第2話のあらすじは?イナがユニを映画に誘う雨の日とドンウクの恋心|韓流朝ドラ6 ラブレイン【11月8日】|11/8 6:00
2026年11月8日(日)朝6時からテレ東で放送される「韓流朝ドラ6 ラブレイン」第2話。今回の中心は、雨宿りをしていたユニにイナが傘を届け、一緒に帰る場面です。
別れ際にイナはユニを映画に誘いますが、イナの親友ドンウクも同じ映画に誘うため、3人の関係に変化が生まれそうな展開です。
第2話は、1970年代のソウルを舞台にした若き日のイナとユニの物語が続きます。チャン・グンソク、ユナ(少女時代)、キム・シフらの出演者と役名、日本語吹替キャストもあわせて整理します。
ラブレイン第2話の放送日時・番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 韓流朝ドラ6 ラブレイン 第2話 |
| 放送日 | 2026年11月8日(日) |
| 放送時間 | 朝6:00~6:30 |
| 放送局 | テレビ東京 |
| 話数 | 全40話 |
| 音声 | 日本語・韓国語の二か国語放送 |
| 字幕 | 日本語字幕付き |
| 主演 | チャン・グンソク、ユナ(少女時代) |
| 監督 | ユン・ソクホ |
| 脚本 | オ・スヨン |
第2話は30分の放送枠です。韓国語音声と日本語音声を選べる二か国語放送で、日本語字幕も付くため、韓国語のせりふや俳優本人の声を楽しみたい方にも、吹替で物語を追いたい方にも見やすい編成です。
第2話のあらすじ|雨宿りするユニにイナが傘を届ける
テレ東の第2話番組情報に掲載されたあらすじでは、図書館の前で雨宿りをしているユニを、イナが偶然見つけるところから物語が動きます。
1. 図書館の前で雨宿りするユニを見つける
イナは、図書館の前で雨を避けているユニに気づきます。雨が降る中で立ち止まるユニを見つけたイナは、そのまま通り過ぎず、彼女のために行動します。
第1話でユニの姿に心を奪われ、日記帳を通じて彼女の名前を知ったイナにとって、今回の再会は自分から距離を縮める機会になります。
2. イナは館内に戻って傘を探す
イナはいったん図書館の中へ戻り、傘を探し出します。雨宿りしているユニのもとへ傘を持って戻るという行動から、イナが彼女を気にかけていることが伝わります。
派手な告白や大きな事件ではなく、雨の日のささやかな気遣いが2人の距離を近づける場面です。傘を渡すだけでなく、一緒に帰ることになる点も第2話の大切な流れです。
3. 一緒に帰るイナがユニを映画に誘う
傘を見つけたイナは、ユニと一緒に帰ることになります。別れ際、イナは勇気を出してユニを映画に誘い、2人は約束を交わします。
気持ちを伝えることに慎重だったイナが、自分から映画に誘うところが今回の見どころです。ユニにとっても、イナとの時間がどのような意味を持つのかが気になる場面になりそうです。
4. 親友ドンウクもユニを同じ映画に誘う
ところが、イナの親友であるイ・ドンウクもユニを同じ映画に誘います。イナだけがユニに思いを寄せているわけではなく、親友も同じ相手に近づこうとしていることが明らかになります。
イナとドンウクは友人同士です。ユニをめぐって2人の気持ちが重なることで、単純な初恋の物語ではなく、友情と恋心が交差する展開へ進んでいきます。
第2話では、映画の約束をきっかけに3人の関係がどう動くのかに注目です。
前回第1話ではイナがユニの日記帳を見つけた
前回の第1話では、1970年代のソウルで美術学科に通うイナが、ベンチに座る女子学生ユニを見かけます。イナは一瞬で心を奪われ、彼女の姿をスケッチし始めます。
その後、ユニが落とした日記帳を見つけたことで、イナは彼女の名前や通っている学科を知ります。第1話は、イナがユニに惹かれ、彼女を知るきっかけが描かれた回でした。
第2話では、遠くから見つめていたイナが、雨の日に傘を届けて映画に誘うところまで関係を進めます。日記帳を見つけた出会いから、実際に会話を交わして約束をする段階へ進むため、2人の距離の変化が分かりやすい回です。
ラブレイン第2話のキャスト・登場人物
第2話の中心人物は、ソ・イナ、キム・ユニ、イ・ドンウクです。テレ東のキャスト紹介では、1970年代と2012年の登場人物を分けて紹介しています。
今回のあらすじは1970年代の若いイナとユニを中心に進みます。
| 俳優 | 役名 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| チャン・グンソク | ソ・イナ | 平川大輔 |
| ユナ(少女時代) | キム・ユニ | 堀江由衣 |
| キム・シフ | イ・ドンウク | 森久保祥太郎 |
| ソン・ウンソ | ペク・ヘジョン | 伊藤静 |
| ソ・イングク | キム・チャンモ | 内田岳志 |
| ファン・ボラ | ファン・インスク | 福圓美里 |
ソ・イナ役はチャン・グンソク
チャン・グンソクが演じるソ・イナは、1970年代のソウルで美術学科に通う学生です。テレ東の番組紹介では、御曹司でもあるイナが、ベンチに座るユニに一目で心を奪われる人物として紹介されています。
第2話では、雨宿りするユニに傘を届け、映画に誘う行動を見せます。心の中にある思いを、少しずつ行動に移していくイナの変化が見どころです。
キム・ユニ役はユナ(少女時代)
ユナが演じるキム・ユニは、イナと同じ大学に通う女子学生です。テレ東の番組概要では家政学科の学生として紹介されています。
第2話では、雨宿りしていたところにイナが傘を持って現れ、一緒に帰ることになります。イナから映画に誘われる一方、ドンウクからも誘われるため、2人の男性から思いを寄せられる立場になります。
イ・ドンウク役はキム・シフ
キム・シフが演じるイ・ドンウクは、イナの親友です。第2話のあらすじでは、イナと同じ映画にユニを誘う人物として登場します。
親友であるイナと同じ相手を好きになっていることが、今後の関係を考えるうえで重要なポイントです。イナがユニに近づく一方で、ドンウクも積極的に誘うため、友情と恋の間でどのような選択をするのかが気になります。
「冬のソナタ」の監督・脚本家が描く二つの時代の恋
「ラブレイン」は、ユン・ソクホ監督と脚本家オ・スヨンが再び組み、チャン・グンソクとユナ(少女時代)が出演するラブストーリーです。テレ東の番組紹介では、物語の舞台を1970年代と2012年の二つの時代に置き、時代を超えてつながる愛を描く作品として紹介されています。
1970年代のパートでは、若き日のソ・イナとキム・ユニの出会いと恋が描かれます。その後、物語は2012年へ移り、年齢を重ねたイナとユニ、そしてそれぞれの子どもであるジュンとハナの関係へとつながっていきます。
キャストも二つの時代で変わります。チャン・グンソクは若き日のイナと2012年のジュン、ユナは若き日のユニと2012年のハナを演じます。
チョン・ジニョンが2012年のイナ、イ・ミスクが2012年のユニを演じる構成です。
第2話は1970年代の恋の始まりを描く段階です。後の時代へ続く物語を知っている方は、若いイナとユニの何気ない約束が、二つの時代をつなぐ大切な出来事として映るかもしれません。
参考にした情報
- テレ東「韓流朝ドラ6 ラブレイン 第2話」番組情報
- テレ東「韓流朝ドラ6 ラブレイン 第1話」番組情報
- テレ東「ラブレイン」キャスト・スタッフ
- テレ東「ラブレイン」番組紹介
- WEBザテレビジョン「ラブレイン 第2話」
よくある質問
ラブレイン第2話はいつ放送されますか?
2026年11月8日(日)朝6時から6時30分まで、テレビ東京で放送予定です。
第2話ではどんな出来事が起きますか?
雨宿りしているユニにイナが傘を届け、一緒に帰ります。別れ際にイナが映画に誘いますが、親友のドンウクもユニを同じ映画に誘います。
第2話の主な出演者は誰ですか?
チャン・グンソク、ユナ(少女時代)、キム・シフらが出演します。日本語吹替では、イナ役を平川大輔さん、ユニ役を堀江由衣さん、ドンウク役を森久保祥太郎さんが担当します。
まとめ
「韓流朝ドラ6 ラブレイン」第2話は、雨宿りするユニにイナが傘を届け、一緒に帰ったあと映画に誘うエピソードです。ところが、イナの親友ドンウクもユニを同じ映画に誘うため、3人の恋と友情が交差し始めます。
第1話でユニに一目ぼれしたイナが、今回、自分から映画に誘うところまで進みます。1970年代の初恋を軸に、チャン・グンソク、ユナ、キム・シフの関係に注目したい回です。

