシーのほうが動きやすいでしょう。

番組では巨大なクラゲ水槽をはじめ、眞島さんが神秘的なクラゲの世界に触れます。ここは滞在時間を短くしすぎず、庄内旅の前半をしっかり水族館に使うほうが番組の流れを追いやすいスポットです。

加茂水族館の次は酒田へ移動

加茂水族館から番組後半の舞台となる酒田市へは、公共交通よりも車のほうが複数のロケ地をつなぎやすいです。番組は鶴岡から酒田へ北上する構成なので、同じ順番で巡るなら午前中に加茂水族館、昼前後に酒田へ移動する形が組みやすくなります。

酒田では、日本海の海の幸、北前船で栄えた港町の文化、木工、酒場とテーマが変わっていきます。単に一つの店だけを見るよりも、港の食→町の工芸→夜の酒場という順番を意識すると、番組が描いた庄内らしさを感じやすくなります。

マグロの「玉手箱」を目当てに酒田みなと市場周辺へ

番組公式では「町のお店で見つけた絶品・マグロの玉手箱」と紹介されています。この回で注目されているのが、酒田港周辺のマグロ料理です。

同じ庄内回の既存記事では小松鮪専門店が紹介店として整理されています。酒田港近くの「酒田みなと市場」にあり、海鮮を目当てに立ち寄りやすい場所です。番組の「玉手箱」のような見せ方が気になった方は、昼食候補として港周辺を組み込むと自然な動線になります。

ただし、番組で紹介された料理の提供状況、価格、売り切れ時間などは当日の仕入れや営業状況で変わる可能性があります。ロケ地巡りでは「番組と同じものを必ず注文する」より、酒田港でマグロを味わうことを中心に考えるほうが予定を組みやすいでしょう。

酒田市街地では飾り菓子と木工文化を巡る

酒田では、北前船によって運ばれた文化を感じられる飾り菓子も登場します。読売テレビ公式によると、眞島さんは江戸時代からある木型を使う工芸菓子を見せてもらい、絵付けにも挑戦しています。

酒田の飾り菓子は、食べるためだけの菓子というより、形や色を楽しむ工芸的な文化として伝わってきたものです。番組の流れでは、海鮮を味わったあとに港町の歴史へ視点が移るため、酒田の町歩きと合わせて見ると内容がつながります。

さらに登場するのが加藤木工です。公式サイト掲載の所在地は山形県酒田市北今町7-47。番組では酒田に伝わる船簞笥を見せてもらったあと、猫型の「ねこけし」、犬をモチーフにした「わんこけし」が紹介されます。

加藤木工は、伝統的な指物の技術を背景にしながら、現代的で親しみやすい木工品も制作している工房です。訪問や体験を目的にする場合は、通常営業で見学できるか、絵付け体験を受け付けているかを事前に確認してから向かうのが安心です。

夜は久村の酒場で庄内の郷土料理

番組の締めに登場するのが、酒田市寿町の久村の酒場です。山形県公式観光情報によると、住所は山形県酒田市寿町1-41。営業時間は17:30〜21:00(L.O.)で、日曜定休と案内されています。連休時は日曜営業の場合があるため、放送を見て訪れる場合は営業日を確認しておきたいところです。

番組では眞島さんが地酒とともに、だだちゃ豆、ガサエビのから揚げ、揚げゲソセット、むきそばなどを味わいます。観光地向けに整えられたコース料理というより、酒場らしいカウンターで庄内の家庭料理を楽しむ場面が印象的です。

酒田駅からは車で約5分。駐車場はないと公式観光情報に記載されているため、夜に地酒も楽しみたい場合は徒歩やタクシーを前提にしたほうが無理がありません。1日の最後をここに置くと、番組と同じく「海・工芸・酒」という庄内の魅力を順番に味わえます。

車で回るならどんな順番が分かりやすい?

車で巡るなら、加茂水族館→酒田港周辺→酒田市街地→久村の酒場という流れが最も番組に近く、行ったり来たりしにくい組み方です。

午前は鶴岡市の加茂水族館を見学し、昼食を酒田港周辺で取ります。午後は酒田の町中で飾り菓子や加藤木工など工芸に関係する場所を巡り、夕方以降に久村の酒場へ向かう形です。

酒田市内では港周辺と中心市街地が完全に同じ場所ではないため、すべて徒歩でつなぐより車やタクシーを組み合わせたほうが時間を読みやすくなります。特に水族館から酒田まで含めて1日で回るなら、移動手段を先に決めておくことが大切です。

公共交通で回る場合のポイント

公共交通だけで同じルートを回る場合、まず鶴岡駅から加茂水族館までのバス時刻が重要です。加茂水族館公式が案内している通り、「加茂経由」の湯野浜温泉行きを利用します。

その後は鶴岡駅方面へ戻り、JRで酒田へ移動する形が基本になります。酒田に着いてからは、港、市街地、久村の酒場の位置関係を見ながらタクシーを補助的に使うと、夕方までに複数地点を回りやすくなります。

番組のように自然な流れで庄内を味わいたいなら、公共交通では詰め込みすぎず、加茂水族館+酒田港+市街地1か所+久村の酒場くらいに絞るのも現実的です。

前回の本放送は10月11日

今回のDaiichi-TVでの放送内容は、読売テレビ・日本テレビ系で2026年10月11日に放送された眞島秀和さんの山形・庄内編です。読売テレビ公式無料動画「ytv MyDo!」では、この回が11月8日7:29まで配信予定と案内されています。

静岡で11月8日朝にテレビ放送を見たあと、もう一度場所を確認したい場合は、配信期限にも注意してください。番組を見ながらロケ地の順番を確認してから旅程を組むと、現地で「ここがあの場所か」とつながりやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

遠くへ行きたい眞島秀和さんの庄内回はどこを旅しますか?

山形県の鶴岡市から酒田市を旅します。加茂水族館を起点に、酒田のマグロ料理、飾り菓子、木工、久村の酒場へとつながる内容です。

ロケ地は1日で回れますか?

車なら加茂水族館を午前、酒田港を昼、酒田市街地を午後、久村の酒場を夕方以降に置くと回りやすいです。公共交通の場合はバスとJRの時刻を優先し、立ち寄り先を絞るほうが余裕を持てます。

久村の酒場はどこにありますか?

山形県酒田市寿町1-41です。山形県公式観光情報では酒田駅から車で約5分、17:30〜21:00(L.O.)と案内されています。

まとめ

11月8日放送の「遠くへ行きたい」庄内編を実際にたどるなら、鶴岡市立加茂水族館から酒田へ北上し、港のマグロ、町の工芸、久村の酒場へ進む順番が番組の流れに近く分かりやすいです。

店だけを点で巡るよりも、鶴岡の海辺から酒田の港町文化へ移る道筋まで含めて見ると、眞島秀和さんが再発見した庄内の魅力をより立体的に楽しめます。

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