アブナイニッポン第2回は「オールド教育」!岸谷蘭丸の新法案と国民投票に注目|11/8 0:55
2026年11月8日(日)午前0時55分から、テレビ大阪で「竹田恒泰&岸谷蘭丸 アブナイニッポン ~『国民投票』に参加せよ~」第2回が放送されます。
今回のテーマは「ニッポンの“オールド教育”がアブナイ!」。岸谷蘭丸さんが日本の教育に警鐘を鳴らし、教育を変えるための新法案を提案します。
11月8日放送の日時・出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月8日(日)0:55~1:25(11月7日(土)深夜24:55) |
| 放送局 | テレビ大阪1 |
| 放送エリア | 京都・兵庫・大阪・奈良の番組表に掲載 |
| 番組名 | 竹田恒泰&岸谷蘭丸 アブナイニッポン ~『国民投票』に参加せよ~#2 |
| 出演 | 竹田恒泰、岸谷蘭丸 |
| 今回のテーマ | ニッポンの「オールド教育」がアブナイ |
番組表上では11月8日(日)の午前0時55分開始ですが、放送枠としては11月7日(土)の深夜24時55分にあたります。録画予約では日付をまたぐ時間帯に注意してください。
第2回のテーマは「ニッポンのオールド教育」
テレビ大阪の公式発表で紹介されている第2回のテーマは、日本の教育をめぐる問題です。岸谷蘭丸さんが警鐘を鳴らす立場となり、現在の教育に足りないものは何かを議論します。
公式の番組紹介では、教育に必要なものとして「選択肢」が問いかけられています。
学ぶ内容や将来の進路をめぐり、今の日本の教育は時代の変化に合っているのか。番組では、従来の仕組みを見直す視点から話が展開されるようです。
教育に必要な「選択肢」とは?
今回の議論の中心になるのが、教育における選択肢です。公式紹介では「もう時代遅れなのか」「日本の教育に足りないのは選択肢なのか」という問題提起がされています。
学校で学ぶ内容や、社会に出るまでに身につける力は、時代とともに変化しています。教育を受ける側が自分の将来を考え、複数の道から選べる環境をどう整えるのかが、今回の議論の出発点になりそうです。
ただし、どの年齢層や教育制度を中心に取り上げるのか、具体的な事例が何になるのかまでは、放送前の公式案内では明らかにされていません。番組紹介にある「選択肢」という言葉を軸に、出演者がどのような問題点を挙げるのかが注目されます。
岸谷蘭丸が提案する新法案の内容は?
第2回では、岸谷蘭丸さんが教育をグレードアップさせるための新法案を提案します。公式紹介には、教育の改善に加えて「給与を上げる」という話題も記されています。
一方で、法案の正式名称や条文、対象となる人、実施方法などの詳細は公表されていません。給与についても、誰の給与をどのように変える案なのかは、番組を見る前の段階では断定できません。
そのため、現時点で分かっているのは、教育の選択肢をめぐる問題提起と、新法案によって教育を変えようとする企画の方向性です。具体的な提案の中身は、竹田恒泰さんとのやり取りとあわせて確認したいところです。
「国民投票」で法案の賛否をジャッジ
この番組の特徴は、出演者が議論するだけでなく、提案された法案に対して視聴者が賛成・反対を示す「国民投票」の仕組みを取り入れていることです。
テレビ大阪の公式説明によると、放送に先立って行われる限定生配信と連動し、配信を見ている視聴者が法案に投票します。その結果が番組内で発表されるため、議論の内容だけでなく、どのような判断が示されるのかも見どころです。
一般的なトーク番組では、出演者の意見や結論を聞いて終わることもありますが、この番組では提案に対する賛否が番組の構成に組み込まれています。出演者が出した案を視聴者がどう受け止めるのか、議論と評決の両方を楽しめる形式です。
なお、今回の投票について、放送前の時点で投票結果や賛成・反対の割合は公表されていません。結果を予想で書くことはせず、番組内で示される内容に注目します。
番組誕生の背景と企画の特徴
「アブナイニッポン」は、テレビ大阪の開局45周年を記念した「テレビ大阪ネクストIPプロジェクト」から生まれた特別番組です。テレビ大阪の発表によると、約1,000件の応募企画の中から選ばれた企画で、テレビとYouTubeなどの配信を組み合わせた番組づくりにも特徴があります。
今回のように日本社会の課題をテーマにする場合、出演者が問題点を挙げるだけでなく、解決策として法案を提案するところまで進むのが番組の基本構成です。提案の後には限定生配信の視聴者による投票が行われ、その賛否が番組内で紹介されます。
公式発表では、10月31日と11月7日の2週連続で放送する特別番組として案内されています。第1回は少子化、第2回は教育と、異なるテーマを扱うことで、日本の課題を複数の角度から考える構成になっています。
この番組は、単に出演者の意見を聞くだけではなく、視聴者が法案に対する判断を示す仕組みを取り入れています。社会問題をどのように捉えるかに加え、提案された解決策がどのように受け止められるかまで含めて見られる点が、番組ならではの特徴です。
公式記事では、プロデューサーも地上波とSNS・YouTubeの共存を意識した番組づくりに触れています。議論をテレビ放送だけで完結させず、配信を通じて視聴者とつながる設計は、この番組の企画意図にも重なっています。
出演者は竹田恒泰と岸谷蘭丸
番組を進行するのは、作家・評論家として活動する竹田恒泰さんと、実業家・論客として活動する岸谷蘭丸さんです。異なる世代の2人が、日本社会の課題について意見を交わします。
第2回の警鐘者は岸谷蘭丸
第2回で「オールド教育」に警鐘を鳴らすのは岸谷蘭丸さんです。公式発表では、岸谷さんが日本の教育に問題提起し、解決に向けた新法案を提案する回として紹介されています。
岸谷さんは、若い世代の感覚から社会の仕組みを捉え、自分の考えを発信している人物です。今回の教育テーマでは、現在の制度を利用する側に近い世代として、どのような疑問や改善案を示すのかがポイントになります。
岸谷蘭丸さんの経歴や活動については、岸谷蘭丸さんのプロフィール記事でも紹介しています。
竹田恒泰との議論にも注目
もう一人の出演者は竹田恒泰さんです。社会や歴史、政治など幅広いテーマについて発信してきた竹田さんが、岸谷さんの提案にどのような意見を示すのかも見どころです。
年齢や経験の異なる2人が同じテーマをどう捉えるのかによって、議論の焦点も変わります。岸谷さんの提案に竹田さんが賛同するのか、異なる視点から問い直すのか、やり取りの中で法案の論点が整理されていきそうです。
竹田恒泰さんの経歴や出演番組での立ち位置は、竹田恒泰さんの関連プロフィール記事でも確認できます。
前回10月31日の第1回は少子化がテーマ
前回の第1回は、「ニッポンの“少子化”がアブナイ!」がテーマでした。テレビ大阪の公式発表では、竹田恒泰さんが警鐘者となり、少子化が進む日本の将来を考えながら、対策となる大胆な法案を提案する内容として紹介されています。
第1回では少子化、第2回では教育と、2週連続で日本社会が抱える課題を取り上げる構成です。どちらも問題を指摘するだけでなく、解決策として法案を提案し、国民投票で賛否を問う点が共通しています。
今回の第2回は、前回の少子化対策からテーマを変え、教育の仕組みや選択肢に焦点を当てます。
第1回の内容を振り返りたい方は、アブナイニッポン第1回のテーマと国民投票をまとめた記事もあわせてご覧ください。
YouTube先行配信とTVerの視聴方法
第2回は地上波放送に先立ち、11月6日(金)午後7時からテレビ大阪の公式ニュースチャンネル「大阪NEWS」で先行配信が予定されています。地上波の放送前に番組を楽しみたい方は、YouTubeの配信情報も確認しておきましょう。
地上波放送後はTVerで見逃し配信が予定されています。公式案内では、地上波に収まらなかったトークを含むディレクターズカット版も11月12日(木)に配信予定とされています。
地上波版とディレクターズカット版では、見られるトークの範囲が異なる可能性があります。議論をより詳しく楽しみたい方は、TVerの番組ページもチェックしてみてください。
参考にした情報
- 竹田恒泰&岸谷蘭丸 アブナイニッポン 公式番組ページ
- テレビ大阪公式「クラブTVO」番組紹介・第2回の放送内容
- テレビ大阪株式会社「アブナイニッポン」プレスリリース
- 番組表.Gガイド「竹田恒泰&岸谷蘭丸 アブナイニッポン」
- 日刊スポーツ「竹田恒泰氏、第3子誕生明かし仕事にも意欲」
よくある質問
アブナイニッポン第2回のテーマは何ですか?
第2回は「ニッポンの“オールド教育”がアブナイ!」がテーマです。岸谷蘭丸さんが日本の教育に警鐘を鳴らし、教育を変えるための新法案を提案します。
アブナイニッポン第2回は何時から放送されますか?
2026年11月8日(日)午前0時55分から1時25分まで、テレビ大阪1で放送予定です。11月7日(土)の深夜24時55分にあたります。
見逃し配信はありますか?
地上波放送後にTVerで見逃し配信が予定されています。公式案内では、11月12日(木)にディレクターズカット版も配信予定です。
まとめ
「竹田恒泰&岸谷蘭丸 アブナイニッポン」第2回は、2026年11月8日(日)午前0時55分から放送されます。今回のテーマは「ニッポンの“オールド教育”がアブナイ!」で、岸谷蘭丸さんが教育の選択肢に問題提起し、新法案を提案します。
竹田恒泰さんとの議論に加え、提案された法案を視聴者が国民投票でジャッジする仕組みも番組の大きな特徴です。YouTube先行配信やTVerのディレクターズカット版も含めて、教育をめぐる2人の議論に注目しましょう。

